インクレディブル・ハルク(2008)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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インクレディブル・ハルク(2008)

[インクレディブルハルク]
The Incredible Hulk
2008年【米】 上映時間:114分
平均点:5.65 / 10(Review 68人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-08-01)
アクションSFアドベンチャーモンスター映画漫画の映画化
新規登録(2008-05-19)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2016-11-22)【イニシャルK】さん
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監督ルイ・レテリエ
助監督ゲイリー・カポ(第二班監督)
キャストエドワード・ノートン(男優)ブルース・バナー
リヴ・タイラー(女優)ベティ・ロス(エリザベス・ロス)
ティム・ロス(男優)エミール・ブロンスキー
ウィリアム・ハート(男優)"サンダーボルト"・ロス将軍
ティム・ブレイク・ネルソン(男優)サミュエル・スターンズ博士
タイ・バーレル(男優)レオナルド精神科医(ベティの彼氏)
ポール・ソールズ(男優)ダイナーの店主
ヒクソン・グレイシー(男優)合気道のインストラクター
ルー・フェリグノ(男優)ハルク
ロバート・ダウニー・Jr(男優)トニー・スターク(ノンクレジット)
スタン・リー(男優)ガラナ・ソーダを飲む人(ノンクレジット)
ルー・フェリグノ大学の警備員
水嶋ヒロブルース・バナー(日本語吹き替え版)
甲斐田裕子ベティ・ロス(エリザベス・ロス)(日本語吹き替え版)
森川智之サミュエル・スターンズ博士(日本語吹き替え版)
菅生隆之"サンダーボルト"・ロス将軍(日本語吹き替え版)
藤原啓治レオナルド精神科医(ベティの彼氏)/トニー・スターク(日本語吹き替え版)
檀臣幸エミル・ブロンスキー / アボミネーション(日本語吹き替え版)
出演ビル・ビクスビー劇中で流れているTV番組のキャスター
原作ジャック・カービー
スタン・リー
ザック・ペン(原案)
脚本ザック・ペン
音楽クレイグ・アームストロング
編曲クレイグ・アームストロング
撮影ピーター・メンジース・Jr
製作ゲイル・アン・ハード
ケヴィン・ファイギ
アヴィ・アラッド
マーヴェル・エンタープライゼス
製作総指揮ジム・ヴァン・ウィック
スタン・リー
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特殊メイクリチャード・レドルフセン
特撮ドリュー・ロングランド(特殊効果)
リズム&ヒューズ・スタジオ(視覚効果)
コリン・ストラウス(視覚効果スーパーバイザー)
グレッグ・ストラウス(視覚効果スーパーバイザー)
美術カーク・M・ペトルッチェリ(プロダクション・デザイン)
ダニエル・T・ドランス(美術監督スーパーバイザー)
振付シリル・ラファエリ(格闘シーン振付)
衣装デニス・クローネンバーグ
ヘアメイクランディ・ウェストゲイト(エドワード・ノートンのメイク担当)
編集ジョン・ライト[編集]
録音ゲイリー・A・ヘッカー
字幕翻訳松浦美奈
スタントJ・J・マカロ
ケン・カージンガー
シリル・ラファエリ
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未見の方は注意願います!
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68.《ネタバレ》 ま、わっしょい映画ですからね。
でも加齢のせいか、動体視力がついていきませぬw
それにしてもティムロスの
ガラスのような眼と語り口はたまりません。
人形みたいです、悪口じゃなくて。
いろんな映画でも、なんか人間離れした作り物のような無機質感と
饒舌な雰囲気の語り口が好きなんです。
常人ならざるものみたいで怖魅力なのです。
こっちゃんさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-04-19 22:30:18)《新規》
67.ハルク自体にそんなに魅力を感じなくて…アクションシーンもワンパターンだし。
それよりも、ノートンとティム・ロスが対峙するシーンとか人間ドラマ部分に魅力を感じた。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-04-16 09:28:11)《新規》
66.実は想像以上に面白い、そんな作品。
話は単純だがそれでずっと楽しめるという映画。
simpleさん [地上波(吹替)] 6点(2019-02-17 22:15:46)
65.アベンジャーズのハルクの暴れっぷりを見た後に、この作品を見ると随分と小規模な暴れっぷりに見える。
たろささん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-09-07 16:43:43)
64.《ネタバレ》 アン・リー版は未見。冒頭のオープニングロールでハルクになり逃亡するまでの経過をダイジェストで見せられたのはあっけにとられたけど、上手くできていたのでストーリーには入りやすかった。エドワード・ノートンやティム・ロスなどアメコミ映画には出なそうな演技派キャストなのが新鮮。ズボンや心拍数のくだりは面白かったが、アクションシーンと最後の締め方がどうも…。自分で「ハルクスマッシュ!」はないでしょ。
主演のノートンは製作に関わりすぎて映画会社から疎まれたことや、アベンジャーズに出たくないという理由で降板したらしいが、親日のノートンが日本語吹替の水嶋ヒロの棒演技に激怒したから降板した、という説を提唱したい。
それにしても一作目のアン・リー版がコケ、リブートしたら主演が降板し続編は作られないなんて、呪われてるのかこのシリーズは。
eurekaさん [DVD(字幕)] 5点(2017-07-02 17:34:58)
63.《ネタバレ》 ○エドワード・ノートンの貴重な役柄を楽しめるのだが、ハルクになってからブルース・バナーの面影が全くないのが残念。あれじゃ誰が演じてもってなる。○そんなに見せ場もなく、あの程度のCGではきついし、全体的に暗い。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-01-09 17:29:02)
62.《ネタバレ》 これは期待していた以上に楽しめる作品ですね。血を浴びた博士がどうなるのか気にはなるところではあります。必殺技を叫びながら発動するのは少し笑ってしまいましたが、まさにコミックの世界ならではですね。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-01-09 03:48:33)
61.《ネタバレ》 無印のハルクよりはこちらのインクレディブルの方がはるかにマシだけど、結局怒って暴れて恋をしての繰り返し。ダイナミックなアクションは良いんだけど、主人公同様にこちらもイライラを我慢しなければならないのが辛い。そして突然登場するヒクソン・グレイシーには笑った。
けんじマンさん [映画館(字幕)] 5点(2016-09-02 18:15:33)
60.アン・リー版からリブートされた本作。アベンジャーズシリーズの一作として後にキャストは変わりましたが関連性を楽しむことができます。本作自体はアン・リー版に比べれば楽しめますが、単体としては普通です。
単体としてハルクは、もう難しいんじゃないでしょうか?
映画の夢さん [DVD(字幕)] 5点(2016-07-20 01:34:39)
59.《ネタバレ》 ​ハルクの出生についてはかなりダイジェストだが、そこから狙われていく様はなかなか悲哀に満ちている。
ハルクに変身してしまえば裸。服も買わなきゃいけない。しかも無一文。彼女とセックスも出来ない。悲しすぎる。
しかも安息の時も与えられず常に誰かに狙われている。
見所はなんといっても、物分かりの良いヒロインの元カレです。洋画でこんなに引き際が良く、物わかりの良い恋人の元カレは見た事ありません。
見せ場はやはり豪快なハルクアクション。縦横無尽に暴れまくるハルクは素晴らしいですね。ただ強すぎて敵ハルクが出てくるまで、無双状態なのがちょっと退屈。
結局あの敵ハルクや将軍はどうなったかとかは語られず、アベンジャーズに向かう余韻だけを残して終わりますね。
ただあの水嶋ヒロの軟弱すぎる吹き替えだけは勘弁して欲しかった。
えすえふさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2016-04-18 01:43:21)
58.「アベンジャーズ」を観た後に鑑賞・・。始終暗いし、ハルクのビジュアルのしょぼさにびっくりしました・・。技の名前を叫ぶな(笑)!
ネフェルタリさん [DVD(字幕)] 4点(2013-12-16 17:51:19)
57.《ネタバレ》 アベンジャーズの流れからの鑑賞。いきなりネタバレだけれども、ラストシーンにアイアンマンのトニー・スタークが出てきてビックリ!もうこの段階から「アベンジャーズ」の企画は進行していたのね。で肝心の映画の出来ですが、いやぁ~自分が思っていたハルクとはちょっと違っていて、いい意味で裏切られました。テレビシリーズのような、ネチネチとした人間ドラマかと思いきや、アクション満載のスペクタクル巨編じゃあないですか。とりわけアクションシーンの格好良いこと。照明やスモーク、カメラアングルにカット割り、どれもお見事で、映画としての醍醐味を十分に発揮してくれています。それと予備知識ゼロで観たので、まさかもう一体ハルクもどきが出てくるとは・・・それも怪獣映画さながらの大バトル!もう童心に帰ってワー!キャー!状態です(笑)いやぁ~めっちゃ楽しかったです。それから大きめの伸びるズボンを買うところはマニアックでGOODでした。暴走タクシーは清涼剤的な役割をはたしておりこれまたGOOD!まさかのヒクソン登場も効果てきめんで、ちゃんと意味があるのも良かった。ただ質屋からペンダントを買い戻したり、ブラジルからアメリカに戻ったりと、資金調達に疑問符が付きまくりでした。それと、ティム・ロスのあの貧弱な身体で軍人役はないな~、てツッコんじゃいました。あとリブ・タイラー嬢。少々お太りになられていましたね。それと、演技者エドワート・ノートンとしての魅力が今一つ出し切れなかったのが残念かな。まあ前述したように、アクションを主軸に制作されていたから仕方ないかもです。彼自身もどうやら経歴の一つとして実験的に出演したみたいで、後にアベンジャーズ出演のオファーも断ったようで、彼らしいエピソードですね。では最後に一言。ハルクスマッシュ!←ここ大好きヾ(@⌒ー⌒@)ノ
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 6点(2013-06-17 17:41:29)
56.《ネタバレ》  若者の怒りの限度を超す事を、キレると表現される。若者が切れやすくなったと言われて、もう20年くらいたったろうか?キレるというのは「プンプン」と怒っているだけでなく、暴力行動が伴うものらしい。
 カルシウムが足りないとか言われたりもするが、映像・書籍などによる若者文化の影響を指摘する者もいる。

 本作の主人公についても、怒りがそのパワーを覚醒するという設定が面白い。が、その状態で理性をコントロールできなくなるというのは、もっと興味深い。キレているのだろうか?

 私の好きな物語上のある刑事は、「力を発揮する時には、相手を憎むんですよ」と言い、私の好きなミュージカルの楽曲は、「怒れるものの歌が聞こえるか~」と歌う。だからと言う訳でもないが、Wikipwdia「ハルク」のページで記述されているような、怒りというものが必ずしも負の感情だとは、私には思えない。怒りは時に何かを成し遂げる力となる。

 目的が不純ではあるが、科学実験の憐れな被害者であるこの主人公が、理性的に怒る、と言うとちょっと理解しづらいが、理性を持って怒れる日が来るのを見たいものだ。
 あ、それがアベンジャーズか?
Tolbieさん [DVD(字幕)] 7点(2013-04-29 21:47:08)
55.CGハルクのレベルの低さに脱帽。2008年にこれは無いでしょ。変身後のハルクに元の面影が無いのもかなりマイナス。吹き替えの水嶋ヒロは下手くそで聞くに堪えん。
真尋さん [DVD(吹替)] 2点(2013-03-08 12:27:06)
54.《ネタバレ》  待っていては何も始まらないのが現実世界だ。周りだけが動き出して、自分はタイムマシンに乗って未来の世界に連れて行かれてしまう。気がつくと進歩しているのは周りの人間が作り出した世の中とガジェットで、自分だけが骨董品になっている。煤けても、動きが悪くなっても動かなければならない。表面だけ磨いて、油を差して、見かけ上の姿をごまかすようにそれらインフラとガジェットとを利用して、古い自分に鞭を打つ。

 それでも、ハルクほどじゃない。彼は待つ場所も時間もない。全て無くして、自分というアイデンティティもどこかに行ってしまった。怪物であるという、記号性だけを埋め込まれたあと、彼はとにかく逃げるしかなかった。
 一縷の望みをたぐって帰って来た彼は、それが幻想でしかない事を知っていながらもそれに縋った。そうやって起こった惨劇は、彼が戻ろうとした過去と、現在と、未来をさんざんに壊してしまったし、そこに生きてきてこれからも生きていくはずだった沢山の生活も壊してしまった。
 だから、彼はずっと逃げるしか無いのだと決まっているのだ。もう、立ち止まる事も出来ない。

 って所までは良いけど、技名絶叫(見開き)はねーだろ。車田正美かと思うよ。ねえよな。うん、ない。とってつけたようなアイアンマンのひととか無い。番宣ですか?そうですか。
黒猫クックさん [地上波(吹替)] 7点(2013-01-26 17:56:54)
53.前のハルクは観たけど、内容はすっかり覚えていません。でもなぜか、もうええかなって印象だから、リメイク作でも観る気はまったくゼロだったんですが、アベンジャーズ企画の一品ですから、観たわけです。で、それなりに楽しめました。まさかのスターク登場したし、内容もテンポいいし、のわりには望まない変身のせつなさもあったし、最後のニューヨークでの戦いも迫力あったし、技を叫ぶのも、日本のヒーローもんみたいで笑えたし、まー、何年後かに確実に内容忘れてると思うけど。これで、とうとうアベンジャーズシリーズの作品は制覇しました。次はいよいよアベンジャーズそのもので、楽しみですねー。それぞれの作品での主人公は違うのですが、同じ世界での出来事なので、これはもうアベンジャーズ五部作って勝手に思うわけだす。いやアイアンマンは2があるので六部作か。全部で一つの作品なわけだす。途中で主人公が変わるやつと同じなわけだす。でもそれぞれ独立してるってゆーか、でもやっぱ繋がってるからこそ、この映画も観たんです。そしてラストの大集合があるから、それぞれの物語も考え深く見れたわけです。あっちのヒーローは、あんな大変な事が起こって、こっちはこんな事が起こってるわ、みたいな。みんな色々あったんやねみたいな。一種の群像劇気分か。副題にそれぞれアベンジャーズ1とか2っての入れてもよかったくらいです。でもそれなら客入らないか。それにノートンは出ないのよねーアベンジャーズには。そこが残念。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 7点(2013-01-05 08:17:54)
52.《ネタバレ》 最初ストーリーは(なんで怪物になるのか)がっつり省略してる?
でもちゃんとわかるからあのスピードのある回想は良く出来てると思った。
最初のほうは結構面白い、と思ってたけど後半かなり悪くなる。
頭の悪い脳筋の戦いってつまらないね・・・。ただの殴り合い。
やはり人は弱くてもそれを補う頭脳戦が見たいのか。
虎王さん [DVD(字幕)] 6点(2012-11-08 11:49:09)
51.《ネタバレ》 アン・リー版よりキャストが豪華でしたが、解りやすい設定で内容もより楽しめました。走って逃げるシーンも迫力が有って良かった。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 6点(2012-10-20 09:02:43)
50.《ネタバレ》 アクションシーン(特に最後の格闘シーン)が迫力満点で良かった。前半はそうでもないが、後半から終盤に進んでいくにつれて面白さが増して言った感じだ。物語としてはアベジャーズの中ではいちばん切ない話のように感じた。その他のキャラとは違い望まない力だし、愛する人ともそれが障壁となり結果的には上手くいかないし。余談だが、ベティの今彼がちょっと気の毒に思えた。ブルースが現れて諦めちゃったのかな~あの後どうしたのかな~と。登場人物ではベティを演じたリヴ・タイラーが魅力的でグッドだった。あと、最初の方にヒクソンが出てきてオッ!となった。
スワローマンさん [DVD(字幕)] 8点(2012-09-04 14:59:28)
49.《ネタバレ》 5年前のリメイク版。夜の街でグリーンモンスター同士の死闘が実現。前作よりはクオリティの高さを感じました。最後にトニー・スタークが現れ「アベンジャーズ」結成の予感…?
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2012-04-16 23:18:02)
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【点数情報】

Review人数 68人
平均点数 5.65点
011.47%
100.00%
211.47%
345.88%
4710.29%
51420.59%
62130.88%
71623.53%
822.94%
922.94%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.50点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review5人
3 鑑賞後の後味 6.83点 Review6人
4 音楽評価 6.50点 Review4人
5 感泣評価 3.66点 Review3人
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