それいけ!アンパンマン/よみがえれ バナナ島のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ソ行
 > それいけ!アンパンマン/よみがえれ バナナ島
 > (レビュー・クチコミ)

それいけ!アンパンマン/よみがえれ バナナ島

[ソレイケアンパンマンヨミガエレバナナジマ]
2012年【日】 上映時間:45分
平均点:8.50 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-07-07)
コメディアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものファミリーTVの映画化
新規登録(2014-08-18)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2018-05-02)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督矢野博之
戸田恵子アンパンマン
中尾隆聖ばいきんまん
増岡弘ジャムおじさん
佐久間レイバタコさん
山寺宏一チーズ
鶴ひろみドキンちゃん
肝付兼太ホラーマン
島本須美しょくぱんぱん
柳沢三千代カレーパンマン
かないみかメロンパンナ
長沢美樹クリームパンダ
滝沢ロコみみせんせい
坂本千夏ちびぞうくん
原えりこピョン吉
中村ひろみウサ子
鈴木琢磨こおりおに
やなせたかしやなせうさぎ
設楽統スッテン
日村勇紀コロリン
木村佳乃バンナ
原作やなせたかし『よみがえれバナナじま』
脚本金春智子
音楽いずみたく
近藤浩章
鈴木清司(音楽監督)
作詞やなせたかし「アンパンマンのマーチ」/「勇気りんりん」/「バナナダンス」
作曲三木たかし「アンパンマンのマーチ」/「勇気りんりん」
いずみたく「バナナダンス」
編曲近藤浩章「バナナダンス」
大谷和夫「アンパンマンのマーチ」
主題歌ドリーミング「アンパンマンのマーチ」/「勇気りんりん」
いずみたくテーマ曲「バナナダンス」(いずみたくとそのファミリー)
製作日本テレビ(アンパンマン製作委員会2012)
トムス・エンタテインメント(アンパンマン製作委員会2012)
企画奥田誠治
プロデューサー中谷敏夫
制作トムス・エンタテインメント(アニメーション制作)
配給東京テアトル
作画前田実(作画)(作画監督/キャラクターデザイン)
あらすじ
バナナ島は、その名のとおりバナナが豊富に採れる南国の島。今年も大豊作で、関係各位にバナナパーティーへの招待状を送ります。もちろんジャムおじさんの元へも。喜び勇んで出掛けるアンパンマン一行でしたが、何故か常夏の島に冷たい風が吹いています。一体どうなってしまったでしょう?今回のゲスト声優は、木村佳乃にバナナマン(適役!)です。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
2.《ネタバレ》 これまでの劇場作品では、様々な問題やトラウマを抱えたゲストキャラがアンパンマンと出逢い、目を背けてきた自らの弱さや過去と正面から向き合い、成長するという筋書きが定着している。だけど本作品では、アンパンマン以上にばいきんまんがゲストキャラの成長に大きく貢献している。誰よりも敗北の痛みや屈辱を知り、辛酸を舐めさせられてきたばいきんまんだからこそ、似た境遇を持つバンナの気持ちに寄り添い、叱咤激励できたのだ。バンナに騙されようとも、我が身の危険も顧みずコオリオニから身を挺して彼女を庇ったばいきんまんの姿は、捨て身と献身の心なくして本当の正義は行えないという原作者の言葉を、アンパンマンに代わって表現しているように思える。その姿がバンナの心を強く突き動かし、バナナ島を救った。終盤で、だだんだんが転んだ場所から生えたジャイアントバナナは、バンナを成長させ、バナナ島を救った大きな立役者であるばいきんまんの活躍を称えているのかもしれない(^^)。
哀しみの王さん [DVD(邦画)] 10点(2014-09-06 20:59:58)
1.《ネタバレ》 舞台となるバナナ島は、太陽の光降り注ぐ南の楽園。バナナ栽培が盛んなバナナ天国。ところが、ふとしたキッカケで良好なバナナ育成環境に変化が起こってしまいます。枯れる木々。朽ち落ちるバナナ。それでもパーナ姫に危機感はありません。ここはバナナ島。バナナが採れて当然だわ。彼女の姿は、まるで苦労知らずの三代目社長、あるいは努力せずとも結果が付いてくる天才アスリートのようでした。資産は守り育てなければいずれ底を尽きますし、折角の才能も磨かなければ錆ついてしまいます。今回バナナ島を襲った悪夢は、パーナ姫に“労力を払わずして手に入るものなどない”という貴重な教訓となったようです。未熟なゲスト(主人公)がアンパンマンとの出会い、困難を乗り越え成長を果たすのは、近年の劇場版定番のテーマ。ただし、今回はアンパンマン以上に、ばいきんまんの優しさがパーナを救った気がします。負ける痛みを誰よりも知るばいきんまんだから、彼女の弱った心に寄り添えたのかもしれません。ちょっとグッと来てしまいました。何故コオリオニが現れたの?どうしてコオリオニを倒せたの?整合性や論理性を求めると物語の主旨を見失うのが、アンパンマンワールドの落とし穴。“分からない”から駄目なのではなく、“分からないことを楽しむ”心の余裕が、アンパンマン観賞では必要と思われます。完熟バナナのように甘めの採点ですがご容赦を。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 7点(2014-08-24 17:57:15)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 8.50点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
10150.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 10.00点 Review1人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS