インターステラーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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インターステラー

[インターステラー]
Interstellar
2014年【米・英】 上映時間:169分
平均点:7.60 / 10(Review 156人) (点数分布表示)
公開開始日(2014-11-22)
ドラマSFアドベンチャーミステリー
新規登録(2014-09-23)【ぴのづか】さん
タイトル情報更新(2019-02-10)【たろさ】さん
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監督クリストファー・ノーラン
キャストマシュー・マコノヒー(男優)ジョセフ・クーパー
アン・ハサウェイ(女優)アメリア・ブランド
ジェシカ・チャステイン(女優)マーフィー・クーパー(マーフ)
マッケンジー・フォイ(女優)マーフ(幼少期)
エレン・バースティン(女優)マーフ(老年期)
マイケル・ケイン(男優)ジョン・ブランド教授
ケイシー・アフレック(男優)トム・クーパー
ティモシー・シャラメ(男優)トム(幼少期)
ウェス・ベントレー(男優)ドイル博士
トファー・グレイス(男優)ゲティ医師
ジョン・リスゴー(男優)義父ドナルド・クーパー
ウィリアム・ディヴェイン(男優)ウィリアムズ
リーア・ケアンズ(女優)ロイス
デヴィッド・オイェロウォ(男優)校長
マット・デイモン(男優)マン博士
コレット・ウォルフ(女優)ハンリー先生
ビル・アーウィン〔男優・1950年生〕TARS
ジョシュ・スチュワートCASE
岡寛恵マーフ(日本語吹き替え版)
有本欽隆ブランド教授(日本語吹き替え版)
園崎未恵アメリア・ブランド(日本語吹き替え版)
土田大マン博士(日本語吹き替え版)
小松史法ドイル(日本語吹き替え版)
加瀬康之トム(日本語吹き替え版)
福田信昭義父ドナルド(日本語吹き替え版)
沢田敏子マーフ(老年期)(日本語吹き替え版)
諸星すみれマーフ(幼少期)(日本語吹き替え版)
上村祐翔トム(幼少期)(日本語吹き替え版)
竹口安芸子老女3(日本語吹き替え版)
藤本譲老人3(日本語吹き替え版)
小島敏彦NASA科学者(日本語吹き替え版)
水内清光校長(日本語吹き替え版)
白石充医者(日本語吹き替え版)
多田野曜平TARS(日本語吹き替え版)
脚本ジョナサン・ノーラン
クリストファー・ノーラン
音楽ハンス・ジマー
撮影ホイテ・ヴァン・ホイテマ
製作エマ・トーマス
クリストファー・ノーラン
リンダ・オブスト
製作総指揮トーマス・タル
制作東北新社(日本語版制作)
配給ワーナー・ブラザース
特撮ダブル・ネガティブ社(視覚効果)
美術ネイサン・クロウリー(プロダクション・デザイン)
衣装メアリー・ゾフレス
編集リー・スミス〔編集〕
録音リチャード・キング[録音]
グレッグ・ランデイカー
日本語翻訳アンゼたかし
あらすじ
主人公の男はもとパイロット兼エンジニア。今は地球規模での食料不足のため農家を営んでいる。若くして妻に先立たれ息子と娘を義父と一緒に育てている。科学知識豊富な男は子供たちにも科学的思考ができるように教育していたが、最近娘が自分の部屋に幽霊がでると言い辟易していた。
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76.《ネタバレ》 まず、前半描かれる世界の終わりが、核や隕石などの派手なものではなく、今、流行りのPM2・5風の静かなる終末描写で、そこで描かれるのは絶望感というより、何とも言えないさびしさに感じた。それと並行して、一つの家族の日常が淡々と展開される。一瞬、これSF映画?って思えるくらいで、少々退屈だったが、その後、主人公が宇宙へ行くと、そこでは、そのギャップを埋めるようにワンダーな宇宙の世界、サスペンス、アクションなどが繰り広げられる。特に、地表の1時間が地球の7年間に相当する逆精神と時の部屋(BYドラゴンボール)の水の惑星や、雲まで凍ている氷の惑星、実は球体であるワームホールなんかは、僕の知的好奇心を刺激してワクワクがとまんない。ワームホールの円を3次元にすると球になるとゆう説明なんかは目からウロコ状態。それと同時に親子の愛などもしっかり描かれ、お腹いっぱいに楽しめた。この映画を見てると、藤子・F・不二雄の昔の漫画「SF短篇集」を思い出す。オチも含めあれには、この映画と似たような話がゴロゴロあった。だから、藤子・F・不二雄っぽい映画にも感じた。科学を突き詰めれば、ファンタジーになるんだなー。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 10点(2015-04-17 12:57:42)(良:1票)
75.《ネタバレ》 これは物凄い傑作だ。 SF映画として語り継がれる映画になるだろう。
 単なるSFだけでなくヒューマンドラマとしても秀逸で鑑賞後は温かい感動に包まれる。 
 しっかりとした物理理論と科学知識に裏付けされたブラックホールやワームホールの映像化は称賛に値する。 映画全体を流れる重厚で荘厳な音楽と映像、静謐で美しくも哲学的な宇宙空間の世界、練り上げられた脚本、このどれもが素晴らしいセンスと完成度で描かれている。
 他にも極力CGを使わず現物を用いる撮影手法や誰も見た事が無い高次元の創造性等に驚嘆させられる。 
 内容的にはアメリアの言う理論より愛が重要で時空を超えられる力だというのが壮大なテーマである。 高次元の「彼ら」が進化した人類だったというシナリオも面白い。 「彼ら」が進化した未来の人類ならば未来人が過去に干渉した事により人類は救われる。 卵が先か鶏が先かというパラドックスだ。 高次元の存在は現在の人類には理解できないが、これは未来への人類の希望の物語である。  

 2001年宇宙の旅のオマージュも随所に見られるが、この映画は21世紀のSF映画に於ける新たなマスターピースである事は間違いない。
ryujinさん [ブルーレイ(吹替)] 10点(2015-04-14 03:55:31)(良:4票)
74.《ネタバレ》 荒廃とした地球、終わりのない砂嵐、それでも懸命に生きる農業を営む家族、一流の監督ならこれで一つ映画ができる。地球を捨てて他の惑星へと移住、これで一つ映画ができる。ブラックホールの特異点から時空を超える近未来科学、これで一つ映画ができる。しかしこの男にはそれらが一つの映画をつくるための部品に見えてしまうらしい。クリストファー・ノーランはそもそも映画をつくるときに描く構想の次元が違う。それはインセプションにも感じられたことだった。夢に潜り込むというワンアイデアで終わることなく、階層構造や時間の流れといった細部にまで徹底的に緻密に創り上げ、そこに強力なリアリティーを生み出す。この細部まで妥協を許さない徹底さこそ、この監督の真骨頂だと思う。まさに他の監督とは格が違う超一流の技だ。
インターステラーには科学があり、哲学があり、ロマンがあり、人間ドラマがあり、圧倒的なイマジネーションがある。映像、演出、ストーリー、セリフ、音楽のどこをとっても文句のつけどころがない。これほどスケールの大きな映画を私は他に知らない。映画史上に残る最高の映画だ。
ちなみにストーリーがご都合主義との批判があるが、可能であれば相対性理論や量子力学をさわりだけでも学んでから鑑賞するのが良いだろう。そうすればこれが単なるご都合主義な夢物語とは言い切れないことを少なからず理解できると思う。「起こりうることは起こる」のだから。
ばかぽんさん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2015-04-13 06:28:31)(良:4票)
73.《ネタバレ》 壮大な浦島太郎物語。かなり難解で崇高なSF設定で、己の海馬をフル活動させて観なければならない、ちょっぴり意地悪な映画w その辺をクリア出来れば何倍にも楽しめるでしょう。結論から言っちゃえば要は、愛は何よりも代え難いもの、てこと。父と娘の愛。恋人同士の愛。人とAIの愛?まあ色々な愛がこの映画のテーマになってます。ただブラックホールがどうとか言い始めた時に、なんとな~くオチが見えてしまい、感動が薄れてしまったのが悔やまれます(^_^;)でもあのコロニーを作るの、めっちゃ早すぎじゃないか・・・。 それと一番肝心な食糧問題、何にも解決してないんじゃないか?てかさ、科学を捨てずにその科学で新たな食料開発とかしないのが不思議。あとあのNASAの組織自体は超極秘事項ですよね。だからそんな秘密裏な作戦行動を、全人類がどう思ったのか気になってしまった。アメリカだけなのもなんか・・・ね。まあそうは言っても映像の美しさと、飽きさせない演出には敬意を表します。 あ!そういえばあのロボット?たちの造形って、2001年のモノリスみたいですね。考え過ぎかな・・・。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 6点(2015-04-11 11:11:29)
72.《ネタバレ》 相対性理論とか、事象の地平線といった題材をベースに一家の感動物語を作り上げるなんて大変だ思うのですが、まぁちょっと難しいなと感じるところも多々ありながらもそれなりに感動させられたというか、うまくまるめこまれた感じがします。感動ポイントは個人的に2点あって、1つは最初の星での数時間が地球での二十数年間で、自分の息子や娘が成長して父が亡くなってというビデオを一気に見せられるシーン。それから終盤の「幽霊」が父のことだとわかって、マーフが兄に告げるシーン。監督さんは、SFそのものにはそれほど興味がないみたいで、星の風景も地味そのものなんだけど、それでもおっと思われるシーンがちらほら。例えば筒型コロニーのクーパーステーション。5次元空間のなんともいえない光景。それから、長方形を3つつなげてできたみたいな相棒ロボットもユニークでしたね。
あろえりーなさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2015-04-10 23:12:38)
71.《ネタバレ》 ハードSFながら愛がテーマの映画でもあり、人間ドラマのほうも素晴らしい仕上がりです。ロボットも出来が良く、まさかステンレスのブロック塀から哀愁が伝わってくるとは意外でした。当然ながらSF表現のほうも大変素晴らしくて、1時間で7年が過ぎてしまう水の惑星で大波に飲まれるシーン、氷の惑星の荒涼とした世界観、雲が崩れ落ちる描写も素晴らしいものです。もちろんガルガンチュアやワームホールも息を呑む美しさで、映画的でダイナミックな映像のオンパレードです。(ぜひ大画面で!)

特異点で止まって動けなくなるのはある意味リアルで怖い描写ですが、なぜブラックホール内部が5次元(テッセラクト)で時間旅行が可能なのかの説明はいまいちピンときません。そしてなぜテッセラクトが閉じられて主人公が宇宙へ放出されたのかも全く理解できませんでした。私なりに考えるならば、アン・ハサウェイの台詞にあったように「愛には人類の理解を超えた普遍的な力があると信じたい」=特異点で最も愛する子供へ繋がった、と解釈するのがストーリー上は自然なのかもしれません。

ノーラン映画にはいつも大穴が存在し、今回もかなり強引な流れといえます。その大穴を華麗にスルーできるかどうかが楽しめるか否かの分かれ道になると思います。私は大穴があっても10点評価にしたい。ただ、インセプションのほうがよりドラマチックだったという意味では、あちらのほうがより良かったように思いますが、まあ、ほとんど僅差です。ちなみに字幕と吹き替えを比べましたがやはり吹き替えのほうが判りやすいので、理解が浅い方は吹き替えで挑戦してみてください!近年稀にみるSF映画の傑作です!
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 10点(2015-04-09 11:50:04)(良:2票)
70.《ネタバレ》 マン博士が火の鳥に出てきそうなエゴの塊のようなキャラで強烈でした。自分が助かりたいがために地球の運命も命をかけてミッションを遂行しようとする者たちも全てを道連れにしようとする行為はホントに醜いですね。全体を通して見ごたえがありましたが、最後あそこまで無理に大団円にする必要はなかったかなと思います。そこまでお膳立てしてくれるなら途中もう少しスムーズに行かしてくれても良かったんちゃうかなと思っちゃいます。
映画大好きっ子さん [DVD(字幕)] 9点(2015-04-07 19:40:05)
69.凄い物語だ。専門用語にややついていくのが難しい面もあるけど、星の探索から超常現象のタネあかしまで緊張感を保ちながら引っ張られた。映像も素晴らしい。
nojiさん [映画館(字幕)] 7点(2015-03-29 20:43:33)
68.《ネタバレ》 元NASAの凄腕パイロットが滅び行く地球の代わりに移住できる星を探す話。
ハードSFで基本的なSF用語くらいは知ってた方が楽しめるかも。
途中いろいろご都合的な展開がありましたが
宇宙物の壮大な映像表現は映画館で見ると迫力倍増ですね。
宇宙での事故はすぐ死に直結するので緊張感もすごいです。
ここ数年では一番のSF超大作でしょう。
と同時に一時期ハリウッドが日本の漫画アニメにインスパイアされたり
版権を購入されたりしてたのを思い出しました。
ジャパンアニメの演出はハリウッドに引けを取らないレベルだなと再認識しました。
というのも「トップ」のあの設定を彷彿とさせるシーンが
この映画でも重要なガジェットとして使われていたので。
スケールのでかさではまだトップに及ばないですけどねー。
ただインターステラーの主テーマが「家族」や「愛」なので自然な流れかなー。
一番のスケールのでかい作品はグレンラガンですけど。
そういや映画では初めて見た設定かも・・・。
SASUKEさん [映画館(字幕)] 9点(2015-02-13 02:01:14)
67.TARSがかわいくてかわいくて…。アナログにこだわって作ったのがすばらしかったです。TARSかわいいいいい!!!!!すいません取り乱しました。
コダマさん [映画館(字幕)] 8点(2015-01-19 03:32:10)
66.《ネタバレ》 ハードSFを期待して見にいったのですが、あまり面白くありませんでした。多少のご都合主義はしかたないと思うのですが...
yanasanさん [試写会(字幕)] 3点(2015-01-18 20:07:06)
65.《ネタバレ》 よくある宇宙モノ映画かと思ってみたが、C・ノーランお得意の時空を超える展開で3時間を長く感じさせない。結局地球は救えなかったのか。そこは残念。
kaaazさん [映画館(字幕)] 9点(2015-01-12 07:49:07)
64.《ネタバレ》 初めてレビューを書きます。これは書かねば、と思わせる映画でした。21世紀になってからもっとも印象に残った宇宙もののひとつ。でもって、やはり行きつくところは2001年なんですね。ストーリー、映像、演出、どれも45年前にキューブリックがやっちゃってる。本作でも、コンピュータとの対話、本棚の裏の異次元空間、末期の病床シーンなど、2001へのオマージュと思わせざるをえないシーンが散りばめられ、教科書、いやバイブルとしての2001の偉大さを改めて感じさせてくれました。量子データとやらから方程式、クーパーステーションへとどうつながったのか、あれが果たしてプランAで全人類が救われたのかなど、最後は理解が追いつきませんでしたが、2001も最後は何度見ても完全には理解できないので(なにせ超人ですから)、そのうちブルーレイが出たら4Kテレビ買って何回もワクワクしちゃおう。あと、マイケル・ケインは僕にとってS.マーティンとの佳作「だまされてリビエラ」の印象が強すぎて、何をやっても胡散臭く見えてしまうのだけれど、今回も見事にペテン師だったのでちょっと安心。
kmさん [映画館(字幕)] 9点(2015-01-04 23:40:39)(良:1票)
63.《ネタバレ》 いい意味で予想を裏切られ、単なるパニック映画ではなく親子の絆を前面に出した作品でした。
ただし、前宣伝にある「世界中が号泣」というのはちょっと言い過ぎかな、、、と思います。
ストーリーは某宇宙戦艦を思わせるようなかなりのご都合主義な展開で、設定ほどの壮大さは感じませんでした。
むしろ本作で評価すべきは、映像化が難しそうなストーリーをここまでわかりやすく表現し、一応の納得いく結末に持って行ったことにあると思います。
あの状況からあのラストに持っていったことは、ある意味サプライズでした。
牛若丸さん [映画館(字幕)] 7点(2015-01-03 10:28:44)
62.《ネタバレ》 人類の未来か、父娘愛か。クリストファー・ノーラン監督お得意の特殊映像で表現された、時空を超えた壮大なSF宇宙ミステリー。やや冗長な宇宙アドベンチャー展開の前半から徐々にミステリー色を強め、物語の核心に迫る。その行き着く先は「クーパーステイション」、予想できない結末。いま旬なオスカー俳優マシュー・マコノヒー熱演。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2015-01-02 03:35:33)
61.《ネタバレ》 あー。「2001年宇宙の旅」や「トップをねらえ!」を思い出すのはまぁいいとして・・・いいとして・・・うーん僕の気持ちはどうなんだ?なんだか複雑です。
とりあえず「なんで生きてんだよ!」とか、「五次元ってなんだよ!どういう理屈だよ!」って話も「最後の再開…よかったぁ…。」とか、「近づく兄貴怖い!怖すぎる!」とか、「おぉ!コイツぁ、キマる映像だぜ!」とかそういう話もさーてーおーき!さておき!そうだ!
ロボの話でもしましょうか。ロボ。
よかったですねぇ、TARSとCASE。皮肉も聞けて冗談も言える、救助する姿はカッコいい。なんだかとってもキュートな奴ら。それであんな無愛想な声で喋るんだからたまりませんよね!もう売店で「パンフレットなんていらねぇ!ロボのオモチャはないのか!」・・・と、そこまではしませんけど欲しくなりますね。
可動で・・・クルクル回せて・・・おっと、ここらへんにしておきますか。
えすえふさん [映画館(字幕)] 6点(2015-01-01 22:56:19)
60.2015年お正月に観ました。
一年の最初に観るにはぴったりの作品。
家族の為そして人類の為苦悩する主人公にぴったりと寄り添って、しっかりと鑑賞できました。
宇宙船で旅立ったシーンも良かったですねぇ。
しばらく何も音がしない緊張感は、あたかも自分が宇宙船に居るようで。
博士達のムズカシイ話しも、付いていってりかいしなきゃぁと、分からないなりに面白かったです。
いやぁ、やっぱりSFは好きだなぁ。
現実の地球が平和で発展して、SFの映画作品を娯楽として楽しめる環境にあって欲しいと心から願う作品です。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 8点(2015-01-01 22:05:50)
59.《ネタバレ》 人の存在理由は真理探究だと思った。人の本能は真実を強く求めている。
神秘の源泉は真理欲求が生み出すものと仮定し、その現象は人の限界を突破しうる可能性を持つ。
科学的に相反するオカルトの存在も無意味では無く、直感も真理を目指す為に必要な要素なのだ。
全てに意味がある。なぜなら、起こりうる事は起こり、偶然は必然なのだから。

人類の命題が真理究明ならば、人はその為に誕生した事になり、
誕生以前に存在していた事物は、人が真理に到達する為に用意されていたと考えられる。
では何が用意したのか?
太古の昔から人知を超えた存在を神と呼び、現在も神が万物を創造したと考える人は多い。
作中では人類は異常気象や疫病により危機に瀕している。
誰もが神に救いの祈りを捧げていてもおかしくないのだが、そのような人たちはこの映画には登場しない。
即物的な救いを求めている人類に呼応したのは神ではなく「彼ら」だったーーー。

一般的に神とは聖書に出てくる神を指している。
この神は全知全能で完璧な存在であり、ある特質を持っている。
それが「愛」である。
聖書は分厚い本であり一読するに労力を必要とするが、教義は一言で説明ができる。
それは隣人愛である。自分を愛するように他人を愛しなさい。ただそれだけである。
ただし究極的に隣人愛を実践するということは、自分を殺しにくる相手も愛しなさいということである。
普通の人間なら理解も実践も難しい。しかし神はそれを望んでいる。

最初は愛を反理性的な本能からくる非科学的なものと考えていた男は、彼らの導きによって愛の本当の意味を知る。
愛は人を破滅させず救いをもたらすパワーであると。人類の次のステップである進化に必要な力であると知る。

彼らは神と同じく愛の重要性を教えてくれたのだ。
男の中で点と点が繋がり「彼らは我々だ」言った。三次元的思考が五次元空間を介する事で慧眼したのだろう。
その言葉を聞いて私は、もしかしたらこの世の全てを造ったのは我々自身なのかもしれないと思った。
宇宙は超ミクロな一点から始まった。その中に全てが詰まっており、全てが一つだった。
万物の根源は同じであり、優劣など無い意味ある存在なのだ。
直感は訴えかけてくる。いま理解ができないからといって存在しないとは限らない、いつか分かる時がくるかもしれないと。
起こりうる事は起こるのだ。
クロちゃんさん [映画館(字幕)] 10点(2014-12-31 19:18:07)
58.《ネタバレ》 2001年宇宙の旅のような映画かと思って見だしたので、ロケットに乗り込むまでが都合良すぎてちょっと評価厳しめ。→惑星探索は、色々ありますなーって傍観状態、→本棚に行き着いて、あ~っこういう展開かーと思ったので評価アップ。細かいところは?と思うところもあるんですが、主題の勢いと映像美でねじ伏せた感があります。2番目の惑星上での殴り合いが唯一チープ感ありでしたが、本棚の後ろ側からは頭フル回転して必死についていきましたヨ。他の人も書いてますが、見終わって家に帰るときに月や星空が違って見えましたな。
Banjojoさん [映画館(字幕)] 8点(2014-12-29 10:09:42)
57.ダラス以降、マコノヒー贔屓なので映画館で鑑賞。今回も演じ切っていた。が、ストーリが少し難解で、置いて行かれることが多々ありましたが、硬派はSFで見応えは十分
ドクターペッパーさん [映画館(字幕)] 7点(2014-12-26 22:50:53)
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【点数情報】

Review人数 156人
平均点数 7.60点
000.00%
110.64%
210.64%
310.64%
453.21%
563.85%
62516.03%
72717.31%
84126.28%
92717.31%
102214.10%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.63点 Review11人
2 ストーリー評価 7.61点 Review21人
3 鑑賞後の後味 8.47点 Review19人
4 音楽評価 8.00点 Review14人
5 感泣評価 7.23点 Review13人
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【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
作曲賞(ドラマ)ハンス・ジマー候補(ノミネート) 
視覚効果賞 受賞 
音響効果賞リチャード・キング[録音]候補(ノミネート) 
音響賞グレッグ・ランデイカー候補(ノミネート) 
美術賞ネイサン・クロウリー候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2014年 72回
作曲賞ハンス・ジマー候補(ノミネート) 

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