マネーボールのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > マ行
 > マネーボール
 > (レビュー・クチコミ)

マネーボール

[マネーボール]
Moneyball
2011年【米】 上映時間:133分
平均点:6.88 / 10(Review 92人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-11-11)
ドラマスポーツもの実話もの
新規登録(2011-10-11)【マーク・ハント】さん
タイトル情報更新(2019-06-12)【Olias】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ベネット・ミラー
キャストブラッド・ピット(男優)ビリー・ビーン
ジョナ・ヒル(男優)ピーター・ブランド
フィリップ・シーモア・ホフマン(男優)アート・ハウ監督
ロビン・ライト(女優)シャロン
クリス・プラット〔1979年生〕(男優)スコット・ハッテバーグ
タミー・ブランチャード(女優)エリザベス・ハッテバーグ
ジャック・マクギー(男優)ジョン・ポロニ
ニック・サーシー(男優)マット・キーオ
グレン・モーシャワー(男優)ロン・ホプキンス
アーリス・ハワード(男優)ジョン・ヘンリー
東地宏樹ビリー・ビーン(日本語吹き替え版)
桜井敏治ピーター・ブランド(日本語吹き替え版)
石住昭彦アート・ハウ監督(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕シャロン(日本語吹き替え版)
三上哲[声優]マーク・エリス(日本語吹き替え版)
井上和彦スティーブ・ショット(日本語吹き替え版)
堀内賢雄ジョン・ヘンリー(日本語吹き替え版)
中博史ロン・ワシントン(日本語吹き替え版)
出演イチロー
脚本スティーヴン・ザイリアン
アーロン・ソーキン
音楽マイケル・ダナ
編曲ニコラス・ドッド
挿入曲ジャーニー”Don't Stop Believin'”
ビリー・アイドル”Mony Mony”
撮影ウォーリー・フィスター
製作マイケル・デ・ルカ
ブラッド・ピット
コロムビア・ピクチャーズ
製作総指揮アンドリュー・S・カーシュ
スコット・ルーディン
シドニー・キンメル
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
特撮リズム&ヒューズ・スタジオ(視覚効果)
美術ジェス・ゴンコール(プロダクション・デザイン)
ナンシー・ハイ(セット装飾)
編集クリストファー・テレフセン
その他ニコラス・ドッド(指揮)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
32.《ネタバレ》 限られた予算の中、徹底した理論を信じてチームを作っていく。熱い話でとても感動。好きなのは最後のホームランのエピソード。野球は夢を与えるスポーツなんだと感じた。ただスカウトの描き方が少し?かな。さすがにあそこまで選手を抽象的に評価するスカウトはいないのでは?もう少し納得できるまとめ方をしてもらえたら良かったかな。
ラグさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2012-05-08 01:24:13)
31.《ネタバレ》 とりあえず脚本がアホ過ぎる。
クライマックスの20連勝の懸かった試合で、11点差を追い付かれた挙句に最後はマネーボールの象徴とも言えるハッテバーグの代打サヨナラホームランでリーグ新記録達成とかあり得ないでしょ。
この脚本を許可した野球の神様はどうかしてるとしか思えない。
選手役のキャストが本物っぽい感じでリアルだし、知ってる選手がちらほら出てくるのも嬉しい。
イチローもちょろっと出てましたね。
野球の魅力が随所に散りばめられた素晴らしい作品だと思います。
終盤はちょっと泣きそうになりましたよ。
ほんと野球にはロマンがありますね。

もとやさん [DVD(吹替)] 9点(2012-04-16 19:11:32)(良:1票)
30.なかなか面白かったです..脚色はあるかと思いますが、実話ということで、説得力がありましたね~ 映画としての創り方、編集も、上手!です..ただ、物語として、前半、中盤に比べ、最後は、ワクワク感という意味で、少し尻つぼみぎみではありました..主人公については、どんな世界でも、最初にやる人!(革命・改革者)はすごい、と思います...
コナンが一番さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2012-04-16 12:59:40)
29.7月末のトレード締め切り日、球団GMである主人公は他球団のGMや代理人に代わる代わる電話をかけ、矢継ぎ早に選手の売り買いを進めていく。
口頭で多くの人間の人生を左右するような重要な取引を決めていくその様は、株取引を行う金融業界の描写と類似していて、まさにこの映画が「野球」ではなく「経営」を描いていることを如実に表していると思えた。

「野球に夢を見る」とは、この映画のモノローグでも語られるフレーズだ。
僕自身、野球というプロスポーツの一ファンであるにあたって、そこに求めるものが「夢」であることは間違いないし、野球がいつまでも“それ”を見られる場であり続けてほしいと切に思う。
ただそれと同時に、あれ程までに大衆を魅了するプロスポーツの世界が、巨額の金銭が渦巻く非情な世界であるということも、必然性と共に理解できる。

かつて自分自身が野球に「夢」を見て己の人生をかけた主人公が、今度は「経営」という観点からのみそれに対峙し、また己の人生をかける様を描いたこの映画には、一人の人間の自己矛盾に対する葛藤と、突き進む程に深まる孤独感が溢れていた。
それは、メジャーリーグベースボールという巨大なエンターテイメント自体が抱える光と闇とも重なり、極めて上質なドラマ性を生んでいたと思う。

この映画は、観る者の趣向や人生観によって作品の捉えられ方が大いに変わるだろう。非常に様々な“見方”が出来る映画だと思う。
ブラッド・ピット演じる主人公が最終的に得たものが何だったのかということを考えてみても、それが「栄光」なのか「挫折」なのか「孤独」なのか、捉え方によってその表現は千差万別だ。

彼が本当に得たものが何なのかは、きっと本人にしか分かり得ない。
ただ僕は、レッドソックスからの巨額オファーに対して、きっぱりと断るわけではなく、大いに悩む彼の等身大の姿にこそ、決して安直な綺麗事では済まされない「真実」を感じた。

終始淡々とした語り口の中で、勝利も敗北もフラットに描かれるこの映画は、高揚感には乏しく、やはり「野球映画」として観たならば肩透かしを食らうだろう。
たが、野球というプロスポーツの表と裏を真っ正面から描いたこの映画は、やはり野球好きこそが最も面白味を見出せる映画だと思う。

実世界のシーズン開幕を直前に控え、今年はまた違った観点からも「野球」というプロスポーツを殊更に楽しめそうだ。
鉄腕麗人さん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2012-03-31 00:30:51)(良:1票)
28.《ネタバレ》 何かを変えようと思うなら、それは徹底して行なわなければならない。古い慣習や既存のシステムを壊し、新しいものを一から作り出す。それは何も野球に限っての話ではなく、世間一般の社会でも同じこと。そこには様々な障害がある。時には非情な決断を下さなければならない。アスレチックスは20連勝の快挙を遂げるが、優勝には手が届かなかった。それが現実だろう。しかし、チームに留まることを決意したビリー・ビーンは、やはり何か大きなものを手に入れたのだと思う。人の心を動かすのは「理論」ではなく「ハート」だということ。腐ってないで、とにかくやり続けること。それが大事。〈追記〉この映画を観た後にアスレチックス対マリナーズの開幕戦を日本で(TV観戦だけど)観ることができた。ビリー・ビーンも来日していたので、イチローを応援すべきか大いに迷いました(笑)
フライボーイさん [DVD(字幕)] 8点(2012-03-28 07:50:57)
27.既存の考えを覆すものを掲げ、それを貫き、さらに成功させようとすることは一筋縄ではいかないだろう。途中で上手くいかなければ折れてしまう人もいるだろう。だが、ビリーはそれを貫いていた。様々な逆境にさらされながらも。それが上手く描かれていたから、彼を、そしてチームを応援したい気持ちで、ドキドキしながら見ていた。見せ方が上手かった。この作品の主役はビリーではあるが、やはり補佐のピーターの存在が大きかっただろう。彼が、ビリーにとっての安定剤となっていたと思うし、キャラも良かったし、物語としても二人三脚の奮闘として見ることができ良かったと思う。この作品を見ていると、チーム作りは大変だろうが、面白そうだなと思わされた。特に、アスレチックスのようにお金のないチームなら、いかにその中で強いチームを作るのかと言うのが面白いだろう。そんなチームが強くなれば嬉しさは人一倍だろう。お金のあるチームでやりたいことをするのも悪いとは思わないが、ホントに野球が好き人なら、そうでなくても問題ないだろう。ビリーはそんな人だと思う。この作品は、野球が好きな人、メジャーにちょっと詳しい人なら尚更面白く見ることができるだろう。あと、最後になったが、ブラピの好演ぶりも良かった。
スワローマンさん [DVD(字幕)] 8点(2012-03-27 11:42:13)
26.《ネタバレ》 想像より地味な作りで淡々としていた・・・もう一回観たらもっと楽しめるかな?
助手のおデブちゃんの方が有能なのでは・・・?
よりさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2012-03-25 22:58:50)
25.常にロジカルで、場面ごとのパーセンテージやレーティングが重要なアメフトファンにとって、慣習がより重要視される野球というスポーツは不思議なスポーツだ。アメフトの戦術史や業界の内情を解き明かした名著「ザ・ブラインド・サイド(「幸せの隠れ場所」の原作だが、映画はマイケル・オアーの半生が中心で原作とは少し趣向が違う)」の著者でもあるマイケル・ルイスにとっても同じであろうか。しかしそもそもこの映画に登場するような合理的戦術の体現者を排除してしまおうという保守的な勢力はともかく、スカウトのやり取りなどは古き良きとも言える微笑ましい守ってほしいものと感じられるものもあり、戦術上MLBはNFLより30年は遅れているかもしれないが、投手は投げ、野手は打つというスポーツの本質を重視する野球と、何よりも観客に対する娯楽性とプレーの合理性を重視するアメフト、どちらに軍配を上げるのは良し悪しな気もする。ともあれ興味深い内情を明かした快作であるが、この部分でもアメフトではエニイ・ギブン・サンデー(ある意味「ザ・ブラインド・サイド」に近いのは幸せの隠れ場所よりむしろこちらだろう)のような作品が10年前に出ておりこれを思い出して懐かしい気がしたというのは皮肉である。何よりサラリーキャップ制が無いというのがメジャーリーグの体質が古い原点だろうが、野球も一方で古き良きものは残しつつ、新たな要素を取り入れる者も歓迎する多様性のあるスポーツとして見る者を楽しませてほしいものだ。
Arufuさん [DVD(字幕)] 7点(2012-03-24 02:07:29)(良:1票)
24.《ネタバレ》 米野球界の冷徹なトレードの実態をリアルに描いている。多少の差はあれ実力の世界は全てシビアなのだ。でも、もう少し面白く出来たのではと思い、少し残念。P・S・ホフマンは「カポーティ」とは全く別人のアメリカン親父、役者やのう。
kaaazさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2012-03-23 23:28:49)
23.多少は野球に興味をもってないと鑑賞は厳しいかなーと思いました。マネーボール理論を実践した先駆者としての苦悩はよく描けてると思いました。
しっぽりさん [映画館(字幕)] 6点(2011-12-27 22:13:16)
22.《ネタバレ》 2度目観賞。独特のマネーボール理論により貧乏メジャー球団を再建するべくゼネラルマネージャーの視点から白球を追う異端児のドラマ。勝利への執念、その熱い思いが作品全体から伝わってきました。ただのスポコンではない、その考え方は政治やビジネスにも通ずるものがあるでしょう。アスレチックスはまだアメリカンドリームの途上にあるようです。勇気をもらえる傑作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 8点(2011-12-24 00:48:44)(良:1票)
21.《ネタバレ》 大切なものをずっと昔になくした男が、その人生の中でなにかを見つけるため、なにかを変えるために、信念を片手に必死にもがいてズタズタにされてでも前へ進みつづける。そしてそんな父親に娘はただ"Enjoy The Show."と歌う。人生のエッセンスいっぱい詰まってます。さいこー。
たいがーさん [映画館(字幕)] 9点(2011-12-06 23:49:51)(良:1票)
20.《ネタバレ》 主人公が既成のチーム作りを捨て、マネーボール理論に賭けることにした過程の描き方があっさりしすぎていて納得できなかった。ブラッド・ピットのキャラは好感が持ててカッコイイし、シーズン中のトレードのやりとりも面白い。しかし導入の描き方が弱いために、表面だけの物語になってしまっている。映画のテンポにメリハリがあっても良かったのでは。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 5点(2011-12-06 07:47:53)
19.少ない予算で勝つために何が必要かを考え、実行するブラッド・ピッドが演じるビリー・ビーンが格好良い。マネジメントの勉強になった(ほんまかいなw)。
ビリーの娘が歌うlenkaの「The Show」が結構良かった。
あきぴー@武蔵国さん [映画館(字幕)] 7点(2011-12-03 23:37:25)
18.《ネタバレ》 古臭くて疲弊した世界ってのは日本のプロ野球界にも通じるところがあって、今、世間を騒がせている読売ジャイアンツの内紛なんかも当事者以外から見れば野球の娯楽から遠く離れた、とてもみっともない事だったりして、でも、この映画は実のところ、データに基づいた理論的な野球こそが時代に相応しいのである、って言ってるのではないんですよね。野球の本質的な魅力、楽しさって一体何処にあるんだろ?って考えた時に、ブラピ演じるGMの勝利のための徹底した理論的合理的割り切りこそにあるという訳ではないというのは、あの大切な試合で放たれたホームランで判ります。本来彼に与えられた使命は四球で塁に出る事であって、あの一発は理論の中に組み込まれていた訳ではなく、そしてあそここそが長嶋終身名誉監督言うところの「メイクドラマ」であったりするワケです。その言動こそ尖っていて過激にも思えるGMの、実は輪の中に馴染めず、小心者で神経質という姿(ロングの画の中に一人だけというショットの多さは彼の孤独を物語り、ラジオやテレビの電源のオンオフを繰り返す姿は彼の心の弱さを物語り)を通して、本当の野球の愉しみに目覚めてゆく過程を見せてゆくのは、一見地味なドラマに見えつつエンターテイメントの王道という感じ。それゆえ、意外に判り易くて深みは足らないな、って思うのは贅沢ですか。GMというちょっとジミな立場から見た、だけど王道な野球映画という感じでした。でも、ちなみに私はアンチジャイアンツで西武ライオンズファンで、「あにやん」という名前は松沼(兄)から来ていて、だけどこの十数年、野球から全く興味が無くなった状態だったりして、今の日本プロ野球界には色々と幻滅状態。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 7点(2011-11-24 20:52:07)(良:1票)
17.良作です!
保守的な業界の壁にあたる改革者の苦悩がうまく描かれています。
また、ハデなシーンはありませんが、飽きさせない展開に加え、緊張感もあり、カタルシスを感じる場面もあり、盛りだくさんでした。
ブラピ年喰ったなぁ~
ぬーとんさん [映画館(字幕)] 8点(2011-11-23 00:40:59)
16.《ネタバレ》 古臭い経験と直感によるスカウト(勿論、それが絶対間違えた方法とは思いませんが)を排し徹底的にデータを基にチームを勝利へと導く野球理論「マネーボール」。私は正直言ってテレビで野球を観戦することすら非常に稀な野球門外漢なのですが、マネーボールという理論の斬新さ・面白さ、新しい理論が認められない排他的な野球業界、ある意味で非情な解雇通告、ブラピの暴れっぷりなど野球のジャンル映画としてとても楽しめました。失礼ですが日本の広島カープで同じような話を作ったら面白くなりそう。
民朗さん [映画館(字幕)] 8点(2011-11-20 18:18:08)
15.《ネタバレ》 漫画のジャイアントキリングに話が似てるなとおもった。20連勝のあたりはとても熱いしラストのオファーを蹴ったというテロップもまた熱い。ラストに流れる娘の歌も主人公の性格を表してていいね。古い体制を壊すには大きなバクチに出なくてはいけない。いつかこの理論を証明するためにリーグ優勝してほしいな。
とまさん [映画館(字幕)] 8点(2011-11-20 17:34:58)
14.《ネタバレ》 こ の作品は野球ファン、特にメジャーリーグが好きな人はとても楽しく観ることのできる作品だと思います(何せ、最近のメジャーの事情が映像化されていて、実在の人物が実名で出てますから・・・)。それだけでなく、会社勤めの人間にとっては、人の使い方についてとても参考になる作品でもあります(ちょっとシビアすぎる面もありますが)。
 
 野球界のみならず、あらゆる業界の中小企業が大手を相手に生き残っていくためにはどうすればいいかを教えてくれる作品でもありましたね。

 で、単なるサクセスストーリーで終わらず、ノウハウを大手に使われて差をつけられてしまうという結果は現実の厳しさを教えてくれました。

 野球の楽しさ・醍醐味を十分に伝えてくれる作品でした。
TMさん [映画館(字幕)] 8点(2011-11-19 22:01:44)
13.《ネタバレ》 こういう映画が彼の国で作られているという事実は、日本で言えばアンチ巨人に見られる、「判官びいき」の心情が万国共通であることを示すのだろう。貧乏球団が金満球団に互角の戦いを挑むというのは確かに痛快だ。埋めようの無い資金力の差を埋めるために、データ分析に長けたスタッフを側近に置き、その分析により出塁率の高い選手を安く獲得していく。なかなか結果が出ない状況は、GMという日本には近年になって導入されてきた未だ馴染みの薄い職の役割と苦悩を、現場との対立によって浮き彫りにする。ただ、スカウトと対立しながらも出塁率の高さから獲得したジアンビ弟たちを敢えて放出し、快進撃のきっかけとなるくだり、ここが良く分からなかった。必要な出塁率をほかの選手でカバーしたのかそれともただ癌を取り除いただけなのか。ここから歴史に残る連勝を始めるだけにもう少し丁寧な描写がほしかった。それにしても野球の好きな国だ。連勝記録のかかった試合で選球眼を買われて獲得したハッテバーグが、四球ではなく意外にもホームランで試合を決めるあたり、アメリカ人の野球に対する夢を現してるように思えた。人を熱くするのはやはりデータだけではないんだと。好み40/50、演出12/15、脚本9/15、演技7/10、技術6/10、合計74/100→7/10点
chachaboneさん [映画館(字幕)] 7点(2011-11-17 22:22:04)(良:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 92人
平均点数 6.88点
000.00%
100.00%
222.17%
300.00%
455.43%
577.61%
61415.22%
73133.70%
82729.35%
933.26%
1033.26%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.20点 Review5人
2 ストーリー評価 7.37点 Review8人
3 鑑賞後の後味 7.62点 Review8人
4 音楽評価 7.83点 Review6人
5 感泣評価 7.20点 Review5人
chart

【アカデミー賞 情報】

2011年 84回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞ブラッド・ピット候補(ノミネート) 
助演男優賞ジョナ・ヒル候補(ノミネート) 
音響賞 候補(ノミネート) 
脚色賞スティーヴン・ザイリアン候補(ノミネート) 
脚色賞アーロン・ソーキン候補(ノミネート) 
編集賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2011年 69回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)ブラッド・ピット候補(ノミネート) 
助演男優賞ジョナ・ヒル候補(ノミネート) 
脚本賞スティーヴン・ザイリアン候補(ノミネート) 
脚本賞アーロン・ソーキン候補(ノミネート) 

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS