クリード 炎の宿敵のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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クリード 炎の宿敵

[クリードホノオノシュクテキ]
Creed II
2018年【米】 上映時間:130分
平均点:6.06 / 10(Review 18人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-01-11)
公開終了日(2019-05-10)
アクションドラマシリーズものスポーツものスポコンもの
新規登録(2018-07-15)【たろさ】さん
タイトル情報更新(2019-04-08)【イニシャルK】さん
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キャストマイケル・B・ジョーダン(男優)アドニス・ジョンソン
テッサ・トンプソン(女優)ビアンカ
シルヴェスター・スタローン(男優)ロッキー・バルボア
ドルフ・ラングレン(男優)イワン・ドラゴ
ブリジット・ニールセン(女優)ルドミラ・ドラゴ
フィリシア・ラシャド(女優)メアリー・アン・クリード
ウッド・ハリス(男優)トニー・“リトル・デューク”・バートン
マイロ・ヴィンティミリア(男優)ロバート(ロッキー・ジュニア)
東條加那子ビアンカ(日本語吹き替え版)
羽佐間道夫ロッキー・バルボア(日本語吹き替え版)
出演カール・ウェザースアポロ・クリード
原作ライアン・クーグラー(キャラクター原案)
脚本シルヴェスター・スタローン
音楽ルドウィグ・ゴランソン
撮影クレイマー・モーゲンソー
製作ウィリアム・チャートフ
シルヴェスター・スタローン
ケヴィン・キング・テンプルトン
チャールズ・ウィンクラー
デヴィッド・ウィンクラー
アーウィン・ウィンクラー
製作総指揮ライアン・クーグラー
マイケル・B・ジョーダン
ガイ・リーデル
配給ワーナー・ブラザース
美術フランコ=ジャコモ・カルボーネ(プロダクション・デザイン)
衣装リズ・ウォルフ(衣装デザイン)
編集デイナ・E・グローバーマン
ポール・ハーブ
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1
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18.《ネタバレ》 ここに王道極まれり。
だが、残念ながら感動レベルは前作ほどでは無い。
主人公アドニスのお坊ちゃまぶりが今回も炸裂、イライラする奴だなぁと思ったが、
振り返ればオリジナル1作目の親父さんも我儘で自己中な奴だった。
血は争えないと言う事か。
ドルフ・ラングレンとその息子役の俳優さん、虐げられた生活環境を原動力に戦う雰囲気は良く出ていた。
あれだけの重量級ボクサーを演じられる俳優さんはそうは居ないので、
もし次回作があるならばアドニスとの再戦を期待したい。
スタローンの枯れた演技は、そこに居るだけで描写に厚みが増す。
映画冒頭の控え室、鏡で反転したその姿などその好例。
もっと沢山の作品で俳優業を継続して欲しいなと願う次第。
たくわんさん [インターネット(字幕)] 6点(2019-09-16 15:50:53)
17.《ネタバレ》 対戦相手が無口、感情が有るのかよくわからない、ロシア出身、かつてのライバルが指導者、経験が無い4ラウンド以降は弱体化…、元ネタはウォーズマンだな。
SINさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2019-09-14 16:30:01)
16.《ネタバレ》 面白かった。
ロッキーシリーズ、見事大団円か!?
まだこの続編とかありうるっちゃろうか?

後半、試合中にクリードの映画なのに、
ロッキーのテーマが流れたりして、やはりクリードの映画も
ロッキーシリーズやったんやねぇとシミジミ・・

しかしロシアの女性も(?)キツイね。
トントさん [DVD(字幕)] 7点(2019-08-10 15:42:28)
15.予定調和だけど、安心して観ていられますね。
あのロッキーⅣのエンディングでこのストーリー展開はちょっと納得いかないです。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 5点(2019-07-15 21:20:21)
14.《ネタバレ》 30年以上も前に劇場で観た「ロッキーⅣ」だが、サントラの秀逸さもあり、シリーズでは「ロッキー」の次にお気に入りの作品。

本作はその続編ともいえるストーリーだけに、胸を躍らせながら鑑賞。

ストーリーはもう完全に予定調和なのだが、あのドラゴやその元奥さん?が出てくるだけで、前作のファンとしては嬉しい。
あの時ロッキーに負けてからのドラゴは大変な人生だったのね。
できればドラゴ息子は父をも上回る、現代の超ハイテクなトレーニング方法で鍛えて欲しかったかも。

とはいえリターンマッチでのクライマックスで「ロッキー」の音楽が流れると、やっぱり涙が出てしまう。

映画としてはワンパターンだし、ラップ音楽も肌には合わないが、スクリーンの向こうにロッキー・バルボアがいる限り、また観てしまうんだろうな。
田吾作さん [インターネット(字幕)] 6点(2019-06-07 14:18:57)
13.30年前に試合をして負けたドラゴが今でもそれを引きずって性格が悪いことに感情移入できませんでした。
見事なクソ男です。
それにも増してブリジット・ニールセンが出てきたときは笑ってしまいました。
見事なオッサン顔に変貌。
セリフは一言。
彼女は最後の試合中継にも顔を出していましたが、あれだけの出演でいくら貰ったのか、それだけが気になりました。
スタローン?
出てましたっけ?
よく覚えていません。(笑)
クロエさん [DVD(吹替)] 3点(2019-06-02 17:06:30)
12.《ネタバレ》 このクリードシリーズの欠点は、まず主人公を取り巻く新しい登場人物たちのキャラの弱さ。特に奥さんは主人公が心底愛しているように見えないし、その愛で主人公が奮い立つようにも見えない。これは単純に演出のせいだと思う。それとポーリーのような曲者がいない。ミッキーのような頑固ジジイがいない。結局はロッキー頼み。試合の盛り上がりに使われる曲もロッキー。それしかないからオリジナリティな作品になれない。スクリーンから溢れ出てくるロッキーのオーラにどうしても叶わない。これは「ロッキー」じゃない「クリード」なんだって、もっともっとクリード色に染めて欲しかった。残念。

KOや判定負けでなく、ドラゴがタオルを投げ入れたのは良かった。過去の呪縛から解き放たれたかのようで一番好きなシーンになった。
もしこの先もこのシリーズを作っていくのなら、ドラゴ息子と良き関係を描いて欲しいな。ライバルであり親友のような、そんな関係を。
Dream kerokeroさん [DVD(字幕)] 4点(2019-05-31 22:03:04)
11.《ネタバレ》 もともと陳腐で使い古されたストーリーを新しい語り口で描き直したところに前作の成功ポイントがあったと思います。続編でも、その流れを継承し、基本的には前作でよかったことをそのまま素直に繰り返している感じで、監督が代わったことも忘れそうでした。さらに、挑戦者がチャンピオンになる物語よりも、チャンピオンになった後の物語のほうが圧倒的に難しいのは、『ロッキー』シリーズがすでに物語っているわけで、その意味ではけっこう困難なチャレンジだったけれども、それを淡々とこなした一作だと思います。
ただ、見ているうちに徐々に違和感が・・・。たぶん、一番の違和感は台詞や絵作りの平板さ。そこは監督交代の影響をもっとも受けた部分でしょう。ライアン・クーグラーの挑発的な絵作りや凝った台詞回しに比べると、序盤のプロポーズをめぐる顛末などベタ過ぎてちょっと恥ずかしくなるくらいの作り。ドラゴ親子の台詞や環境もベタ過ぎてひねりが足りない。それから2番目はロッキーの位置が微妙だったこと。病気の件が前作から続いているのに、今回のロッキーのミッションは孫に会うこと・・・というのがあまりにもドラマとして弱い。自分の体よりも家族のほうがはるかに難しいというのはわかるのですが、ちょっと無理矢理とってつけたようなドラマでした(ただ、孫が本当にエイドリアンの面影を持ってたのには感心したけど)。そして3番目はドラゴ親子の妙な存在感。ドルフ・ラングレンのキャリアや老けたブリジット・ニールセンなど、スクリーンの外のドラマがあまりに強烈過ぎて、後半はアドニス側の物語を完全に食ってしまいました。それは、この映画の強烈な魅力でもあるのですが、ちょっとバランス崩し過ぎかなあと。そして、4番目はフィラデルフィアという街の存在感が完全に消されてしまったこと。フィラデルフィアは『ロッキー』という物語の魅力と一体だと思うのですが、今回の作品はレストランのベタな描写以外はあっさりと切り捨ててしまいました。ということで、楽しく揺さぶられる一作だったけど、あの強烈な完成度の一作目と比べれば、残念ながら数段落ちてしまったかなあ。それは、この物語にとってはある種の「宿命」なのかもしれませんが。
ころりさんさん [ブルーレイ(字幕なし「原語」)] 6点(2019-05-05 08:16:31)
10.《ネタバレ》 アポロ息子 vs ドラゴ息子。1試合目で負けたアポロ息子が激しいトレーニングを積み再戦で勝利。よくこんなベタなストーリーで映画化できましたね。ロッキーシリーズを愛するスタローンファンとしてはがっかりです。ブラック音楽もうるさいです。唯一印象に残ったシーンは、再戦でドラゴ息子がこれ以上戦ったら死んでしまいそうになった時にドラゴがタオルを投げ入れるシーンと、最後ドラゴ親子が2人でランニングをするシーン。この2つのシーンで、ドラゴは単なる殺人マシンではなく息子を愛する普通の父親だということが良くわかりました。
みるちゃんさん [DVD(字幕)] 4点(2019-04-07 02:08:53)(良:1票)
9.《ネタバレ》 前半部まで、傑作の前作と違い凡作と思えた。が、2戦目のボクシングシーンから心を掴まれた。男の挫折と再生。今の自分には
厳しすぎる。試合途中のあの場面でのロッキーのテーマ。号泣。
にけさん [映画館(字幕)] 9点(2019-01-25 21:27:41)
8.《ネタバレ》 良くも悪くも「ロッキーⅣ」の焼き直しと言った感じの映画。ロッキーシリーズおなじみの、序盤にライバルに負けてトレーニングして最後は勝つという大味で雑なストーリーもそのまま踏襲してしまっている。なんだかんだでロッキーシリーズのファンは楽しめます。
たろささん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-24 22:41:50)
7.《ネタバレ》 前作未見。ロッキーといえば「4」が一番好きなので、ドラゴと息子の登場となれば見ないわけにはいかなかった。親の敵討ちと初戦のお返しにもっともっと燃えるクリードを見たかった。先が読めるお話だから、赤ちゃんの話とロッキーとの仲違いという取って付けたドラマ部分も長く退屈。音楽もブラック・ミュージックと平凡なスコアだから、トレーニングシーン、ファイトシーン、エンドロールで盛り上がりに欠けた。ファイトシーンは迫力があってつまらなくはないが、大して面白くもなかった。
リンさん [映画館(字幕)] 5点(2019-01-22 01:19:21)
6.《ネタバレ》 映画始まって、いきなりチャンピオン。少ししてすぐにドラゴJrと対戦。そんなに早く戦っちゃ、負けるの目に見えてるでしょう。ストーリーの先が読める展開なんて、誰も期待していません。それに、結局何のために戦ったんでしょう。体作りとか大変だったろうに。
shoukanさん [映画館(字幕)] 4点(2019-01-18 23:23:32)
5.《ネタバレ》 金色のファルコ、年取りましたね。85年だから33年前ですか。私もすっかりおじさんです。
ここのランキングでロッキーシリーズの最高評価は「ロッキー」。まあそうでしょう。私も感動したし、ここ以外のランキングでもそこが変わることはありません。
でも、私の中でロッキーと言えば「4」なのです。敢えて言おう、ナンバー1の洋画であると。
今回の作品も4絡みということで、本当に楽しみしていました。いい作品だとは思いますが、何かが足りない。ドラゴとロッキーが登場しているが、あくまで主役はアポロの息子。でもどうだろう、残念ながら主役にはなり切れてないような気が。それともう一つ。これは、世代とか個人の好みの問題もあるかと思いますが、音楽の影響。私は黒人の音楽というかラップとうものが、「うるさい念仏」程度にしか感じられない人間なので、これをガンガン押し付けられると、なんかテンションが下がってしまいます。
MTV全盛時代のあの感じ。日本人にとっての「洋楽」が一番盛り上がっていたあの頃。サントラで一番好きなのは「No eazy way out」。
ロシアに乗り込んでの孤独なトレーニング開始に合わせた「トレーニングモンタージュ」、同じ個所を鍛える上で一方は科学的、もう一方が自然的という対比、妻の登場と共に一気に曲調が変わり「ハーツオンファイア」、山頂で絶叫するロッキー、そこから画面が切り替わって、完全アウェイの試合会場。そしてラストバトル。
餓鬼じゃあるまいし、と笑う方もいるかもしれませんが、あの感じが私は大好き。
今回の作品は残念ながらそこまでテンションは上がらなかった。
今回私が最もウルっときたのは、最後ロッキーが息子一家を訪ねるシーン。中に招かれて自然と一筋涙をながすロッキー、なんか芝居に見えなかった。
マー君さん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-16 22:43:42)(良:1票)
4.《ネタバレ》 前作のヒットから二匹目のドジョウでドラゴ親子を設定したのは安易だなと思って観ましたが、ロッキー戦の敗戦から不遇な人生を送っているドラゴや息子それぞれの悲哀や苦悩が十分に感じられたのは良かったです。が、最終的にはたいしてクリード&ロッキーと関わりもなくあっさりと親子共々退場させ救済が一切ないし、難聴設定のクリード嫁を思い出したのか赤ん坊までそれを受け継がせる意味も分からなかったし、色々とネタを詰め込みすぎて散漫になり薄くなっている印象。主役が黒人というのもあってかブラックミュージック満載だし黒人上げの風潮に乗っかってる今どきの作品ですね。その弊害かロッキーシリーズのような盛り上がる音楽もなく、試合も見せ場がなく淡々と予想通りな展開が続いていくだけだったな。クリードの物語にしろ『ロッキーのテーマ』くらいはきっちりと見せ場で流せば良いのになと思いました。前作からして恵まれすぎていたクリードにはあまりノレなかった口ですが今回も同様。ロッキーは負け犬が諦めずに努力して這い上がる物語でしたが、クリード関係はキャラクターが現代っ子らしく全てにおいて軽いのが難点。せめて「全てを取り戻す」と執念を燃やしていたドラゴ親子にもっとフィーチャーした方が良かったと思う。良い味が出ているロッキーとドラゴの枯れ具合だけが見どころ。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 5点(2019-01-16 20:08:14)(良:1票)
3.前作の記憶も曖昧だし、『ロッキー4』を観ていないので楽しめるかな?と心配したが、ちゃんと劇中で過去の因縁や人間関係を説明してくれるので全く問題無かった。

もうとにかくボクシングものの王道の展開で熱くなれたし、何故闘うのかという精神的な問い、はたまた人生観というものまでスタローン演じる老いたボクサーから学ぶ事が出来たように思う。
今回クリードが敵対する相手の存在感も凄くて、こんな強い奴にどうやって勝つんだよ?というワクワク感も感じられて最後まで緊張感が途切れなかった。これはかなりオススメ!
ヴレアさん [映画館(字幕)] 8点(2019-01-15 16:16:46)
2.《ネタバレ》 これは単なる復讐劇ではありません。ロッキー4のあの宿敵、ドラゴの息子対ドラゴに殺されたアポロの息子の対決の構図だが、最初のうちは息子を自分と同じ様に殺人マシーン、まるでロボットの様に扱うドラゴだが息子とクリードの再戦で息子のピンチにタオルを投げ入れるのを見て泣かずにはいられなくなりました。ドラゴにとって宿敵ロッキー、自分がかつて試合で殺人マシーンの様にアポロを殺した事、息子には宿敵であるクリードの父アポロと同じ運命だけは辿ってほしくない。だからタオルを投げ入れたのだ。クリード対ドラゴの息子の再戦の終盤、あのロッキーの音楽が流れてきた瞬間の興奮、ボクシングシーンの迫力、ロッキーファンなら映画館で観る価値十分だし、他にもこの映画のロッキーの姿はかつて十分を育ててくれたトレーナーミッキーの姿と重ねり、ロッキーファンとして懐かしいシーンが次から次へと思い出させずにはいられなくなりました。クリードがボロボロにされても立ち上がる。諦めない姿は自分を愛してくれる家族、母親、嫁にロッキーの為、天国の父アポロに向けてのお父さん、俺は父の期待に応えて強い王者になったよという熱いメッセージを感じる事もできる。この映画の素晴らしさの一つにホームもアウェイも関係なく、勝者に対して讃える素晴らしさがある。単なるボクシング映画でもない。復讐劇でもない。人間ドラマ、家族のドラマである素晴らしい傑作!
青観さん [映画館(字幕)] 9点(2019-01-13 17:37:16)
1.《ネタバレ》 今年1本目の映画館観賞。レビューイチバン乗り。シリーズ第2弾。ロッキーにシゴき上げられたアポロのムスコと、アポロを殴り殺したドラゴのムスコがシバき合う。因縁のドツき合い。アポロのムスコのムスコが誕生。叩き、殴り、シバき、ドツき合い…大勝利で世代交代成る。そして、あのオンガクが聞こえてくる。良作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2019-01-13 00:13:43)
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【点数情報】

Review人数 18人
平均点数 6.06点
000.00%
100.00%
200.00%
315.56%
4316.67%
5316.67%
6316.67%
7527.78%
815.56%
9211.11%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review2人
4 音楽評価 6.00点 Review3人
5 感泣評価 1.00点 Review1人
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