キセキ ーあの日のソビトーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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キセキ ーあの日のソビトー

[キセキアノヒノソビトー]
2017年【日】 上映時間:111分
平均点:5.67 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-01-28)
ドラマ医学もの青春もの実話もの音楽もの
新規登録(2016-11-19)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-11-03)【イニシャルK】さん
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キャスト松坂桃李(男優)JIN
菅田将暉(男優)HIDE
成田凌(男優)92
横浜流星(男優)ナビ
忽那汐里(女優)理香
平祐奈(女優)結衣
早織(女優)森田ふみ
奥野瑛太(男優)トシオ
野間口徹(男優)売野
麻生祐未(女優)森田珠美
小林薫(男優)森田誠一
脚本斉藤ひろし
音楽GReeeeN
主題歌GReeeeN「ソビト」
製作ハピネット・ピクチャーズ(「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会)
東映(「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会)
木下グループ(「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会)
朝日新聞社(「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会)
エイベックス・ピクチャーズ(「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会)
配給東映
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6.《ネタバレ》 「GReeeeN」結成と「キセキ」作曲秘話を綴る青春ドラマ。ある兄弟が歩むべき道に悩みながらも二人三脚で生んだオンガクがあの名曲。人にはそれぞれ相応の役割がある、心揺さぶられました。傑作。それにしてもヒトの命を預かる医者の割にお父ちゃんマジで怖ぇ。
獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 8点(2019-01-02 02:29:21)
5.《ネタバレ》 盛り上がりに欠ける作品でした。現実もドラマティックな展開はなかったのかもしれないですけど、映画なんだから脚色して盛り上げていかないと。ただの才能のある人が悩みながらもそんなに苦労もせずに売れちゃった。歯医者にもなったよ。みたいな映画になってしまっています。確かに彼らの次から次へと発表される心地いい音楽を聴いていると天才だとは思いますけどね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2018-10-04 00:11:55)
4.私の評価前の現時点で、4.67の低得点。
一瞬見るのを躊躇してしまいましたが、見て思ったのは、そこまで点の低くなる作品ではないということ。
主役はプロデューサーのJINという感じの映画で、松坂桃李も好演している。
正直、神奈川が舞台な感じになってますが、実際は福島の大学のはず。
なので、実際は関西出身で大学生活は福島で一人暮らし?という感じになったはずなので、設定も内容も実話ものというよりも、
実話を基にしたフィクションと考えて見たほうがすんなり、親に音楽を反対された兄弟の青春物という感じで楽しめます。
役者それぞれがいい演技をしているし、店員の忽那汐里も可愛いので、Greeeenファンじゃなくても楽しめました。
逆にファンには物足りないと感じるかもしれませんが、「ガールズ・ステップ」やその辺の映画が好きな方にはお勧めできる映画です。
シネマファン55号さん [インターネット(邦画)] 7点(2017-12-27 15:18:09)
3.GReeeeNは、めっちゃ好きなんだけど、この映画は面白くない。非常に退屈だし、掘り下げが足りないと思うよ。
京王線沿線、日野市だから、百草園~高幡不動辺りがHIDEとJINの実家なのかな?
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 4点(2017-10-07 00:32:00)
2.《ネタバレ》 グリーンの曲はいいけど、ドラマ部分がとにかく単調。単調すぎる、それに尽きる。
見せ方に全く工夫がなく、2時間ドラマレベルの作り。見せ場という見せ場がなく、盛り上がりに欠ける。
そりゃ、ラストは感動はするけど、音楽でごまかされているのは誰でもわかる。満足できる映画では無かった。題材が題材だけに、ただただ勿体無いなぁと思う。
はりねずみさん [DVD(邦画)] 4点(2017-08-06 22:06:12)
1.《ネタバレ》 買い物袋を提げた女性が踏切を越え、街を見下ろす高台の階段を登る。父親が医者ということでの山の手住まいの設定なのだろうが、
後々に兄弟二人が車で走り抜けていく坂道がようやく活かされる程度で、そのせっかくの勾配も踏切もあまり効果的な画面を創ってはいない。

その分、明と暗に関する対比はかなり意識されている。
初舞台で華々しくスポットを浴びる弟と、それを暗い観客席後部で見守る松坂桃李と奥野瑛太。
バンドと学業の間で悩む菅田将暉は公園の木陰の暗がりの中、彼に背を向ける忽那汐里は陽光の下だ。
バンドに復帰する為、仲間を待つ菅田を左端、階段を下りてくる仲間たちを右端に捉えた校舎のロングショットの壁は
前者を黒、後者を白で分割している、という具合だ。
菅田が自室の机で「キセキ」の歌詞を書き出すシーンの机、椅子、スタンドライトの配置も「光に向かう」構図だろう。

前半に曇りがちの天候が多いのは有名俳優らのスケジュールの都合かと感じていたが、
菅田が復帰を決意して走り出す踏切のシーン、菅田と忽那が仲直りする公園のシーン、小林薫と麻生祐未の夫婦が兄弟を見送るシーンは
しっかり快晴を選び、背景に肝心なグリーンを配置することも忘れてはいない。

しかし、日本刀を抜いて「成敗してやる」とのたまう小林薫のインパクトが絶大すぎて他の感動シーンまで霞んでしまうというのも、、。
ユーカラさん [映画館(邦画)] 6点(2017-02-01 22:04:28)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4233.33%
5116.67%
6116.67%
7116.67%
8116.67%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 7.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 8.00点 Review1人
4 音楽評価 8.50点 Review2人
5 感泣評価 Review0人
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