クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲

[クレヨンシンチャンアラシヲヨブモーレツオトナテイコクノギャクシュウ]
2001年【日】 上映時間:89分
平均点:7.74 / 10(Review 262人) (点数分布表示)
公開開始日(2001-04-21)
アクションドラマコメディアドベンチャーアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
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タイトル情報更新(2019-10-11)【イニシャルK】さん
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監督原恵一
演出水島努
矢島晶子しんのすけ
ならはしみきみさえ
藤原啓治ひろし
こおろぎさとみひまわり
津嘉山正種ケン
小林愛チャコ
真柴摩利風間くん/シロ
林玉緒ネネちゃん
一龍斎貞友マサオくん
佐藤智恵ボーちゃん
三田ゆう子ひろし(子供時代)
松尾銀三銀之助
北川智絵つる
玉川紗己子風間ママ
萩森徇子ネネママ
納谷六朗園長先生
滝沢ロコ副園長
高田由美よしなが先生
富沢美智恵まつざか先生
三石琴乃上尾先生
茶風林団羅座也
神奈延年ヒーローSUN
江川央生怪獣役者
伊藤健太郎【声優】隊員
鈴木れい子となりのおばさん
岡野浩介酒屋
大西健晴肉屋
鈴村健一蕎麦屋
関根勤TVの声
小堺一機TVの声
京田尚子店長
原作臼井儀人
脚本原恵一
音楽荒川敏行
浜口史郎
齋藤裕二(音楽協力)
作詞伊福部昭「聖なる泉」
吉田拓郎「今日までそして明日から」
北山修「白い色は恋人の色」
高橋信之〔音楽〕「ケンとメリー~愛と風のように~」
作曲岩崎元是「元気でいてね」
加藤和彦「白い色は恋人の色」
伊福部昭「聖なる泉」
吉田拓郎「今日までそして明日から」
高橋信之〔音楽〕「ケンとメリー~愛と風のように~」
編曲岩崎元是「元気でいてね」
伊福部昭「聖なる泉」
主題歌小林幸子「元気でいてね」(クレジット「こばやしさちこ」)
矢島晶子「ダメダメのうた」(名義「LADY Q&しんのすけ みさえ」)
ならはしみき「ダメダメのうた」(名義「LADY Q&しんのすけ みさえ」)
挿入曲ベッツィ&クリス「白い色は恋人の色」
吉田拓郎「今日までそして明日から」
ザ・ピーナッツ「聖なる泉」
撮影梅田俊之(撮影監督)
東京アニメーションフィルム
プロデューサー茂木仁史(チーフプロデューサー)
太田賢司(チーフプロデューサー)
制作シンエイ動画
テレビ朝日
アサツー ディ・ケイ
高橋渉(監督)(制作デスク)
配給東宝
特撮堤規至(CGI)
作画原恵一(絵コンテ)
水島努(絵コンテ)
シンエイ動画(動画)
マッドハウス(動画)
末吉裕一郎(キャラクターデザイン/原画)
京都アニメーション(動画)
堤規至(作画監督)
高倉佳彦(原画)
原勝徳(キャラクターデザイン/作画監督/原画)
大塚正実(原画)
林静香(原画)
木上益治(原画)
美術野中幸子(色彩設計)
石田卓也〔クレイアニメ〕(ねんどアニメ)
京都アニメーション(仕上)
編集岡安肇
小島俊彦
録音大熊昭(録音監督)
西尾昇(デジタル光学録音)(デジタル光学録音)
田中章喜(1stミキサー)
その他東京現像所(現像)
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182.《ネタバレ》 回想シーンで泣く泣く。こういうのは、映画版だからこそ出来るのかな、と思います。小学生の時に見て、好きだったのでコミックスも持ってて、と思い入れがあったからでしょうか。
YURYさん [DVD(吹替)] 8点(2006-06-24 22:07:30)
181.ヒロシの回想シーンにはかなり泣けたけど、ラストのしんちゃんが頑張ってるところはそこまで感動できなかった。
SOSさん [ビデオ(字幕)] 7点(2006-06-11 08:36:20)
180.《ネタバレ》 なるほど。 感動できる。 猛烈に無理矢理な設定でありながら、それを家族愛を伝えることに使用したから、「オッケー、これもアリだ」と強引に納得させられる(笑)。 「オバカアニメの特権」を上手く使ったなぁと。 回想シーンはズルイくらい泣ける。 ただ、もう少しスッキリ見せて欲しいなって思ってしまうのが惜しいところ。 7点。
とっすぃさん [DVD(邦画)] 7点(2006-05-26 21:49:36)
179.《ネタバレ》 ひろしの回想シーンは製作者の泣かせようとする意図をまじまじと感じてしまったので泣けませんでしたが、しんちゃんがぼろぼろになって登った後、足にしがみつきながらも言った言葉の辺りはちょっときました。ただ、alwaysにしてもそうですが、ノスタルジーを強調したような映画はどうもピンとこないところがあります。あと、全体的な作風として、コメディーとシリアスのバランスがいまいちだったような気がします。
maemaeさん [ビデオ(邦画)] 4点(2006-05-13 13:48:30)
178.《ネタバレ》 泣きました。回想シーンがたまらなく好きです。何度も何度も目に焼き付けるかのごとくそこだけ見てました。確かにあの頃は希望にあふれていて、そこには素晴らしい未来がひろがっていたのかもしれません。でも平凡ではあるけれど、希望を持って一生懸命作り上げてきた未来がそんなにダメなのでしょうか。そう問われているようでした。
千葉イッキさん [DVD(吹替)] 10点(2006-05-07 23:49:00)
177.断言できます。現在の映画界の昭和レトロブームはこの作品から始まりました。大人のための大人のアニメです。もし、大人が免許制度だったら、免許更新の際にこの作品を見ることを義務付けるべきです。
くらけんさん [DVD(邦画)] 9点(2006-04-30 14:23:29)(笑:1票)
176.昭和のおもちゃ、レトロ家電、映画3丁目の夕日など、今「懐かしもの」ブームのようです。過去を振り返り「あの頃は良かった」と思いを馳せる。現実が厳しければ厳しいほどそれは心地よい行為です。現代人にとっては必要不可欠なのかもしれません。そして本作も「懐かしさ」がキーワードとなっています。登場する悪役は「古き良き昭和の時代」に世の中を戻そうと巧妙な手口を使って大人たちを誘惑します。心奪われるひろしやみさえ達大人。とうちゃんとかあちゃんを取り戻す、しんのすけ達のたたかいが始まります。昔を懐かしむことは決して悪いことだとは思いません。しかしそのベクトルが後ろを向いていることも忘れてはいけません。「昔は確かに良かったけれど、今だってそんなに悪くないよ」野原一家がそう教えてくれます。もしこの作品が実写だったら、気恥ずかしくて見ていられないかもしれません。「クレヨンしんちゃん」だからこそ素直に心に響いてくるような気がします。子供から大人までお勧めですが、これから親になる方(小さい子供をお持ちの方)には、何としても観ていただきたい、家族の絆に心打たれる傑作です。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 9点(2006-04-21 23:55:39)(良:4票)
175.《ネタバレ》 映画館で初めて泣いた!70年代と今では未来に対しての希望は違った。でもいつでも未来にあこがれる子供はいる。ヒロシの回想シーンをみた人は70年代だけでなく次の時代も、今も、一瞬一瞬大切だと思うだろう。素晴らしい音楽をバックに未来を生きようとするしんのすけを応援してしまう映画です!
ランニングハイさん [映画館(字幕)] 10点(2006-04-18 22:20:19)(良:1票)
174.《ネタバレ》 良かったです。でも、昔の流行語やスタイルが映画の随所にあるのですが、子供が見て理解できているのでしょうか?ジョンのメガネを掛けたブルース・リー似のラスボスは、カンフーとか見せてくれるのかと思ってました。ちょっと消化不良です。
ぱんこさん [DVD(字幕)] 8点(2006-02-05 22:34:04)
173.素直に感動したんですよねぇ。ひろしの回想が音なく流れるとこなんかはすごくよかった。
アンダルシアさん [ビデオ(字幕)] 8点(2006-01-31 21:18:35)
172.すごい!!バカアニメのくせに・・・
シネマパラダイスさん [DVD(吹替)] 8点(2006-01-25 11:49:15)
171.まじで涙の嵐を呼んでるよ。
ばっじおさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-01-12 17:42:17)
170.がんばるしんちゃん、回想の中のがんばるひろしに泣かされました。子供向け映画だからなのか、こんなにストレートにメッセージが伝わってくる映画ってあまりないですよね。がんばるのもかっこ悪くないかもね、と思わされます。
サイレンさん [ビデオ(字幕)] 9点(2005-12-22 12:07:01)
169.《ネタバレ》 これは日本映画の最高傑作の一つ。黒澤映画も何本も見た。伊丹映画も何本も見た。それでもなお言える。これは間違いなく日本の生んだ最高の映画だ、と。クレヨンしんちゃんという完成されたキャラクターを使って、ノスタルジーを完全に描ききっている。ストーリーはテンポよく進んでいくし、笑いどころも満載。そして圧倒的なノスタルジー。僕は1985年生まれで、万博やいわゆる「懐かしい昭和」は両親からしか話を聞いたことがないけど、あの圧倒的な懐かしさは何なのだろう。人の感情に懐かしさを感じるツボがあるのなら、この作品はそこを直撃した。完全にやられました。満を持して10点です。世界規模で見ても、この映画を越える作品はそうそう現われないだろうなぁ。。。
P.S.原監督、さっさとハリウッド行ってください。
ファイティングアイリッシュさん [DVD(字幕)] 10点(2005-11-26 20:38:29)(良:1票)
168.冗談でも何でもなく、21世紀最大級の社会派ドラマだと思う。昨今の病的な昭和懐古ブームはひたすら「古き良き昭和」の部分ばかりを強調するが、当然いいことばかりがあったわけではないし、ケンの言うように全ての人が夢と希望に溢れ、心を持って生きていたとは限らない。「あの頃はよかった」なんて言って過去にすがるのは単なる甘えであり、我々は歯を食いしばってでも今を生きるしかないのだ。しんちゃんの最後の「ズルいぞ!」って台詞は、きっと全国のオトナ帝国予備軍に対する容赦ない「喝」だったのかもしれません。
とかげ12号さん [地上波(吹替)] 9点(2005-11-20 17:24:55)(良:3票)
167.《ネタバレ》 この頃からでしょうか?
私が本当にクレ新映画のファンとなったのは。
だってすごい感動するんですよ!
懐かしい子供時代・・・友達と色々なヒーローごっこして外でたくさん遊んで泥んこになって・・・でも今自分はどうだろう?そんな寂しい心があの大人帝国のパスポートになってしまう。でも子供から成長して行く間にいろいろな事があったじゃないか。辛くて大変だった会社に入りたての頃も心の中では充実してた。それは家族がいたから。その家族のためにも、そしてこれからの自分のためにも前を向いて、でも時々は過去を懐かしみ歩いていこう。それを目指して走るしんちゃんにはマジ感動!!あそこは涙出ること間違いなし!!南海キャンディーズの山ちゃんとメーテルも実は悪いやつじゃなくて・・・なぜか悲しい。そんな人たちだったんですね。この時代を知ってる子供達もこの時代を知ってる大人たちもみてほしいなあ。
ハリ。さん [地上波(字幕)] 8点(2005-11-01 21:24:51)
166.回想シーン、うつむくみさえにどこか照れながら真っ直ぐな目線で歩くひろしそして満開の桜たったそれだけのワンシーンにとても感動してしまいました。おぼつかない足取りで先輩との取引先を巡り必死に仕事を覚える、満員電車中で立ったまま思わずウトウト、上司に怒鳴られる、パソコンの突然の故障に冷や汗を流す、狭いながらも一軒家を建てる、そしてそこにあるのは妻と子供の笑顔・・・嗚呼なんて素晴らしい映画なんだろう。
一番星☆桃太郎さん [DVD(字幕)] 10点(2005-09-29 00:09:31)(良:1票)
165.《ネタバレ》 まず最初に言っておきたいことがある。これだけはどうしても言わずにはいられない。世の中の大人達、PTAをはじめとする大人達に子供に一番見せたくないアニメに選ばれたこのアニメ、その映画の中でも最高の作品であるこの映画を見もせずにこれは駄目だと言うのは間違っている。この映画を見ればその考えは変わるはずである。たかがアニメ、クレヨンしんちゃんだからって侮るなかれ!この映画は野原しんのすけという一人の少年、しかも、五歳児の眼を通して仲間との友情、家族との絆の大切さ、未来へ向けてのメッセージ、その全てを笑いと涙で完璧に描き切っている所が凄いところである。前半の過去の思い出に帰ってしまっている大人達を何とかしたいと春日部防衛隊の仲間達、メンバー全員で力を合わせる姿、例のバスの運転シーンにおけるスピード感たっぷりのアクション、しんちゃんたちの頑張りに子供達は大喜びし、大人達も「頑張れ」と応援したくなる。後半の特にあの東京タワーの階段を歯を食い縛って駆け上るしんちゃん、最後にしんちゃんが「早く大人になって、お姉さんみたいな人といっぱいお付きあいしたいから」だから大人になりたいと願うその姿に涙なくして見れない。これは子供と大人のお互いの未来に向けての素晴らしいメッセージを持った感動作品である。文句なしの満点!この映画こそしんちゃんを毛嫌いしている大人達に見て欲しい。これを見れば何故、クレヨンしんちゃんがここまで愛されているのか解るはずです。
青観さん [DVD(字幕)] 10点(2005-08-05 23:31:23)(良:2票)
164.《ネタバレ》 小学生のころクレシンが始まって、めちゃくちゃ楽しませてもらってた。けど、ドラえもんの劇場版がつまんなくなってからは、アニメの劇場版はみんなそうだろちっくに思って、クレシンも見たこと無かった。
このえ映画、大人向けって言われてるけど、子供でも十分に楽しめると思う。っていうかクレシンはやっぱり、子供が見て楽しめるを極めている。今回、大人(自分ももう、その部類だけど)が反応したのは「やっと大人が子供がの楽しいと思っている世界に追いついただけ」だと思う。それを「哀愁」「ノスタルジック」って部分を強調してすごいって言ってるけど、そんなのは大人の言い訳。もとからクレシンはそうだと思う。ノスタルジックはクレシンを大人向けにオブラードに包む薬みたいな物に過ぎない。ジブリみたいに大人と子供どちらも楽しめるものあるけど、それは両者の最大公約数的なものであって、感想も均質化しているように感じる。でも、これはそれを割り切って、二つの楽しみ方を提供している。当然、子供は大人が面白いって言ってる意味はわからないと思うけど、信之助君は最後、悪者が自殺しようとするところで「ずるいぞ、お前らだけ!」という言葉で画面を見ている所謂「大人」達を切っている。クレシンは子供のための映画。今まで、さんざん勘違いしてPTAとか「放送中止」とかバカなこと言ってたけど、「おまえらどうしたんだよ、そんなに泣いてて、ずるいぞ!」っていうメッセージに聞こえた。あの瞬間にやっぱり、くれしんは子供のための映画。そして、子供じゃない年になって、勝手にこの映画を大人の映画と解釈している自分に気づかされた。クレシンのテーマはいつも、単純。子供心とあたりまえの道徳意識。
日本アニメ界には野原家がいる限り、PIXCER映画なんかとも十分張りえると確信した。
eiventさん [映画館(字幕)] 9点(2005-07-09 02:23:00)(良:1票)
163.この映画は子供より大人が観た方が楽しめそうですね。最後は少しぐっときました。でも、しょうもないシーンも多かったような。
よしふみさん [DVD(字幕)] 7点(2005-07-03 13:47:46)
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【点数情報】

Review人数 262人
平均点数 7.74点
010.38%
120.76%
200.00%
341.53%
493.44%
5145.34%
63011.45%
74115.65%
85721.76%
95420.61%
105019.08%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.53点 Review15人
2 ストーリー評価 7.82点 Review28人
3 鑑賞後の後味 7.96点 Review26人
4 音楽評価 8.32点 Review25人
5 感泣評価 8.30点 Review30人
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