ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-

[ヴァイオレットエヴァーガーデンガイデンエイエントジドウシュキニンギョウ]
2019年【日】
平均点:8.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-09-06)
公開終了日(2019-09-26)
SFファンタジー戦争ものアニメシリーズもの小説の映画化TVの映画化
新規登録(2019-08-19)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-08-21)【イニシャルK】さん
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石川由依ヴァイオレット・エヴァーガーデン
寿美菜子イザベラ・ヨーク
悠木碧テイラー・バートレット
子安武人クラウディア・ホッジンズ
内山昂輝ベネディクト・ブルー
遠藤綾カトレア・ボードレール
茅原実里エリカ・ブラウン
戸松遥アイリス・カナリー
脚本浦畑達彦
吉田玲子(シリーズ構成)
作詞茅原実里「エイミー」
主題歌茅原実里「エイミー」
制作京都アニメーション(アニメーション制作)
配給松竹
録音鶴岡陽太(音響監督)
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【クチコミ・感想】

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2.《ネタバレ》 テレビ版とOVAを既に見てから見ました。
最低でも五話までは見ておくといいかな、王家との関係は。
ヴァイオレットちゃんにとっての本編はどうにも好きになれないんですが、
他の誰か、例えば小説家だったりお母さんだったり、そういう人の「愛してる」を紡ぐのは、もう泣くんです。
なんか、多分ほとんどの人にはどうでもいいシーンでもこの作品は泣いちゃうんです、変なスイッチ入ります。
なので、テレビ版の「普通」の話がちょっと長くなったような「外伝」が来られても、
それがつまらなくなければもう最低9点は確定です。

物語は、姉と妹の話。
それぞれ前編後編約45分ずつでしょうか。
前半は姉の話。この最初の姉が一枚絵イメージであったんですが、
髪は長いけど僕って言ってるから男か女かわからないなぁってのが見る前の感想。
見たら、男か女かわからない少女が女になるっていう。
後半は妹の話。ドールっていう職業もまぁ素晴らしい職業ですけど他にも素敵な職業はありますよねっていう。

多分、見てて泣いてしまうのは、ヴァイオレットちゃんが誰かに何かを聞くところが多いと思う。
いろんなことを知りたい、赤子から幼児くらいには成長した彼女の、なんでどうしてに弱いんだろうなと。
こればっかりは好き嫌いあるでしょうから、上で言った五話まででこの作品の小テーマを知ってほしいかなと。
DVDレンタルかNetflix、DVD/BD購入で閲覧できます。

あと、「永遠」ですね、そう、皆、多くのことを忘れていくけど、永遠になれることもあるよねっていう。
また、音楽は新作はあるかわからんですがほとんどはテレビ版の流用ですけど、非常に良い。

エンディングは、テレビほどはひどくはなかったが、いやだいぶ良かったが
やっぱり長門じゃない人に歌ってもらったほうがいいんじゃないかなと。

一度レビューを書いて気づいたのはタイトルとか音楽とか、全部10点だったこと。
ですが作品自体に10点をつけるにはあまりにも映画らしくない、という理由で、すごく好きですが9点で。
かなり上映館数が少ないようなのでNetflixに来るのを待つのもいいかもしれません。
にんじんさん [映画館(邦画)] 9点(2019-09-19 22:06:39)★《新規》★
1.相変わらずの繊細で美しい作画と、優しさに満ち溢れた物語でとても良かったが、あくまでテレビアニメ版の蛇足に過ぎないというか延長線上というか、ヴァイオレット自身の物語としてはあまり新たな展開が無くて物足りない。ここが、“劇場版“ではなく“外伝“たる所以だろう。テレビアニメ版ではヴァイオレットが自分を取り戻して行く物語だったが、この外伝においては新たな依頼を完璧にこなすという事に終始しており、依頼主とも絆を深めて行くのだが、そこまで深入りしない為、むしろ依頼主が主人公のドラマであったと言っても良い。
そのドラマにしてもよくある展開というか、テレビアニメ版終盤のエピソードに比べるとそんなに感動するという事もなかった。
テレビアニメでやる分にはいいと思うが、劇場で公開するほどの話には感じられなかった為これくらいの点数。
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2019-09-11 19:41:53)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 8.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
9150.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 10.00点 Review1人
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