全然大丈夫のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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全然大丈夫

[ゼンゼンダイジョウブ]
2007年【日】 上映時間:110分
平均点:6.14 / 10(Review 22人) (点数分布表示)
公開開始日(2008-01-26)
ドラマラブストーリーコメディ
新規登録(2008-11-10)【すべから】さん
タイトル情報更新(2015-12-19)【イニシャルK】さん
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監督藤田容介
キャスト荒川良々(男優)遠山照男
木村佳乃(女優)木下あかり
岡田義徳(男優)小森久信
田中直樹(男優)骨董修復職人・湯原
きたろう(男優)近所の金物屋・栗田
根岸季衣(女優)清掃員・豊原
小倉一郎(男優)照男の叔父・浩太郎
伊勢志摩(女優)照男の姉・智子
江口のりこ(女優)「デラックリン」社員・梅沢
鈴木卓爾(男優)
白石加代子(女優)ホームレスのアーティスト・ヌーさん
蟹江敬三(男優)照男の父・英太郎
鳥居みゆき(女優)英太郎の恋人
安藤玉恵(女優)
村杉蝉之介(男優)旅番組レポーター・ヤマトタカル
脚本藤田容介
撮影池内義浩
製作東北新社
ポニーキャニオン
読売テレビ
プロデューサー二宮清隆(エグゼクティブプロデューサー)
甲斐真樹(エグゼクティブプロデューサー)
西垣慎一郎(エグゼクティブプロデューサー)
特殊メイク原口智生
あらすじ
病院で働く久信のところにアルバイトとしてやってきたあかり。ところがあかりは尋常ではないほど不器用で、すぐにバイトをクビになってしまう。久信は、親友の照男がやっている古本屋に、あかりを紹介するのだが・・。不器用な男女の織りなす、ハートウォーミングな、ゆるゆるラブストーリー。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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22.ちょっぴり大丈夫じゃない人たちが繰り広げるほんのり甘酸っぱいモラトリアム系恋愛コメディ。抑えた演技とシュールな笑いが素晴らしい。一人は演技が気に入らない役者が登場する映画が多い中それを乗り越えてるだけで自分の中の評価は高いが、テーマ性も明らかで見た後の何とも言えない安心感、充足感は他の映画ではなかなか得られない。自分が見たことがある映画の中でも指折りの完成度だと感じた。
liptontonさん [DVD(邦画)] 10点(2012-10-22 02:30:33)
21.《ネタバレ》 ゴンチチっぽいBGMも相まって、類似作は「無能の人」とみましたが、それには及ばない感じ。「無能~」は結婚して子どももいるのに、どうしようもない助川助三でしたが、本作のあかりにしろ、輝男にしろ、結婚前なワケです。生活苦みたいなのが、底辺に流れてないと、それでも大丈夫と言われても、そりゃあんたらは、まだまだ全然大丈夫だよって思ってしまう訳です。できれば、蟹江敬三と鳥居みゆきのストーりーをもう少し見たかったですね。
なたねさん [DVD(邦画)] 3点(2011-10-10 21:09:56)
20.フラれた2人は全然大丈夫じゃないですよね
マーガレット81さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2010-11-06 18:56:18)
19.《ネタバレ》 木村佳乃がよい^^ オモロイ。^^ ほんでもってあの絵もよい。(ついでに東山クンとのご結婚おめでとう☆)  荒川クンの面白さは天性のものなんで改めて褒め上げるまでもないですが、今回彼のトレードマークである黄色いウエットスーツを着ていなかった点が実は少しちょっと残念だ。 あの姿のイメージがすんごい強いんで^^;  全体的にはコメディと言っていいのかドラマと言っていいのやら迷う分野ではありますが、全編通して ほっこりさせられましたね。いい感じ。全然大丈夫というタイトルにもセンスが感じられる。それでいて内容見て〝はは~ん そういうことだったのねぇ~〟 と、後付けながら納得させられる。ついでに申すと蟹江敬三のおっさんと鳥居みゆきの即席カップルだってすんごくお似合いで、人ごとなんだが、嬉しくなってしまってる なんだかにんまりさせられる。 にんまりさせられたまんまでフェイドアウトしてくれる。 最後に繰り返してしまいますが、ホント木村佳乃がよい オモロイ。
3737さん [DVD(邦画)] 8点(2010-10-24 20:33:09)(良:1票)
18.予告で見ていたイメージ通りの映画。荒川良々、木村佳乃が好きなので見たのだけれど、それくらいのモチベーションで見るのが正解って感じ。田中もよかった。鳥居みゆきには驚かされたな。
フラミンゴさん [DVD(邦画)] 4点(2009-08-27 13:36:39)
17.爆笑できるほど面白い映画ではないが(人によりますが)、クスリと笑えるネタが10個以上はあるので、全然大丈夫です。自分はエレベーターのボタンのくだりで危うく爆笑しそうになりましたが、なんとかこらえました。
ヴレアさん [DVD(邦画)] 6点(2009-07-30 19:18:57)(笑:1票)
16.自分の不器用さに落ち込んだ挙げ句、ああ、憩いまくりたい!と心の底で叫んだ夜に一人で観るが吉。実際世の中にはあかり並みに不器用な女や、照男並みに幼稚な男もいっぱいいて、それぞれに精一杯生きているのかも知れない。と思うと、今の自分の立ち位置も案外面白く思えてくる。
lady wolfさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2009-06-03 16:55:26)(良:1票)
15.すごいのんびりした話だけど「全然大丈夫」な映画です。
黒い四連星さん [DVD(邦画)] 7点(2009-04-29 00:43:51)
14.こういういい加減な映画って、誰に向けて作ってどう楽しめばいいんでしょうか?時間の無駄でした。
たかちゃんさん [CS・衛星(邦画)] 1点(2009-04-27 15:05:37)
13.全然大丈夫じゃない人たちのゆるゆるムービー。『転々』などの三木聡作品が好きな人ならばハマること請け合い。どのギャグもいちいちツボにハマって笑いが絶えなかった。特に木村佳乃がサイコー。ティッシュの箱を開けられない人、初めて見た。チョイ役だが、鳥居みゆきの存在感も抜群。あんまり期待していなかったが、意外な拾い物でした。
フライボーイさん [DVD(邦画)] 6点(2009-04-02 07:56:43)
12.《ネタバレ》 人物造形が的確。各人がどのように考え、どう振舞うか理解し易く、物語の流れに合点がいきました。人がきちんと描かれている映画は好きです。では内容について感想を。主要キャラは、恋愛成就組と失恋組に分けられます。前者と後者の違い。それは“実力”の有無だと思いました。魅力と言い換えても構いません。蟹江には枯れ男の哀愁と弾き語りのスキルがあった。ココリコ田中は自然体の生活様式が素敵。木村もその美貌と独特のセンスが光ります。弱みの在る人間ばかり。でも、それを補う実力が他者を惹き付けた。一方、失恋組はどうでしょう。岡田の優しさは長所です。でも自己保身の術でもある。故に対人関係の踏み込みが浅い。荒川は大きな子供。幼稚な自我が勝っている。人として薄いです。でもだからと言って岡田や荒川がダメだとは思わない。自分も完全に後者タイプの人間ですし。小倉一郎の説教、「若者はギラギラしてなきゃダメ」は正論っぽいけど真っ平御免。だけど彼らを「全然大丈夫」と言い切ってしまう事にも躊躇いがある。「全然大丈夫」って言葉、額面どおり受け取って本当に大丈夫?例えば「毎日1杯のコーヒーを我慢するだけで人生が潤うんですよ。ローンなんて全然大丈夫」とか。ストレスで押し潰されそうなサラリーマンが口にする「全然大丈夫」とか。大丈夫と言われれば言われるほど、実は危うかったりする。ラストエピソードの地、奈良。観光客である岡田と荒川、そして其処に根を下ろしている田中夫妻の対比。観光として奈良を楽しむことと、生活して奈良を味わうことは違う。生き方も同じ。2人がこのままビジターの幸せを望むなら、今のままで多分大丈夫。でもそうでないなら、少し危機感を持ったほうがいいかもしれない。自分が変わらなきゃ、人生は変わらない。2人はこれからどんな生き方を選ぶのでしょうか。
目隠シストさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2009-03-28 21:29:20)
11.楽しかったです。でも、自問してしまった。どこにも繋がって行かない細切れエピソードのどこが楽しかったのか…。たぶん、すべてのシーンにしっかりと感情を絡ませているからだと思う。派手さは無いんだけど、微妙な喜怒哀楽がちゃんと演出されているので、見ていて飽きないのでしょう。かなりしっかり計算されてるってことですね。ご大層に構えている割に、何が言いたいのか伝わってこない映画より全然大丈夫です。そして、この映画の中の彼らは不器用でもバカやってても、全然大丈夫って思いました。みんなちゃんと生きてますよ。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2009-03-07 23:51:40)
10.面白い。脚本の出来の良さを感じる。かなり練り込まれた作りはじわじわと楽しませてくれる。惜しむらくは爆発力のなさか。まあ邦画全般に言えることではあるが。ただ荒川良々の質感と木村佳乃の存在感は絶妙で起伏のない物語にも関わらず観ていて全く飽きが来なかった。
ムッシュ★いち~ろ!!さん [DVD(邦画)] 6点(2009-03-06 17:51:12)
9.もてない男はドジっ子が好きっていう話。
はるこりさん [DVD(邦画)] 6点(2009-03-02 20:17:34)
8.《ネタバレ》 話の枠組みはいたって古風、でも登場人物たちの造形の誇張がそれぞれの俳優たちに合っていて、私はかなり楽しめた。荒川良々の、幼稚と言われて怒る幼稚ぶり。「上から目線で…」とブツブツ拗ね、「一億兆円払え!」なんて叫ぶ。ゾンビで驚かせてそれを隠し撮りする悪趣味の持ち主だが、なんか憎めない。岡田義徳は、いい人ぶりっ子って言われるとシュンとなってしまういい人で、荒川といいコンビ。ここに劇的に不器用な木村佳乃が絡む。ティッシュペーパーの箱も開けられない人(私も不器用だが箱は開けられる、ただし最初の一枚目は必ずちぎれる)。古本屋の店番してるときの、エロ本買いにきた客との場が笑えた。当然仮想三角関係の結末は第三者田中直樹の登場となり、顔にアザのあるその人物が、コンプレックスに悩んでいる人としてでなく、ごく普通の隣人として描かれているのが、気持ちいい。荒川・岡田のゾンビメイクの対照という意味があったのかもしれないけど。欝のお父さん蟹江敬三の休業広告、マジックインキが途中で出なくなり、細く薄い鉛筆文字に変わる、それが回復すると、筆文字の葉書を寄越してくるわけだ。みんなもうちょっとだけ宙ぶらりんのままでいたいんだよな、憩いまくらなくってもいいから。
なんのかんのさん [DVD(邦画)] 7点(2009-03-02 12:19:03)(良:2票)
7.《ネタバレ》 俳優も地味、ストーリーも起伏なし、演出も控えめ。毒はないのでBGVには良いかも。なんか枯れちゃってます。
紫電さん [DVD(邦画)] 6点(2009-02-20 21:30:38)
6.怖いのが苦手なのでホラー映画はあんまり見ないんですけど、これは全然大丈夫でした。
話は無いに等しいんだけど、ほとんど木村佳乃の魅力だけで最後まで持たせてます。
彼女の演技力が凄いのか、演出が凄いのかよくわからないですけど。
もとやさん [DVD(邦画)] 7点(2009-02-12 07:33:11)
5.コテコテのギャグがいい。
みみちゃんさん [DVD(邦画)] 7点(2009-01-30 00:19:28)
4.誰が誰に「全然大丈夫」と言っているのでしょう?ここまでゆるい展開なのだし、観客から登場人物にそう言わせる作り方だったらもっと面白かったように思う。
monteprinceさん [DVD(邦画)] 6点(2009-01-14 01:14:18)
3.主人公たちと同い年、しかも「将来よりも趣味優先」みたいな人なんで「来年30だし」云々のセリフがグサグサと胸に突き刺さりました。自信があるようにみえて実は不安でたまらないときに言い聞かせる言葉こそ「全然大丈夫」。将来に漠然とした不安を抱えて生きている自分にとっては何度こう思ったことか。しかしこの映画を観ているとこの言葉の意味が変わってきます。必ずしも「人生を充実させる=なにかデカイことを成し遂げる」ということではない。素敵な人々が周りに居てバカやったり喧嘩したり恋愛することこそが人生を楽しくしてくれる。いまのままでも地にしっかり足を付けて生きていれば「全然大丈夫」。ということを教えてくれる映画です。
リアルな会話に裏打ちされたユーモアや絶妙な間の数々にはいちいち笑わされました。鳥居みゆきさんが2シーンほど出演していますがさすがの存在感…。
8bitさん [DVD(邦画)] 6点(2008-12-17 18:11:44)
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【点数情報】

Review人数 22人
平均点数 6.14点
000.00%
114.55%
200.00%
314.55%
414.55%
514.55%
6836.36%
7836.36%
814.55%
900.00%
1014.55%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 9.00点 Review1人
4 音楽評価 7.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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