ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

[ワンスアポンアタイムインハリウッド]
Once Upon a Time in Hollywood
2019年【米】 上映時間:159分
平均点:7.37 / 10(Review 27人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-08-30)
ドラマ犯罪ものバイオレンス
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監督クエンティン・タランティーノ
キャストレオナルド・ディカプリオ(男優)リック・ダルトン
ブラッド・ピット(男優)クリフ・ブース
マーゴット・ロビー(女優)シャロン・テート
アル・パチーノ(男優)マーヴィン・シュワルツ
ダコタ・ファニング(女優)スクィーキー・フロム
ブルース・ダーン(男優)ジョージ・スパーン
ルーク・ペリー(男優)スコット・ランサー
エミール・ハーシュ(男優)ジェイ・セブリング
ティモシー・オリファント(男優)ジェームス・ステーシー
ダミアン・ルイス(男優)スティーブ・マックイーン
カート・ラッセル(男優)ランディ
デイモン・ヘリマン(男優)チャールズ・マンソン
レベッカ・ゲイハート(女優)ビリー・ブース
脚本クエンティン・タランティーノ
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
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【クチコミ・感想】

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12
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7.《ネタバレ》 かなりマニア向けの映画で、たぶん私は、面白いところの半分も理解できていないのだろうと思います。
だから、上映時間の半分くらいは退屈してしまいました。
話の中心は、ポランスキーの妻シャロン・テートの悲劇(これくらいは知っていた)で、主人公2人の架空の人物を隣家に配置することで、この大悲劇をイングロリアス・バスターズと同じ方式で歴史改変し、ハッピーエンドにしています。
タランティーノにしては、えぐいシーンがかなり少ないので、それはホッとしたところ。
面白かったのは、名優ディカプリオが、さえない三流役者を、しかもNGシーンを連発するようなシーンを演じたところ。NGシーンを上手に演じるって面白かった。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 5点(2019-08-31 22:00:39)
6.ネタバレを恐れるあまり、初見時は一切の情報を仕入れず観たため、60年代のハリウッド事情や、元ネタの映画がわからない上に、シャロン・テートの事件ですらよく知らずに観たものだから、途中までまったりした雰囲気だったのに、何故か急に怪しげな空気になる中盤のあのシーンとか何が起こっているのかわからず、あまり楽しむ所か、ポカーンとしたまま帰路に着くことになり、感想としては「つまらない」というものだった。

という訳で2回目を観るにあたり、まずシャロン・テートが出てる映画を観るべきだろうと思い「サイレンサー第4弾 破壊部隊」とポランスキーと共演した「吸血鬼」を鑑賞。さらに詳細を知れば知るほど胸糞悪くなったあの事件の事も調べた。これで完璧、いざ2度目の鑑賞へ。

結果、面白かった。
ストーリーが無くてダラダラと長いと思っていた主演2人の日常パートでさえかなり見所があった。
やっぱりレオ様の演技シーンがとても良かった。ちょっとダメ出しされただけで精神的に弱っちゃう繊細な所や、8歳の子役に慰められるシーンとか良かった(この女の子が短いシーンながら凄い存在感)、また、スタントマンを演じたブラピとの関係性がとても興味深かった。
ブラピの方もとても人間味があって魅力的な一方で、何処か得体の知れない凄味を感じさせる独特の存在感が凄かった。

あと、これまでのタランティーノ映画と決定的に違うのは無駄なバイオレンスが一切無い事である。終始落ち着いた雰囲気で見られるのが良い。
60年代ハリウッドを忠実に再現するのではなく、この時代の空気感をタランティーノ流に再現して見せる事に特化しており、夢と現実が交差するなんでもありのファンタジー的な面白さがあると思う。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 9点(2019-08-30 18:51:13)(良:1票)
5.気づけば、あのブラピも50代のおじさんなんだよなぁ。。
なのにあの格好良さと肉体美はなんだ...すげぇ!大人の色っぽさプンプン。
ディカプリオも「ギルバートグレイプ」の少年時代を思い返すと、
今や俳優としても円熟味を増して、この二人の共演は奇跡、演技とはいえ、普段から親友なんじゃないか?って思うくらい
自然体でいて、如何にもそれらしい立ち振る舞いはお見事でした。
この両者を結びつけたタランティーノ監督、過去作で各々とタッグを組んだだけに、
その眼力は流石!恐るべし!
個人的には、貫禄たっぷりのアル・パチーノをもうちょっと見たかった。
他にも、タランティーノ映画常連の役者も大勢出てるし、選曲や舞台セットに美術など、
それら全て至るまでタランティーノ節、映画愛が爆発した集大成とも呼べる本作。

ストーリーも一応あるけど無いようになもんで、大筋は実にシンプル。
2時間40分の長尺ですが、途中退屈せず時間が気にならないほど夢中で楽しめました。
実際にあったシャロンテート殺害事件の内容を知ってると.....
ラストの顛末にはただただ驚きます!!
シネマブルクさん [映画館(字幕)] 8点(2019-08-30 18:36:09)
4.『ローマ』と言われているが個人的には
当時のハリウッドの現実に架空を混ぜ込み《映画愛》で描いた、タランティーノ版『フォレスト・ガンプ 一期一会』だと思った。
当然、当時のハリウッド事情に詳しければ 詳しい程、ニヤニヤして観れる作品。映画のルックスやテンポも60年代らしいスタイルで、50代の映画好きにとっては、とても面白かった。
ただし(ネタバレになるので書かないが)ラストシーンの事実背景を知らないと面白さは半減するかな。
墨石亜乱さん [映画館(字幕)] 8点(2019-08-30 18:07:58)
3.おじ様2人の掛け合いが実に楽しい。
タランティーノ味をたっぷり堪能しました。
どってことない雰囲気だけれど、どのシーンを切り取っても凝っている。

作品全てが、タランティーノ監督のやりたい放題で埋め尽くされてる。
自分の色だけで映画作れるって、素晴らしい才能。

派手なシーンは少ないし、レオさんブラッドさんもいぶし銀の演技で大人の好みにぴったり。
チビチビ飲みながら観ると更に乗れるかも。

情報は見ないようにしてたけど、これから元ネタとかいろいろ仕入れようと思っています。
楽しみがもっと広がっていく。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 9点(2019-08-30 16:50:36)
2.《ネタバレ》 ディカプリオとブラピ、2人のコラボは息がぴったりで最高に良かったと思います。序盤はタランティーノ特有のバイオレンスもほとんどなく、2人のストーリーが展開していきますが、最後に待ってましたとばかりにタランティーノワールドが炸裂します。マンソン事件の実話とフィクションをうまく絡めて2時間40分は感じさせずに最後まで十分に楽しめました。アルパチーノのシーンが少ないのが残念でしたが 、、、。タランティーノファンは100%楽しめる作品です。
みるちゃんさん [映画館(字幕なし「原語」)] 9点(2019-07-30 10:59:28)
1.《ネタバレ》 米映画館で観ました。こちらの観客は大爆笑でした。ディカプリオの英語は聴き取りにくい。ブラピの英語は聴き取りやすい(あと肉体が完璧すぎる)。いかにもハリウッドという二人を起用したのは良かった。女優さんは他の人でも良かったかな。最後のアホシーンは秀逸だったけど、最後だけで良かった気もします。
なすさん [映画館(字幕なし「原語」)] 7点(2019-07-29 13:02:39)
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【点数情報】

Review人数 27人
平均点数 7.37点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
5311.11%
6622.22%
7414.81%
8725.93%
9622.22%
1013.70%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 Review0人
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