美女と野獣(1991)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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美女と野獣(1991)

[ビジョトヤジュウ]
Beauty and the Beast
1991年【米】 上映時間:84分
平均点:7.06 / 10(Review 162人) (点数分布表示)
公開開始日(1992-09-23)
ラブストーリーファンタジーアニメシリーズものファミリーロマンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-07-14)【Olias】さん
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監督ゲイリー・トルースデール
カーク・ワイズ
ペイジ・オハラベル
ロビー・ベンソン野獣
ジェリー・オーバックルミエール
アンジェラ・ランズベリーポット夫人
デヴィッド・オグデン・スタイアーズコグスワース/ナレーター
フランク・ウェルカーフットスツール
山寺宏一野獣(日本語吹き替え版)
江原正士ルミエール(日本語吹き替え版)
熊倉一雄コグスワース(日本語吹き替え版)
中丸新将ル・フウ(日本語吹き替え版)
あずさ欣平モーリス(日本語吹き替え版)
横尾まりフェザーダスター(日本語吹き替え版)
渡部猛ダルク(日本語吹き替え版)
矢田稔本屋(日本語吹き替え版)
鈴木瑞穂ナレーター(日本語吹き替え版)
音楽アラン・メンケン
作詞湯川れい子(訳詞)
作曲アラン・メンケン"Beauty and the Beast"他多数
編曲アラン・メンケン
主題歌セリーヌ・ディオン"Beauty and the Beast"
ピーボ・ブライソン"Beauty and the Beast"
配給ワーナー・ブラザース
録音マーク・A・マンジーニ
字幕翻訳太田直子
日本語翻訳進藤光太
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142.懐かしいな~。小学生の頃に観たはず。でも内容は結構忘れちゃってて、改めて観た感想としては、こんなにも短い映画だったのかと。駆け足というか、正直もう少し時間をかけた方が良いのではないかと思う場面もあるが、子供が飽きちゃうからダメなのかな?。良かったところは楽しいサブキャラの存在。作画はそこそこかと…。
リーム555さん [地上波(吹替)] 5点(2013-03-21 17:08:26)
141.すんごくベタな作品だな~って思いました。やっぱ野獣のフォルムがかわいくてあんまり可愛そうにみえないんだよなぁ。。
しっぽりさん [DVD(字幕)] 6点(2012-07-16 23:48:04)
140.前作がカリプソふう人魚姫とちょっと破格なところを狙ったのに対し、これはオーソドックスなミュージカル仕立て。そのオーソドックスな貫禄はあるものの、アニメならではの冒険という点では、ちょっと物足りない。アニメならではってとこでは、魔法にかけられた物たちのシーンだが、キャラクターがあんまり良くない。一番の見せ場の食事の支度シーン、古いミュージカルのパロディ止まりで、もっと室内の広大さを出せなかったか。魔法が解けるところも、もう4、5カットはほしいところ。荒れた西棟が変わっていくところはもっと丹念に見せるのが義務であろう。つまり基本に人間のミュージカルの演出があって、最初からアニメの発想でいく場面がもっとあってほしい。『白雪姫』の物足りなさに通じている。街を本読みながら歩いていくところなんて、まさにそう。面白くはあっても、アニメの発想ではない。コンピューターの使用で視点はずいぶん動くようになった。本棚の前の梯子のヒロイン、ダンスのシーンなど。でもそういうところより、冒頭ステンドグラスでチャッチャッと説明するうまさなんかに感心する。村人たちによる群衆の狂気を、愛の対比物として置くのは正しい。野獣の造形は見事。巨体のモンスターと青い優しい眼。自分の大きさ・凶暴さに戸惑っているようなところが、いじらしいんだ。
なんのかんのさん [映画館(吹替)] 7点(2012-03-08 10:24:06)
139.ベルがあまりにも簡単に父親の身代わりになったので、なんだこのアニメはと思ったが、次第に引き込まれてしまった。何といってもお城の中のルミエールやポット夫人らの召使いたちが良い。楽しく見られる大きなポイントだ。それと美女と野獣の二人が親密になっていく過程が実に良い。心温まるストーリーだと思うし、ミュージカルとしても申し分なし。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2011-12-07 19:04:56)
138.古典的名作が基になっているので、ストーリーもテーマもしっかりしてる。
もちろんディズニーらしい面白いキャラもたくさん出てきて、
子供向けには作られているんだけど、大人も十分楽しめる範囲。
アクがないと言ってしまえばそれまでだけど、相変わらずエンターテイメント性に富んでいて、
アニメ映画としては見応えはあるかとは思う。さすがはディズニー。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 5点(2011-07-22 04:27:52)
137.ディズニーを象徴するような作品です。絵にかいたようなハッピーエンドは子供が観るには良いと思います。ただ、今のアニメ映画に慣れてしまった人には少々物足りないかもしれないですね。私もその一人です。
ばかぽんさん [DVD(字幕)] 6点(2011-05-06 06:52:53)
136.ディズニー映画には少々食傷気味だったのを一気に活性化してくれたのがこの映画って気がします。意欲的にCGも使われていたりして、そのバランスはかなり良い具合だったのではないかな、と。
奥州亭三景さん [地上波(吹替)] 7点(2011-01-27 15:25:35)
135.《ネタバレ》 「美女と野獣」これが逆の立場だったら果たしてどうだったか?どれだけの人が観るであろうか?と色々考えてしまったりする。明らかに「美女と野獣」だから良いのである。美女に対して野獣という組み合わせ、共に美女や美男子だったら嫌だ。鼻に付くし、勝手にどうぞ!お好きなようにしやがれ!となる。だから「美女と野獣」で成功である。美しい音楽と美しい映像美、全てが美しいのである。勿論、ベルの野獣に対する愛と野獣のベルに対する愛、お互いの愛の美しさ、それを見て共感する周りの人達、ところがである。最後の最後に来て、何故?野獣のままでいれば良いものを美男子の姿へと戻してしまう?ハッピーエンドでそりゃあ、良いでしょ!でもね、何か納得いかないのである。ベルが愛したのは野獣の姿でも心優しい男である。顔や姿ではないはずである。そう思うと最後が私には好きになれない。それまでは凄く良かったのに残念である。よって最後に来てそれまでは9点にしたいぐらいなのに、あれで大きくマイナスである。
青観さん [DVD(字幕)] 6点(2010-12-18 13:50:55)
134.小さい頃から数え切れないくらい観ているので、思い入れのある作品です。無駄なところが一切なくて完成されています。ベルや野獣だけでなく、お城のキャラクターたちがみんな個性豊かで楽しいです。
*まみこ*さん [DVD(字幕)] 10点(2010-12-05 00:03:08)
133.《ネタバレ》 友人イチオシの映画で勧められて観賞。種族を越えた恋愛。かったるいミュージカルシーンもあったけど美女と野獣が踊る場面はロマンチックでした。城での最終決戦はシザーハンズを連想しました。
獅子-平常心さん [DVD(吹替)] 6点(2010-05-23 17:30:42)
132.ベルの人となりを紹介する最初のミュージカルシーンはすごい。ベルという人物がどういう人なのかすぐわかる上に、音楽も最高、あっという間に引き込まれた。鑑賞後、ここのチャプターを何度も繰り返して見ちゃった。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 8点(2009-11-01 18:40:41)
131.ディズニーすきなんだけど、これはいまひとつ。
承太郎さん [DVD(吹替)] 5点(2009-05-04 10:06:03)
130.《ネタバレ》 評判の高い作品だが、私は好きでない。古典に題材をとっているが、その古典の“料理の仕方”がおかしなことになっている。ベルの2人の姉を排除したのは評価できる。私は昔話にありがちな、主人公のきょうだいを悪者にした設定は好きでないから。しかし、姉をはずすと悪者がいなくなる。勧善懲悪は必須要素であるディズニー、そこで創生したキャラがガストンである。ベルに思いを寄せる自信過剰男という設定だ。まあここまでは許容範囲で、ガストンとビーストが最後に一戦交えるであろうことも想像はつく。しかしである。ガストンはビーストの城を襲撃する時になんと「村人たち」を伴う。そして魔法で様々な姿になっている城のスタッフたちが、これに応戦するのだ。さすがにガストン以外の村人は死にはしないが、不様に追い払われるところを見せ、完全に間抜け系悪役扱いだ。戦闘シーンを派手にしたいがために村人を悪者にするとは何事だろうか。そもそも、村人がビーストを退治しに行くのは、父親が妄想を言ってると馬鹿にされたので、ビーストが実在することを証明せんと、ベルが魔法の鏡で見せたため、という気が抜けるほどのアホさである。これが「本好きの賢い娘」のやることなのか?全然説得力がない。ベルが「父親思い」ということを示したのだ、というのが言い訳なんだろうが、ここまでビーストに対する配慮がなくては、その後のI love you→魔法が解ける→ハッピーエンドは、ほとんどギャグである。こんなアホな展開を見せてまで「村人がビーストを襲撃」を入れたかったのだろうか。魔法が解けてビーストがハンサムな王子に戻ったことは気にならないが、こうして村人を絡めたことで、ストーリーは台無しになったと私は思ってる。本当なら、せっかく姉を省いたのだから、ガストンなどというキャラも作らず、勧善懲悪の要素はなしにして、ベルやビーストの変化にもっと注力した方が、よっぽど質の高いものが出来たと思う。ディズニーは派手な改変はお得意でも、そういう地味な努力はしないんだな。主題歌に1点、ダンスシーンのCGに1点。
あっかっかさん [DVD(字幕なし「原語」)] 2点(2009-04-20 13:25:02)
129.《ネタバレ》 ディズニーのアニメは許されない愛を良く描きますが、この映画ほど主人公とヒロインの愛が切ないと感じた作品はありませんでした。あと特筆すべきと思うのは美しいアラン・メンケンの音楽!ベルと野獣がダンスホールで踊るときの楽曲のすばらしさには本当に感動しました。純粋なディズニーのラブロマンス物では一番好きな作品です。
ただ最後に降りてくる王子の顔がちと怖い 笑
民朗さん [地上波(字幕)] 8点(2009-01-04 23:10:29)
128.《ネタバレ》 昔、アニメ嫌いの堅物の父が、横で一緒に見ていて感涙していたのを思い出します(笑)私もベルと野獣?が二人でダンスをするシーンではいつも目頭が熱くなってしまう。このシーンの映像と音楽も素晴らしいですね。磨かれた大理石の床、黄金色の壁、窓から見える満点の星、美しく揺れるベルのドレスの裾…私もディズニーアニメではこれが一番好きだな~。
あっちさん [DVD(字幕)] 9点(2008-12-08 11:07:34)
127.《ネタバレ》 公開当初やけに、独身OLさん達が「私の野獣を探します」もしくは「私の野獣はドコ?紹介して!」などと言っていた人が多かったように思います。何よりも驚いたのはベルの少しお馬鹿なところ、憎めないのですが、輪をかけて彼氏が馬鹿さMAXで。なのにとても微笑ましい。みんなきちんと野獣を見つけたのかしら?
成田とうこさん [映画館(字幕)] 9点(2008-04-09 07:51:55)
126.ディズニーアニメを映画館で見るのは、この映画が最初でした。冒頭に出てくる、森の中にそびえ立つ、城の美しさに驚き、圧倒されました。キャラクターの動きは実にリアルで、これだけでも後世に残す価値のある映画と思います。ストーリーはシンプルで、老若男女問わず、誰にでも楽しめ、共感できるはず。アニメのミュージカルという利点を最大限に生かした、歌と踊りも最高でした。
shoukanさん [映画館(字幕)] 10点(2007-04-30 14:32:32)
125.音楽とダンスシーンは素晴らしい!セルアニメでよくぞあそこまで美しい映像が作れるものだと感心した一作。
みんてんさん [DVD(字幕)] 6点(2006-12-29 11:43:14)
124.《ネタバレ》 うーん、、率直に言うと、素材の味を殺してしまって、それを大量の調味料で誤魔化した料理って感じ。原作はもっと暗くて哀しい面もあったはずなのに(で、それはとっても大切な部分だったはずなのに)、そこを思い切り削ぎ落としてしまって、テキトーに楽しい雰囲気にしてテキトーにカンドー的クライマックスと浪々と歌い上げるバラードで盛り上げて、という、典型的なディズニー手法(もちろん悪い意味で)で、原作の持ち味がスポイルされてしまっている。「子供向けのファンタジーなんだから良いじゃん」ってゆう人もいるかもしんないけどさあ、でも子供にこそ、時には残酷さや哀しみを内に秘めた物語を見せるべきなんじゃないの?とワタクシは思います。甘~いだけのオハナシだけじゃ、砂糖や食塩や脂肪分ばっかりのお菓子と同じで、強くなれないぞ。あとクライマックスシーン、オチは真逆だけど「シザーハンズ」に似せ過ぎ。
ぐるぐるさん [DVD(字幕)] 4点(2006-05-18 18:54:28)
123.今のとこディズニー映画でこれが一番好き!
バイオレットさん [ビデオ(吹替)] 9点(2006-02-22 01:09:24)
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【点数情報】

Review人数 162人
平均点数 7.06点
000.00%
100.00%
221.23%
321.23%
463.70%
52112.96%
62414.81%
74125.31%
83219.75%
92213.58%
10127.41%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review7人
2 ストーリー評価 6.87点 Review8人
3 鑑賞後の後味 7.11点 Review9人
4 音楽評価 8.25点 Review12人
5 感泣評価 6.12点 Review8人
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【アカデミー賞 情報】

1991年 64回
作品賞 候補(ノミネート) 
オリジナル主題歌アラン・メンケン受賞"Beauty and the Beast"
オリジナル主題歌アラン・メンケン候補(ノミネート)"Belle"
オリジナル主題歌アラン・メンケン候補(ノミネート)"Be Our Guest"
作曲賞(ドラマ)アラン・メンケン受賞 
音響賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1991年 49回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞 
作曲賞アラン・メンケン受賞 
主題歌賞アラン・メンケン受賞"Beauty And The Beast"
主題歌賞アラン・メンケン候補(ノミネート)"Be Our Guest"

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