修羅雪姫 怨み恋歌のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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修羅雪姫 怨み恋歌

[シュラユキヒメウラミコイウタ]
1974年【日】 上映時間:89分
平均点:5.60 / 10(Review 10人) (点数分布表示)
アクション時代劇シリーズもの漫画の映画化バイオレンス
新規登録(2003-10-22)【】さん
タイトル情報更新(2021-05-04)【イニシャルK】さん
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監督藤田敏八
キャスト梶芽衣子(女優)鹿島雪
原田芳雄(男優)徳永周介
伊丹十三(男優)徳永乱水
吉行和子(女優)徳永あや
岸田森(男優)菊井精四郎
安部徹(男優)寺内謙道
山本麟一(男優)丸山警部
南原宏治(男優)
浜田晃(男優)
広瀬正一(男優)
鈴木瑞穂ナレーション
原作小池一雄
上村一夫
脚本長田紀生
大原清秀
音楽広瀬健次郎
撮影鈴木達夫
製作奥田喜久丸
東京映画
配給東宝
美術樋口幸男
編集井上治
南とめ(ネガ編集)
録音西尾昇(録音)(整音)
照明石井長四郎
その他東京現像所(現像)
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10.《ネタバレ》 時代劇バイオレンスアクション、シリーズ第2弾。凍てつく眼光にほとばしる殺気。舞う切先に飛び散る血飛沫。今作もキレッキレなアタシだけど、物語は支離滅裂やな。若き和子ちゃんが体を張ったおのろけシーン、なかなかやるじゃん。
獅子-平常心さん [DVD(邦画)] 6点(2021-05-04 19:27:17)《新規》
9.この作品が二作目とは露知らず、鑑賞してしまいました。その内にでも一作目を観て、改めてレビューさせて頂く所存です。

とりあえず、この作品の「いかにも小池一夫!」という世界観、ステキ過ぎます。

そして梶芽衣子の「眼力」に魂を射抜かれつつも、ちょっと「日本髪」はイマイチだったなぁと感じてしまう私でした。
aksweetさん [DVD(邦画)] 6点(2011-04-28 13:16:27)
8.「修羅雪姫」シリーズ第2作。というか前回のあのラストシーンからどうやって続編につなぐのかと思ったら、前回のラストは無視しているみたい。前回は雪は復讐のためだけに生きていて、かなり気迫があり、演じる梶芽衣子からも得体の知れない凄さを感じたのだが、今回の雪は前回に比べておとなしく、凄みも感じないし、前回印象的だった主題歌が流れないのは残念(なぜだ。)だし、映像の美しさも前回のほうが勝ってた。でも今回は梶芽衣子のまわりにいる出演者が曲者ぞろいで、原田芳雄と伊丹十三の兄弟や、伊丹の妻を演じる吉行和子の濃い熱演はもちろん、悪役の岸田森がなんとも怪しい存在感で演じていて、はっきり言って雪よりまわりにいる登場人物たちのほうがインパクトがある。(岸田森、やっぱりカッコイイなあ。)これはこれでいいのだが、やはり前回に比べると雪の存在感が薄くなってしまった感じでやっぱり残念。ただ映画自体は思ったより面白かったかな。藤田敏八監督の映画を見るのは2本目だが、のちに監督となった伊丹十三が藤田監督を俳優として「タンポポ」に起用しているのを思い出し、ここでは藤田監督が俳優として伊丹十三を起用していることに一種の感慨深さというか、そういうのを覚える。ところで鈴木瑞穂のナレーションを聴くとこんなはちゃめちゃな映画でも硬派な社会派ドラマのように見えてしまうから不思議。
イニシャルKさん [DVD(邦画)] 6点(2010-09-08 23:45:39)
7.《ネタバレ》  劇画の実写版としか言いようがないハチャメチャなストーリーです。何せ、雪の罪が37名の殺人ですから、そりゃ死刑になりますって。おまけに、前作で復讐は済み、「修羅は捨てた」と言っているのに無理矢理引き戻しているし・・・・・・。
 ただ、とにかく出演者が素晴らしい!別に「修羅雪姫」シリーズでは無く原田芳雄主演で良かったんじゃないかと思う位です(もちろん梶芽衣子も良かったけど、正直前作に比べると・・・・)。伊丹十三と吉行和子演ずる兄夫婦との関係とかを見るとまさに「怨み恋歌」という感じなんですけどね。あとは、岸田森の本当に素晴らしい怪演を堪能できました。
TMさん [DVD(邦画)] 7点(2007-01-21 13:40:32)
6.いきなり2作目からのレビューで恐縮ですが(汗)、皆さんご指摘のように、前作に比べちょっと悪ノリが過ぎたかと思いました。雪は確かに強く、美しく、強烈なキャラクターなので、多少の変わり者では太刀打ち出来ないと思ったのでしょうか??もう、岸田森がのっけから顔色が悪すぎ(笑)。で、変な人達がよってたかって斬られたりペストにかかって苦しみもがくのをこれまた必要以上に熱演しているものだから、見ているこっちが引いてしまいます。(セイセイセイ。。。@HG)そんな人達に囲まれるもんだから雪はなんだかこじんまりしてしまった。恨みを晴らすまで死なない、死ねないという雪の執念が前作の主軸だったのですが、今回はそれが無い為、存在そのものが揺らいでしまった感があります。個人への復讐に始まって警察の上層部壊滅までやってのけたので、次作がもし存在していたらどんな落し処があったのか心配してしまいます。国家転覆か、果ては対他国か、またまた、座頭市のように対用心棒(三船)か?二作目でこんなに無理しなければ
まだ未来(シリーズ)はあったのではないでしょうか。。。
製作:ジャッキー・トリホーンさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2005-11-11 01:30:22)
5.1作目見たときこれで続編あるのかって思ったけど、やっぱ厳しいと思う。復讐の為だけに生きている女ってのがよかったのに、今回は丸くなってるというか疲れてる。疲れてる梶芽衣子も綺麗だけど物足りないです。修羅雪にこだわらなければ岸田森、南原宏治、山本麟一と悪役がいい。
バカ王子さん [DVD(字幕)] 5点(2005-09-30 22:35:34)
4.前作より全てにおいてパワーダウンしすぎ!今回は修羅雪に凄みを感じることは出来なかった。
ギニューさん [DVD(字幕)] 4点(2005-09-10 00:40:16)
3.前作とは打って変わって壮絶さよりも、何故か怪しさの爆発した仕上がりに…(よりマンガ的になった?)。明治末期のカオス的雰囲気に加え、とにかく出てくる人物が怪しい人(特に洋館がハマり過ぎる岸田森! 彼に比べれば修羅雪など普通の人です)ばかりで、まるで江戸川乱歩の世界の様になってます。血飛沫をケチった(?)のも少し寂しかったし、また、前作では余り気になりませんでしたが、大人数を相手にする大立ち回りが何度も出てくるので、梶芽衣子の腰の座ってない殺陣も少し気になりました。全体としてパワー・ダウンしてしまった感は否めません。という訳で5点献上。
sayzinさん 5点(2004-05-14 22:39:55)
2.見事なまでに美しい映像、色彩。凛と構えた梶芽衣子の佇まい。座頭市ばりの逆手斬り。。。悪くは無い。しかし修羅雪よ、なぜ泣くのだ?怨みを果たすためだけに生まれ、修羅の道を進む女。涙はとうに捨てたのでは無いのか。前作で怨みを果たした瞬間にその使命は果たされ、そして雪は死んだんだ。そうだ、雪は前作で死んだ。決してつまらない映画ではないが、修羅雪姫は一作で充分。
紅蓮天国さん 4点(2004-05-10 18:14:24)
1.梶芽衣子、原田芳雄の二人が出ています。濃いなあー二人とも。修羅雪姫が斬って斬りまくり、血しぶきが派手にドバーッと出て復讐するわけですが、かっこいいなー、梶さんの和服姿も。途中で原田芳雄が主役なのかと思ってしまったほどの存在感だったです。もっと盛り上がってもよかったと思ったけど、とりあえずこの二人見れただけでもマル。
fujicoさん 7点(2004-01-21 22:39:25)
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【点数情報】

Review人数 10人
平均点数 5.60点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4220.00%
5220.00%
6440.00%
7220.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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