ルディ/涙のウイニング・ランのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ルディ/涙のウイニング・ラン

[ルディナミダノウイニングラン]
Rudy
ビデオタイトル : ルディ
1993年【米】 上映時間:114分
平均点:7.90 / 10(Review 124人) (点数分布表示)
ドラマスポーツものスポコンもの実話もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-04-22)【イニシャルK】さん
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監督デヴィッド・アンスポー
助監督マイケル・ワックスマン
アンジェロ・ピッツオ(第二班監督)
キャストショーン・アスティン(男優)
ジョン・ファヴロー(男優)
ネッド・ビーティ(男優)
チャールズ・S・ダットン(男優)
ロバート・プロスキー(男優)
ヴィンス・ヴォーン(男優)
リリ・テイラー(女優)
関俊彦(日本語吹き替え版)
茶風林(日本語吹き替え版)
藤本譲(日本語吹き替え版)
宮本充(日本語吹き替え版)
渡辺美佐〔声優〕(日本語吹き替え版)
銀河万丈(日本語吹き替え版)
小島敏彦(日本語吹き替え版)
大木民夫(日本語吹き替え版)
平田広明(日本語吹き替え版)
井上喜久子(日本語吹き替え版)
辻親八(日本語吹き替え版)
有本欽隆(日本語吹き替え版)
脚本アンジェロ・ピッツオ
音楽ジェリー・ゴールドスミス
編曲アーサー・モートン〔編曲〕
アレクサンダー・カレッジ
撮影オリヴァー・ウッド〔撮影〕
製作ロバート・N・フリード
アンジェロ・ピッツオ(共同製作)
製作総指揮リー・R・メイズ
配給コロンビア・トライスター・ピクチャーズ
編集デヴィッド・ローゼンブルーム
字幕翻訳松浦美奈
あらすじ
ルディは幼い頃から名門ノートルダム大学でアメフトをするのが夢だったが、成績が悪く、進学は諦めざるを得なかった。しかしある出来事をきっかけに再び夢を追うことを決心する。猛勉強の末に編入学し、憧れのアメフト部に入部するが体格の小さな彼に試合に出る機会は訪れなかった。だが彼の不屈の精神は次第に周囲の人々にも影響を与え始める。そして大学時代最後の試合がやってきた。
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104.内容はベタですが、そんなもんそうでもいいくらい素晴らしいです。あんなに1つのものに熱くなれるルディが羨ましくもあり尊敬できます。
この映画を見た人は(自分も含め)、自分自身あそこまでできないからこそ感動できるのではないでしょうか。1つのことに熱くなれるのも才能ですね。
のははすひさん [DVD(字幕)] 8点(2010-07-02 01:22:52)
103.《ネタバレ》 身体能力に恵まれない小兵が誰にも負けない熱意を持ってアメリカンドリームを叶える清々しい真実のサクセスストーリー。厳しい下積み生活を経て憧れのフットボール登竜門をくぐり試合に出場。観てスカッとさせてくれました。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 7点(2010-07-02 00:17:04)
102.《ネタバレ》 数年前バスケでアメリカを沸かせたJ Macという自閉症の少年の話とすごく似てますね。野球などでは思い出代打というような言葉もあるし、学生の最後の試合では結構この手の記念出場は良くあることで、そこまで気にならなかった。チームメイトがその機会を作り、ルディが全力で走り出したことに意味があると思うので。途中までは主人公のルディは、ウザキャラだなと辟易していた。が、段々とその思いの強さに心打たれた。それほどルディの感情が突進してくる。夢を持ち、自分の無能を知ったとき、人間が起こす行動には二種類あると思う。自ら限界を作って何もしないで諦めてしまうか、逆に、少しの可能性でもあるのならば、それに賭けてあらゆる努力をするか。スポーツをやっていた人なら分かると思うが、自分の限界をどこまでも乗り越えようとするルディのような努力を見せられると、選手はその人に対し、反感を持つか、それに触発されるかに分かれると思う。反感を持つ者は己の限界を自分で築き上げている人間。そういう人間は愚痴を言うことに終始する。自分が最初ルディをウザいと思った理由はこれだったんだと思う。要するに嫉妬と自己嫌悪ですね。触発される者は切磋琢磨し合い、そしてその努力に敵わないと気づけば「オレにはあいつ程の努力はできない」と負けを認める。そこで尊敬の念が生れる。このラストシーンは同情よりも尊敬に溢れていたと思う。彼のアメフトとノートルダムへの愛情に、自分達は絶対に勝てないと心を動かされたからだろう。それほどチームメートを鼓舞してきた功績は評価に値するのだろう。そして他人の目線など気にも留めずに、全力で駆け出すルディ。たった27秒間の為に…。この世界、いくら努力しても無理なことはいくらでもある。しかし、ルディは自分の限界を作らないで、自分ができる最大限の努力をしている。凡人にはできませんよ。ここまでの努力…。全く自分を客観視できないルディだが、自分は素直に心打たれたし、拍手を送りたい。何もしないで諦めるか、全力で頑張って諦めるか。両者には途轍もなくも無く大きな差があることを教えてくれた。ただ、脚本の荒さ、死んだ友人忘れてるとか、チームを思う気持ちも描いた方が良いとか、動機面に関してとか色々とマイナスもあったので8点(実話物なので忠実に作ったのだろう)青春時代を思い出させてくれるスポ根映画の佳作でした。
Nujabestさん [DVD(字幕)] 8点(2009-08-16 18:11:29)(良:1票)
101.この手の作品というのはスポ根の定義に乗っ取ってポンポンテンポ良くトントン拍子というのがお決まりといえばお決まりで、結構好きなのだが、
ルディは実話が元になってるだけあってトントン拍子とはいきません。
ある種「ドM」向きなスポ根もの。と括ると好きな人に失礼かw
まぁでも最後のシーンは熱くなる。だって男の子だもん。
バニーボーイさん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-26 09:18:05)
100.《ネタバレ》 才能が無いのにやる気だけは人一倍でしかも悪い奴じゃない場合、回りの人達が結構困る。結局回りの人達は、ルディのような奴を憎めないし、助けてあげたい気になってしまう。そしてルディの自己満足を満たすために、アンフェアなことをしてルディを担ぎ上げることになる。それって本当にルディの為になってるのか?スポーツにアンフェアを用いること自体、そのスポーツに対しても、選手含め関係者に対しても、はたまた観客に対しても、裏切り行為だし冒涜極まりない。「出場できる才能は無いけどお情けで出さして!親兄弟に自慢したいから!熱意はあるから俺!」って、どんだけ自分本位なのかと・・・。どんだけ回りが良い奴なのかと・・・。自分を客観視できないと、自分のキャパを過剰に判断してしまい、その分だけ自分が苦しむことになる。その苦しんでる所が、映画ではドラマティックに見えるけど、錯覚。途中、スタメンに入れずにチーム脱退を決意したルディだが、それが正解なんだよ。そうやって社会の厳しさを痛感していって、大人になっていくものでしょう。なので新任の監督の采配は間違っていない。でもこの映画だと、その監督は頭の固くてどっちかっていうと悪者役になってる。本質がすり替えられてて感動させるような煽りがあるから、一瞬惑わされる。
VNTSさん [DVD(字幕)] 5点(2009-05-12 17:51:30)(良:3票)
99.《ネタバレ》 絶対に叶いっこない夢を追い続けて、最後は叶えちゃう。そんなの、フィクションだけでしょ。って思うけど、いやいや、実話なんですね、、、。
やっぱり彼の熱意が周囲を動かしたんですよね。たとえ、同情や哀れみだったとしても、彼だから、記念でもいいから試合に出させてあげたい。ってみんなを思わせたんですね。実際に。周りの人もとてもいい人たちだと思います。
ただ、チームメイトの心の動きがわからなくて、ルディを応援してるのか反感持ってるのか、途中わからなかったです。
カルーアさん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-06 17:35:59)
98.《ネタバレ》 実話と言われれば感動しやすいですが、映画本来の出来はどうか?ルディはアメフトが好きで、ノートルダム大学でプレーするのが夢。だが才能はなく、体格にも恵まれず、学力も低い。本気だったら、高校のときに勉強しておけよという突っ込みは置いときます。夢を持ったまま工場で四年働き、学費を貯めた。応援してくれるのは、友人のピートだけ。そのピートが事故死したことにより、夢の実現を決意。以後ピートに対する敬意が見えないのは残念。よくわからないのは、神父に話をして、無試験でカレッジに入れてもらうこと。グラウンド整備の仕事をしながら勉強に励みますが、なかなか編入できない。仕事を無賃金で申し出ているのが気になります。最後のチャンスでやっと編入。チームに入り、レギュラーの練習相手を一生懸命にやります。真剣にやりすぎて仲間との間に軋轢が生じますが、めげません。ただレギュラーになるのは土台無理な話。家族に認めてもらいたくて、コーチに一試合だけ出してくれと頼みます。オイオイという展開ですが、コーチはOK。日ごろの熱意を買ってのことです。アマチュアなので、ありでしょう。しかし新コーチが来て約束は反故に。新たな試練です。最後の試合名簿にも名前なし。ここからが後半。ルディは辞める決意をしますが、グランド整備員にその甘さを指摘されます。彼も選手でしたが、人種差別で出場できそうもないと悲観し、途中で辞めた過去があり、それを後悔しているのです。戻ってきたルディをチームメイトは拍手で迎えます。そして全員がコーチに自分の代わりにルディを出してくれと志願します。ルディの熱意がチームメイトの心を動かしたのです。が、肝心のその部分の描写がなく、唐突な印象。チームメイトは後半になって別人格です。尚、ルディは同学年の四歳も年上という事情も大きいと思います。渋々同意したコーチですが、残り時間一分を切っても、ルディを使いません。ちょっとイライラ。ルディコールが起こって、コーチも折れます。ルディが活躍し、肩車されてウイニングラン。カタルシスです。残念なのは「ロッキー」のようにランニングなどして鍛える場面が少なかったこと。自己研鑽シーンを多く取り入れれば感情移入しやすいのに。削れるシーンは多々ありました。兄との葛藤は物語に起伏を生んでいます。ところで恋人(婚約者?)はどうしてルディについていかなかったのでしょうか?
よしのぶさん [DVD(字幕)] 7点(2009-05-03 17:43:02)
97.実話だそうで。周りから何を言われようが何と言われようがひたむきに一つの目標に向かって進む彼の屈強な心はほんと素晴らしい。そしてその心に打たれ絶大なる信頼を得たチームメイトの思う気持ちっていうのは考えただけでも涙が出そうな気分です(笑)ルディがちょっとウザかったり綺麗に描きすぎかもしんないけど、同じアメフト実話映画の「ジョーイ」も良かったけどこっちもなかなかツボにはまった映画ですねぇ。
M・R・サイケデリコンさん [地上波(吹替)] 8点(2009-03-20 11:07:34)
96.ここまで感動できる映画ってそんなに無いと思う。ラストはそれ位感動しました。以来、何度か見ていますが何度見てもラストが近づくにつれて涙が止まらなくなります。夢や目標を持つ事、それがたとえどんなに困難でもひたむきにその夢に向かって諦めず生きている姿の何と美しいことか。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2008-11-20 11:45:44)
95.《ネタバレ》 天才ではなく、名選手でも英雄でもない、才能も身体能力もない一フットボール選手が名門大学チームの試合に出るために下積みをひたすらする青春スポーツ映画。なにからなにまでベタな演出なのにこの感動はなんだろう。主役が凡人であることと、実話に基づいた話であることと、奇跡に頼らないことと、愛嬌のある脇役陣の温かさにやられてしまいました。間違いなくいい映画だ。
すべからさん [DVD(字幕)] 8点(2008-11-13 13:59:17)
94.《ネタバレ》 あのー、これって究極の差別映画だと思うんですけど。そもそも、スポーツに「情」が挟まれること自体、噴飯モノ。確かに、ルディは努力しましたよ。でも、スポーツは努力の度合いが評価対象なの? 結果・実力が全てでしょ? なのに、最後にチームメイトが彼の名を叫んで試合にチョイ出する。この「チョイ出」ってのが、また、腹立たしい。勝負に関係ネーから記念出場ってことじゃん。バカにするのもほどほどにせい、って思う。彼らがルディを試合に出したいと考えたのは、その知能、体格、身体能力などを総合的に考え、「それでも、こんだけ熱意があるんだから」ってことなわけで、ハンディがある「のに」頑張った! そのご褒美でしょ? ご褒美ってのは、「くれてやる」ものなんですよ。上位者が下の者に。ルディの努力が報われた、んじゃなくて、周囲の哀れみを買ったんでしょ。「いや、彼の熱意が周囲を動かした」だ? 笑わせるな。それはスポーツなど実力主義でないところでやってくれ。熱意だけで選ばれる世界なら、誰も苦悩しないよ、スポーツ選手は。周囲の人間も、チームメイトも、スポーツマンシップにもとる。ふざけた映画だ。不愉快。
すねこすりさん [DVD(字幕)] 1点(2008-08-25 15:45:32)(良:4票)
93.そこそこ感動したが、ルディがウザキャラで思ったより入り込めなかったのが残念。期待し過ぎたのもあったかも。
オニール大佐さん [DVD(字幕)] 5点(2008-08-09 09:18:31)
92.《ネタバレ》 なんとなーくぶつ切りな映画だなぁ~。

ストーリー上の細かい説明と描写が所々抜けてるので、見る側が「面白い!泣くぞ!」と意気込んで見ないと世界に入れないような雰囲気があるし、主人公の頑張りが常人では出来ないような凄い行動に見えない。
最後の感動シーンはさすがに力を入れているだけあって面白いけど感動レベルはディズニーなどのスポーツ映画と同じレベル。
細かい裏の説明がないというモチベーションダウンがあるからラストシーンは気分最高潮まで持っていけず非常に勿体無いと感じた。
しっかりと土台を固めてくれていればスポ根映画の傑作仲間入りでしょうね。
Sway N Linさん [DVD(字幕)] 6点(2008-08-04 00:47:49)
91.ここでの評価が高かったので鑑賞しました。内容はまずまずといったところでしょうかね。ストーリーにひきこまれました。
エムシューさん [DVD(字幕)] 7点(2008-05-01 13:37:56)
90.これは、いいですね。正当派、直球でズドーンとくる感じです。何度も繰り返し観ては涙を流しています。自分にルディの10分の1でも情熱があればと感じるし、悔しくもなります。しかも年を重ねるごとに情熱がなくなってきてるような気もする。はじめる前から諦めてしまってる自分がいる。これを観て、ルディ程ではないにしても、ちょっとくらい情熱を取り戻したい。
茶畑さん [DVD(字幕)] 10点(2008-03-31 23:43:50)
89.アメフトのルールを全く知らないので、なぜ盛り上がっているのかわからなかった。でも彼の努力は素晴らしいと思った。
Yoshiさん [DVD(字幕)] 5点(2008-03-28 11:44:22)
88.《ネタバレ》 この映画が描いている「何事も諦めない心を持つ」ということは、僕の人生においても原動力になっています。夢や目標があるのなら、「無理」だと言う前にまず行動してみること。この映画を観て、改めてそう思いました。黒人のおっさんの「自分に証明できばそれでいいじゃないか」「ここで辞めたら一生後悔するぞ!」というセリフが一番泣けました。夢を諦めず走り続けるルディの姿に感動です!
たけたんさん [DVD(字幕)] 7点(2008-01-25 00:27:11)
87.前を向いて頑張っている人の周りにはいい人が集まるんですね。涙のウィニング・ランだったほんとに。
Michael.Kさん [DVD(字幕)] 8点(2007-10-28 18:40:17)
86.夢に向かって進んで行くルディがまぶし過ぎます。
山椒の実さん [地上波(吹替)] 8点(2007-10-04 22:48:43)
85.《ネタバレ》 本サイトで高評価だったので観てみました。
正直、あまり期待していなかったのですがこれは良い映画です。
ルディをグランド整備のおっちゃんが励ますところと、レギュラー陣が監督にユニフォームを渡すところは特に良かった。
しかし、レディ君しゃべりすぎです。もう少し落ち着けばもっと良い男になるよ。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(字幕)] 8点(2007-09-12 17:49:48)
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【点数情報】

Review人数 124人
平均点数 7.90点
000.00%
110.81%
210.81%
310.81%
410.81%
51310.48%
6108.06%
71713.71%
82822.58%
91915.32%
103326.61%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.45点 Review11人
2 ストーリー評価 8.94点 Review18人
3 鑑賞後の後味 9.10点 Review19人
4 音楽評価 8.40点 Review15人
5 感泣評価 9.05点 Review19人
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