グッドナイト・マミーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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グッドナイト・マミー

[グッドナイトマミー]
Goodnight Mommy
(Ich seh ich seh)
2014年【オーストリア】 上映時間:99分
平均点:6.09 / 10(Review 11人) (点数分布表示)
公開開始日(2016-01-12)
ホラーサスペンス
新規登録(2016-02-22)【8bit】さん
タイトル情報更新(2016-03-01)【8bit】さん
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監督ヴェロニカ・フランツ
脚本ヴェロニカ・フランツ
製作ウルリヒ・ザイドル〔監督〕
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【クチコミ・感想】

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1
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11.《ネタバレ》 芸術映画風の流れが好きじゃない。
母親は本物か。
それだけで1時間持たせたのが退屈でならない。
シックスセンスという映画がなかったらラストの衝撃度はもう少し高かった。
クロエさん [DVD(字幕)] 5点(2019-09-06 16:40:23)
10.2人子供と病院帰りの母親がどんな展開になっていくのか興味心身で鑑賞しましたが、最初は田舎の映像だったのですが段々確信
部分に入ってくると悪魔に取り付かれた母親になったのかそれとも息子がおかしくなったのか摩訶不思議な展開になり
最後まで画像から目が放せない展開です、映像・脚本よく出来た作品でした。
SATさん [DVD(字幕)] 7点(2018-12-17 08:01:26)
9.《ネタバレ》 これはホラーなのか違うのか 確信ないまま進んでいきますが、唇にアロンアルファの時点で確実にホラーだと認識させてもらいました(怖い怖い)ただ巨大Gが出て来た時点で確信出来ていただろうがとも言える。(頭ポカッ)

今までに見たことないようなシナリオです。振り返ってみれば、雨の中トランポリンで遊び跳び跳ねシンクロしている二人が印象的でした。そしていかにもおかしな母の行動と言動、 グッドナイトマミー 悲しきホラードラマです。

そしてタイトルのグッドナイト・マミー、日本語表記だとマミーという単語がママという意味とミイラという意味と上手く掛かってしまいます。
でも正式にはタイトル:ich seh ich she であってマミーという単語は入っていません。ネット上で調べた訳としては(見てる、見てるよ)という意味となるようです。
次に英語原題となると Goodnight Mommy(おやすみママ)となり、つまり明らかにママを意味しミイラ関係なくなってしまいます。なので英題的にはママとミイラを掛けるというトリックは無かったものだと思われます。
だけどそこでミステリアスで魅力的になってしまったこの日本語邦題のグッドナイト・マミー 奇跡的なものだったのじゃないかと思えます。
3737さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-02-11 21:18:00)
8.《ネタバレ》 観始めは、割とまぁよくある系なものじゃ?とか思ってたけど・・・お虫様が出てきたあたりからキツくなり、極めつけは、、お口の中に、、、。。。@@イヤーまじで勘弁して~。これは観る人を大いに選ぶ作品だ&これは人には勧めにくい要危険映画や(苦笑) まぁ絵的には独特の美しさがあってヨーロッパ映画らしい雰囲気が良かったとは思いますが、ァ“----マジダメ・・・ゴメンナサイ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-01-12 18:23:10)
7.《ネタバレ》 沼に浮かぶ空気マットからルーカスの名を呼ぶエリアスの心情を思うと可哀想でならない。この映画の全てが、エリアスの主観が観ている内的世界と現実が交差した虚実混じりの世界であり、常に一緒に行動する仲の良い双子の兄弟は、強い共依存関係にあったのだろう。顔を包帯で覆い隠して病院から帰った母親に不信感を募らせるのは、母親がエリアスから父親の存在を消し去ったという、負の感情が払拭しきれていない事の表れ。

共同墓地から拾ってきて、レオと名付けた猫の死にも、母親が関与しているのではないかと疑念というより確信を抱いている様子から、母親不信と憎悪は素顔が覆い隠された事で更に疎通遮断の思いに駆られ、疎外感を募らせ、憎しみが増大したのだろう。何よりルーカスを失ったという喪失感のダメージは甚大で、現実逃避で精神が破綻するのを回避したのだろうが、既にエリアスは心に損傷を受け、深く病んでいたのだ。母親の寝顔にゴキブリを這わせ、切り裂いた母親の腹部から這い出てくる虫の幻覚シーンを観るにつけ、彼の病は重篤。惨劇に至った責任の所在は冷淡な母親にあるのは間違いなく、内向的で繊細なエリアスに、フリは出来ないと諌めるのではなく、優しくケアすべきだった。

大きな白黒写真パネルの中のピンボケな女性の全身像や、ワイヤーのトルソーマネキンにしても、実体のない曖昧で空疎なものを象徴しているし、捉えきれない人の在り様を示してもいる。湖面に沸き起こる不穏な波のざわめきは、ルーカスの死を暗示するイメージなのか、この映画の、こうした名状し難いシュールな映像感覚は惹かれるものがある。無人の町の通りを、何事かを叫びながら独り歩く男の姿も、時々映し出される月夜の映像同様、不思議感覚に満ちている。
DADAさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-04-09 00:09:31)
6.《ネタバレ》 オーストリア郊外に建つ一軒の豪華な別荘。社会からほとんど隔離されたこの館には、双子の兄弟ルーカスとエリアスが自由気儘に暮らしていた。顔はもちろん背丈も髪型も体型も着ている服もほとんど同じな彼らは、どこに行くにも一緒の仲良し兄弟だ。そんな彼らの生活に、手術を終えたばかりの母親が久しぶりに帰ってくる。だが、顔を包帯でぐるぐる巻きにされた彼女は以前とは性格ががらりと変わっていた。常に神経を尖らせ、ちょっとしたことに怒りをあらわにし、あろうことか二人に手を上げるまでになってしまったのだ。「あの人は本当のママじゃない」――。兄弟はママの本当の正体を探るため行動を起こすのだが、彼らもとある秘密を抱えていたのだった…。パッケージの感じからもっとB級寄りのハリウッド的エンタメ・ホラーだと思って観てみたら、まさかのヨーロッパ系アート作品でちょっとびっくり。冒頭からBGMや具体的な説明は一切なし、ぶつ切りに編集された静かな映像が淡々と続いていき、気軽な感じで見始めた僕は「あぁ、こっち系の映画かぁ」と頭を切り替えるのがほんと大変でした。と、最初こそその余りにも淡々とした展開に眠気が隠し切れなかったのですが、後半、徐々にこの兄弟の背景と狙いが分かってくるにつれ、この作品に漂う不穏な空気にじんわりと冷や汗が…。いやー、この胸糞悪い感じはいかにもヨーロッパ的ですね。胸糞悪映画の巨峰『ファニー・ゲーム』や『マーターズ』を観た時のことを思い出してしまいました。と、確かに完成度は高かったのですが、その2作品に比べるとあまりにお話がシンプル過ぎてやや深みに欠けたのが残念でした。ホラーでいくのかアートでいくのか、ちょっと軸が明確でない感じがして、僕はそこまで好きにはなれなかったっす。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 6点(2017-01-16 22:37:17)
5.《ネタバレ》 不気味やし気持ち悪いし怖い。直視できない描写がちらほら。そして見事に騙される。お母さんも子ども達も頭がおかしいとしか映らない。製作者の意図するところズバリなんでしょうね。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2017-01-09 11:58:01)
4.《ネタバレ》 久々の正統派マジ怖系ホラー。包帯ぐるぐる巻きの母親と双子の兄弟。舞台は郊外の立派なお屋敷。で、母親の様子がどうもおかしい、元々は優しかった?ようだが、時折虐待めいた事をしてくる。どんな展開なんだろうと思ったらこう言う事ですか。なるほどだけど、グロ描写(特に虫系)が結構きつく、見てて不愉快になる作品でとてもじゃないけど人にはお勧めできません。それでもオーストリアのこの手の作品は嫌いじゃないです。
ぴのづかさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-01-08 22:59:59)
3.《ネタバレ》 予告では包帯ぐるぐる巻きの女がインパクト大だっただけに、あれが襲ってくるような映画なのかなと思ってましたが・・・。
これは精神的に来る映画ですね。ただ、途中でヒント出し過ぎてる為にすぐネタバレするのが残念でした。最初は不気味な存在だった母親だったのに、途中で立場が逆転して行く展開は面白いなと思いました。
ヴレアさん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-14 08:32:53)
2.《ネタバレ》 まずは、映像センスが素晴らしいなと感じました。
一つ一つがよく作りこまれたショットで、それで序盤は食い入るように見ていたのですが、
これがどう展開していくりだろう、と踏み込んでいきそうでいかない展開にモヤモヤ。
そうこうしているうちに後半からガラッと変わるわけです。
男の子二人が、母(あるいは母のふりしてる女性)に対し監禁・拷問を行っていく。
これは見ているこちら側としては精神的に堪えますね〜。もうやめてあげて〜!と叫びたくなる。
監禁直前に母が言ったセリフがどんでんに対する良い前振りになっていて、これが驚くべき結末へと繋がっていく。
勘の良い人は早い段階で気づくのかもしれないけど、自分は勘が弱いのでラストまでわからなかった。
あぁそういうことだったのか。見につまされるような思いに襲われる。
最後の3人のショットがまた切ないですわ。
あろえりーなさん [DVD(字幕)] 7点(2016-05-14 23:45:59)
1.すっかり騙されました、はい。

トウモロコシ畑での追いかけっこで消えたり、食事が1人分だったり、自宅が売りに出されていたりと、
ちらほらと伏線は随所に張られていたんですがね...
母親の動機や正体ばかり気になってしまい変な先入観を持ってしまったからかな?
製作者側のミスリードにまんまとハマったわけですが、中々こりゃ憎い演出だね。

子役も可愛く、舞台となる別荘?自宅?もスタイリッシュでオシャレな雰囲気だし、
周辺の広大なトウモロコシ畑や深く漆黒のような冷たさを感じる森、そこに佇む一軒家の静寂な様相が美しい。
観終わった後、繰り返し2回目を観たくなりましたが、
ラストのママのセリフで萎えてしまい、神経がさらに衰弱しそうだったので、またの機会。
ハリウッドと違って、欧州のこの手の作品ってのは独特で新鮮味がありますね。
シネマブルクさん [DVD(字幕)] 7点(2016-04-17 08:01:11)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 11人
平均点数 6.09点
000.00%
100.00%
200.00%
319.09%
400.00%
5218.18%
6327.27%
7436.36%
819.09%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 0.00点 Review1人
4 音楽評価 4.00点 Review1人
5 感泣評価 3.00点 Review1人
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