ミュータント・タートルズ(2014)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ミュータント・タートルズ(2014)

[ミュータントタートルズ]
Teenage Mutant Ninja Turtles
2014年【米】 上映時間:101分
平均点:6.11 / 10(Review 18人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-02-07)
アクションSFコメディアドベンチャーシリーズもの動物もの漫画の映画化3D映画
新規登録(2015-01-19)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-08-17)【イニシャルK】さん
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監督ジョナサン・リーベスマン
助監督ダン・ブラッドリー(第二班監督)
キャストミーガン・フォックス(女優)エイプリル・オニール
ウィル・アーネット(男優)ヴァーン
ウィリアム・フィクトナー(男優)エリック・サックス
ウーピー・ゴールドバーグ(女優)トンプソン
タラン・キラム(男優)マクノートン
デレク・ミアーズ(男優)
ジョニー・ノックスヴィルレオナルド
トニー・シャルーブスプリンター
伊藤健太郎【声優】レオナルド(日本語吹き替え版)
ベッキーエイプリル・オニール(日本語吹き替え版)
カンニング竹山スプリンター(日本語吹き替え版)
泉ピン子トンプソン(日本語吹き替え版)
咲野俊介ヴァーン(日本語吹き替え版)
木下浩之エリック・サックス(日本語吹き替え版)
花輪英司オニール博士(日本語吹き替え版)
潘めぐみテイラー(日本語吹き替え版)
伊藤和晃グレゴール(日本語吹き替え版)
佐久田修アンカーマン(日本語吹き替え版)
音楽ブライアン・タイラー〔音楽〕
編曲ロバート・エルハイ
撮影ミッチェル・アムンドセン(第二班撮影監督)
製作マイケル・ベイ
イアン・ブライス
制作東北新社(日本語版制作)
配給パラマウント・ジャパン
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ニール・スピサック(プロダクション・デザイン)
カイル・クーパー(タイトル・デザイン)
編集ジョエル・ネグロン
グレン・スキャントルベリー
スタントJ・J・ペリー
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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18.2018.05/03 BS鑑賞。かなり日本仕様の文化、文字が取り入れられている感じがした。でもアメリカンコミックには何故かのめり込めない。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-05-03 23:38:16)
17.雪山を下るシーン、どんな風にコンテを切ったのでしょうか。凄すぎます。
旧亀ファンを対象にした感じで、ドンピシャでした。
ピザ喰う?
Donatelloさん [映画館(字幕)] 8点(2017-07-22 07:50:51)
16.《ネタバレ》 ところどころに見られる日本リスペクトな感じが、なんだか小バカにされてるようで合いませんでした。英語の中に突然単語レベルで日本語が入ってくる違和感。ジャパニーズポップを欧米人が聞いたら同じように違和感を感じるのでしょうか。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-12-10 05:25:28)
15.《ネタバレ》 ヤダなにこれ、メチャ面白い。まず主役のカメ4匹、CG担当が無駄にリアルな質感を追求してくれたおかげで超キモい。そんでもってこっちのイメージよりふた回り位デカい自販機みたいなサイズ&分厚さ。そんなキモくてデカいカメ達だが、動けば全盛期のジェット・リーばりの動き+カメ特有のアクションをビッシビシと決めてくれる。ヒロインを演じるミーガン・フォックスも最高のケツの持ち主ながら、相手が前述の通りのビジュアルなカメだから他のマイケル・ベイ印のトランスフォーマーみたいに余計なラブロマンスに発展しなくて、全体的にアクションとコメディの爽快感だけが駆け抜けるのが気持ちいい。
特に最高なのは極度のツンデレっぷりがスパークしまくるラファエロ(赤カメ)。普段は仲間とも一線引いて孤高を演じつつも、仲間への愛は誰よりも強いというカメじゃなければBL二次創作待ったなしの激萌えキャラである。タートルズと言えばカワバンガ!と、絶対にヤバいクスリをキメているミケランジェロ(黄カメ)に序盤で誘われたときには「もうそんなダセぇことやんねーよ」と冷たくあしらっておきながら、ラストバトルのシュレッダー戦で仲間との4プラトン攻撃をブチ決めた後には渋めのボイスでカワバンガ!!このシーンは最高にカッコイイので全国の小学生諸君(精神年齢含む)には是非とも観ていただき、友達同士で使ってほしい。カワバンガ!!
けんじマンさん [映画館(字幕)] 7点(2016-08-10 07:20:47)
14.《ネタバレ》 小さい頃から88年版のアニメが大好きで90年版の映画はいまいちな内容にも関わらず何度も観た程のタートルズファンなんですが、なかなか手堅くまとめましたね。
最初は抵抗があった新しい4人のビジュアルも観てるうちに慣れてきたし、アニメや90年版の映画では突っ込みどころ満載のオリジンも丁寧にリファインされてます。
それでいてタートルズの魅力でもある妙な日本観も健在でツボは押さえています。
ただストーリーがテンポよく進み過ぎて、今時の普通のアクション映画の域を出なくて少し残念でもあります。もうちょっとタートルズならではのものが欲しかった。
CBパークビューさん [DVD(字幕)] 6点(2016-07-03 08:01:48)
13.《ネタバレ》 アメコミの実写作品は肌に合わず、いつも敬遠してしまうんですが、これは単純明快で面白かった! 敵のロボットみたいなやつがかっこよかった。続編はぜひ映画館で見たいと思います!
たけたんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-01-17 13:23:13)
12.《ネタバレ》 ​いや、もう「CGって凄いな」の一言です。
とにかくガシガシ動きまくるタートルズに圧巻、超人的身体能力もあるおかげでこれぞ人間業じゃないアクションの盛り合わせ。雪山を下るシーンはもう圧巻だ。凄すぎる。
ストーリーはとてもマンガマンガしていて軽くて楽〜に見れます。まぁ敵の親玉が若干強いのかよくわかんなかったり(そこまで魅力的でもない)と、まぁ深みがないといえばそれまでになっちゃうが、本作は若干の雑さには目をつむり、そのスピード感溢れる超映像を楽しんでもらいたい作品でしたね。
えすえふさん [ブルーレイ(吹替)] 5点(2016-01-15 21:53:29)
11.「ミュータント・タートルズ」といえば、小学生の頃に友人宅で遊んでいたファミコンだかスーパーファミコンだかのゲームを思い出す。あまりテレビゲームが得意な子どもではなかったので、友人らがプレイしている様子を延々と見ていた気がする。

割と良い評価も聞いていたし、こういったアメコミ映画はハマればドハマリする可能性も大なので、楽しみにして鑑賞に至ったが、結果としてはまあ可もなく不可もなく、「あ、この程度か」といったところか。

“ティーンエイジャー”であるタートルズたちの良い意味での軽薄さは、ここ数年のヒーロー映画の中では新鮮なキャラクター性だったし、マイケル・ベイ製作だけあってアクションシーンの見応えはあったと言える。
ただし、これもまたマイケル・ベイ印の特性だろうが、ストーリーテリングがあまりにお粗末過ぎている。話運びまでがこれ程まで軽薄でチープだと、流石に乗りきれない。
キャラクター性を踏まえて、タートルズたちが“バカ”なのは許せるが、悪役やその他の登場人物たちまでが揃いも揃って浅はかな“バカ”ばかりで、何のフォローもなくそれを押し通してくるため辟易してくる。

もし、大国アメリカの未来を支えるティーンたちが、この映画を手放しで楽しんでるのだとしたら、呆れを通り越して正直恐ろしい。

このレビューを綴るにつれて、粗さが段々と憤慨レベルになってきた。
完全に“お子様向け”だと言うのなら、確かに楽しめる要素はあるので、映画として完全否定は出来ないけれど、マーベル映画全盛期の現在においてこの程度のヒーロー映画を見せられても、正直鼻で笑うしか無い。

ウーピー・ゴールドバーグとか何のうま味もない役柄だったなあ……。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2015-11-20 15:04:48)
10.《ネタバレ》 ストーリーはイマイチでしたが見せ所のアクションシーンは迫力があってとても良かったです。
笑いもありでカメさん達の友情物語もよかったですね。昔の洋画のタートルズも観たくなりました。
とむさん [ビデオ(字幕)] 7点(2015-08-25 23:49:20)
9.マイケル・ベイって分かっていたのでストーリーなんて最初から期待していません。子供のころに見た懐かしき亀のヒーローたちの雄姿を観たかっただけですが思いのほか面白かった。CGも馬鹿にできないなこりゃと思うほどのはっちゃけたアクションシーンがかなり見ごたえがありました。ストーリーはなんのひねりもない陳腐なもので終始アクション続きのジェットコースタームービー。落ち着いて映画を観たい大人な方にはおすすめできませんが頭を空っぽにして映画を観られる人にはお勧め。素直に面白かった。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 8点(2015-07-31 22:11:23)
8.《ネタバレ》 ミュータントタートルズもついに実写化ですか。いやぁ、映像技術の進歩に目を見張ります。
なんか実写で亀さんたちを見てると、亀というよりは緑色の黒人という感じですね。
さぁこれから一大決戦だって時にラップ始めたり、これでおしまいだって時に感謝の言葉を言って泣いちゃうとか、
ベタだけど笑えたし、タートルズたちに親近感湧いちゃいます。
政策がマイケル・ベイですけど、彼が監督したんじゃないの?て思うぐらいベイっぽい映画でしたね。
ロボ侍はトランスフォーマーっぽいし、ラストの高所恐怖症的なシーンもトランスフォーマー3作目ぐらいで見たような気が、、、。
まぁでも格好良かったから許しちゃおっと。やっぱり一番の見せ場は雪滑りのシーンかな。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2015-07-26 23:29:20)
7.《ネタバレ》 ヒマつぶしに観るお気楽ムービー!ヒロインの魅力・タートルズたち同士の関係・タートルズたちの、個々の武器の特徴と見せ方・敵の女・敵の組織・etc・・・。どれも中途半端。だいたい研究施設に火を付けたのが父親で、その火災現場から亀たちを助けたのが娘って・・・おい!その時父親はどういう状態だったんだよ!死んでたのか?別んとこにいたのか?そこが非常にグレーすぎ!で、その過去の実験にまつわるエピソードをもうちょっと上手に見せられてたらなぁ~・・・て思ったよ。この映画の一番”きも”になるとこだからね。雪の滑走シーンは凄かった!屋上のバトルより一番盛り上がった!以上。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 5点(2015-06-27 20:46:37)
6.《ネタバレ》 数ヶ月ぶり二度目観賞。ルネサンス期の偉大な芸術家の名を頂いたカメの4兄弟。甲羅背負いし陽気なスーパーヒーローが、ネズ公センセーと共に凶悪な日本人・シュレッダーと戦う。4ガメは一心同体、「カワバンガ~」。アクションの迫力は認めるが物語にひねりなく物足りない。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2015-04-19 21:57:37)
5.《ネタバレ》 我ながら、1000円以上出して観るような映画じゃないよなーと思いながらも、予告編のラップシーンがツボだったので観てしまいました。私が小さい頃買ったフィギュアはドナテロでしたが、各々にちゃんと見せ場があったのが良かったです。内容は昨日見たのによく覚えてません。全ては後半の戦闘シーンへのフリだったんだと思います。取り敢えずハッピーエンドで良かった良かった。しかし今のCGは凄いですね~。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 6点(2015-03-01 12:25:26)
4.このジョナサン・リーベスマンってヒト、『世界侵略:ロサンゼルス決戦』の監督ですよねえ。この時点で観るのやめようかと思いつつ何故か観ちゃうのですが、どっちかというと、マイケル・ベイ色の方が強く出た映画でした。それはともかく、前半はまったくいただけません。ヒロインとカメたちの結びつきを暗示するようなシーンを積み重ねていってくれるのならともかく、「カメの活躍を偶然目撃したちゃった」とか、コレ、脚本ヒド過ぎませんか。しまいにゃカメの師匠であるネズミがとくとくと過去の経緯を解説し続けて、「ここまでぶちまけりゃ観てる皆さんにもワカリヤスイでしょ」と言わんばかりの、捻りも何もない説明中心の構成。正直、かなり辟易して、退屈したりもしていたのですが。それが後半、トコトンおバカなジェットコースタームービーとなって、それも、『世界侵略~』みたいに押してばかりのインチキリアリティ作品ではなく、いかにもマイケル・ベイの息がかかった感じの、押してみたり引いてみたり、しかしやってることはどこまでもムチャクチャな世界。ま、半年前の『~ロストエイジ』をもう一度観させられたような既視感があるのも事実ですが。ただこの作品、ヒーローたちが、「カメ」、なんですね。甲羅を背負った体は、徹底的に頑丈な構造。頑丈だからこそ、彼らは映画の中でとことん酷い目にあわされ続ける。頑丈だから何とかなってしまい、またさらに飛んだりぶつかったりと酷い目にあう。この点、本作は、「主人公がカメである」ということに対して、見事な必然性を結びつけており、この点だけでも、前半の失点を取り戻して、ちょっと関心させられたのでした。何よりも、頑丈な彼らが体を張り続けることが、映画のアクションを盛り上げることに大いに貢献してますからね~。ちなみに、ウチの子供たちも映画が終わった瞬間、「あ~面白かった~」とつぶやいておりましたから、幼稚園児にも十分楽しめる作品です。
鱗歌さん [映画館(吹替)] 6点(2015-02-18 22:49:13)
3.半日時間があったので、何か見ようと思って映画一覧とにらめっこしてこれを選びました。結果として選択を間違ったとは思ってません。それなりに楽しく見れました。
良くも悪くもマイケル・ベイらしい作品です。本作がラジー賞にノミネートされるのも当然だと思う。あまりにも定番な作りです。でも定番なりに「トランスフォーマー」のような無駄な大作感もなく2時間弱で見て「あー面白かった」と帰ることができる。これが大事でしょう。
本作はハチャメチャ感はありますが、ラジー賞をとるほどのダメ映画ではありません。暇つぶしにピッタリの映画です。
ぴのづかさん [映画館(字幕)] 6点(2015-02-18 20:28:42)
2.《ネタバレ》 子供の時に観たタートルズが実写で復活したことに驚いた。しかもCGのクオリティも半端じゃない。一切の違和感も感じなかった。内容は序盤のなかなか姿を見せない感じに焦らされたが、出てきてからはアクション盛りだくさんで一気に引き込まれた。所々にコミカルなシーンを差し込んでくるあたりが抜群にいい。ただシュレッダーだけはなんかメカがごつくて何なのかがわからない。しかも日本語で話すシーンもいらないような…。きっと今回は序章のはずなので、ぜひ続きも観たい!
ぷるとっぷさん [映画館(字幕)] 8点(2015-02-15 03:29:24)
1.《ネタバレ》 シリーズは旧映画3部と十数年前にやっていたアニメを見たレベルです。
キャラの性格やノリはは映画に近いが、ドナテロが科学マニアだったりとアニメの設定も入っている。
4匹のデザインも各自の武器以外に防具やマスク、その他オプション等細かいところに差異があり個性が強調されていて格好いい。
内容は1作目に近く、亀さん達の血から作れる薬で金儲けを考えている悪科学者とフット団VSタートルズの形式だが、冒頭はお互い相手の存在を知らず直接的な接触は中盤あたりから。ちなみにオカマなタコさんやサイと豚コンビも出ません。
アクションは着ぐるみ(?)とCGが両方おりこまれており、ライダーや戦隊系特撮のハリウッド版と言った感じで大迫力、特に終盤開始あたりのスノーチェイスは必見。
個人的に1番好きなラファエロと2番目に好きなミケランジェロが特に目立っていたのは嬉しかった。
ただし、序盤は部隊説明等もする必要があり、上述したようなド派手アクションは後半からなのでちょっと退屈。
また、ストーリー展開や設定(フット団の目的等)に関して、良くも悪くも非常に「軽い」ので、重厚なストーリーやメッセージ性を期待している人にとっては得られるものは無いと思う。
また、ドナテロにも最後のキーマンとして活躍があったのにも関わらず、最も、というかほとんどソロでの見せ場が無いレオナルド。サクロプスしかり、アメコミ世界のリーダーは地味系なのか?「刀」と言う最も熱い武器なのに、ウルヴァリンの爪みたく、それを活かした活躍もなし(むしろ4人の中で1番弱そうな棍棒が武器としては一番活躍してた)。
総評
良くも悪くも分かり易いアメコミ映画。全体的な派手さもマーブル系映画に比べると地味だが、キャラクターと着ぐるみアクションの部分でしっかり差別化はできているので、軽い気持ちで見に行けばそれなりには楽しめると思う。
ムランさん [映画館(字幕)] 7点(2015-02-14 18:44:48)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 6.11点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4211.11%
5316.67%
6738.89%
7316.67%
8316.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review2人
4 音楽評価 5.00点 Review2人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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