アラジン(2019)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アラジン(2019)

[アラジン]
Aladdin
2019年【米】 上映時間:130分
平均点:7.57 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-06-07)
アドベンチャーファンタジーリメイクロマンス
新規登録(2019-04-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-06-08)【イニシャルK】さん
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監督ガイ・リッチー
キャストウィル・スミス(男優)ジーニー
マーワン・ケンザリ(男優)ジャファー
ビリー・マグヌッセン(男優)アンダース王子
アラン・テュディックイアーゴ
フランク・ウェルカー魔法の洞窟
中村倫也アラジン(日本語吹き替え版)
山寺宏一ジーニー(日本語吹き替え版)
北村一輝ジャファー(日本語吹き替え版)
多田野曜平イアーゴ(日本語吹き替え版)
平川大輔アンダース王子(日本語吹き替え版)
沢城みゆきダリア(日本語吹き替え版)
菅生隆之サルタン(日本語吹き替え版)
宮内敦士ハキーム(日本語吹き替え版)
掛川裕彦魔法の洞窟(日本語吹き替え版)
浅野まゆみ(日本語吹き替え版)
小宮和枝(日本語吹き替え版)
脚本ガイ・リッチー
ジョン・オーガスト
音楽アラン・メンケン
作詞ティム・ライス〔作詞〕"A Whole New World"他多数
作曲アラン・メンケン"A Whole New World "他多数
挿入曲ウィル・スミス"Friend Like Me","Prince Ali"
製作ダン・リン
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮マーク・プラット
ケビン・デ・ラ・ノイ
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
美術ジェマ・ジャクソン(プロダクション・デザイン)
衣装マイケル・ウィルキンソン
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7.《ネタバレ》 ディズニー名作、待望の実写映画化。魔人好演のウィル・スミス、歌に踊りにべしゃりに大活躍。凛々しいアラジンとジャスミン。美しい夜景とロマンティックな主題歌。豪華エンターテインメントショーに引き込まれました。良作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2019-06-11 00:21:27)★《新規》★
6.《ネタバレ》 煌びやかで美しく、まさに映画館でみるべき映画。セリフ、翻訳がとても良く、ジーニーの台詞にぐっとさせられた。とくに扉までいくのは王子、扉を開けるのはアラジンというところ。ジャスミンも美しくて見惚れました。ただ、世の中を知りたいならパンを買うときにお金が必要なことくらいは学んでおいてください。笑
ギニュー隊長★さん [映画館(字幕)] 8点(2019-06-10 17:12:17)★《新規》★
5.《ネタバレ》 現代のディズニー映画に相応しいシナリオ改変も許容範囲のとても楽しい作品だと思います。
あれから27年も経過しているとは驚きです。
ウィル・スミスはMIBよりもはまり役ではないかと。
アラジンとジャスミンもオリジナル版の雰囲気を上手く継承した絶妙なキャスティングです。
完璧なまでの実写化で少々肩が凝った「美女と野獣」に対し、同じ位にオリジナルへのリスペクトを表しつつ、
肩の力を抜いて現代版のエンターテイメントに仕上げた事に拍手。
たくわんさん [映画館(字幕)] 8点(2019-06-10 12:58:20)★《新規》★
4.《ネタバレ》 たまたま時間が空いたので何か映画でも観ようと、たまたまやっていた本作を映画館にて鑑賞。元となったアニメもこれまで観たことなく、有名な曲だけちょろっと知ってる程度、そんな期待値ほとんどゼロの状態で観たのですが、これが意外や意外、めっちゃくちゃ面白いじゃないですか!!ウィル・スミス演じる魔人ジーニーも最初こそ違和感バリバリだったけど、それも最初だけ、これが彼のベストワークなんじゃないかってくらいもろ嵌まり役!!最初のミュージカル・シーンでのハチャメチャぶりがもうとにかくサイコーでした。続く、アリ王子の行進曲なんてもうゴージャスでゴージャスでちょっとやり過ぎなくらい(笑)なんだけど、ここまでやられたら自然とテンション上がっちゃいますわ~。トラや魔法の絨毯といった脇役たちもみんなキャラ立ちまくりで誰も彼も魅力的!権謀術数渦巻く政治劇とアラジンと王女のラブストーリー、手にしたものの願いを叶えるという魔法のランプの奪い合い、そして1万年も孤独に過ごしてきたジーニーとの間に芽生える友情――。これらの要素を絶妙のバランス感覚で配合した脚本も良かったですね~。ガイ・リッチー監督の良くも悪くも軽ーいノリのエンタメ路線が今回は見事に嵌まったんじゃないでしょうか。今度、オリジナルのアニメも観てみようと思います。うん、上質の素晴らしいエンタメ映画でありました。映画館補正もあるかも知れないけど、8点!!
かたゆきさん [映画館(字幕)] 8点(2019-06-09 23:26:26)★《更新》★
3.《ネタバレ》  アニメ版の『アラジン』ってアタシ的にはそんなでもないのよね。
 何が悪いって、ロビン・ウィリアムズのジーニーが、アメリカローカルネタ、時事ネタに偏っていてディズニー作品としての普遍性に欠けた映画って感じで(今見たらジーニーのネタ部分って明らかに古びちゃってるでしょ?)、その上にロビンらしいウザいキャラで。アレをちっとも愛せなかったので作品的にもあんまり。
 『ホール・ニュー・ワールド』はディズニー作品の中で最も好きな歌だし、ジャスミンは二番目に好きなプリンセスだけど。

 で、今回の実写化もそんなに期待してなかったのね。アラジンとジャスミンはパチもんみたいだし、ウィル・スミスはまんまウィル・スミスだし。世間で『ホール・ニュー・ワールド』流れ過ぎで有難味なくなっちゃってるし。見るのはディズニー好きとしてのノルマ?みたいな。

 ところがこれが大傑作。
 映画はアラジンとジーニーのバディムービーになって、二人がジャスミンのために頑張る、みたいな。ジャスミンの存在を大きくして、むしろアラジンはジャスミンをフォローするような立場、女性の地位向上を描く、それは最近のディズニーらしさが出てるワケだけれども。
 ジャスミンの役割を大きくしたために『ホール・ニュー・ワールド』のシーンがオリジナルよりもっと重要な意味を持って、めちゃくちゃ感動。
 一方でジーニーをアラジンの「友人」としたことでクライマックスは大きな感動を呼んで。もう座席の両側のおねえさん達と揃って泣いたわ。

 明らかにマサラムービーの影響を受けてるミュージカルシーンの煌びやかさの一方、意外にアクションにあまり重きを置いてないのは潔いわ。延々アクションシーン見せ続けたところで、ストーリー停滞させちゃうだけだものねぇ。

 ジーニーはウィル・スミスから抜けてないけれど、ウィル・スミスならではのジーニーになってるし、ウザさは最初の方だけだし。メイン二人のパチもん感も最初だけだし。ジャファーはちょっと若過ぎじゃない?って思ったけれど、役柄的(野望の内容的)にはあのくらいのトシの方が合ってるのかもしれないしね。

 ディズニーの実写化や続編って保守的過ぎたり、逆にオリジナルを破壊、冒涜しちゃってない?って状態だったりする場合があるのだけれど、ワクワクもキラキラもドキドキも感動もパワーアップして、今回は本当に上手くバージョンアップできましたね、って。
 見ている間、ディズニーが好きで本当に本当に良かったって幸せ感に包まれてたわ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 10点(2019-06-09 20:37:58)《新規》
2.大好きな作品で何度も観ていたので却ってあのシーンがない!とかアニメとの配役イメージ差が気になりました(特にジャファー)。アブーもイアーゴもアニメキャラクターだから受け入れられましたがリアルに「動物」化されるとやっぱり素直に観られないところも。あと女性活躍社会の件、言い方が難しいのですがスターウォーズにアベンジャーと、このご時世に否定はしないし良いことだとは思ってますがこうも説教くさくインサートされてしまうとやっぱり違和感を感じるし興ざめしてしまうんですよねディズニーさん。
決して観て損する様な作品ではありません。でもアラジンを観たことが無い方は本作から観たほうがいいと思います。やっぱりアニメの方がスケールも大きく面白かったので…。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 6点(2019-06-08 18:54:27)《更新》
1.ウィル・スミスが主役なので…。
アラジンとジャスミンが少し霞んでしまっている?
全体的に映像は綺麗だし、観ていてワクワクするような画がいっぱいなのだが、それほど物語には入り込めず、特に感動もないままただ呆然と見送っていた感じだった。
いかにもディズニーらしい女性の自立を強調してる点は良かったけど、逆にアラジンの魅力が無さすぎたのがいまいちだった。悪役の描き方もあまりに単純だし。

ただ、ウィル・スミスが画面に登場した時だけテンションが上がり、彼がラップなどを披露するシーンはとても好きだった。

肝心のアラジンとジャスミンの感動的な「ホールニューワールド」のシーンは、冒頭に何故か2回も予告編を見せられたおかげで(これからやる映画の予告やるの意味わからん。しかも大ヒット上映中って…予告作った段階ではまだわからないでしょうが!)見せられたおかげで、すでにかなりの食傷気味となっており、素直に感動できなかった。あと、クライマックスで急に登場するジャスミンのソロ歌唱シーンが演出含めてなんだか他と浮いていてPVみたいだった。

とにかくウィル・スミスが好きなら見て損はない映画だと思う。
ヴレアさん [映画館(字幕)] 6点(2019-06-07 20:38:30)《新規》
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 7.57点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6228.57%
7114.29%
8342.86%
900.00%
10114.29%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 6.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review1人
4 音楽評価 8.00点 Review1人
5 感泣評価 Review0人
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