グリーンブックのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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グリーンブック

[グリーンブック]
Green Book
2018年【米】 上映時間:130分
平均点:7.59 / 10(Review 32人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-03-01)
ドラマコメディ実話もの音楽ものロードムービー
新規登録(2018-12-24)【皐月Goro】さん
タイトル情報更新(2019-04-28)【イニシャルK】さん
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監督ピーター・ファレリー
キャストヴィゴ・モーテンセン(男優)トニー・“リップ”・バレロンガ
マハーシャラ・アリ(男優)ドクター・ドナルド・シャーリー
リンダ・カーデリニ(女優)ドロレス・バレロンガ
大塚芳忠トニー・“リップ”・バレロンガ(日本語吹き替え版)
諏訪部順一ドクター・ドナルド・シャーリー(日本語吹き替え版)
中村千絵ドロレス・バレロンガ(日本語吹き替え版)
飛田展男(日本語吹き替え版)
石住昭彦(日本語吹き替え版)
てらそままさき(日本語吹き替え版)
村治学(日本語吹き替え版)
梅津秀行(日本語吹き替え版)
魚建(日本語吹き替え版)
脚本ピーター・ファレリー
製作ピーター・ファレリー
チャールズ・B・ウェスラー
製作総指揮オクタヴィア・スペンサー
ジェフ・スコール
ジョン・スロス
美術ティム・ガルヴィン(プロダクションデザイン)
字幕翻訳戸田奈津子
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12
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12.典型的なロードムービーで、真新しさには欠けていますが、面白さは本物です。だいぶ笑わせていただきました。主人公2人が心を寄せていく様が劇的ではなく、ちょっとずつ徐々に、というところがリアルで気に入りました。
shoukanさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-08 23:12:32)
11.《ネタバレ》 ★ほかの方々も書いてる通り、アカデミー賞なんて言われて想像するよりはずっと見やすい映画でした。 ★トニー・リップのガサツさ、ドン・シャーリーの神経質で天才肌っぽいとこ、二人のかみ合わないようなかみ合ってるような会話が笑える。 ★ヴィゴ・モーテンセンはホントに腹の出たオッサンになってて、「ロード・オブ~」のあの人が・・・と愕然。役とはいえ大変だ。でもクローネンバーグの「ヒストリー・オブ・バイオレンス」でもそうだったけど、この人絶対誰にも負けなそうなんだよね(笑) ★ジャンクフード嫌いそうなドンが、トニーにフライドチキンを無理やり食べさせられるも、意外とイケる、みたいな、でもそのあと骨は窓ポイなのに、トニーがドリンクのカップを捨てたらわざわざ拾いに戻らせるダブスタ(まあわかるけど(笑))。クライマックスの酒場の演奏シーンはワクワクしたし、最後トニーの奥さんがドンをハグして手紙のお礼をささやいたとことか小ネタもよかった。 ★でもやっぱりあの頃の南部での黒人差別の実態はあんな生易しいものじゃなかったんだろうし、そもそもが今更誰も異を唱えることなど出来ないであろう黒人差別問題をこんな手軽さで取り上げたこの映画にどれ程の(それこそアカデミー賞贈るほどの)意味があるのかなあとも思ってしまうんですよね。 ★できるならドン・シャーリーの音楽がこの時代の米国でどんな位置や地位を占め、音楽シーンに、そして黒人差別問題にどんな影響を与えたのかとかもっと掘り下げて描写したらよかったかもしれない。 ★ストラヴィンスキー(バレエ「火の鳥」~ディズニーのファンタジア)が絶賛したという天才ピアニスト、でも(重箱の隅をつつくような)ウィキペディアも日本語ページはないんですよね、彼に関しては。(まあ英語ページにしても、クラシック畑から出発して、いくつかのオケと共演したような経歴は書いてあるけど、人物について、またこの映画の事実関係についてもあまり明確には記述されてない) ★とにかく映画としては面白かった。ただそもそもの作品スタンスについてはイマイチ煮え切らない感じがするんで、この点数で。
wagasiさん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-07 23:50:10)
10.《ネタバレ》 アカデミー賞狙いの様な如何にもという映画ではないのが良い。映画の背景にある黒人問題、差別等が解りやすく誰が観ても楽しめる内容の映画です。イタリア系の白人用心棒と黒人ピアニストが旅を続けてる中で雨の中、夜遅くに警察官に車を止められる理由が腑に落ちなかったり、黒人だからという理由だけで白人きりのレストランでは食事さえ出してもらえなかったりする。アメリカ社会の問題点を解りやすく描いてる。その後の酒場のシーンが一番好きです。他にも雪の中、走る二人の車を止め、パンクしている車のタイヤの交換を手伝う警察官を見て、同じ警察官でも最初に出てきた警察官とは全然違うなあと感じると共に困ってる人を助けるのが本物の警察官ではないだろうと思う。この警察官のお陰で無事にマイホームへ帰ってこれたトニーの家族達の前に戻ってきたシャーリーを迎えるトニーと家族達の暖かい歓迎、この映画が多くの方に支持されている理由がここにもあると言っていい。
青観さん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-07 18:54:02)
9.《ネタバレ》 3日前に鑑賞した「マンディンゴ」の滅茶苦茶な黒人奴隷牧場の記憶が残る中での本作。121年が経っても隔離は差別ではないという理屈で合法とされたジム・クロウ法によって黒人分離政策がとられている実態を描いている。ピアノ演奏に対して温かい拍手を送ってくれても、自分には黒人区別の扱いを受ける。一方、車の故障時に白人が修理し黒人が車中で待つ姿を眺める黒人農民の冷たい目線を受ける。心許せる者がいないドン・シャーリーを演ずるマハーシャラ・アリはオスカー受賞も納得の好演。役作りに10㎏以上増量したヴィゴ・モーテンセンとの会話に滲むユーモアが上がった血圧を下げてくれた。洒落たラストが心地良い。良作。
The Grey Heronさん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-07 03:35:16)
8.《ネタバレ》 予告でだいたいストーリーは分かっていたので、話の流れとかは特にめちゃくちゃ良いとかではなかった。
ただ、ピアニスト役のマハーシャラアリの喜怒哀楽一つ一つの表情がチャーミングで愛おしかった。
初期のふたりの話の通じなさも結構ツボで、ひとりで鑑賞してたが何度か吹いた。
個人的にはドリンクのゴミを道端に捨てて、ドクに怒られて車をバックで戻るシーンが好き。
あと、今すぐに好きな人に手紙を書きたくなる(書かないけど)。
nanamiさん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-06 22:09:33)(良:1票)
7.《ネタバレ》  これがアカデミー作品賞?っていうのが見終わった後の正直な感想ね。
 でも、それは別にネガティブなものではなくて、単純に、こんなに判りやすい、ストレートな内容のものが?という意味で。

 映画は面白く見られたわ。
 黒人差別問題を描いてはいるけど、そこを殊更に強調するのではなくて、雇い主と雇われ運転手のロードムービー、バディムービーとして単純に面白い、という作り。
 それぞれが影響を受けて変わってゆく、それは王道って言えるわね。

 難しいところは何もなくて、ただ差別の問題はしっかり考えさせるような作りで。唯一、ハッキリとは語らずちょっとボヤかしてあるエピソードがYMCAのところだけど、あのビレッジピープルの歌、西城秀樹がカヴァーしたあの曲の意味も含めて、そのあたりの知識があれば、ああ、って理解できる部分ね。

 差別が当たり前、差別は文化として存在している、その異常さを、でもそれを日常生活の中で受け入れてしまっているんじゃないですか?って現実があって。
 ただ、そういう感覚は『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』でも描かれていたわけで、この作品がこれまでと違う、特段のものを持っているというカンジはしないのよね。

 アカデミー作品賞はその背景に、政治的な意識も働いているのかな?と思ったりもして。
 トランプ政権下では、この映画で描かれたことは決して過去のものではなく、今も存在している、むしろまた逆行しているようにも思えるわけで、アンチテーゼ、抑止力としての作品賞?とも思えて。アカデミー賞って多分に時代の影響ってあるわよね。

 ファレリー兄弟作品(今回はピーター1人での監督だけど)はバカ映画が多いんだけど、そこにマイノリティ賛歌が織り込まれていたりするわよね。
 でも、毎回それが白人、マジョリティ、健常者としての立場からの上から目線的なモノを感じてしまって、必ずしも手放しに受け入れられなかったりして。
 そして今回の作品にも少しそういうニオイが無いこともないかな・・・みたいなカンジがしてしまったのも事実で。
 ただ、じゃあ差別される側のみで閉塞された状態で創造されたモノならばいいのか?というとそれも違うと思うし、やっぱり色々作られてこそなのよね。

 劇中、ヴィゴ・モーテンセンがいっぱい色々食べるので、映画見ていてお腹鳴っちゃって恥ずかしくて仕方ないったらありゃしない。ギュルギュルすっごい音させてんの。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-05 20:02:05)(笑:2票)
6.《ネタバレ》 よかったです。正直観終わったときは「うーん、作品賞っていってもそれほどでもないかな。普通に良いってくらい…?」だったんですよ。けど、鑑賞後72時間過ぎた今、じわじわ感じるものがあることにちょっとうれしい気分なのです。

多分ね、こういう社会問題をテーマにしたロードムービー、加えてちょいちょいニヤリとさせながらも最後は感動にもっていくって映画は今までにもいっぱいあったように気がします。だから既視感は、前のほうでもおっしゃっているように、結構あります。
それでもこの映画、野卑な運転手のトニーが、鑑賞後どんどん魅力的に思い出されてくるのですよね。あんな何処にでもいるおっさんが、ですよ。
なんてったって腕っぷしは強いし肝も据わっている。知性や教養はてんでお粗末ながら、それを持っている人へのコンプレックスや僻みに心が歪んだりなんてしていない。まさにパンのように素朴で単純なこの俗っぽいイタリア男がすごくいいんです。
普通なら、この困難なツアー実施を英断したドクターのほうをより魅力的に描くんじゃないかなって思いがちだけど、そうではない。ドクターは天才だけど、孤独で傷つきやすくいっぱいいっぱいで生きている人。この旅でより恵みを受けたのはむしろ彼のほうでしょう。

映画終盤、演奏旅行は終わり2人はそれぞれの元の生活に戻っていきます。トニーは愛する家族に囲まれながらもまた金の工面に四苦八苦する生活に、ドクターは著名なピアニストとして豊かで優雅で安全な、だけど孤独な生活に…
だから彼が勇気を出して自分の殻を破り、二人の友情がその後末永く続いたというエンドクレジットに、ほっとした観客も多かったのではないかと思います。(エンドロールになってもほとんど席を立つ人がいませんでした。)

地味ながらなかなかの佳作。
今は、作品賞をとってくれてありがとうと言いたいですね。とらなかったら多分観過ごしてしまったことでしょうから。

追記(2019.3.6)
さきほどこの映画の受賞は本国で賛否両論だという記事を偶然目にしました。それによると「『白人が黒人を救う姿を描く“white savior(白人の救世主)”』の映画だ」という批判的な意見はそもそも受賞前からあったのだとか…
うーん、そうなのかなぁ…「白人が黒人を救う」っていうよりは「凡人が天才を救う」っていう映画に私には見えたんですけどね…
しかしそういう意見も出るということに、アメリカという国の人種差別問題の根深さを感じます。
確かに「サレタほうはシタほうにずっとずっと厳しい目を向ける」もんなのです。それもいつまでもね…(まあこれは人種問題に限らず世界中どこでもいっしょなんですが)
ぞふぃさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-05 17:38:21)
5.《ネタバレ》 良い映画ではあるんだけど、既視感たっぷりのありがちなバディ物で、ちょっとずつ物足りない感じ。
おそらく、抑えめの演出や、型にはまったようなエピソードをあえて避けているのは狙ってのことなんでしょうけど、淡白すぎ。
冒頭、黒人さんが使っただけのコップをゴミ箱に捨ててしまうようなレイシストの主人公が、ドクターと仲良くなっていく過程は、本当はもっと盛り込むべき物語が欠けてしまっている印象。
タイトルにもなっているグリーン・ブックが大して活用されないのも消化不足。
トニー役は、もっと強烈な悪役面した俳優のほうが良かったかもね。昔であれば、ジョー・ペシとか。ヴィゴ・モーテンセンでは、老いて腹が出たとはいっても、さすがにかつての中つ国の王様で、最初から善人のオーラがにじみ出てしまっている。もっとも、タバコの量はだいぶ増えたようだけど。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 6点(2019-03-05 01:03:49)(良:1票)
4.価値観や身分の違う二人が旅をする内に打ち解け、いつしか友情を育んで行くという王道なる展開。
おまけに白人と黒人によるコンビというのだからいかにもアカデミー向けだなと思っていたら実話だったのね。
世界的に有名なピアニストの黒人が、敢えて差別の厳しい所をツアーする意味。それが段々と明らかになるにつれ、彼の誇りや苦悩など、多少なりとも理解する事が出来たと思う。

根底に流れるテーマは重いが、基本的にはゆったり楽しめるロードムービーで、ピアノの演奏シーンなどもとても良かった。

それにしてもフライドチキンの食べたくなる映画だ。ケンタッキー州でケンタッキーフライドチキンをバケツで買い、車を運転しながら素手でチキンを貪り食い骨を車外に撒き散らすヴィゴ・モーテンセンの豪快さには笑う。マナー悪すぎだけど…。っていうかモーテンセンってこんなに肥満体型だったとわ(驚き)
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-04 20:06:29)
3.《ネタバレ》 アメリカで黒人差別があったことは知っているが、自分にどれだけの知識と理解があったのが疑問に思う作品に出合ってしまった。
レストランでは同席しない、トイレも別、それなのに黒人のピアノ演奏を聞き拍手を送る差別地域の白人。
グリーンブックまで持って差別地域に乗り込んで、トイレが使えないならホテルまで戻るという天才黒人ピアニスト。
そんな私の理解を超える社会が実際にあったということだが、その肝心の部分が理解できていない私がこの作品を評価するのは難しい。
というかそんな資格がないとも思ってしまいます。
(一応点数は付けますが)
かのっささん [映画館(字幕)] 7点(2019-03-04 10:52:09)
2.《ネタバレ》 無教養で粗野だが口が達者で腕っ節が強く頼りになる白人と知的で裕福で高貴だが孤独な黒人天才ピアニストが人種差別が合法だった時代のアメリカ南部を旅する物語。 南部の有色人種への差別っぷりはいろいろと知ってましたが黒人用旅行ガイド『グリーンブック』というモノは知りませんでした。確かにアレだけの酷い差別を受けていたらトラブルを回避するためのガイドがあると助かりますね。コンサートに来ている演奏者の黒人なら多少は融通されていたのかと思いましたが、楽屋は物置小屋でトイレは庭にある掘っ立て小屋でレストランでは立ち入ることも出来ず普通の黒人変わらないぞんざいな扱い。そんな南部をわざわざ目指したシャーリーは気位が高く立派だった。そのシャリーを見て変わっていくトニーもまた男前。ナイトクラブで様々な人間を見てきたから変われる素養があったんだろうな。人種も育ちも全く違う二人が徐々に心を通わせていくさまは心地良かったですね。 人種の坩堝であるアメリカの歴史を知っているともっと深く映画を見ることが出来たんだろうな。むかし近鉄に入団したメジャーで本塁打王にもなった事もある黒人選手のオグリビーは、試合後に不調で落ち込んでいた自分と一緒にお風呂に入って励ましてくれた日本人選手たちに感激したらしいです。日本人には白人でも黒人でも外国人ってだけで同じですが、実績十分だったメジャーですら白人黒人と別にされてたらしいですからね(まあ日本人も外国人相手というと壁を作る傾向もありますが)。ほんの50~60年前までこんな差別が当たり前でいまだに根深く社会問題化しているのだから、いろいろと考えさせられました。それでいて笑えるシーンもあるし上質なロードムービーでしたね。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-03 00:34:28)
1.《ネタバレ》 白人と黒人のロードムービー。なんともありふれた題材ながら、かなりの良作。大きな事件が起こるわけでもなく、物語は淡々と進むが、見終えた後の暖かさは格別。演出は最低限に抑えられ、2人が少しずつ心を交わしていく様子が丹念に描かれている。脚本も秀逸で、そうとは思わせない伏線とその回収は完璧。派手さはないが、昔の名作を見たようなしみじみとした感動が味わえた。
ふじもさん [映画館(字幕)] 8点(2019-03-01 22:49:10)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 32人
平均点数 7.59点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
513.12%
6515.62%
7721.88%
81237.50%
9721.88%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review6人
4 音楽評価 8.16点 Review6人
5 感泣評価 7.20点 Review5人
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【アカデミー賞 情報】

2018年 91回
作品賞 受賞 
主演男優賞ヴィゴ・モーテンセン候補(ノミネート) 
助演男優賞マハーシャラ・アリ受賞 
脚本賞ピーター・ファレリー受賞 
編集賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2018年 76回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞https://www.goldenglobes.com/film/green-book
主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ヴィゴ・モーテンセン候補(ノミネート) 
助演男優賞マハーシャラ・アリ候補(ノミネート) 
監督賞ピーター・ファレリー候補(ノミネート) 
脚本賞ピーター・ファレリー受賞&ニック・ヴァレロンガ&ブライアン・クリーhttps://www.goldenglobes.com/

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