ジュラシック・ワールド/新たなる支配者のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジュラシック・ワールド/新たなる支配者

[ジュラシックワールドアラタナルシハイシャ]
Jurassic World: Dominion
2022年【米】 上映時間:147分
平均点:6.24 / 10(Review 21人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-07-29)
SFアドベンチャーシリーズものパニックものモンスター映画
新規登録(2022-06-04)【envy】さん
タイトル情報更新(2022-08-01)【イニシャルK】さん
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監督コリン・トレヴォロウ
キャストクリス・プラット〔1979年生〕(男優)オーウェン・グレイディ
ブライス・ダラス・ハワード(女優)クレア・ディアリング
サム・ニール(男優)アラン・グラント
ローラ・ダーン(女優)エリー・サトラー
ジェフ・ゴールドブラム(男優)イアン・マルコム
ジャスティス・スミス(男優)フランクリン・ウェブ
キャンベル・スコット(男優)ルイス・ドジスン
オマール・シー(男優)バリー・センベーヌ
B・D・ウォン(男優)ヘンリー・ウー
玉木宏オーウェン・グレイディ(日本語吹き替え版)
木村佳乃クレア・ディアリング(日本語吹き替え版)
伊藤沙莉ケイラ・ワッツ(日本語吹き替え版)
満島真之介フランクリン・ウェブ(日本語吹き替え版)
菅生隆之アラン・グラント(日本語吹き替え版)
井上喜久子エリー・サトラー(日本語吹き替え版)
大塚芳忠イアン・マルコム(日本語吹き替え版)
井上和彦ルイス・ドジスン(日本語吹き替え版)
安元洋貴バリー・センベーヌ(日本語吹き替え版)
石川由依ジア・ロドリゲス(日本語吹き替え版)
日野聡ラムジー・コール(日本語吹き替え版)
高山みなみソヨナ・サントス(日本語吹き替え版)
早見沙織ゲンマ(日本語吹き替え版)
野沢聡(日本語吹き替え版)
原作マイケル・クライトン(キャラクター創造)
脚本コリン・トレヴォロウ
音楽マイケル・ジアッキノ
ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生](テーマ音楽)
撮影ジョン・シュワルツマン
製作フランク・マーシャル
パトリック・クローリー
製作総指揮スティーヴン・スピルバーグ
コリン・トレヴォロウ
配給東宝東和
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未見の方は注意願います!
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12
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21.可もなく不可もなく、思い入れのみでプラス1点。馴れって恐ろしいですね。大画面で恐竜見ても全然ビビらない。あぁ93年に戻りたい。
代書屋さん [映画館(字幕)] 7点(2022-09-20 00:07:01)★《新規》★
20.ティラノさんはその最強ゆえに噛ませ犬にされることが多いですね。
ジュラシックシリーズ最大の功労者にこの扱い。
格闘技団体と同じで観客には絶対王者が必要なんですよ!
不満は色々ありますが、恐竜を現代に甦らせるアイデア一本で30年楽しめた良い映画でした。
二番煎じを恐れずに新たな恐竜映画が現れるのを願ってやみません。
4吉さん [映画館(字幕)] 7点(2022-09-04 17:37:10)
19.これはもうミッション・インポッシブル!
TERUさん [映画館(吹替)] 6点(2022-08-28 20:47:40)(笑:1票)
18.恐竜大好きなおばさんです(笑
素敵な恐竜が数多く散りばめられ、ある時は可愛くある時は恐ろしく、どちらも魅力いっぱい。
そんな訳で点数は大いに甘めです。

なんと言ってもヴェロキラプトルのブルーの愛らしいこと(うっとり)
ブルーのファンでブルー見たさに鑑賞の私。
子供のベータのくるくるの瞳にも魅了された。
自分が大富豪だったら庭で親子を飼ってみたいと思う。
赤い羽毛もピロラプトルも綺麗でした。
水中のシーンは臨場感あったし見どころ。
ちょっと変わった見た目のバリオニクスも面白かったし、海中のモササウルスも雄大だった。

家の都合で鑑賞が遅くなったが、劇場で観るべき作品。
頑張って観に行けてとても満足。
配信になったら、ネットで種類確かめて観直したい。

それから、こういうジャンルはそれぐらいの脚本で良いのではないでしょうか?
そこにはいない物を見、怯えた表情をして下さる俳優さんの名演技に拍手です。

主役は恐竜たち、自然の中で大暴れする姿。
完結編にふさわしい豪快な作品。

前作、おりの中の恐竜が悔しくて涙した私の無念をこの作品が晴らしてくれました。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 9点(2022-08-28 14:46:42)
17.《ネタバレ》 新作が観られたのは嬉しいが、頭の中では終始「違うんだよなぁ、これじゃないんだよなぁ」と言う思いが渦巻いていた。

思えば1年程前だったろうか、今も動画サイトで観る事が出来るが本作のプレ予告は人間が一切登場しない、ジュラ紀か白亜紀の恐竜の様子が延々と続く、それはもう新作に向ける期待を煽る素晴らしい内容だった。

私が本シリーズに期待しているのは、とにかくスクリーン狭しと恐竜たちが縦横無尽に暴れまわる映像で、何処かで観た様なスパイ映画
の一部をコピーした様な映像等では絶対に無い。
新旧3部作の俳優陣総出演は本シリーズのフィナーレに相応しいのかと思うが、総じて期待以下だったと言うのが正直な所。

いっその事、御大フィル・ティペット氏にここは奮起頂き、改めてCGでは無くコマ撮りアニメで恐竜だけ(人間など要らん)が大挙出演しスクリーンで暴れまわる「シン・ジュラシックワールド」を15分の短編でも良いから作成して頂きたいと思ってしまった。

最後に、恐竜を世に放ち世界中を混乱に陥れた張本人が刑務所に入る訳でも無くのほほんと山奥で暮らしているのは、絶対におかしいと思うぞ。
たくわんさん [映画館(字幕)] 3点(2022-08-24 16:39:54)(良:2票)
16.《ネタバレ》 IMAX3Dで鑑賞。自分の会社(バイオシン社)の種から育った作物以外は全て食い尽くす遺伝子組換えイナゴを大量発生させて人類を危機に追い込み、その危機を回避するための技術に関する生きたヒントであるクローン人間(メイジー)を誘拐するが、本映画シリーズ歴代のヒーローたちに阻止されて滅ぼされるというのが話のすじだと思いましたが、たまたまこの世界が太古の恐竜がよみがえった社会であること、事件にかかわったのがその恐竜の復活に関与した人たち、というだけで、このストーリーのテーマに恐竜があまり関与していない気がしました。あと、バイオシン社がなぜ人類を飢餓に追い込むようなリスクを取ってまで危険なイナゴを作ったのか理解に苦しみました。

まあ、この映画シリーズの鑑賞動機が恐竜の迫力ある動き・恐怖を映像で体験したい、ということなので話のすじは二の次ともいえるのですが、であればもう少し恐竜のシーンをたくさんにしてほしかったなと思いました。とはいえ、映像のクオリティは十二分に高いですし、この映画シリーズが最後なのであれば、映画館で鑑賞できてよかったな、と素直に思えます。映像の魅力がなければ4点のところですが、映像でプラス2点、計6点評価にさせていただきます。
たあたんさん [3D(字幕)] 6点(2022-08-20 16:06:53)(良:2票)
15.《ネタバレ》  余談になるが、映画館で鑑賞したのだが、お盆のためかほぼ満席で、感染者が激増している状況のなか、久々にすぐ隣に他人が座る緊張感からか、今いち映画に集中できんかった。
 三部作の集大成のはずが、恐竜じゃなくてイナゴの映画になっちゃいましたね。レジェンド達を再登場させるために、イナゴの件が必要だったんでしょうけど、そこを新種の恐竜にしても良かったのでは…。それだとただのクリーチャーになっちゃうのかな。
 人間の単性生殖とかトンデモ過ぎだろ。イナゴと女の子とブルーの子の繋がりが無理くり過ぎて、話が全然入って来ないんだよね。邦題からして、遂に恐竜人が出てくるのかなと思ったりしたけどね。邦題も、そろそろ直訳の場合があってもいいんじゃないのかな。今作だってその方が、あぁなるほどね、そういうことか、ってなると思う。
 それでも、所々に見られたレジェンド達の活躍と過去作へのオマージュは楽しかった。マルカム博士なんか、また大怪我しちゃうのかとヒヤヒヤしたよ。あとラプトル版のジェイソン・ボーンもかなり笑えた。
ノンさん [映画館(字幕)] 6点(2022-08-20 11:26:25)(良:1票)
14.《ネタバレ》 間違いなく全作観てるんですけど、記憶がハッキリしないので登場人物の関係性とかよく分からず。でもそんなん別に良いよな。恐竜が出てきて大騒ぎすれば良いんです。でもこの30年恐竜が動く映像に感動がなくなってしまったのは残念です。
いっちぃさん [映画館(吹替)] 6点(2022-08-18 20:31:16)(良:1票)
13.《ネタバレ》 新旧の主人公が揃い踏みでそれだけでもう感無量。
6作やって全部展開がおんなじなのも安心して「来るぞ来るぞ」ってドキドキして観ていられます。
ただ今回はほぼ全員主役だから食べられちゃう人が少なくて、そこはもうちょっとドキドキさせてくれても良かったと思ったり思わなかったり。
今作の特筆すべきは恐竜以外のでっかいムシが大暴れしたところ。あれは気持ち悪すぎて良かった。
それとマルタ島の美しい街並みをメチャクチャにしていくスタンスが大好き。
それにしても、回を重ねるたびに恐竜が普通に地球上に浸透していくんだけど、今作で最後と言われてるけど結局根本的な解決無く終わっててこれでいいのか。
denny-joさん [映画館(吹替)] 8点(2022-08-17 23:04:01)
12.完全に大人向けの映画と化してしまった感のあるラストショー。
もはや一作目のようなワクワク感は、もちろん期待してはいなかったのだけどね。
クリス・プラットは好きだし、サム・ニールやローラ・ダーン、そしてなんと言ってもこのシリーズになくてはならないジェフ・ゴールドブラムら豪華キャストの同窓会も嬉しいところ。ストーリーはさておき、映像は相変わらず素晴らしい。もはや実写にしか見えないクオリティは、やはり映画館で観たい。私はまず字幕で観て、次の日に吹替の3Dで鑑賞。吹替の配役は少し残念。
ネタバレしない程度に感想を述べると、そもそも恐竜映画でもあり、アクション映画でもあったジュラシックシリーズだが、本作はアクション色がかなり強く、クリス・プラットにインディ・ジョーンズ2代目の声が掛かったのも頷ける出来映え。往年のファンは納得いかないかもしれないが、私は嫌いじゃなかった。
映画ファンのみならず、全世界に夢を与えてくれたこのシリーズに感謝したい。
roadster316さん [映画館(字幕)] 7点(2022-08-17 08:41:39)
11.普通なら間違いなく全員死んどる。
ケンジさん [映画館(吹替)] 6点(2022-08-16 10:41:44)(笑:1票)
10.《ネタバレ》 恐竜パニック、新シリーズ第3弾。旧シリーズのレジェンドたちが出演。恐竜に追いかけられるまでの前置きが長いね。オンガクも一応健在。もう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2022-08-12 02:50:01)
9.1993年の「ジュラシック・パーク」から約30年、時間を越えて、時代を越えて、一つの映画シリーズを“体感”するというプロセスは、映画ファンとしての一つの醍醐味だと思う。
かなり破茶滅茶な作品に仕上がっていることは否定しないが、30年間このシリーズを観続けてきた一恐竜映画ファンとして、“胸アツ”だったことも否定できない。

30年前、10歳かそこらだった私は、父親と劇場のスクリーンに蘇った恐竜の闊歩を目の当たりにした。
映画制作におけるCG技術もまだまだ黎明期だった時代、スティーヴン・スピルバーグによってもたらされたその“恐竜世界”は、まさにアメージングであり、エキサイティングな体験だった。
個人的にも、映画を映画館で観るという娯楽体験の本質を、心に植え付けてくれた作品だったと思える。

そんな映画史的にも、個人的にもエポックメイキングな作品の「完結編」と謳われる本作に対して、熱くならないわけがないのだ。
前述の通り、破茶滅茶な映画であり、ストーリーテリング的に破綻している箇所もあるだろう。
ただし、そういう破茶滅茶をまかり通すのが、SF映画であり、娯楽映画であると、私は思う。

SF映画に対して、「科学的ではない」などというクレームをつけるのは、そもそもナンセンスだ。なぜなら、「SF」とは科学的に説明できないことを空想で物語るものであり、そもそも「科学」とは未知なるものを想像し、探求する学問だからだ。
暴論を恐れずに言うならば、「科学的ではないことこそが、科学なのだ」と私は信じている。

“ジュラシック・パーク”の創始者ジョン・ハモンドが、空想し、想像し、巨万の富を駆使して“実現”したのは、まさにそういう世界だった。だからこそ、人々は倫理観を越えて熱狂し、30年間に渡って繰り返し“恐竜世界”を求めたのだと思う。


と、ついつい“空想”と“現実”が入り混じった感情を抱いてしまうが、とにかく私はそれくらいこの映画シリーズが大好きだった。
そして、ついには恐竜たちが世界中に蔓延り、地球上の生命の「種」を混ぜっ返すようなSF世界まで到達してみたこの最新作もとい最終作を私は断然支持したい。

ああ、楽しかった。
映画鑑賞においてその多幸感に勝るものなどない。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 8点(2022-08-05 23:15:24)(良:1票)
8.《ネタバレ》 映画の終わり「イアン・マルコムは帰ってくる。」のテロップ
驚いて椅子から転げ落ちた・・・そんな自分を妄想。
 
フェイクのネタバレはさて置き、予告編も一切見ずに本編を鑑賞。
『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』初見のざっくりネタバレなし感想です。
 
セリフを正確に理解するため吹替版で。
今回は、これまでのシリーズと印象がちょっと違った。
極端に言うなら、ジュラシックパーク60%、それに30%の007とインディジョーンズを少し足した感じ。
好きな映画のミックス状態で、私は凄く楽しめました。

後半に集合写真みたいなカットが多いのはファイナル故のご愛嬌ですね。
事態が複雑になって、恐竜の存在感が薄くなるのも、長いシリーズの難しさかな・・・などと
理屈っぽく考えてしまう、映画ドランカーの自分を反省。
アトラクション映画は楽しんだ者勝ち、早々に童心モードにチェンジ!
理論シールドを解除、映画の流れに上手く乗るとマイナス要素なんてどーでもよく、料金以上にドキドキわくわく。

あ〜、この楽しさも今回でラスト。いよいよ最後!皆様さようなら!さようなら!🗼🦖
これまで魚を、いや恐竜をありがとう🐬🐬🐬
 
いやいや、イアン・マルコムは帰ってくるぞ!きっと(笑)
墨石亜乱さん [映画館(吹替)] 9点(2022-08-02 10:33:41)
7.結論から言うと、俺は凄く面白かった。
つか、ストーリーとかだけじゃないんだよな…このシリーズ(のトリ)を語るなら。

スター・ウォーズのシリーズもそうだ。
1作目を初めて観た時…そのタイミングでの周囲の友人や、自分が頑張っていた事…そんな諸々を思い出して、想い出ごと総決算としたい。

だって、だって、だってだぜ?
あの「スター・ウォーズ」や、この「ジュラシックシリーズ」の完結まで観る事が出来ないまま亡くなっちゃう人だっているんだからさ。

だったらアレだ。
生きてる俺は、最大限にシリーズを最後まで観る事が出来た喜びを感じたい。
亡くなったツレと一緒に観ているつもりで。

思えば、ジュラシックのシリーズ。
小説は、ほぼ読んでなかったけど素晴らしい映像を(常に)当たり前のように見せてくれたなぁー……と思う。
まぁ、制作陣営はクオリティーの高い作品を創りながらも、ユーザーに「出来て当たり前」と思われてるって、正直嬉しさもあるだろうけど、悔しさも同じ量あるんだろうなーって思いつつ。
マジで感謝してますよ、本当に。

凄ェなぁー…1993年からか。
もう「本物(の恐竜)ちゃうんかー!コレ!」と驚いて30年くらい経ったんだな。
その時代から考えても、恐竜の研究は大きく変化してる…いやいや、マジで時代は進んでるんだ。

過去の想い出……俺が小学3年くらい?
恐竜が大好き過ぎて学研の「恐竜のひみつ」をバイブルに猛勉強してたガキの頃。
んで、暫くして…30歳くらいだったかな?
ジュラシックパークの上映時に、また恐竜を勉強し直したんだけど…あまりの変貌ぶりにビックリした。
だって「居なかった事になってる恐竜」とか学説が大きく変わって…中にはポージングとかも全然変化して「昔の面影すらなくなってる恐竜」もたぁぁぁぁぁくさん居た。

そして、想えば…半分冗談で「このテクニックで(恐竜探検隊)ボーンフリーを作ってくれないかな?」なんて思ったが…どんどんジュラシックシリーズの設定が合うように変化してきたなぁ。
今回のを観た時、いや、出来るだろ!…と思ったし。

そんな、あんな光景が…映画のエンドクレジットが流れてる時に頭に駆け巡って、本当に涙が流れてしまった。
強いぜ、想い出や思い込みってヤツは!

んで、折角なんで映画の感想をザーッと書いてみると…
いやいやいや「Amblin Entertainmentのど真ん中」な映画でした。
つか、スピルバーグ節が全開!

かの80~90年代の「インディ・ジョーンズ」のシリーズや「ニューヨーク東八番街の奇跡」とか「ハリーとヘンダスン一家」みたいな?(もっと×2、あるが)…人間の繋がりをしっかりと感じさせる、そんな往年の「スピルバーグ名作映画」の佇まいが満載だった。

世界…地球を支配しているつもりの人間。
この世界の覇権を握ったつもりでいるけど…この恐竜時代と比べても、はるかに短い期間しか未だ滞在できていない。
全てを支配をしている!と錯覚し、増長してる限り…いつか取り返しのつかない事になるのかもな……なんて、考えてしまった。

そんな意味でも、最高のエンターテインメントだったなぁ……映画自体の感想だけじゃなく、周囲の想い出が万感となって押し寄せる。
これが、そう!これが映画の素晴らしさだ。

俺はそう思っている。

トモ君よ…ジュラシック・シリーズが終わったよ。
スター・ウォーズだけじゃなく、こっちもさ。

一緒に観たいな、おい。
映画の奴隷さん [映画館(字幕)] 8点(2022-08-01 00:46:40)(良:3票)
6.《ネタバレ》 完結するということで主要キャスト勢揃い、本編全員登場する頃にはあらすじオチは分かります。多分正解です。恐竜出て来て大騒ぎする映画なので細かいツッコミはスルーして楽しめばよろしいかと。過去作観ている方はオヤッ?あれは?と思わせる事あります。ラスト、あれだけ逃げ回って恐竜と共生するというは無理があり過ぎる。
bonbaiさん [映画館(字幕)] 6点(2022-07-31 20:12:10)
5.うーん、ほぼ予想通りの展開でした。
いや、予想以上にご都合のよろしい展開。
まぁそうなりますわな。お疲れ様でした。
続編はもう結構。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 4点(2022-07-31 01:45:22)
4.《ネタバレ》 やっぱり昨今のコロナ蔓延とか、ダイバーシティの縛りがこういう作品の脚本にも影響しちゃうんですかね?
前作ラストから、このシリーズの落とし前をどうするのか?だけを楽しみにしていたのに、まさか最後まで何も解決されず、全部受け入れて共生しましょう・・・ってなるとは!
また、今作はストーリーが無駄にややこしいです。新旧主役陣と新たな登場人物(過去作にも出ているのかもしれないけれど記憶なし)が入り乱れてそれぞれに小さな冒険がごちゃごちゃくっついてきて、メインのストーリーがなかなか進まないので、正直気が散ります。
バイクでのチェイスと、一作目を思い出させるひっくり返った車の周りでの大型恐竜との対峙は印象に残りましたが、それだけかなあ。
Northwoodさん [映画館(字幕)] 4点(2022-07-30 18:40:04)
3.《ネタバレ》 【注:超ネタバレ】

 「ドジスンってあのドジスン? もう全然イメージ繋がんないんですけど? アレ、そういうキャラじゃなかったわよね? 単に偶然の一致?・・・ってシェービングクリームの缶、やっぱりあのドジスンなのね!ドジスン、ネドリーと同じ死に方、ここも1作目に繋いだってコトなのね」
 って映画の興味が持続したとこそこだけね。あとはもう何やってんのかしら・・・って感じの映画だったわ。ガッカリもいいところよ。

 前作ラストでもう地球大変、一大カタストロフ?みたいなカンジだったワケじゃない。それが今回なんやそれ、『怪獣総進撃』の怪獣ランドかいな、みたいな状況でちっちゃくまとめたところから始まって恐竜そっちのけで007の出来損ないみたいな人間同士の追っかけっこ、世界を股にかけて陰謀を追います!ってジャンル変わってるし。前作では恐竜にぐーっとキモチ寄せてたのに今回は恐竜が障害物みたいになっちゃって前作より扱いが退化しちゃったわ。
 さらわれたメイジーとブルーちゃんの子を追うオーウェンとクレア、巨大イナゴの出所を追うグラント博士とサトラー博士との二元状態で進行してゆくのだけど、どちらもキャラがどんどん出てきて入り乱れドタバタして散漫もいいところ。ドジスンはボスとしてはあまりにキャラが弱くてありきたりで抜けていて。シリーズ最弱ボスよ。まああのドジスンだからねぇ。
 問題は全キャラ薄いのよ。あちこち立てようとして結果的に全員薄くなっちゃってるの。オーウェンはこれまでのシリーズほど活躍しないし、せっかくの再登場のグラント博士、サトラー博士、そしてマルコム博士もドタバタ要員でしかなくて。ちっともこれまで確立したキャラを活かせてないの。
 エピソードの数々は見せ場作りのための『ジュラシック・パーク』らしからぬ画が刹那的に連なるばかり。もっと恐竜見せてよ、恐竜を。
 ジアッキーノ先生の音楽すらもジョン・ウィリアムズ御大のテーマ曲を盛り上げるでもなく、自身が前2作で提示したテーマを活かすでもなく、なんかハンパに鳴らしちゃったカンジでジアッキーノ先生のファンとしてこちらも肩透かしだわ。
 そりゃ『ジュラシック・パーク』から全作初日に見てるくらいにはリアルタイムで触れてきたがゆえの感動ポイントがないワケじゃないわ。だけどそういうファンの気持ちすらも上手に作品創りに利用できてないのよね。何やってるのかしら?

 シリーズ完結、今までのシリーズの総括になると期待したのだけど、こんなドタバタが見たかったワケじゃないわ。唯一の萌えポイント、ブルーちゃんも今回出番が少なくて「あーもー!」ってストレス溜まっちゃったわね。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 4点(2022-07-29 19:39:01)(良:2票)
2.《ネタバレ》 まず、CGの恐竜の出来は良いです。実写にも良く溶け込んでいた。技術的にはほぼ完成したようです。
反面、びっくりするくらいストーリーはないです。フルキャスト集結だが、再会を喜ぶだけで1時間くらい使っている。おーい、お話はいつ始まるんだ?まさか、さらわれた娘とブルーの子供を助け出すだけ?バイオシン社の陰謀を暴くとかマルコム博士がちょっと地下に降りて行って写真を撮ってツイートすれば終わりじゃないの?恐竜はいっぱい出てきますが印象に残るシーンはなかったです。言いたくはないが「フルキャストによる同窓会」でしたね。得点はビジュアルにのみです。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 5点(2022-07-29 18:17:53)
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【点数情報】

Review人数 21人
平均点数 6.24点
000.00%
100.00%
200.00%
314.76%
4314.29%
514.76%
6838.10%
7314.29%
8314.29%
929.52%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 6.66点 Review3人
4 音楽評価 6.66点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review2人
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