華麗なるヒコーキ野郎のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > カ行
 > 華麗なるヒコーキ野郎
 > (レビュー・クチコミ)

華麗なるヒコーキ野郎

[カレイナルヒコーキヤロウ]
The Great Waldo Pepper
1975年【米】 上映時間:108分
平均点:7.57 / 10(Review 46人) (点数分布表示)
ドラマ
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-09-11)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ジョージ・ロイ・ヒル
キャストロバート・レッドフォード(男優)ウォルド・ペッパー
ボー・スヴェンソン(男優)アクセル・オルソン
スーザン・サランドン(女優)メアリー・ベス
ジェフリー・ルイス(男優)ニュート
マーゴット・キダー(女優)モード
エドワード・ハーマン(男優)エズラ・スタイルズ
広川太一郎ウォルド・ペッパー(日本語吹き替え版【TBS】)
石田太郎アクセル・オルソン(日本語吹き替え版【TBS】)
弥永和子メアリー・ベス(日本語吹き替え版【TBS】)
飯塚昭三(日本語吹き替え版【TBS】)
岡部政明エズラ・スタイルズ(日本語吹き替え版【TBS】)
藤本譲(日本語吹き替え版【TBS】)
阪脩(日本語吹き替え版【TBS】)
小宮和枝モード(日本語吹き替え版【TBS】)
原作ジョージ・ロイ・ヒル(原案)
脚本ウィリアム・ゴールドマン
音楽ヘンリー・マンシーニ
撮影ロバート・サーティース
製作ジョージ・ロイ・ヒル
ユニバーサル・ピクチャーズ
配給CIC
美術ヘンリー・バムステッド(美術監督)
ジェームズ・ペイン(セット)
衣装イーディス・ヘッド
バーニー・ポラック(衣装スーパーバイザー)
編集ウィリアム・レイノルズ〔編集〕
字幕翻訳高瀬鎮夫
スタントバディ・ヴァン・ホーン(ノンクレジット)
ミッキー・ギルバート(ノンクレジット)
その他フランク・トールマン(航空監修)
あらすじ
軍隊上がりの若き飛行士ウォルドー・ペッパー(ロバート・レッドフォード)は、第一次大戦後、曲芸乗りで糊口を凌いでいる。彼の目標は、飛行機乗りの伝説の存在、ドイツの撃墜王ケスラー。ペッパーはいつか英雄の鼻をあかさんと息巻くのだったが・・・。20年代のアメリカを舞台に、空を飛ぶことに命をかけた、愛すべきヒコーキ野郎たちの物語。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
46.最後の空中戦のシーンはよかった。空には騎士道精神があったというセリフも好き。
ホットチョコレートさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-11-09 06:58:34)
45.走る列車の屋根を動き回るシーンは見慣れていますが、翼の上ですか。えっヒロインが・・・。ストーリーより迫真の映像と意外な展開に引き込まれます。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-11-01 20:34:49)
44.《ネタバレ》 ストーリーはかなりいい加減で、現在では鑑賞に堪えるレベルに至っていないように思います。ロバートレッドフォードの「顔」でもっている作品。
最後の敬礼もなんだか物凄くクサーイ感じに見えてしまうのは、同じようなシーンで、もっとスマートでかっこよく、感動的な作品を、特にアニメなどでいくつも知ってしまったからなのでしょう。
それでも彼のイケメンぶりには敬礼したいと思います。
マー君さん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-11 11:51:02)
43.《ネタバレ》 20年ぐらい前に一度観て面白い映画だった記憶あり。で、今回再見だがストーリーの多くを忘れていた。

想像以上に単純な物語だったが、空中シーンはどれも今でも見応えある。あとはいわゆる男のロマン。「ウォルド・ペッパー」が実在の人物だというのは意外。そうなると、最後の空中戦の後はどうなったのだろうという疑問が残るが、それは映画では提示さていない。
面白いけど最後にちょっと中途半端感がある。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-07-20 17:05:26)
42.初めて観たときは「おお、紅の豚を実写でやってるぞ!」と感動しました。しかし、物語が進むにつれ、自由の象徴のようだった飛行機の存在が、だんだん息苦しくなっていくのは辛かったですね。素晴らしいアクロバット飛行に感動しつつも、それが一歩誤れば、なんと醜悪なものになってしまうのか・・・。この映画に参加してるパイロットたちだって、命がけの仕事をしてるわけだし。飛行機に限らず、「エンターテイメント」の素晴らしさと恐ろしさの両面が表現されていたと思います(女性の扱いもちょっと酷い/汗)。それでも最期は、やっぱり胸が熱くなるような展開。男の子であのシチュエーションに憧れ、熱くならないヤツがいるでしょうか。大空を飛び回る飛行機を見ているだけで、感情がこみ上げてきます。大好きな映画です。
ゆうろうさん [映画館(字幕)] 10点(2013-07-15 12:21:07)
41.試写会での鑑賞でした。皆さんの平均点が高いのでビックリです。ジョージ・ロイ・ヒル監督、ロバート・レッドフォード主演なので期待が高かったせいか、「素晴らしきヒコーキ野郎」を先に見ていたせいか、私は「6点」クラスの感動でした。でも、ほのぼのしているし、時代考証はしっかりしているし、飛行機のシーンが素晴らしいし、良作と思います。
ジャッカルの目さん [試写会(字幕)] 6点(2012-08-27 23:35:26)
40.《ネタバレ》 イントロダクションの躍動感が何とも心地良い。航空ショーを見に通う常連の子供に対して、ウォルドがガキ扱いして邪険にしたと思った矢先、次のカットでは機上で満面の笑顔の少年が描かれる。ガキであろうと「男」は「男」として扱う。このテンポ。このセンス。ジョージ・ロイ・ヒルならではの演出が輝いている。ヘンリー・マンシーニのスコアもすこぶる快調。
ケスラーとの「男」の一騎打ち。その後に待ち受けるだろう「死」などは眼中には無く、ひたすら本気である。バカバカしい。でもすがすがしい。惚れ惚れする。
こたさん [DVD(字幕)] 9点(2012-05-02 12:55:21)(良:1票)
39.レッドフォードが一番人気のあった頃の映画。
大きな盛り上がりのある作品じゃないけど、小粒ながらもメリハリのあるストーリー展開で、
全編を通じて爽やかな雰囲気が漂っている。ジャンルとしては、やっぱり青春ドラマかな。
一番の見所は邦題どおり。
MAHITOさん [地上波(吹替)] 4点(2011-08-31 14:45:42)
38.《ネタバレ》 あの時代、確かに奴らがそこにいて輝いていた・・・。こんな男達のドラマをノスタルジックに描かせたらジョージ・ロイ・ヒルは本当に上手いし、ジョージ・ロイ・ヒルのこんな映画にはレッドフォードが本当によく似合う。今回は危険を顧みず大空に魅せられた愛すべきヒコーキ野郎共のお話。

冒頭でウォルドが話すドイツ空軍の撃墜王ケスラーとの伝説の空中戦を、さも自分が戦ったように話すホラ話、後半にケスラーが登場し彼から実際にその空中戦が語られ、それを聞くウォルド。このシーンが素晴らしく、これが最後の対決に見事につながっていく。そしてラストは遂に夢がかなって憧れのケスラーと戦う。このラストの空中戦の結末の見せ方がやはり上手い。敬礼の後、実に爽やかな余韻を残して雲の中に消えていく。どんな映画でも見事に作品を盛り上げるヘンリー・マンシーニの音楽も素晴らしかったです。
とらやさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-03-06 12:39:54)(良:1票)
37.《ネタバレ》 アホで能天気なヒコーキ馬鹿をレッドフォードが好演。でもさすがにS・サランドンのフェード・アウトにはびっくりさせられました。この映画で最も魅力的なキャラはやっぱりケスラーですが、モデルとなった第一次世界大戦でドイツ第二位の撃墜王エルンスト・ウーデットに雰囲気がそっくりで実にカッコ良い男です。ラストに映る写真でウォルド・ペッパーが死ぬことが暗示されるところが感慨深いです。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-02-16 23:28:25)
36.爽やかなヒコーキ野郎のストーリー、単純で懐かしく楽しいこの映画は好きです。
東京ロッキーさん [地上波(吹替)] 7点(2009-11-03 15:28:25)
35.確かにこれはタイトル通りの映画だ!空を飛ぶという事の憧れ、男のアホな一面、馬鹿な一面、色々あるけれど、この世で一番って、何だかまるで天才バカボンの歌みたいだけど、この映画はヒコーキ野郎=ヒコーキ馬鹿による男と男の対決を誰にでも解り易くタイトルに偽りなしのストーレートに描いた映画だと思います。ロバート・レッドフォードが何とも楽しそうに演じているのがあの写真の中の姿と重なって見える。
青観さん [ビデオ(字幕)] 7点(2009-03-30 21:56:34)
34.《ネタバレ》 コミカルな怪我と、リアルな死の境目がよくわからなかったが、話の上でしか存在しないような憧れの人と実際に会う時の昂りとか、一部の人間にしか通じない誇りの描きかたが凄くよかった。
デフォルトモードさん [DVD(字幕)] 10点(2009-01-23 18:40:38)
33.男の浪漫やね。深みはないが、かっこいい。
すべからさん [DVD(字幕)] 7点(2008-03-25 13:58:07)
32.レッドフォードの黄金時代の中でも地味な作品ですが、とても大好きな作品です。
TVC15さん [地上波(吹替)] 10点(2008-02-25 10:13:26)
31.いい映画なんだけど、飛行機好きはあのクラシックなフォルム見てるだけで嬉しいらしく、飛行機が出てくるたびに父がいちいち大拍手するので映画館で恥ずかしかったな。音楽も最高です。
mimiさん [映画館(字幕)] 8点(2007-05-08 02:30:24)
30.《ネタバレ》 これでもかというくらいの徹底した飛行映像には感服したが、内容的な部分ではそれ以外に特に何もないような…。ただし、命に関わるほどの嫌がらせをした相手といきなり仲良くなったりとか、スーザン・サランドンをいきなり消し去ったりとか、いきなり撮影スタントの世界に突入したりとか、今日の脚本基準ではあまり考えられない無茶ぶりはびっくりした。
Oliasさん [DVD(字幕)] 5点(2007-03-11 01:59:57)
29.案外内容の薄い仕上がりになっていると思う。ドラマの部分がどうしても前半部分のコメディに消されている。そのため主人公にも感情移入が出来ずに終わってしまう。それに反してラストの良さにはびっくりした。画と言い、音楽と言い完璧だった。他が伴ってないのが非常に残念。
TOSHIさん [地上波(吹替)] 4点(2007-01-30 22:06:16)
28.浪漫飛行
Junkerさん [DVD(字幕)] 9点(2007-01-26 22:07:04)
27.たしか、、ヒコーキで雲のなかに消えていくラストと、そのときの音楽はすごく、
すごーーく、わたしをせつなくさせた。あー、せつない。人生とは、”さよならだ”。
男ザンパノさん [映画館(字幕)] 8点(2006-12-04 17:31:39)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 46人
平均点数 7.57点
000.00%
100.00%
212.17%
300.00%
424.35%
512.17%
6715.22%
71226.09%
8715.22%
9919.57%
10715.22%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.40点 Review5人
2 ストーリー評価 6.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review4人
4 音楽評価 8.33点 Review3人
5 感泣評価 6.50点 Review2人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS