TIME/タイムのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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TIME/タイム

[タイム]
IN TIME
2011年【米】 上映時間:109分
平均点:5.26 / 10(Review 73人) (点数分布表示)
公開開始日(2012-02-17)
アクションサスペンスSF
新規登録(2011-12-24)【8bit】さん
タイトル情報更新(2018-04-30)【イニシャルK】さん
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監督アンドリュー・ニコル
キャストジャスティン・ティンバーレイク(男優)ウィル・サラス
アマンダ・セイフライド(女優)シルヴィア・ワイス
キリアン・マーフィ(男優)レイモンド・レオン
オリヴィア・ワイルド〔女優・1984年生〕(女優)レイチェル・サラス
アレックス・ペティファー(男優)フォーティス
ヴィンセント・カーシーザー(男優)フィリップ・ワイス
レイチェル・ロバーツ〔1978年生〕(女優)カレラ
ベラ・ヒースコート(女優)マイケル・ワイス
ジョニー・ガレッキ(男優)ボレル
エマ・フィッツパトリック(女優)カーラ
浪川大輔ウィル・サラス(日本語吹き替え版)
篠田麻里子シルヴィア・ワイス(日本語吹き替え版)
緑川光フィリップ・ワイス(日本語吹き替え版)
魏涼子レイチェル・サラス(日本語吹き替え版)
内田夕夜レイモンド・レオン(日本語吹き替え版)
森田成一コース(日本語吹き替え版)
小松史法ヘンリー・ハミルトン(日本語吹き替え版)
白石充ウェブ(日本語吹き替え版)
行成とあカーラ(日本語吹き替え版)
勝杏里タイムキーパー・イェーガー(日本語吹き替え版)
脚本アンドリュー・ニコル
音楽クレイグ・アームストロング
撮影ロジャー・ディーキンス
製作マーク・エイブラハム
エリック・ニューマン〔製作〕
アンドリュー・ニコル
アーノン・ミルチャン
製作総指揮アンドリュー・Z・デイヴィス
制作ACクリエイト(日本語版制作)
配給20世紀フォックス
特撮ジェイミソン・スコット・ゴエイ(視覚効果スーパーバイザー)
美術アレックス・マクドウェル(プロダクション・デザイン)
カレン・オハラ〔美術〕(セット装飾)
衣装コリーン・アトウッド
編集ザック・ステーンバーグ
あらすじ
加齢のない肉体を手に入れた近未来の人類。誰もが25歳まで成長し老化することはない。ただし、そこは単純な不老長寿の世界ではなかった。体内時計が示す時刻がゼロになった時、誰しもが死を迎えるのだ。そこには明確な貧富の差があるのだった。そんな中、偶然にも莫大な時間を手に入れた一人の貧しき青年。彼は時間を管理する強大な組織に対し、一人戦いを決意するのだった。時間が売買され命が弄ばれる近未来を描いたSFサスペンス。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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33.《ネタバレ》 時間がお金の代わりになってるという発想は、珍しくて面白い着眼点だと、感心しました。一部の人間が社会を動かしているという、現代でもいろいろと懸案されている問題も盛り込んで、貧困者は長生きできないという、社会問題も提起しています。舞台設定は目を見張るものがあるのですが、主人公の行動が何のためなのか、ハッキリしないのが残念です。ネズミ小僧のように、貧しい人々を助けたかっただけなのか、社会の構造を根本から変えてやろうとする、改革者になろうとしたのか。風任せの行動が、映画の意図をぼやけてしまいました。映画館では見ませんでしたが、映画館で見るより、自宅のTVでゆったり見る方が、楽しめそうな気がします。オリヴィア・ワイルドが母親役だとは驚きでした。
shoukanさん [DVD(字幕)] 6点(2012-08-12 17:11:49)
32.《ネタバレ》 アンドリュー・ニコルの作品は、SF映画として鑑賞すると落胆させられることが多いように感じます。大成功した『トゥルーマン・ショー』や傑作と呼ばれる『ガタカ』ですら世界観の作り込みが甘く、設定に腑に落ちない点が多すぎるのです。例に漏れず本作も、基本的な設定部分はボロボロ。ニコルはこの点を取り繕う気すらなかったようで、冒頭のナレーションで主人公に「なぜこんな世界になったのかは俺にもわからない」と身も蓋もないことを言わせる始末。ニコル作品はSFではなく寓話として観るのが正解で、基本設定へのツッコミは忘れてあげるのが作法のようです。。。
一部の大金持ちが貧乏人の命を搾取してその繁栄を維持している世界。ジュード・ロウ主演の『レポゼッション・マン』と同じく、サブプライム問題で露呈した強欲なアメリカ資本主義をデフォルメした内容となっています。はたまた、人類は不老不死の夢を叶えたがその夢を享受しているのは一部の金持ちだけという構図は、マイケル・ムーアの『シッコ』でも描かれたアメリカの歪んだ医療保険制度を象徴しているとも解釈できます。つまりこの映画が描いているのは未来世界ではなく、現代のアメリカ社会なのです。。。
そんな目の付け所は面白いし、これを『人生の残り時間が通貨となった世界』という図式にまで落とし込んだアイデアには脱帽させられますが、この映画が優れているのってそこだけなんですよね。主人公の行動原理にイチイチ不明な点が多いし(身の危険を冒してまで見ず知らずの金持ちを救おうとした理由は?100万年もの時間の強奪に成功しながらそれに一切手を付けず、ヒロインともども死にかけたのはなぜ?)、キレ者に見えて実はマヌケなタイムキーパーにもガッカリさせられます。特に目を引く見せ場があるわけでもなく、主人公がやることは全てうまくいくのでスリルやサスペンスの演出にも失敗しています。娯楽映画としては赤点寸前の出来なのですが、美しい出演者達(2006年の佳作『アルファ・ドッグ/破滅へのカウントダウン』の出演者多し)は見てて飽きないので5点としておきます。
ザ・チャンバラさん [DVD(字幕)] 5点(2012-08-05 03:29:12)(良:1票)
31.ヒロインの吹き替えの声優さんが超下手だなあ・・・と思って調べたら麻里子さまだった。彼女のファン以外の方は字幕オリジナル音声で観るべきでしょう。
ベッカーさん [DVD(吹替)] 5点(2012-07-30 09:51:59)
30.《ネタバレ》 アンドリュー・ニコル監督の他の作品と比べると、残念ながらこれは落第点でしたね~。もうとにかくユルい、そして薄い。アイデア自体は悪くないんですよ。文字通りの「時は金なり」の世界で、人生の時間がお金と同じようにやりとりされる社会。ただ、そのアイデアを思いついたのはいいものの、それをどう広げて収束させていくかという点が巧くない。富める者と貧しい者が固定化されたシステムを打破する為に主人公が取った行動は、強盗を繰り返しスラム街の皆に配り、その延長線上でやはり大富豪から100万年のタイムを地味にかっぱらってくるだけという。なんとも盛り上がりに欠ける展開。もう少し巧いやり方がなかったのだろうか。資本主義とは、不老不死とは、正義の行いとは、平等とは。様々な問いに触れようとしながらも、ちょっとばかり指でなぞっただけでどれもがっちり掴めていない、そんな印象の映画でした。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2012-07-26 19:43:35)
29.《ネタバレ》 前半~半ばあたりまでかなり面白い。
そして設定が面白い。
この設定を思いついただけでも傑作になるはずだったが・・・後半がひどい。
時間を吸い取るのに相手の了承無しで可能ってのはむちゃくちゃだな。
ヒロインが広田レオナ似で目に特徴がありすぎてあまり好みじゃない。
前半8点、後半4点で平均6点かな…。
虎王さん [DVD(字幕)] 6点(2012-07-23 11:36:12)
28.《ネタバレ》 100万年って1万人に100年ずつ配ったら終わりだからそんなに多くはないんだと思うけどね。彼の父親って何だったのか分からないまま(というか、監視局員の彼が父親なのか?)全世界のシステムを崩壊させるほどはないと思った。でも、死なない訳だから全世界の人口がずっと少なければ、このお話は成り立つ訳で、なんにしてもこの映画の世界観があまり読み取ることができなかった。私の観方が悪いのかもしれないけど、ちょっと不親切な映画
蝉丸さん [ブルーレイ(字幕)] 3点(2012-07-21 19:49:19)
27.《ネタバレ》  社会の価値を、通貨ではなく寿命に置き換え、それを管理する世界の物語。遺伝子操作によって、不死を達成しているのだが、「人が死なないと困る」ために、富裕層が貧困層を搾取して、彼らの時間(=命だ!)をコントロールすることで体制を保っている。

 寿命(命)と価値(通貨)が直結しちゃっている話なので、この物語は、次のような命題も併せ持っている。お金(価値)というものは、命ほど大切なモノなのか?いや、逆か。命って、労働の対価や、単に希少で珍しかったものと、同じに取り扱っていいのか?
 価値というのは、所詮は元々物だ。どんなに早いものでも光の速度を超えられないように、どんなに価値を積んでも、命には代えられない、替えるべきではない、というのが普通の人の感覚だろう。だから、そこを一緒にしてしまったこの物語は、資本主義社会への、強力な批判が展開されると思ってた。しかし、なかなか本題には踏み込まずに、若い二人の反逆者とその義賊っぷりを、延々と描いているだけ。
 正直、もっと核心的な解決に至る物語に、なっているのだと思っていた。人の寿命と直結した遺伝子操作を、解消させるあたりまで行くとか、またはもっと悲劇的な結末を迎えるとか。しかし、この映画は主人公たちが強盗をし続けなければ、やがて元の状態に収束してしまうような状況で、終わっている。最後のシーンはたしかに、アウトロー映画のようでカッコイイが、物語は何も解決していない。そこの所がちょっと不満。
 でも、こういう問題の提起の仕方は、嫌いじゃない。それと、ヒロインの美しさに加点して7点。…そういえば、全員体は25歳って設定だからか、綺麗な人ばっかりだな。
Tolbieさん [DVD(字幕)] 7点(2012-07-19 16:55:23)
26.アンドリュー・ニコル監督には期待していたのだが、まさかの上っ面映画。
枕流さん [映画館(字幕)] 4点(2012-06-30 14:46:39)
25.《ネタバレ》 「時は金なり」ということわざがありますが、この映画はまさにソレ。コーヒー1杯が3分~4分、バスの運賃が1時間~2時間と文字通りこの映画の世界は<時間=通貨>になっています。支払い方法が腕のバーコードみたいのをレジの「ピッ」てするやつみたいので精算するのも面白いし、相手の腕をにぎってクルッと返せば時間を吸い取る様にもらえる(もしくは奪える)というのも斬新です。そして自分の時間がなくなったら電池切れのようにプッツンと死んでしまいます。ここらへんの描写を見せてるあたりまでは抜群に面白かったのですが…
nyarameroさん [映画館(字幕)] 6点(2012-05-15 18:52:33)
24.これはジャパニメーションで作れば良い映画になったと思う!
no_the_warさん [映画館(字幕)] 6点(2012-04-13 23:00:06)
23.《ネタバレ》 広げた風呂敷が大きければ大きい程、畳むのは難しい事を再認識させてくれる作品。
設定と主人公の母親が亡くなってしまう展開まで8点、後半の展開でマイナス4点です。キリアン・マーフィーの役どころはもっと魅力的なキャラに出来た筈。惜しいです。
たくわんさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2012-04-02 13:00:25)
22.《ネタバレ》 時間に支配されるという設定はとても面白いのですが、なんともユルユルな映画でして。映画の中で発揮される力のベクトルが曖昧で、色々とハンパな状態であると思うのですよね。アンチユートピアの基本設定がちゃんとSFとして昇華されていない、徹底的に細部のディティールまでを設定していないから、それおかしいだろ?って箇所だらけになっちゃう。時間を通貨として単純に置換し過ぎなんです。この『銀河鉄道999』的テーマを抱えた作品は、「限りある命の物語」のハズが資本主義経済に対する疑問のようになってしまい、反社会的分子の物語へと堕してしまっているようで。それとて、そちらに突っ走りきれてなく、SFにもファンタジーにもなれずにあちこち曖昧。限られた時間が生み出すギリギリのサスペンス、っていうのも時間の扱いが意外と雑なので、唐突に訪れる危機!の繰り返し。階層によって区切られた地域、あれが、じゃあ具体的にどのような地図を描いているのか、そこを追う者、追われる者がどのように移動する事になるのかも、もう全然把握させるように描かれてはいない訳で、追う側のベクトル→に対して、追われる側が同一方向→に銃撃してみせるというマヌケなミスショットにも象徴されるように、物語がどこを目指すのか、どこに向って突き進むのか、もうヘナヘナな状態。ロボット出しただけ、宇宙船出しただけでSFにはならないように、雰囲気だけでSFにはならないのよね。でも、アマンダはステキざんした。あの髪型はどーかと思うケド。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 4点(2012-03-25 15:49:49)(良:1票)
21.《ネタバレ》 セットとか車などの小道具の雰囲気からして「一昔前の映画人が考える未来のイメージ」というノリで既にサブい。ストーリーは振り幅の弱さが致命的で、主人公がいつ政府への復讐を決意したのかぼんやり(まあ母親が死んだ時なんだろうが)。この制度がもたらす悲しさや不満はもっと描かないと。ただ、監視局員にキリアン・マーフィを置いたのはイヤらしさ的に正解。だけどこの間抜け感は何なんだ。この国にはこの3人しか刑事いないの?ってくらいザルな捜査網。しかも終盤、凡ミスにて突如死亡。おいおい。監視局と平行して主人公を追いつめるギャング軍団。というかチンピラ。「ラストチャンスだ」とタイムバトルのチャンスを与えてくれる律儀な奴。いざタイムバトルスタート!→全く迫力無し→親父の技でチンピラ瞬殺。などなど、映画を構成する全ての要素を全く活かしきれずに終了。ヒロインのエロさばかり目立つ作品でした。
HIRABAYASHIさん [映画館(字幕)] 3点(2012-03-25 15:11:56)
20.あまりに簡単に時間が盗られすぎ。確かに時間が通貨なんでしょうが、お金は取られても死にません。そんな簡単に時間のやりとりなんかしちゃうシステムって…。設定はおもしろいけど、無理がありすぎたのかな?
木村一号さん [映画館(字幕)] 6点(2012-03-12 21:54:24)
19.何でそうなってしまった。思わずそう言いたくなる。
設定に3点。
もったいないとしか言いようがない本作。
ナラタージュさん [映画館(字幕)] 3点(2012-03-12 12:28:30)
18.《ネタバレ》 広げすぎた風呂敷をマント風に首にかけて若気のいたりで走り回ってみました!というか、設定や世界観だけで手一杯になってしまったというか、どこを楽しんでよいのかわからない尻軽な映画。喋り方からしてお頭が足りなさそうなヒロイン、初っ端から最後まで延々手を取り合って駆ける二人、面白いぐらいに機動力を発揮しない体制側…大筋だけでなく映像にすら「お遊戯会的ですね」というカットが目立ち、子供向け絵本を見せられているような気分だった。
nadiendさん [映画館(字幕)] 4点(2012-03-11 20:13:13)
17.《ネタバレ》 序盤だけは、アンドリュー・ニコルの箱庭的世界観を堪能できて秀逸。「時=金」の設定に最初こそ戸惑うけど、母の死や金持ちの街へ出て行くまでのエピソードを通して、その「世界のしくみ」そのものを体感しながら理解できる。ただ後半、世界の秩序への反逆がムチャクチャな上にグダグダでB級作品へ急降下。その世界秩序のルールを内側から崩していくような「革命」を見たかったのですが、実際には銀行強盗とネズミ小僧という古今東西のありきたりの「反体制」モノを踏襲したのみでした。もちろん、この描写そのものが、「世界の富を独占する1%に対する99%の反乱」を自称する2011年のウォール街占拠デモへの共感と批判、みたいな読みも可能だとは思いますが・・・。あと邦題も残念。「in time」の「時間内に間に合う」という意味が、この映画ではとてつもなく重いのに、意味のない英語とカタカナの併記はB級っぽさをいっそう加速させます。
ころりさんさん [映画館(字幕)] 5点(2012-03-11 06:51:43)
16.《ネタバレ》 惜しい!折角の題材が活かされてない!しかし時間を奪い取るのが簡単すぎるぞ!ヒロインが美人過ぎることに7点。
たこちゅうさん [映画館(字幕)] 7点(2012-03-08 20:33:11)
15.《ネタバレ》 時間に支配された斬新な世界観の中で展開される究極の鬼ごっこ。追っ手と時間に迫られる状況はスリル感抜群でした。もう少し物語に深みがあれば高得点でしたが…。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2012-03-08 01:01:06)
14.残念な映画かな。
紹介文か予告なんかで設定を読み、なんとなく気になり見に行きました。過剰な期待はしてませんでしたが、残念の一言。SFであってもそれらなりのリアリティは欲しかったし、ストーリーは陳腐だし、アクションにはスリルが無いし、いいとこ無しです。
ぬーとんさん [映画館(字幕)] 4点(2012-03-05 01:54:30)
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【点数情報】

Review人数 73人
平均点数 5.26点
000.00%
100.00%
234.11%
3912.33%
41216.44%
51419.18%
61926.03%
71115.07%
845.48%
900.00%
1011.37%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.25点 Review4人
2 ストーリー評価 6.00点 Review7人
3 鑑賞後の後味 5.60点 Review5人
4 音楽評価 6.00点 Review3人
5 感泣評価 3.75点 Review4人
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