ユナイテッド93のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ユナイテッド93

[ユナイテッドキュウジュウサン]
United 93
2006年【米・英・仏】 上映時間:111分
平均点:7.32 / 10(Review 157人) (点数分布表示)
公開開始日(2006-08-12)
ドラマサスペンス歴史もの実話もの
新規登録(2006-04-24)【.】さん
タイトル情報更新(2017-11-24)【TOSHI】さん
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監督ポール・グリーングラス
キャストデヴィッド・ラッシュ(男優)ドナルド・フリーマン・グリーン
マイケル・J・レイノルズ(男優)パトリック・ジョゼフ・ドリスコル
グレッグ・ヘンリー(男優)ロバート・マー
ハリド・アブダラ(男優)ズィアド・ジャッラーフ
レイ・チャールソン(男優)ジョゼフ・デルカ
オリヴィア・サールビー(女優)ニコール・キャロル・ミラー
コーリイ・ジョンソン(男優)ルイス
仲野裕(日本語吹き替え版【DVD】)
定岡小百合(日本語吹き替え版【DVD】)
佐々木睦(日本語吹き替え版【DVD】)
筈見純(日本語吹き替え版【DVD】)
伊藤和晃(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
塩田朋子(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
小林さやか〔声優・1970年生〕(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
土井美加(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
津嘉山正種(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
佐々木敏(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
脚本ポール・グリーングラス
音楽ジョン・パウエル
編曲ジョン・アシュトン・トーマス
撮影バリー・アクロイド
製作ロイド・レヴィン
ティム・ビーヴァン
エリック・フェルナー
ユニバーサル・ピクチャーズ
ワーキング・タイトル・フィルムズ
製作総指揮リザ・チェイシン
デブラ・ヘイワード
配給UIP
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
フレームストアCFC(視覚効果)
編集リチャード・ピアソン〔編集〕
クリストファー・ラウズ
字幕翻訳戸田奈津子
あらすじ
2001年9月11日9時28分、ニューアーク発サンフランシスコ行きのユナイテッド航空93便に搭乗した乗員乗客44名は何者かによりハイジャックされた。そして34分後、機が墜落する・・・。テロリストに乗っ取られた旅客機4機のうち唯一、目的地に達しなかった1機を究極の再現映像で描く実録9.11テロ映画の先兵にして渾身の1作。手持ちカメラを使ったドキュメンタリー調の演出にあなたは度肝を抜かれること間違いなし!!
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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137.《ネタバレ》 ……。実は、911テロ時に、唯一目的地への特攻を回避し、「不時着」を成し得た旅客機の話だと思ってみていたアンポンタンです。なので、ラストでは「シン…」としてしまいました。そして、取材で知り得た事実だけを積み上げてできた、セミドキュメンタリーと評価しようとしたところ、しかし。他のサイトで見た911に関する黒歴史を見てしまい、なんだかわからなくなりました。わからないが、ただひたすらに残念なワタシのまま、5点献上。
なたねさん [DVD(字幕)] 5点(2011-06-19 19:49:12)
136.心が痛くなります。
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2011-06-13 13:56:23)
135.こういう映像に入り込むと、アメリカの独善性を非難するのも、独善的なんだなと思う。人間の世の中は難しい。
みんな嫌いさん [DVD(字幕)] 7点(2011-05-02 15:30:15)
134.この映画は9月11日に亡くなったすべての方にささげられている。当然犯人側も含まれる。情報操作とかプロパガンダと言われるが、犯人側の葛藤も見え、そこまでプロパガンダの色は濃いように思われない。そもそもこれは映画であってドキュメンタリーではない。その前提すら忘れられているのだろうか。プロパガンダであろうが捏造であろうが、それが映画としての評価を下げる要因にはならない。事実に基づいたストーリーに捏造も何もない。ちなみに乗客はコックピットまで辿り着けなかった、という調査結果が出ているらしい。
Balrogさん [DVD(字幕)] 6点(2011-03-21 22:00:02)
133.非常に恐ろしく悲しみに満ちた映画でした。緊張感と焦燥感に包まれる管制センター、そして絶望の機内。過剰な演出を抑えながらも非常に力強さのある演出だったと思います。観る前からユナイテッド93便とその乗員乗客の運命は分かっていただけに覚悟はしていましたが、鑑賞後はどうしようもない悲しみが心を覆う映画でした。
とらやさん [DVD(吹替)] 7点(2010-06-07 21:45:05)
132.《ネタバレ》 うーーん、まいったね 実はこのDVDはかなり前に購入してたんですが、、、実はなかなか観る気になれず 意を決して鑑賞  感想 今回のこの「911テロ」に関していろいろなことがあるとはおもいますが、飛行機が乗っ取られこのような悲劇が起こってしまったことは事実であります 制作者サイドの意向は我々「観る側」には分かり得ないことであり、今自分にできることはこの起こってしまった悲劇に悲運にもあわれてしまった方々の冥福を祈るのみです 合掌
Kanameさん [DVD(字幕)] 5点(2010-06-04 21:42:23)
131.撮り方がうまく、自分も乗客の一人であるような感じにさせてくれる。

自分の命を犠牲にしてまでテロリストたちが守りたかったものが何だったのか。
よく知らないので興味をもった。
Yuさん [DVD(字幕)] 7点(2010-04-18 20:11:45)
130.《ネタバレ》 何気ない空港、機内のシーンから始まり、慌しくなる管制センター。
機内の緊張感が伝わってきてそしてハイジャックシーン。最初から最後まで臨場感あふれる演出。度肝を抜かれる映画でした。
のははすひさん [DVD(吹替)] 9点(2010-03-05 01:27:41)
129.実際の映像を観ているかのようなの臨場感あふれる演出は見事。遣る瀬無い「ユナイテッド93」はもちろんのこと、緊迫した管制官のやりとりも見応えあり。
すたーちゃいるどさん [DVD(字幕)] 8点(2010-01-15 00:14:36)
128.《ネタバレ》 乗客乗員テロリスト、ユナイテッド93に乗り合わせた全員が主役。ハリウッド映画によく登場するヒーローなら、勇壮なテーマ曲とともにハイジャック事件も解決するところ。しかしそのような突出した人物がいないおかげでスリリングな作品になりました(不謹慎ですが)。印象的なシーンは、墜落寸前で犯人も乗客もそれぞれの神に祈るところ、ラスト5分のテロリスト制圧作戦(あと10分早ければ…)です。
次郎丸三郎さん [DVD(吹替)] 8点(2010-01-09 22:28:12)(良:1票)
127.これまでテレビや本で知った事実が、熱を持ち急速に揺れ動き、悲しみがこの作品の臨場感に伴って著しく増幅した。
四機のうち一機が墜落した国防総省だけダメージが少ない、実はアメリカ側の自演で、テロリストに支払った小切手が見つかった等、その真相を疑問視される9.11事件において、この作品も、事実を知る軍の人間が名前付きで証言した内容から、各所でプロパガンダだと揶揄されたのだが、大多数が納得するような明確な答えはいつまでたっても出ず、調査の結果、結局そんな人間は存在しなかったとも言われている。
プロパガンダか否か、その判断は不可能なほどに困難だが、知識を追い求め真相に近づくことは決して無意味ではない。
とはいってもこういったドキュメンタリー作品一つ一つで作品外の知識を求めようとすると、骨が折れるどころの騒ぎではない。だからプロパガンダ云々はまず置いといて、純粋に史実としてこの作品を受け止める必要が見る側の人にはあるのだと思う。
真実は藪の中でも、実際に亡くなった人がたくさんいることには違いないのだから。
チートイさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-01-08 23:53:07)
126.《ネタバレ》 恐ろしい映画だった。自分が乗った飛行機が墜落することを想像したことはある。どうしようもなくなった最後の瞬間に自分は何を思うのだろう、というような…。この映画は9.11でハイジャックされた機体の中で、唯一目的地へ到達しなかった93便の機内状況の再現として、その最後の瞬間を見せた。墜落の瞬間のブラックアウトが脳裏から離れない。最悪の結果が変わらないことは最初から分かっていたけれど、あの反抗が成功しないかと無言の声援を送っている自分がいた。だからこそ感じてしまう墜落後の虚しさと無力感は、同時多発テロに対するそれと同じだ。ここで描かれていた乗客たちは、国家間のテロに抗ったのでは無く、自分の命を守ろうとしただけだ。テロリストたちも乗客たちと同じくパーソナルなスタンスで描写される。焦りや苛立ちや緊張が、彼らも同じ人間であることを意識させる。映画は演出されるものだから、その見え方も当然この監督の演出なのだけど、出来る限り政治色を出さずに現場を描こうとしていることに好感を持った。この映画からは、平坦な視線で物事を見ることが、今現在に出来る最も大切なことであるという積極的な意思を感じます。他人に薦める類いの映画ではないけれど、多くの人に観てほしい映画ではあります。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2009-12-10 23:28:00)(良:1票)
125.《ネタバレ》 結末が分かっていながら、ラスト30分はドキドキしました。アメリカ映画らしいベタなエピソードや人物設定がされていない分、画面からそれぞれの立場の“人間”の心が伝わってくるように思えました。
ハイジャックされても気持ち折れずに飛行機奪還に向かっていく乗客乗員の方々の勇気に敬意を払うと共にご冥福をお祈りいたします。
TINTINさん [DVD(字幕)] 8点(2009-11-22 00:53:00)
124.《ネタバレ》 我々が決して繰り返してはならない人類史上最悪のテロ事件の一端をリアルに描いたシリアス・ドラマですね。少し観づらい箇所もあったけど、激しいカメラワークがパニック図となった機内の緊迫感をよく演出していたと思います。この悲劇の事実を厳正に受け止めて後世に伝えていかなくてはなりませんね。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2009-11-06 01:08:28)
123. まぁ演出なんでしょうけれど、映像がぐらぐら揺れすぎてちょっと見づらい気がしました。
海牛大夫さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-10-04 20:32:15)
122.《ネタバレ》 遅ればせながらケーブルTVにて鑑賞。この機に乗り合わせた乗客乗員全員が
亡くなっているので、実際の家族との通話内容と管制官での傍受記録を
つなぎ合わせて作られたと思われます。
8年経って改めてこんなことが同じ人間の手によってなされてしまった事実が
胸に迫って来て涙が止まりませんでした。
テロリスト達はアラーの神に「任務」の成功を祈る。
乗客たちの多くはそれぞれの信仰する「神」に無事を祈る。
しかし数名は「自分たちで阻止しなければ」と立ち上がる。
同じ地球という星の下に生まれた者同士がなぜこんな事になってしまったのか。
神様って何?宗教って何?
最後の最後まで家族の元に帰ろうと、知らない者同士が一致団結して
コックピットを奪い返そうとする場面。
これをこのテロリスト達が見ても何も心に響くものは無いのか、
同じ心を持つ人間としてぜひ知りたいものだと心から思います。
MKさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2009-09-21 17:11:31)(良:3票)
121.《ネタバレ》 「生存者0名」って、つまりでっちあげってことじゃないですか。事実ではないことをさも事実のように語るのはやめてほしい。 911テロがアメリカウォール街の金融ユダヤ人による自作自演ということが常識になった今、この映画が、自分たちの悪事を隠蔽するためのプロバガンダ映画であることは明白。
承太郎さん [DVD(吹替)] 0点(2009-05-03 23:59:07)
120.《ネタバレ》 冗長過ぎる管制塔のシーンでほとんどでユナイテッド93というよりは911全体の話。
でもわずかな本題の部分は心に迫るものがあった。
団結して戦うことになった乗客は最後まで家に帰る希望を失っていなかった。
英雄になるために自爆したわけではない。
それからテロリスト側も本当に脅えながらことを進めていた。乗客の反撃もさることながら死ぬことは嫌だったんだろう。そういうリアリティが本作にはあった。
ただ、覗き見的で見なければ良かったかもと思った。分かってはいたけど後味はよくない。
飴おじさんさん [DVD(字幕)] 5点(2009-03-23 17:07:14)
119.公開時は、「アメリカのプロパガンダになってるだろう」と思ったのと、世紀の大事件を映画化するにはあまりに時期尚早な印象で、観る気はしなかった。今般、アメリカも「テロとの戦い」を大義名分に好き勝手したツケがようやくまわって国民意識も変化し、政権も交代し、また他国にそうそうちょっかい出す余裕も無い経済危機に直面している。なので、自分でも今は「公平」な目で鑑賞できるのではと思って観ることにした。そしてなんともリアリティがあるのに驚いた。これは手技のことを言ってるのではない。いや、むしろ映画として、リアリティを追求するが故ハンドカメラを多用しすぎるのはいただけず(酔う)、特に管制塔や軍など地上のシーンでの手ぶれはまったく不要で、これは難なくらいだ。私が驚いたのは、「人間」の描き方のリアリティの方。映画は私などよりはるかに「公平な」目で描かれていたのだ。乗客を英雄に仕立てても、ハイジャッカーを悪魔のように描いてもいなかった。ハイジャッカーたちの惑い、焦り、祈りながら自らの使命を遂げようとする様は、していることは許すまじきテロでも、あくまで人間くさく、「狂信にとりつかれた鬼」には見えなかった。そして、乗客。“ただのハイジャックでない、どこかに降りて人質を順次解放ということはない、彼らは我々と共に死ぬ前提で乗り込んでいる”…それを知り、何もしなくて死ぬなら何かやってやれ、可能性はある、極限状況の中でそう判断した乗客も、まさに窮鼠猫を噛むといった緊迫感で、英雄的に描かれているわけではなかった。(彼らをワシントンを救った英雄に祭り上げ、乗客の言った“let’s roll”を「テロとの戦い」のスローガンに持ち上げてイラクに乗り込んだブッシュは犯罪者だと思う。こんな風に利用されていいはずがない。)「人間」をリアルに描こうと試みた監督の気迫が伝わってくる。フィクションが含まれていることは解っているが、私は犠牲者への追悼を強く感じ、どうしてこのような事件が起きなくてはならなかったかを、深く考えさせられた。
あっかっかさん [DVD(字幕なし「原語」)] 7点(2009-03-14 18:38:21)(良:3票)
118.実際にあった話だとしって怖かった。
ホットチョコレートさん [DVD(字幕)] 8点(2009-02-01 17:49:02)
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【点数情報】

Review人数 157人
平均点数 7.32点
010.64%
110.64%
221.27%
353.18%
431.91%
595.73%
6148.92%
73824.20%
84126.11%
93522.29%
1085.10%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.83点 Review12人
2 ストーリー評価 7.58点 Review17人
3 鑑賞後の後味 6.11点 Review17人
4 音楽評価 6.57点 Review14人
5 感泣評価 6.93点 Review16人
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【アカデミー賞 情報】

2006年 79回
監督賞ポール・グリーングラス候補(ノミネート) 
編集賞クリストファー・ラウズ候補(ノミネート) 
編集賞リチャード・ピアソン〔編集〕候補(ノミネート) 

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