ヒックとドラゴン2のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ヒックとドラゴン2

[ヒックトドラゴンツー]
How to Train Your Dragon 2
2014年【米】 上映時間:102分
平均点:5.40 / 10(Review 15人) (点数分布表示)
アドベンチャーファンタジーアニメシリーズものファミリー小説の映画化
新規登録(2015-07-20)【+】さん
タイトル情報更新(2019-09-19)【Olias】さん
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監督ディーン・デュボア
ジェイ・バルチェルヒック
ケイト・ブランシェットヴァルカ
ジェラルド・バトラーストイック
アメリカ・フェレーラアスティ
クリストファー・ミンツ=プラッセフィッシュ
ジョナ・ヒルスノット
T・J・ミラータフ
クリステン・ウィグラフ
ジャイモン・フンスードラゴ
キット・ハリントンエレット
ギデオン・エメリーティーニー
ランディ・トムトゥース
田中正彦ストイック(日本語吹き替え版)
寿美菜子アスティ(日本語吹き替え版)
深見梨加ヴァルカ(日本語吹き替え版)
脚本ディーン・デュボア
音楽ジョン・パウエル
編曲ピート・アンソニー
ジェフ・アトマジアン
リック・ジョヴィナッツォ
ジョン・アシュトン・トーマス
製作ボニー・アーノルド
ダグ・デイヴィソン(共同製作)
ロイ・リー(共同製作)
製作総指揮ディーン・デュボア
クリス・サンダース
制作ドリームワークス・アニメーション
その他ロジャー・ディーキンス(ヴィジュアル・コンサルタント)
ギレルモ・デル・トロ(スペシャル・サンクス)
20世紀フォックス(販売元|20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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1
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15.《ネタバレ》 前作は最高に良かったのに、なんでこんな脚本になってしまったのか…。人間とドラゴンの絆、ヒックとトゥースとの絆をちゃんと描いてないからメチャクチャな話になってる。
強いボスドラゴンに簡単に操られて父ちゃん殺しちゃうトゥースなんて誰も見たくないよ。敵があんだけデカいボスドラゴンを操れてる理由もよくわからんし…。あとサブヒロインのブサイクがモテてる描写も本当に意味不明。いやー
、見なきゃよかった。
ブラック武藤さん [インターネット(吹替)] 2点(2019-08-19 20:00:36)
14.《ネタバレ》 レビュー1400本目。強敵・ドラゴンのボスとの死闘、大迫力。顎のしゃくれたお母ちゃんとの再会。トゥースの反抗により命を落としたお父ちゃん、顔岩になる。そして、長に…ボクはなる。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2019-07-23 21:39:49)
13.一作目がとてもよくできた作品だったけど
二作目はごくごく普通。
miumichimiaさん [DVD(吹替)] 4点(2017-08-28 00:48:19)
12.最近これを見るために前作を見返しその出来の良さに改めて感動していました。
満を持してこの作品を見たのですが。前作の完成度の高さとは違い期待を裏切る出来でした。
この結末は嫌いじゃないし、良い部分もあったが、それ以上につまらないと
感じる部分も多く、第一作目のヒットにつられて作った続編がつまらない
典型的なパターンなのかなと。前作の世界観を守り世界を広げてスケールアップする事が
目的化し、映画として何を描きたいか話の軸が弱い。
だから母親の再会も父の死も軽薄な出来事に感じてしまう。残念。
ヒックとドラゴン3も公開されるようですが日本で劇場公開があるかどうかは分かりませんが、
この出来なら劇場では見なくていいかと・・・。
劇場版も2017年公開予定から経営難により2019年まで延期されたようですので
本当に出るのかどうか分かりませんが、次は話の完成度が高いものを期待しています。
デミトリさん [DVD(吹替)] 5点(2017-04-01 00:43:14)
11.《ネタバレ》 海外では非常に評判がよく興行的にも成功、ゴールデングローブ賞などを受賞したこの「ヒックとドラゴン2」ですが、なぜか日本では劇場未公開という前代未聞の事態になった事で一部では話題になりました。

前作の「ヒックとドラゴン」は日本にも熱烈なフアンがいる映画で「これがマイベスト映画」だと語る人も多く(このサイトではあにやんさんがそうですね)、実際、私の知人にも「ヒックとドラゴン2」を観るためにわざわざ渡米した人もいたくらい熱烈なフアンがいて、しかも海外での評判も興行成績も申し分ない映画が、なぜ日本で未公開になったのか、本当に不思議です。

まぁ私自身は特に熱烈なフアンというわけでもないですから「扱いが悪いとフアンがかわいそうだよ」くらいの感想でしかないわけですが…まぁそれはさておき、映画の内容ですね。

前作から時がすぎ、いろいろ様相も変わっているのですが、そんな中でトゥースの愛らしさだけは前作のまま。
ぶっちゃけ、トゥースの可愛さがすべてと言ってもいい映画ですから(←あくまでも僕の中では)、そういう意味では前作からそれほど見劣りする映画ではありません。
あらたなコメディ要素としてラフの肉食系シーンが追加されていて、これが日本のバラエティやアニメ等でもありがちなお約束なシーンで、めっちゃベタなシーンなんですが個人的にはヒットでした。

…とまぁそういう点はいいのですが、唐突な母の登場や父の死のシーン、また今回の敵役等、前作の設定からみて「なんか矛盾してね?てか唐突すぎね?」という強引なシーンが話の根幹を構築しているように感じられてしまい、なんとなーく前作比でノリ切れない印象をうけたのは事実です。

ただ、それはあくまでも個人的な印象であり、全体としては相変わらずよくできた冒険活劇であり(先にも書いたように)トゥースの可愛さも(途中の扱いはさておき)健在ですから、海外で評価が高かったのもむべなるかな、というところだと思います。
あばれて万歳さん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2016-12-05 20:38:48)
10.《ネタバレ》 子供向けの映画でなければならないはずが、子供向け映画にあらず。父親にしろ、ボスドラゴンにしろ。特に父親との別れの場面は。。。最後にボスドラゴンは逃げて帰ったわけだが、そこを従えてこその真のボスではないだろうか。とても丁寧に作られてはいるのだが、子供への配慮といった面では雑さが感じられる。万人にお勧めできる前作と比べると、どうしても評価は落ちるが、及第点以上に楽しめる作品である。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-10-10 04:21:29)
9.珠玉の一本とした前作に劣らず、本作も間違いなく素晴らしい内容ではあるのだが、物足りなさを感じた。本作では少年と大人の中間にいるヒックの心情がメインに描かれており、前作で印象的だったドラゴンの飛翔シーンや、個性的な仲間たちとの関わりが控えめになっているのが原因かな。本作のテーマは「大人になるということ」だろう。父親から次期族長としての将来を期待されながらも、ヒックは自分自身にも、進むべき道にもまだ納得できない。本作は、ヒックが大人になるために用意された物語だと考えると、やはりあの「開放感」が控えめになるのは仕方ないのだろう。ネタバレになるので抽象的な言い方になるが、「大人になるということ」は、大切なものを失うことで生まれた責任を果たすために、別の大切な何かを捨てなければならない、ということだ。もう無邪気な子供ではないのだ。そしてトゥースにもまたヒック同様、試練が訪れる。この大きな試練を2人が乗り越えることで、ヒックとトゥースの間に真の絆が生まれることになる。まあ、何だかんだ言っても見て損は無い映画ではあるので。
しぇんみんさん [DVD(吹替)] 6点(2016-09-21 23:52:57)
8.前作を見ていないとわからない部分もあるかと思いますが、たくましくなったヒックを、とても上手に描いていたと思います。この映画の中でも一回り大きくなりました。新たに登場するキャラクター達には、もう少し背景の説明が欲しいかなとも思いますが、映画全体のテンポの良さで、説明不足も気になりません。
shoukanさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2016-09-19 17:49:11)
7.満点を付けた前作に比べると格段に魅力が減じていました。率直に、作る必要の無かった続編だと思いました。もちろん観る側に取っての意見ですけど。お利口な若者のお話って、そのお利口さが特殊なものじゃない限りはツマラナイですね。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2016-04-24 03:53:43)
6.《ネタバレ》 ヒックが前作よりも成長して登場。そしてこの作品では、うれしい再会、悲しい出会い、そして情け容赦ない敵との戦いを経て、さらにたくましいリーダーに成長していきます。映像も前作よりパワーアップして迫力あり、もし劇場で見ていたらさぞかしすごかっただろうと思いました。父がヒックをかばって死んでしまい、しかも殺したのはほかならぬトゥースというシーンは、つらすぎて二度と見る気がしません。母がバーク島に戻れたのに戻らなかったのは納得いきません。夫に不満があったとしても、赤ちゃんのことが気になって普通は様子を見に戻るのではないかと思いました。
チョコレクターさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2015-09-21 20:45:02)
5.《ネタバレ》 とても頭の良い映画という感じでした。でもこれは褒めるつもりで言っているのではなく、換言するならばお行儀の良い映画とでも言いましょうか。非常に練られている作品であることは間違いないでしょう。一作目を引き継ぎながらも成長した証しがちゃんと分かるキャラクターデザイン、飛行シーンの素晴らしさも一作目通り、更に広がりを見せる世界観の美しさといい、一流のアニメーターが関わった作品であるということに疑いの余地はありません。
但し、お話の部分が全編に渡ってとても飲み込み難いものになっていました。ヒックと生き別れた母親がなぜヒックの元に帰ってやらなかったのか、ヒックは他部族に対して余りにも薄慮に過ぎるのではないか、父親を殺してしまったトゥースをそんなに簡単に許せるのだろうか、等々色んなツッコミポイントが多々あります。それに対してこの映画は一応のアンサーを提示してくれます。それは筋が通ったものではあるのですが、どうにも個人的に飲み込みづらいというか、良い訳に良い訳を重ねられている気がしながら最後まで映画を観ていました。
なんとなくですが、前作に比べ物語の構図を複雑化しすぎてしまったことが原因じゃないかと思いました。本作の主軸は、主人公が集団の長としての自覚を持つ話ではありますが、それに母親の葛藤、父親の葛藤、ドラゴンとの絆、ドラゴンと人間との関わり方の良し悪し、野生動物としての性を持つドラゴン、バイキングという侵略者の悪性、等の要素を描くには余りに窮屈な上映時間です。もう少しすっきりとした話にしていれば良かったんじゃないかなと思いました。
民朗さん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2015-08-27 20:27:47)
4.《ネタバレ》 上映がないのは納得だ。基本的に子供向けの映画のはずが、とてもシリアスだ。なぜ、愛する我が子を捨ててまでドラゴンにはしったのか? そんな妻に会ったとたんに求愛するなんて異常だ。父親を殺したドラゴンをすぐに許せるのも異常だし、巨大なドラゴンが角を折られたぐらいで負けを認めるのも異常だし、敵の父の子供が父に刃向かうのも異常だ。もっと丁寧に作り、3部作にした方がよかったと思う。子供向けでも、愛とは? 勇気とは? 成長するとは? などは見応えのあるものにしないといけない。ただし、妻にせえいっばい愛を語る誠実さは見ていて気持ち良かった。飛行もよかったし、残念な作品であった。前作がよかっただけに。
matanさん [DVD(吹替)] 5点(2015-08-22 18:07:56)
3.《ネタバレ》 お話自体は王道的というか、古典的というか、むしろ伝統芸能的といってもいいくらいクラシックなお話。ただ、ドラゴンに乗っているがごとくダイナミックで躍動感のある映像が魅力。だから、これを日本では劇場未公開というのは、どんなチカラ関係があるのか知りませんが、もったいないことです。
なたねさん [DVD(字幕)] 5点(2015-07-26 16:17:19)
2.《ネタバレ》  映画的には6~7点くらいって感じなのですが、前作が私の生涯ベストワンでスクリーンで58回見てシネコンで貸切の上映会までした、それだけ思い入れのある作品の続編の個人的感想としては精一杯でも4点というところで・・・

 まず私が最も問題に思ったのは今日的な現実を反映し過ぎた作りだと言う事。フロイトのエディプス・コンプレックスをあからさまに引用し、9.11がなければ存在しないような物語であり、その現実感は『ヒックとドラゴン』の世界に意識が入り込んでゆく事を阻害します。

 トゥースがヒックと一心同体である事が描かれた上でのストイックの最期は父親殺しを示していますし、母親とのランデブーは近親相姦願望をイメージさせる、つまりこれは絵に描いたようなエディプス・コンプレックスの世界なわけです。そしてそれは前作をも穢してしまう事になるわけで、トゥースは男根の象徴であり、テストドライブのシーンは精通と射精の快楽を、トゥースがストイックに連れ去られるシーンは去勢の恐怖を象徴していると取れます。もちろん、到底受け入れ難いです。

 また理解し合う事のできない敵を配し、「誤った思想」を「正しい思想」の下で力によって制圧する事の正義なんていうのを描かれた日にはアメリカの大義を感じない訳にはいかず、そんな事を『ヒックとドラゴン』でやるなよ・・・と悲しくなります。

 この作品内ではヒックはもはや成長もせず(妙に悟ったつまらないキャラで状況を受け入れるだけ)、ヒロインであった筈のアスティにはドラマすら無いヒックの飾りポジション。ラフの方がよっぽどドラマがあるっていう。

 また、描きたい事を優先させるあまりに展開に不自然な点が多く、キャラの行動に納得がいかない点ばかり。敵ボス前でヒックが延々と儀式的行為に走り、ボスは何故かそれを放置するという状況が二度も存在しているあたり、どうにも擁護のしようがありません。

 作品の価値を高めようとメッセージ性を強めたがゆえに逆に妙に視野が狭く不自然な流れの映画になってしまっている気がしました。

 それでも日本では劇場公開されなかったのが残念でなりません。私はたまたまイベント上映に応募してシネコンの大スクリーンで見る事ができましたが(ブルーレイ上映でしたが)、劇場で見たかった多くのファンが涙を飲む事になりました。最近、やたら日本の映画後進国っぷりを象徴する出来事が起こりますが、これもそんな中の1つ。20世紀フォックス配給になってから6本製作されたDWA作品はまだ1本も公開されておらず、中でやっと『ペンギンズ』がビデオ発売と同時に限定公開という扱い。早く他社に配給が移って欲しいもので。
あにやん‍🌈さん [試写会(吹替)] 4点(2015-07-24 22:10:31)
1.《ネタバレ》 スケールも大きくなりましたし、映像の作り込みなんかも前作よりグレードが上がっていると感じます。
そしてアクションも満載です。空を飛んでいる時の疾走感も前作同様よく描けてます。
ただ、個人的にはやはり前作のほうがストーリーは良いです。
良くも悪くも大味になったなぁというか、、、、まぁ続編作るとなると、こういう風になるのもわからんでもないけど。
母ちゃん側にも考えがあるとはいっても、やはり一人で勝手に出てっちゃうのは勝手だと思うし、
まさか父ちゃん死んでしまうってのもショックだなぁ。
主人公が一人前になるには、必要な犠牲だったと考えるべきか。もしパート3が作られるのなら、
ものすごく立派な一人前の長となってスクリーンに帰ってくるのでしょうね。
あろえりーなさん [ブルーレイ(吹替)] 6点(2015-07-24 20:31:24)
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【点数情報】

Review人数 15人
平均点数 5.40点
000.00%
100.00%
216.67%
300.00%
4320.00%
5426.67%
6320.00%
7320.00%
816.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review2人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 4.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

2014年 87回
長編アニメーション賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2014年 72回
アニメ映画賞 受賞 

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