ラン・ハイド・ファイトのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ラン・ハイド・ファイト

[ランハイドファイト]
Run Hide Fight
2020年【米】 上映時間:110分
平均点:7.00 / 10(Review 1人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-07-18)
アクションサスペンス
新規登録(2022-06-22)【目隠シスト】さん
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監督カイル・ランキン
キャストトーマス・ジェーン(男優)トッド
ラダ・ミッチェル(女優)ジェニファー
トリート・ウィリアムズ(男優)
バーバラ・クランプトン(女優)
脚本カイル・ランキン
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1.《ネタバレ》 フォーマットは傑作サスペンスアクション『ダイ・ハード』と同じ。学校を占拠したテロリストに女子高生が立ち向かいます。兎に角要素が盛り沢山でした。サバイバルアクションの中に精神疾患と家族愛。胸糞&鬱な犯罪動機に容赦ないバイオレンス。許される反撃の範囲は何処までか?これら全てを「エンタメ」という大きな枠に無理矢理押し込めた感じ。不快と爽快が入り交じる形容し難い感情に困惑しました。混乱している時は、わかり易い要素から整理するのが得策かと。個人的に親子愛に滅法弱い体質なので、娘の窮地を救った父の活躍に痺れました。かなりご都合主義ではあるのですが、娘のピンチに行動しない父親なんてこの世に存在しないでしょう。木の上に立って黙って見ているだけなんて出来ません。それにあのお父さんは『ミスト』のお父さんですよね。転生後に前世での無念を晴らしたように見えなくもなく。お父さん、グッジョブでした。
武装集団のリーダーは同情の余地が無いただのクズでしたが、仲間の方は少し違いました。主人公に捕まった男は、所謂陰キャ。日頃の恨みを晴らすために加担した模様です。ゾーイに説教されて後悔するあたり、性根は腐っていません。未熟な故に道を踏み外してしまったことが窺えます。刑に服して反省すれば更生が期待できるでしょうが、そんなキャラに限って無惨に殺されるのがお約束。殺人犯なので、因果応報的には妥当ではあるのですが遣りきれません。学校内での銃乱射事件は現実に起きている事件であり、結末のやり過ぎ感も含めて、エンタメだからいいじゃんで纏めるには少し重い題材でした。
目隠シストさん [インターネット(吹替)] 7点(2022-06-23 19:24:55)《更新》
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【点数情報】

Review人数 1人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
71100.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

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