ターミネーター:新起動/ジェニシスのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > タ行
 > ターミネーター:新起動/ジェニシス
 > (レビュー・クチコミ)

ターミネーター:新起動/ジェニシス

[ターミネータージェニシス]
Terminator: Genisys
2015年【米】 上映時間:126分
平均点:5.38 / 10(Review 95人) (点数分布表示)
公開開始日(2015-07-10)
アクションサスペンスSFシリーズもの3D映画
新規登録(2015-05-05)【DAIMETAL】さん
タイトル情報更新(2019-09-10)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督アラン・テイラー〔監督〕
キャストアーノルド・シュワルツェネッガー(男優)T-800
ジェイソン・クラーク〔男優・1969年生〕(男優)ジョン・コナー
エミリア・クラーク(女優)サラ・コナー
ジェイ・コートニー(男優)カイル・リース
マット・スミス〔男優・1982年生〕(男優)ティム
イ・ビョンホン(男優)T-1000
J・K・シモンズ(男優)オブライエン刑事
サンドリーヌ・ホルト(女優)
コートニー・B・ヴァンス(男優)マイルズ・ダイソン
玄田哲章T-800(日本語吹き替え版)
小山力也ジョン・コナー(日本語吹き替え版)
藤村歩サラ・コナー(日本語吹き替え版)
細谷佳正カイル・リース(日本語吹き替え版)
阪口周平T-1000(日本語吹き替え版)
原作ジェームズ・キャメロン(キャラクター創造)
ゲイル・アン・ハード(キャラクター創造)
脚本パトリック・ルシエ
レータ・カログリディス
音楽ローン・バルフェ
撮影クレイマー・モーゲンソー
製作パラマウント・ピクチャーズ
デヴィッド・エリソン
製作総指揮パトリック・ルシエ
レータ・カログリディス
配給パラマウント・ジャパン
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術ニール・スピサック(プロダクション・デザイン)
ヘアメイクロッキー・フォークナー(メイクアップ・アーティスト)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
35.★老シュワちゃんのためのお祭り映画、と思っとけばがっかりしないかも。 ★時間SFってのはトラベルものとパラドックスものに大別できる、前者は異時代の人と人の交流(や断絶)が話の主で、後者は時間物特有の危機をどう回避するか(あるいは回避せず決着をつけるか)が主、ターミネーターシリーズは明らかに後者。 ★それゆえ一定の縛りを入れておかないと収拾がつかなくなる。平行世界なんか持ち出したのは明らかに失敗ですね。まあ確かに日本人ならドラえもんとかで耐性はついてるだろうけど。 ★考えてみれば、BTTFが両方の要素を織り交ぜながら、3話で決着を付けたのはさすがR・ゼメキスはストーリーテリングがうまいと改めて思った次第。 ★それと、やっぱジョンをあーしちゃったのは良くないでしょう?だってそもそも1でターミネーターが過去へやってきたのが、敵のリーダー、ジョンをモトから消すためなのに・・・じゃ今まで散々感動ストーリーを煽ってきたのはなんだったの?B級SFホラーである1ですら、カイルはあこがれのジョンを育てたサラを一目見たくて、一人孤独に(しかも元には戻れない)過去への旅に出た、それ感動ポイントですよね・・・だいなしじゃん ★老シュワちゃんの健在ぶり(自虐台詞とかも)は良かったし、過去作のオマージュもたくさん、また大画面でないと楽しめない映像もあるだろうから、損したとまでは思わないが、この新シリーズ次も見たいかといわれたら首ひねらざるを得ない。
wagasiさん [映画館(字幕)] 5点(2015-08-02 15:42:39)(良:1票)
34.《ネタバレ》 ターミネーターってのはさ、何が良かったのかといえば、あの骸骨が追いかけてくる恐ろしさ。ゲゲゲの鬼太郎初期の白黒TVシリーズ「モウリョウ」さながらに、死骸がいつまでも追いすがってくるところが怖くて人気が出たんだよ。そもそも「ホラー」的要素を含んだSFという立ち位置が良かったのに。それがだんだんSFアクション物になり、バックトゥザフューチャー化。自分でドンドンわかりにくくしておいて、それを映像やストーリー展開でなく言葉で説明させるというマッチポンプ的なくだらなさがエスカレート。もう完結した一作品としての体裁は端っから放棄したかのようなスタンス、こんなんで金とるの?日本人は騙せないぜ。アメリカ人相手に今後は商売なさんなさい。おまけに今回のキャストが魅力なさすぎ。特にサラ役。もう少し見栄えのする人、いなかったの?昔のサラと似てはいるけど、劣化させちゃあだめだろ。
小鮒さん [映画館(字幕)] 4点(2015-08-02 00:27:11)
33.《ネタバレ》 おもしろくなくはない、でも物足りない。T1、T2を踏襲したストーリー展開と、A・シュワルツネッガーの復活は、楽しめます。
でも、配役がイマイチ。J・クラークには、E・ファーロングやC・ベールの演じたジョン・コナーの繊細さが欠けています。自分が背負った運命、人類のリーダーとなることに戸惑い迷う弱い面があってこそ、人々の信頼を得ることができたはず。N・スタールでさえ、繊細さはクリアしてます。 J・コートニー、この人もカイル・リース失格です。スカイネットとの戦争勃発後に育った彼が、マッチョなヒーローなんてあり得ません。スカイネットとの長く苦しい戦争を背負った闇がない。M・ビーンは細見で目立たないヒーローだけど、戦争しか知らないからこそ、命を懸けて過去に戻り、サラ・コナーを守ろうとした必死さが伝わります。A・イェルキンも、この闇の部分は見事に演じていました。 そして、サラ・コナー。設定を替えて、幼少からスカイネットの戦争に向けてターミネーターと育ったなら、リンダ・ハミルトンを遥かに超えて女らしさは消えているはずです。T1からT2のコナーは、来るべきスカイネットとの戦争に備えて、トレーニングの日々。なのに、今作ではスタイル抜群のカワイイ女性になっている。いや、戦えないでしょ…って。T2のハミルトンの役作りはすごかった!「マッド・マックス」のC・セロンをみた後ですから、尚更物足りません。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 5点(2015-08-01 22:39:50)
32.《ネタバレ》 「1」の前日譚となる未来の戦争から、舞台は見覚えのあるロスへ。
そこから始まる超展開の中、おなじみのセリフが響き渡る。

"Come with me if you want to live!!(生き残りたいなら来い!)"

本来なら、サラを守るために派遣されたカイルがクラブで言うはずの言葉。だが今はこの言葉に従ってついていくしかない。スカイネットとの戦いは、「Genisys」で新たな局面へと突入していく。今までのタイムラインをぶち壊し、より強力なターミネーターを出現させ、もはや何でもありの世界観で重量級のアクションを展開させながら。

思えば、「3」は基本的には「2」のプロットを流用し、「4」は現代をすっとばしてひたすら未来の戦争を描いていた。それに比べて本作は、まるでファンボーイが自分の夢を好き放題詰め込んだようなサービス精神あふれる作風だ。
しかしシリーズのエッセンスはいい意味で十分すぎるほどに踏襲され、なおかつ新起動ともいえる斬新な脚本も内包している。J・キャメロンが太鼓判を押す本作だが、もしかしたら作り手としてこうした挑戦をしたかったから本作を評価したのかもしれない。

また、過去作品では「運命を受け入れる」「運命を変える」といった具合に、運命をテーマにした戦いを描いていた。今回も例に漏れず「運命を突き進む」というテーマに基づいて作られているのも小さな感動ポイントだ。今作では、トリッキーで予測のつかない運命を描くからこそ、このテーマも活きてくる。「ターミネーター」である必然性を、ファンサービスや主演俳優の復帰以外でもアプローチできているのが素晴らしい。

もちろんシュワちゃんの存在感も忘れてはならない。
複数の時間軸を移動する設定も、これは同時にありのままのシュワちゃんを無理なく活躍させられる妙案である。そこを監督がしっかり理解しているから演出にもブレがない。鈍い音が響くガチンコの殴り合い、ことあるごとに挿入されるあのテーマ曲。老いても彼のスター性に陰りナシだ、いつだって僕のヒーローである。

総じて満足度の高い娯楽作品だった。ジェニシスはシリーズの正当な続編であると同時に、熱いシュワ映画に仕上がっているといえる。
サムサッカー・サムさん [映画館(字幕)] 8点(2015-07-31 14:03:02)(良:2票)
31.《ネタバレ》 なかなか評判が芳しくない本作ですが1や2と比べるのはあまりにも酷というもの。3のEDと4の最早これターミネータじゃなくてもいいじゃん感があまり好きではなかった一人なので素直に今作は楽しめました。シュワルツェネッガーももうおじいさんですが彼の、T-800の、なんとかしてくれる感はやばい。実際はあまりなんとかしてくれないんですがターミネータはシュワルツェネッガーいてこそだなと。ところどころあふれるT-800との掛け合いもや名ゼリフも2を思い出します。というかもうシュワルツェネッガーの復帰だけで満足。
ケ66軍曹さん [DVD(字幕)] 8点(2015-07-29 14:10:25)
30.《ネタバレ》 なんだか時間軸やらなんやらがこんがらがってオールターミネーター大戦化している。
頭の中で整理しようにも置いてけぼりを食らいまくるが、まぁスカイネットを潰すコトには変わらないようで。
にしても今回は若くて強気なサラにおじさんと呼ばれる老シュワがどこか可愛らしく面白いキャラになっていていちいち笑えるし、この安心感はたまらない。
それに今回も常に追われる側なのだが、か弱い女性も子供もいないので、今回はそこまでヒヤヒヤした感じがあまり無いのがちょっと寂しい。
しかもギャグ分が思いのほか多いと思うのは吹き替えで見たからなのだろうか、シュワとサラ達の変な掛け合いがニヤニヤしてしまう。
歴代ターミネーターの若シュワの登場も嬉しいし、イ・ビョンホンT-1000もロバート・パトリックとは違う冷たい眼が素敵だ。
伝説の前1作目2作目は越えてないものの娯楽作としてはかなり満足値の高い作品でした。
えすえふさん [映画館(吹替)] 6点(2015-07-29 13:20:08)(良:1票)
29. <体感型>映画上映システム4DXで見ました。席が揺れ、風が吹き、霧が吹き、閃光がはしる・・というアトラクションです。話のネタにはなるかもしれないので、一度くらいは試してもいいかもしれません。
 で、映画のほうですが、ツッコミ所があるとかそういうのを無視すれば面白い作品だと思います。シリーズ化されたターミネーターも、だんだん仕組みが複雑になってきました。よく考えれば、こんなに複雑な動きができる強力なロボットを作り、タイムマシンまで作れるような時代なんだから、物理的にドタバタしないで、もっとスマートな方法でやっつける方法もあるよな、なんてことを考えてしまいました。4DXでドタバタさせられたからかもしれません。
海牛大夫さん [映画館(吹替)] 6点(2015-07-28 21:19:21)
28.《ネタバレ》 矢張り本シリーズにおいて、1作目と2作目は最早超えようが無い作品ですので、本作については「この題材をどうやって料理するんだろう?」という点を観たいと思っていました。3作目は単純に1,2作目の未来から来た人間型のロボットに追いかけられるという設定を流用しただけで、個人的には粗悪な劣化版という印象しか受けませんでしたし、4作目は舞台を未来に移したことで新鮮味はあったものの世界観とか含めて「これはターミネーターなのか?」という印象が強かった作品でした。実際に本作においては3,4作目は殆ど無かったものとして作られています。
それで肝心の本作なのですが個人的にはとても面白かったです。冒頭の未来での戦闘シーンは1,2作目で断片的に描かれた戦闘シーンの雰囲気をそのままに、タイムスリップの場面では1作目のそれと非常に似た構図で撮られていたりとシリーズファンへのサービスも忘れていません。そして何より主演のシュワルツェネッガーのカムバック。彼の老いた姿をそのまま物語の展開に活かすというアイデアは実に良いです。3作目の時なんて、明らかにシュワルツェネッガーの体の衰えが画面にそのまま出ていましたからね(T-850でアップグレードされているのに弱そうに見えていた)。
あの圧倒的な恐怖感があったT-1000に比べると本作のT-3000も正直そんなに怖くないのですが、まあ3作目のT-Xのしょぼさに比べたら及第点だと思います。そもそも人間ベースのターミネーターってもう完全な機械では無い訳で。そのあたりにもう一工夫(想像は出来ませんがあのT-1000を超える圧倒的なラスボス)あれば更にいい映画になったのではないかと思います。
民朗さん [映画館(字幕)] 8点(2015-07-27 21:17:31)
27.“今更”になって新シリーズ化される「ターミネーター」というコンテンツに何を期待すべきか。
この映画を楽しむためには、その前提となる価値観をどこに設定するかが重要になってくると思う。
個人的な結論を言うと、僕自身はしっかりと楽しむことが出来た。今夏を彩るエンターテイメント大作の一つとして、充分に満足に足るものだったと思う。

今作において、期待すべき価値観は、一つだ。
それは、アーノルド・シュワルツェネッガーというアクション映画スターが、再び「ターミネーター」という世界観の中で息づいているという事実そのもの。
完全に風貌が衰えようが、アーノルド・シュワルツェネッガーが“T-800”として躍動するその様を観た時点で、映画ファンとしてあまりに感慨深いものがあった。

「ターミネーター」シリーズとして捉えたならば、確かにストーリーテリングは粗く突っ込みどころも満載である。
「教育中」とはいえ、あまりに人間臭くなりすぎている“T-800”のキャラクター性の変化は、もはやセルフパロディに近く、時にコメディ映画にすら見えてくる。
しかし、その破綻ぶりすらも、稀代のアクション映画スターがそこに帰ってきたという喜びに凌駕される。

こんなものは「ターミネーター」ではないという批判はごもっともだ。

ただし、この映画シリーズが、幾重にも枝分かれした時間軸を描いてきたこともまた事実。
1984年にボディービルダー上がりの俳優がロサンゼルスに降り立った瞬間から、「未来」は幾つもの可能性を秘めたパラレルワールドを孕んだのだ。
ならば、感情を持たない筈のターミネーターが不器用にニカッと笑う世界があったとしても、何ら不思議ではないと思える。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 7点(2015-07-26 22:44:07)(良:1票)
26.新シリーズということで旧作を上回る作品を作りたいのは判るが、肝心のストーリーがよくない。理屈を捏ね過ぎているし、やり過ぎな感じで反って覚めてしまった。せっかく映像は良く出来ているので勿体ない気がします。ただ、3Dで観たけど、全然立体的に見えなかった。2D鑑賞で十分。
ぽじっこさん [映画館(吹替)] 5点(2015-07-25 18:52:58)
25.オープニングは旧作を覚えてる人にはたまりませんな。映像の進化を感じさせる始まり方でもありました。肝心の本編はもうひと工夫欲しいところです。映像はすごいところもあれば、雑なところもありました。老いたシュワルツェネッガーの理由には筋が通ってますが、戦うおじいちゃんは見たくありません。もっとサラの活躍するところが見たかったです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 6点(2015-07-24 23:56:48)
24.《ネタバレ》 まず予告編で盛大にネタバレしているので、先が読めてしまうのはいただけない。予告みないで行くべき映画だった。
内容は3以降全否定、1以降をパラレルワールドで展開を変えているのだが、俺は内容自体は悪くないと思った。
予告観てなきゃ非常に意外な展開を観れて大喜び!って感じだったんだろうけど、予告のせいで、せっかく1の冒頭を忠実に再現した場面が台無しに・・・

ビョンホンのT1000は中々よかった。今回ターミネーターらのアクションは割とよかった。T-Xの事を馬鹿にしてるかのような、T1000が敵のT800を再起動する場面なんかも見てて「あーやりやがった」って感じでひそかにニヤってさせられてたし。3好きな人がみたら怒るんじゃないかなぁ。
ジョンのターミネーターも非常に最新型らしい戦い方を披露できてたので、バトル面ではよかった。JOJO1部のDIO様のような壁歩きをしている絵図も良かったし。

一方役者の演技がいまいち。学芸会というか、気の抜けた感じがなんともなのがマイナス。

で、T2からずっと続いているテーマに「機械は人の心を持つのか?」というものがあるのだが、今作品ではこのテーマについて別のアプローチができる可能性があったんですよね。
それはターミネーターになったジョン。元々人間であり、人間としての記憶や感情を持っているターミネーターとして出てきている。
なのでジョンミネーターは色々と甘い(すぐ殺さずに同じ同化を勧めてきたりする)。また、スカイネットのサーバーに対して人間臭い声掛けを行ったりしている。
なので、ここで「元々人の心を持ってたターミネーター(ジョンミネーター)と、人の心を持ってなかったが人の心を持ったターミネーター(シュワミネーター)との比較」をテーマに持って行くと面白い話になりそうだったんだよなぁ。まあジョンミネーターの正体がばれたら全くその方向性のかけらもなくなったが。
むしろT800の誕生秘話である4の方が、こういう点に触れててよいのだが。

なので、ただのアクション映画としてみればまあまあ。3よりはいいよねって感じで。
色々と練りこみ不足で、1や2の改編ネタで遊んでるだけなのが印象が悪いのかなといった感じ。
サラコナークロニクルの焼き直しというかリメイクにも近いですね、今作は。
個人的にはそんなに悪くなかったんだけどなぁ。評判散々だなぁw
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 6点(2015-07-23 12:27:04)
23.ジョン・コナーがビル・マーレーにしか見えなかった…
happy_pinkさん [インターネット(字幕)] 3点(2015-07-21 00:31:37)(笑:3票)
22.《ネタバレ》 観ました。正直書きます。ダメでした(>_<)私には。

いろいろ面白い部分もありますが…、まだまだこの映画楽しみにしている人も多いとはおもいますが率直に。あるいは楽しみにしている方、これより下を見ないでいただけるとm(_ _)m











カイルとジョンとサラが1時間くらい設定や世界観をしゃべりまくり。映画の中の大切なプロットを口で説明しまくり。理屈はわかるが、理屈の説明の仕方が違うんじゃないかと…。映画の描写の中でうまく映像なんかを使って物語の展開の中で気づかせるなんて効果を使いながら説明して欲しいんですけど、全部しゃべりって´д` ;台本は電話帳なみの厚さかって。

主人公が世界観説明しまくりのマトリックスとかマッドマックスとか考えられないっすもん。ターミネーターの第1作だって説明不足ぐらいの感じでなぜか襲ってくる不気味な敵っていうのが面白かったんじゃないのかなって。

シュワちゃん最高。イ・ビョンホンウルトラ最高。

カイルとジョンとサラのキャスティング微妙。特にカイル。子役と全然似てない。ま、そんなことは大したことないか。

がっかりして凹んでます
JFさん [映画館(字幕)] 5点(2015-07-20 14:21:12)(良:1票)
21.《ネタバレ》 違うんだよなあ、シュワちゃんが助けに来るのが早すぎるよ。孫悟空と同じくらい絶対絶命の所で来ないとダメなんだよね。
osamuraiさん [映画館(字幕)] 6点(2015-07-17 22:19:17)
20.《ネタバレ》 これはつまらない…。劇場で正直ビックリした。
言いたいことはたくさんあるがまずキャスト全体のミスマッチ。ジョンコナーのイメージとかけ離れ過ぎ。
また敵役にしちゃうとこも大胆不敵ではあるが好みじゃない。
時系列を導入し、1~3の歴史を全否定。ウェイトレスじゃないサラコナー…。
老いたシュワ。そんなんなら全部CGでいいんじゃない?安っぽいT-1000。
アクションも特筆インパクトに欠ける。まだ不評の3のほうが見応えがあった。
シュワが「アイルビーバック」と言ってサラが「はあ!?」っていったのはウケた。

とまあ、ターミネーターファンとしては裏切られてショックでしたよ。
番外編と割り切ればなんとか。こんなの3部作も続けるのか…。
キャメロン絶賛って言ってたけど、本気で言ってたのか??
Mighty Guardさん [映画館(字幕)] 3点(2015-07-17 12:30:43)(良:2票)
19.《ネタバレ》 Terminatorは一作目(高校生の頃)からずっと繰り返し見ています
ここでの評価が低い点が非常に見る前は気になりました
まず、字幕を翻訳した人がそれほど気の利いたセリフにしていないこと、
ほんの少し映画ターミネーターシリーズの内容から外れてしまったこと、
色々理由はあると思いますが、字幕に違和感があったのでメガネを外して読めないようにしました
(途中で相当難しい英単語が出てきますが・・・何回も説明してくれるので大丈夫でした)

私が高得点をつけるのは、この映画が、待ち望んでやまなかったサラ・コナークルニクルスの最終話だと思ったからです
今までのターミネーターは機械とコンピュータネットワークの恐怖が全面に打ち出されていて
人間の登場人物の人生背景描写は少なかったし、ターミネーターがどんどん強くなり、機械自身が進化する恐怖の話だったと思います
しかし、正当なサラ・コナークルニクルスの完結編で人間の弱さと狂気が起こす恐怖を十分に描いていると思います

また、ターミネーター3&4は、ターミネーター1&2の続編ではないと主張する人たちの意見を十分取り入れ
サラ・コナークルニクルスを見ていなくても十分内容がつながるように作ってある上手さもあります
つまり、ターミネーターの主役は誰なのか、サラかジョンかそれともカイルかターミネーター自身か?
それによって大きく捉え方が変わります
私は、最初に出てきたサラこそがこの映画の主人公であると思うので、サラのいない3&4は外伝だと思います

何度も同じことばかり書きますが、この映画を見る前に
ターミネーター1&2とサラ・コナークルニクルス シーズン1&2を見れば
とてもまとまった重厚感のある一連のシリーズとなり、
見事ここに完結、最後まで席を立たなかった人にはちょっとしたお土産もついて
とてもスッキリした気持ちで映画館を出られます
pswさん [映画館(字幕)] 9点(2015-07-16 01:37:57)(良:1票)
18.《ネタバレ》 I'll be back !
No, Thank you !!!
wingerさん [映画館(吹替)] 4点(2015-07-15 21:51:32)(笑:4票)
17.《ネタバレ》 マスターピースである1と2に遠く及ばないが、それでも3もそれなりに見れた。4に至っては完全に違う路線の映画のようだったが見ている分にはそれなりに楽しめた。この新作、はっきり言ってターミネーターを台無しにしてくれた。既にターミネーターではない、こいつはミュータントだ。ジョンコナー、なんだこの悪党ヅラはって思ってたらやっぱり悪党だった。ジョンコナーを悪役にするなんてどういう神経だいったい。カイルリースについても物申したいけど、ジョンコナーに比べれば全然マシ。何をどうしたらこんなストーリーになるんだ。いちいちセリフで説明するやり方がクドイ。ジェームズキャメロンも絶賛?今年一番の自信を持ってそりゃウソだと言える。なんかまとまりのないレビューになったが映画館で見ている途中から「なんかつまんない」ってターミネーターで初めての経験でした。
珈琲時間さん [映画館(字幕)] 4点(2015-07-14 22:45:10)
16.《ネタバレ》 ターミネーターファンの大金持ちが、金に飽かせて作った二次創作のような映画でした。何もかもが低レベル。内容的には1よりも退化しているような印象すらあります。カリスマ性のかけらもないジョン。愚鈍なカイル。戦士らしさのないサラ。貧弱なターミネーター。派手なだけで緩急に乏しい場面の連続で、見ているだけで飽きてきます。こうやってビッグタイトルが食い尽くされていくのは寂しい状況です。
kirieさん [映画館(字幕)] 4点(2015-07-14 22:30:33)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 95人
平均点数 5.38点
000.00%
100.00%
222.11%
377.37%
42324.21%
52021.05%
62223.16%
71010.53%
888.42%
922.11%
1011.05%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.66点 Review12人
2 ストーリー評価 4.56点 Review16人
3 鑑賞後の後味 5.33点 Review15人
4 音楽評価 6.42点 Review14人
5 感泣評価 3.33点 Review12人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS