ロビン・フッド(2010)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ロビン・フッド(2010)

[ロビンフッド]
Robin Hood
2010年【米・英】 上映時間:140分
平均点:6.75 / 10(Review 56人) (点数分布表示)
公開開始日(2010-12-10)
アクションドラマアドベンチャー歴史もの
新規登録(2010-07-10)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2016-10-09)【イニシャルK】さん
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監督リドリー・スコット
キャストラッセル・クロウ(男優)ロビン・ロングストライド
ケイト・ブランシェット(女優)マリアン・ロクスレー
マックス・フォン・シドー(男優)ウォルター・ロクスリー卿
ウィリアム・ハート(男優)ウィリアム・マーシャル
マーク・ストロング〔男優・1963年生〕(男優)ゴドフリー
オスカー・アイザック(男優)ジョン王
ダニー・ヒューストン(男優)獅子心王リチャード1世
マーク・アディ(男優)タック修道士
アイリーン・アトキンス(女優)アリエノール・ダキテーヌ
マシュー・マクファディン(男優)ノッティンガムの代官
ケヴィン・デュランド(男優)リトル・ジョン
スコット・グライムズ(男優)ウィル・スカーレット
ダグラス・ホッジ(男優)ロバート・ロクスレー
レア・セドゥ(女優)イザベラ・オブ・アングレーム
サイモン・マクバーニー(男優)タンクレッド神父
ジェラルド・マクソーリー(男優)
山路和弘ロビン・ロングストライド(日本語吹き替え版)
石田太郎ウォルター・ロクスリー卿(日本語吹き替え版)
菅生隆之獅子心王リチャード1世(日本語吹き替え版)
森功至ウィリアム・マーシャル(日本語吹き替え版)
檀臣幸ジョン王(日本語吹き替え版)
後藤敦タック修道士(日本語吹き替え版)
翠準子アリエノール・ダキテーヌ(日本語吹き替え版)
横島亘ウィル・スカーレット(日本語吹き替え版)
乃村健次リトル・ジョン(日本語吹き替え版)
木村雅史(日本語吹き替え版)
原作ブライアン・ヘルゲランド(原案)
脚本ブライアン・ヘルゲランド
撮影ジョン・マシソン
アレクサンダー・ウィット(第二班撮影監督)
製作ブライアン・グレイザー
リドリー・スコット
ラッセル・クロウ
ユニバーサル・ピクチャーズ
製作総指揮チャールズ・J・D・シュリッセル
ライアン・カヴァナー
配給東宝東和
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
美術アーサー・マックス(プロダクション・デザイン)
カイル・クーパー(タイトル・デザイン)
衣装ジャンティ・イェーツ
編集ピエトロ・スカリア
録音ゲイリー・A・ヘッカー
ポール・マッシー[録音]
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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36.リドリースコット、ラッセル・クロウということで期待通りの作品でした。「グラディエーター」が大好きなので、この作品も結構楽しめましたが、「グラディエーター」を超える作品ではないと思います。最初の20分ぐらいをもっと短くまとめて、ロビンがトッテナムに到着してからの内容をもっと深く描いたほうがバランスが良かったのではないかなあと思いました。
ところで、これは続編が製作されるのでしょうか?
ぽじっこさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-11-23 11:25:08)
35.ロビン・フッドについてほとんど知識がない為か、前半は睡魔との闘いだったりもして…。でも、イングランドvsフランスは迫力があり面白かった。それだけでも十分見た甲斐があった。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-11-21 18:05:04)
34.《ネタバレ》 中世の一人の弓の名手が「ロビンフッド」と呼ばれる英雄になるまでの話。イメージ的に軽快に弓を射るイメージ(ピーターパン的な)のロビンも、ラッセル・クロウが演じると重騎士的なイメージになる。剣を振るっている方が似合う感じ。この映画のロビンは成り行き上ロクスリー家の当主として生きることとなるが、その時代の中でも誠実(約束は守る)な人柄が効いているのか、知らず知らず庶民のリーダー的存在となってゆく。この映画の彼は、案外知略戦略に長けており、その資質がシャーウッドの森を守り、住人をまとめる礎となっていくのではないかと。ただ、映像は綺麗なのだが、中世的な「汚さ」が感じられず、時代考証をきちっとしている雰囲気なので勿体無い。リドリー・スコット監督は、都市や宇宙船では濡れや蒸気を使って「汚さ」を活き活きと表現しているのに、見るからに汚そうな泥道などは却って汚く表現できないみたいだ。表現が難しいが「濡れているのに乾いている」って言えばいいか。まあまあ及第点ってことで。
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 7点(2011-09-27 22:53:22)
33.まず映像が美しい。こういう時代物によくあることとして、前半は登場人物が分かりづらい。これは予備知識があったほうがいいかも。このタイプのロビンフッドはラッセル・クロウが適役だと思う。
ラグさん [DVD(字幕)] 7点(2011-08-09 00:22:32)
32.いや~ 終盤の決戦までは、10点満点だったのに..最後でコケた.. あれじゃ~子供だましの安易な演出に、結末..途中まで良かっただけに、残念...
コナンが一番さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2011-06-24 13:00:42)
31.リドリー・スコットとラッセル・クロウということでやはり安定しておもしろい。でもマリアンを戦闘に参加させちゃダメ。
akilaさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2011-06-19 13:20:47)
30.《ネタバレ》 さすがは巨匠リドリー・スコット。映像的には、もはやケチのつけどころがない。12世紀の時代が見事に再現されており、その躍動感と重厚感の両方を兼ね備える画作りはまさに「匠の技」とも言えよう。ただ本作は、「羊が獅子になるまで」を描いた作品とのことだが、主人公が終始一貫して抑揚のない男なので、感情的に揺さぶられるような描写が「グラディエーター」と比べると乏しい。マリアンとの描写もどことなく冴えない。勧善懲悪な描写でわかりやすく楽しめはするものの、どうせフィクションを織り交ぜてやるということなら、もっと情緒的展開にしても良かったのではないだろうか。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2011-05-24 22:49:10)
29.156分と言う超大作でありながら、途中だれることなく楽しめた。
ケビン・コスナー主演の『ロビン・フッド』とは異なり、アウトローたるロビン・フッドの誕生を描いている作品であったのは以外だ。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 7点(2011-05-23 01:44:06)
28.リドリー・スコット×ラッセル・クロウということで期待通りの雰囲気で大変面白かったです。個人的にはあのアホ王様がロビンフッド(国民)との約束を裏切ったのに失脚しなかったのが、気分悪い。ベタでもああいうアホは倒されたほうが見終わった後清々しい気分になれる。
のははすひさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2011-05-23 00:04:27)
27.《ネタバレ》 ラッセルクロウ×リドリースコット。
グラディエーターとまではいかないまでも、それに近い出来を期待しました。

そして迫力、多くを語らないストーリー展開、重厚な音楽などおおむね期待どおりでした。

が、グラディエーターと比べて前半に見せ場がなく、いまいち盛り上がりに欠ける。

また、主人公の背負っているものがたいしたことないのであんまり感情移入できない。

といった点がちょっと残念でした。


そういえば、ロビンフッドは弓の名手のはずなのに、グラディエーターと同じように剣を振り回しちゃってるわ。と思っていたら、最後にやってくれましたね。弓一発。

でももう少し弓が活躍してほしかった。


ほんとは8点かもしれないけど、期待が大きかっためガッカリ感も結構あるので7点にしときます。

Yuさん [DVD(字幕)] 7点(2011-05-21 00:26:17)
26.《ネタバレ》 私が忙しくていけない時、うちの奥様が一人で見に行き、これは私向きの作品だから見に行ったほうがいい。と言っていたんですが行けずにDVD鑑賞になりました。後悔しています!消化不良な作品が最近多かったんですが久々のスペクタクル作品でした。リドリースコットとラッセルクローこのタッグならではの映像芸術は、いつ見ても映画の本質を良く押さえた素晴らしい出来です。画面の美しさ、コスチュームや調度品にいたるまで時代をよく反映させたナチュラルな安心感が有ります。飽きさせない時間や盛り上がりの配置は長い映写時間を心地よき時間にしてくれています。素晴らしい配役もこのタッグチームの特色ですね。クロウは体を絞り上げるのにちと、苦労したかな.....
ケイトブランシェットの演技力はエリザベスで開花しこの映画で安定期に入ったと思います。何よりいるだけで場を締めてくれるウイリアムハートが渋く、益々大ファンになりましたね。
物語は簡潔で悪政の王と戦う森の義賊となったお馴染みのロビンフッドの成り立ちを描いています。今風だとエピソード1とかビギンとかになるのかな。
とにかくエンターテイメントそのものがこの作品にはあります。伝説の人物であれ架空の事象であれそれを噛み砕かれたわかり易い映像という手段で多くの人に伝える。その意味では十分楽しい1作品です。
としべいさん [DVD(吹替)] 9点(2011-05-03 15:25:53)
25.《ネタバレ》 随分前にケビン・コスナー版の『ロビン・フッド』を観たことがあるが、どんな内容だかすっかり忘れてしまっていた。…なので、今回の作品も別に違和感なく観ることができた。リドリー・スコット監督×ラッセル・クロウの歴史スペクタクルということで、どうしても『グラディエーター』と比較してしまうが、こちらは意外と軽いノリ。久し振りに血湧き肉踊るエンターテインメント作品を観た。ヒロインのケイト・ブランシェットが、気丈だが可憐な女性マリアンを見事に演じている(惚れました)。
フライボーイさん [DVD(吹替)] 8点(2011-04-16 07:25:04)(良:1票)
24.リドリー・スコット&ラッセル・クロウによる「シャーウッドの森」前段のロビン。 有名人でも実在の人物かどうかもわからない人なので、好きなように物語を作れるのがミソ。 風景やセットも中世の雰囲気を醸し出しけっして悪くないとは思うものの、悲壮な「グラディエーター」とは作りが違うせいで平板に感じる人の気持ちもわかるので複雑な心境。 プロデューサーの一人でもあるクロウは自分のヒーローであるロビンの映画をもっとコミカルにしたかったようですが、スコット御大にダメ出しされたみたい。(リドリーさんにとっては自国の英雄、「いかん! マジメにやるんだ!」と一蹴されてしょんぼりのラッセル君が目に浮かぶよう) それでもユーモアはあるし、残虐な描写が少ないライトなタッチは見やすいと思います。 クロウは年少時の記憶を失った一人の武将が森の勇者ロビン・フッドになるまでの過程を余裕をもって演じ、ケイト・ブランシェットは華やかさはなくても感じがよくて凛々しいマリアン。(英語でも「騎士」「夜」のナイト取り違えってあるのね) その義父ロクスリーのマックス・フォン・シドーが気骨ある老領主で重みを出す。 ロビン・フッドには珍しく水際での闘いもあり、リチャード王やノッティンガム代官、タック僧など定番キャラも配された冒険活劇は2時間半と長めですが、十分見応えありました。
レインさん [映画館(字幕)] 7点(2011-04-06 00:45:19)
23.ロビンフッドというと、弓の名手のイメージしかありませんでしたが、戦略家としても優れていた事が、よく分かりました。伝説物を、大画面で観るのは、やはり興奮しますね。
Yoshiさん [映画館(字幕)] 6点(2011-03-06 10:29:32)
22.《ネタバレ》 「グラディエーター」の強力タッグによるドロ味のない快活な歴史大作です。自分の身を顧みず弱きを援ける義賊、その精神はニッポンのブシドーとやらに通ずるものがありますな。ラッセル・クロウがワイルドに体現していました。見せ場の戦闘シーン大迫力。駆け抜けていく斬新なエンドロールが印象に残っています。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2011-01-04 00:04:55)
21.期待通りの作品でした。幼い頃、ディズニーアニメのロビンフッドを観ていたのですが、ストーリーの記憶は全く無く、記憶にあるのは帽子の赤い羽根のみ。この作品では、帽子も赤い羽根もありませんでしたが、期待通りのすばらしい作品でした。
この映画が描いているのは今はやりの序章もの(ロビンフッドというアウトローになるまで)で、本当のロビンフッドの活躍は、これからですね。でも続編はなさそう。。久しぶりに、見終わった後すがすがしい気分になれた作品でした。
urslaさん [映画館(字幕)] 9点(2011-01-01 20:49:49)
20.《ネタバレ》 ↓のお方、どうもありがとうございます。あなたの書き込みがなかったら、未だに頭の上のりんごを射貫いたのはロビン・フッドだと思っておりました。
お正月に見るのにふさわしい、壮大な映画でした。歴史物はそう得意ではないのですが
ストーリーにもすぐに入り込めて、当時の庶民の暮らしや生活ぶりを見るのも楽しかったです。たった何日間の結婚生活だった夫だったのに年老いた家長に変わって家を領地領民を守り抜いたケイトはすごい。まだ女だけじゃなくて男の自由も尊重されなかった時代なんですね。
モフラーさん [映画館(字幕)] 8点(2011-01-01 17:33:45)(笑:1票)
19.経験豊かなスコットが繰り出す映像のダイナミズムは圧倒的ではあるが、完璧すぎて「決闘者」や「エイリアン」「ブレードランナー」で魅せてくれた臭覚まで刺激するような生々しさがない。欧州の人々にとっては思い入れのあるロビン・フッドなのだろうが、日本人にとっては予備知識がないと今ひとつ伝わりづらいのも残念。
ロイ・ニアリーさん [映画館(字幕)] 7点(2010-12-31 18:21:19)
18.リドリーにラッセルで歴史もの。それだけで観る気がするってもんです。ただこの映画は日本人が思うロビンフッドではなく、「ロビンフッドがなぜロビンフッドになるのか。」という序章を描いているので、いわゆる義賊的なロビンフッドはBBCのドラマを見た方が良いと思います。リドリーお得意の集団戦闘シーンはほかの監督と違って何が起きているのかがよく分かるのが◎。CGやVFXも多用せずに、リアルな戦闘が大半です。俳優陣の演技も水準以上だと思うんですが、如何せん悪役のキャラが薄くて爽快感がグラディエイターほど得られません。しかしながら、全体としては良い出来なので、娯楽歴史戦争映画が好きな方なら気に入ると思います。
ronronvideoさん [DVD(字幕なし「原語」)] 6点(2010-12-27 14:30:26)(良:1票)
17.《ネタバレ》 頭の上のリンゴは?・・・って、そりゃウイリアム・テルだ。ラッセル・クロウの演技がずーっと一本調子でキャラに面白味が欠けているのが大きな難点なのですが、予想していたよりはシンプルな娯楽映画として楽しませて頂きました。リドリーとラッセルで時代モノですよ、って言ったら、それだけでもうヘヴィだ・・・ってカンジですけど、そんなには歴史的背景を語る政治シーンとか続いたりしなくて(あるにはありますが)、物語がどんどんと転がっていって。クライマックスを迎える前のタメがクドい感じはあるものの、悪いヤツをやっつける痛快活劇ってカンジで。CGもそーんなに目立つような使い方はなくて、自然の中で展開するダイナミズム溢れる映像で魅せます。ブランシェット姐様は相変わらずステキだしね。ただ、前世紀の終わり頃に発病したリドリーの『プライベート・ライアン』好き好き病は治らないどころか悪化しちゃってますねぇ。今回は笑っちゃうくらいにロコツで、どれだけ影響を受けてるんだ?っていう。それまでの彼のセンスだけで十分通用すると思うんですけどねぇ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 6点(2010-12-26 14:20:21)(笑:1票)
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【点数情報】

Review人数 56人
平均点数 6.75点
000.00%
100.00%
200.00%
311.79%
423.57%
558.93%
61323.21%
72239.29%
8814.29%
947.14%
1011.79%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review2人
2 ストーリー評価 7.71点 Review7人
3 鑑賞後の後味 7.66点 Review6人
4 音楽評価 8.00点 Review4人
5 感泣評価 5.50点 Review4人
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