劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

[ゲキジョウバンハガネノレンキンジュツシシャンバラヲユクモノ]
2005年【日】 上映時間:105分
平均点:5.53 / 10(Review 30人) (点数分布表示)
公開開始日(2005-07-23)
アクションドラマアドベンチャーファンタジーアニメシリーズものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2004-12-24)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-11-22)【イニシャルK】さん
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監督水島精二
演出橋本昌和
朴璐美エドワード・エルリック
釘宮理恵アルフォンス・エルリック
小栗旬アルフォンス・ハイデリヒ
かとうかずこデートリンデ・エッカルト
津嘉山正種カール・ハウスホーファー
柴田秀勝フリッツ・ラング(マブゼ)
沢井美優ノーア
豊口めぐみウィンリィ・ロックベル
麻生美代子ピナコ・ロックベル
大川透ロイ・マスタング
内海賢二アレックス・ルイ・アームストロング
小山力也ルドルフ・ヘス
古川登志夫エリック・ヤン・ハヌッセン
江原正士ホーエンハイム
藤原啓治ヒューズ
三石琴乃グレイシア
石塚運昇ハスキソン
根谷美智子リザ・ホークアイ
松本保典ジャン・ハボック
若林直美シェスカ
志村知幸ハイマンス・ブレダ
津田匠子イズミ・カーティス
佐々木誠二シグ・カーティス
桑島法子ロゼ
高戸靖広グラトニー
山口眞弓エンヴィ
水樹奈々ラース
室園丈裕ヴァトー・ファルマン
白鳥哲ケイン・フュリー
斎賀みつきマリア・ロス
原田正夫デニー・ブロッシュ
かかずゆみ女優
うえだゆうじヨゼフ
小松由佳
紗ゆり
麻生智久
風間勇刀
原作荒川弘『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス刊)
曾川昇(ストーリー)
脚本曾川昇
音楽大島ミチル
作詞HYDE「Link」/「LOST HEAVEN」
主題歌L'Arc~en~Ciel「Link」/「LOST HEAVEN」
製作近藤邦勝
南雅彦
松竹(劇場版「鋼の錬金術師」製作委員会)
電通(劇場版「鋼の錬金術師」製作委員会)
TBS(劇場版「鋼の錬金術師」製作委員会)
BONES(劇場版「鋼の錬金術師」製作委員会)
アニプレックス(劇場版「鋼の錬金術師」製作委員会)
毎日放送(劇場版「鋼の錬金術師」製作委員会)
プロデューサー南雅彦
制作BONES(アニメーション制作)
配給松竹
作画伊藤嘉之(キャラクターデザイン/総作画監督)
荒牧伸志(絵コンテ)
水島精二(絵コンテ)
GAINAX(動画)
増井壮一(絵コンテ)
小森高博(作画監督協力/原画)
中村豊〔作画〕(原画・作画監督)
安藤真裕(絵コンテ)
高橋英樹[作画](原画)
山下高明(原画)
亀井幹太(原画)
美術荒牧伸志(プロダクションデザイン)
山本二三(背景協力)
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12
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30.《ネタバレ》 観てない方のアニメ版の続編ということで、しばらく全く理解が不能でしたが、徐々に理解が進みました。自分の中では登場人物を借りたスピンオフって感じの位置づけです。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2019-11-30 15:26:58)★《新規》★
29.《ネタバレ》 第一期テレビシリーズは全話視聴済です。テレビシリーズ最終話から直接続く完結編であるため、その視聴は必須。特に、最終話で登場人物達がどうなったのかをはっきり覚えていないと、本作の内容についてくることは難しいのではないでしょうか。
テレビシリーズ後半では、錬金術が進化した主人公たちの世界と、科学技術が進化した視聴者たちの済む世界が並行世界として同時に存在しているという「ザ・SF」な設定が置かれて興奮したのですが、本作ではいよいよ両世界の関わり合いが始まります。ミュンヘン一揆という実際の事件を背景とし、フリッツ・ラング、ルドルフ・ヘス、カール・ハウスホーファーといった歴史上の人物達が物語の中心を担い、エドやアルに絡んでくるという設定の時点で燃えました。アニメでありながらも「本当にこういうことがあったのかも」と観客に錯覚させるような作りとなっており、なかなか興味を掻き立てられるのです。
ただし、面白かったのは設定のみであり、活劇としてはイマイチでした。錬金術の世界ではなく科学技術の世界を主な舞台としたことの必然的な副作用として、錬金術師達のド派手なバトルを見られないという根本的な問題をこの企画は抱えているのです。テレビシリーズでは豪快だったエドワードも、もっとも得意な錬金術を使えない世界においては、何事にも諦めきった抜け殻でしかありません。それならそれで、腐ってしまったエドが再び立ち上がるまでのドラマを横軸として描けば映画として一本筋が通ったものの、本作は魅力的な設定を描くことのみに終始しており、登場人物の内面がまるでフォーカスされていません。
さらには、ようやく始まったラストの戦闘も、そもそもの目的が良く分からないという状態であり、気持ちがうまく乗っからないまま映画が終了してしまいました。
部分評価できる点はいくつかあるものの、全体としてはテレビシリーズのファンに向けたボーナストラック以上の作品にはなりえていないことは残念でした。
ザ・チャンバラさん [インターネット(邦画)] 5点(2017-08-05 02:07:41)
28.《ネタバレ》 子供の頃に見た時はよく解らないけどトラウマ、今見返すとウィンリィとロゼの件は「ブチ殺すぞ水島」と腸を煮えくり返らせていたが、この劇場版を見て一応水島の野郎を許す事にした。個人的には原作派だが、この映画も好きだ。

アメストリスの世界と、現実・・・つまり観客が実際に生きてきた歴史に存在したドイツ。そのドイツとアメストリスの世界がリンクするって展開が興味深い。人物もドイツのアルとアメストリスのアルという具合に、CLAMPの「×××HOLiC」のような別次元の“自分”がいるっていうの?そんな感じが面白い。
しかもドイツ側はなんとなんとなんとあのドイツ映画界の巨匠・フリッツ・ラング(マブゼ)!!!!!うおお~水島~、おめえ何て粋なんだっ!でもヒトラーの首ハネ飛ばしてテア・フォン・ハルボウを無理にでもかっさらってアメリカに連れて行きそうなラングだな(顔は大総統だし)。

弟を救うために等価交換で自らを差し出したエドが、人間の体を取り戻したアルと再会するシーン、そのエドの腕をウィンリィが久々に修理するシーンは子供ながらに良いなと思った。眼帯になった大佐が「だらしないぞおまえらっ!」という具合にかつての部下たちのために戻って来るシーンはカッコイイ。リザはマスタングの嫁。おまえら結婚しろよ。
ラースの最期は切ない。

ラストは哀しいけどさ、まあこういうハガレンもアリだなって思うよ。
すかあふえいすさん [地上波(邦画)] 9点(2014-12-29 22:22:23)
27.《ネタバレ》 劇場公開時に観て以來、数年ぶりに鑑賞。
原作をラストまで読んでしまった身としては、まるで乗れない。
原作で比喩的に描いていたものをあからさまに描く野暮ったさ。
自己犠牲はただの自己満足。
あえて扉を破壊しなければいけない理由は?(正確には扉が開き続けるためのエネルギーはどこから供給されるのか。)
原作における生き続ける事への賛歌など微塵もない。
最悪でした。
とんちゃんさん [地上波(邦画)] 2点(2013-08-25 23:00:43)
26.元がいいだけに残念。
思ってたよりだいぶこじんまり。
 
当時テレビでやってた予告面白そうだったのにな。
本編の真に迫る感じなし。かといって映画として単品評価できるものでなく、おとうちゃんの土俵ですもうとったらダメよ!アホか!と酷評してもみるけど、まぁ、TVアニメの映画化としてはちゃんとしたもの。僕の期待が大きすぎた。予告作った担当者がよくも悪くもうまかった。
おでんの卵さん [DVD(邦画)] 4点(2013-01-27 20:47:37)
25.《ネタバレ》 2回目のTVシリーズは全て見たけど、1回目のシリーズは未見で鑑賞。そのため、最後まで設定が理解できずにモヤモヤが残った。まぁ、自分が悪いんですが。錬金術が使える世界と1930年代のドイツを対置させて、原作のファンタジックな世界観にリアリティを意識させる作りになっている。反対に云うと、それを利用して映画を1本作ったということでしょう。アメストリスへ侵攻した宗教団体(?)の軍隊がいきなり戦闘を始めた理由が、そこまでの展開を考えると唐突感が拭えない。物語を深く煮詰めることを放棄して戦闘シーンの描写に走ったとしか思えず、最後はオリジナルのキャラの個性でお茶を濁したという印象でした。最初のTVシリーズの続編という意識で観られれば、もう少しは見応えがあったのでしょう。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 4点(2012-09-15 04:01:25)
24.《ネタバレ》 TVアニメ版は未視聴で原作も最後まで読めていません。そんな状態で鑑賞しても内容についていけないでしょう。
やはり映画化するということは、単品でもたのしめる作りにしなければいけない。ファンだけをターゲットにする作品だったので、非常に残念です。血の描写やグラトニーとの戦いは良かった。しかし、それよりもウィンリィが可哀想で仕方がない・・・。少年漫画が原作でありながら、娯楽性が少なく、後味の悪い作品です。
マーク・ハントさん [地上波(邦画)] 5点(2011-07-17 02:27:08)
23.作画のクオリティーは文句なしの出来だったんですが、肝心のストーリーの方がもひとつでした。
アフロさん [地上波(邦画)] 5点(2011-07-14 00:14:40)
22.わざわざ映画にせんでもええやんと思いましたが面白かったです。でも監督の「見やすい90分におさめるために色々カットした」という言葉を聞いてがっかりしました。アニメの続編なのでファンだけに向けて作った、というわけではないということでしょう。それならそもそもこんなの映画にしないでテレビでやってください。
どちて坊やさん [DVD(邦画)] 7点(2010-12-28 01:48:50)
21.テレビシリーズは夢中になって観ていた。でもこの映画は・・・。蛇足としか言いようがない。製作者からのファンサービスのようなものだろうか。作画は良い。
eurekaさん [DVD(邦画)] 5点(2009-08-27 11:57:31)
20.《ネタバレ》 はっきり言うと原作派なので2003年のテレビシリーズは無しという考えなんですが、この劇場版はそこそこ好きです。なんと言っても生身のアルフォンスが出るのでそれだけでポイント+3点!鎧のアルも良いけどね。アル可愛い。でもウィンリィは可哀想ですね。エドは、アルとの年の差が気になる…。
ポドルスキさん [インターネット(字幕)] 6点(2009-05-16 06:32:43)
19.原作もTVアニメも未見の状態で見たためか、感情移入ができず全く面白くなかった。話の内容がわからないということも無いので、愛着の問題と思われる。あくまで既存のファンのための映画と割り切るしかない。
もんでんどんさん [地上波(邦画)] 3点(2008-01-29 13:13:16)
18.TVアニメ版は見ていないのでよく分からない部分もありましたが、大雑把には理解できて楽しめた。パラレルワールドのこちら側が第2次世界大戦前のドイツというのも興味深かった。
クロさん [地上波(邦画)] 6点(2008-01-15 15:32:31)
17.《ネタバレ》  TV版は全部見ていませんが、一応内容はわかる程度の予備知識は持っていました。
 CCさくらやガンダムW・エンドレワルツのように後日談的な作品は大変好きなので見てみました。
 確かに画や音楽は素晴らしくも、肝心の中身がさっぱりな上、わかった部分もあまり面白くありませんでした。
 最初の導入部分は楽しかったのですがそこに尺をかけすぎたのか、アクション部分のつまらなさと短さ、後半はめまぐるしい(悪い意味で)展開とラストバトルのあっけなさに拍子抜けしました。
 おまけに、全体的に暗い雰囲気が続くため見ていても『楽しい』と思えることが無く、終始憂鬱な気持ちになってきます(昔のエヴァ映画ほど凄くありませんが)。
 オリジナルのヒロイン(?)は後半完全に空気(と言うか話に絡んでこない)になる。確かに兄弟が一緒になれたのはいいが『あっちの世界』に行ってしまった(しかももう戻れない?)ので、ウィンリィは半未亡人状態に。原作のヒロインに対してこの扱いはあんまりな気が・・・・・エド達もその事を気にしているように見えませんでしたし(白状者め!)。
 やはりラストのラストなんで、『全員ハッピーエンド♪』で綺麗に終わらせて欲しかったです。
 そんな感じで、ちょっと辛めの5点、そこから個人的にアノ血の表現はいただけなかった(全く流さないのも問題だが、あそこまでグロくやられても気分悪い)ので-1の4点です。
ムランさん [DVD(邦画)] 4点(2008-01-13 01:11:27)
16.TVアニメ版の続きの話なので、TVアニメ版を見ていないと何のことだかさっぱり判らないだろう内容。まあ、このアニメを観るのは大体TVシリーズを観てた人が殆どだろうから、こういう割り切った作り方も悪くはない。しかし肝心の内容が今ひとつ面白くない。人物の行動も安直だし、根拠と動機づけが薄い。TVシリーズの方が余程出来が良い。これならTV版のラストでそのまま終わらせておいても良かったかな。
MARK25さん [DVD(邦画)] 5点(2007-10-13 22:15:36)
15.《ネタバレ》 ずっとアニメで観てきたから、これで終わりと思うと寂しいですね。アルの鎧姿が何度か出てきて、ファンサービスしてるなあ、となんだかおかしかったです。まあまあ楽しめる作品でした。しかし仲のいい兄弟ですね。
なおさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2007-01-06 23:53:55)
14.アニメが好きだったからその後を見られただけで満足。音楽が最高すぎます。
名無しDさん [DVD(邦画)] 8点(2006-12-21 16:34:49)
13.TV版を一気に観た後,続けてみたので違和感なく入り込めましたが,予備知識なく観た方は何が何だかわからないでしょうね.全体の印象は悪くないのですが,こっちの世界に乗り込んできた彼女の破壊活動の理由付けが弱いのがかなりマイナスでした.この手のキャラは本人のもっと具体的で身勝手な自己満足のために暴走するのが一般的なのですが・・・道徳の教科書でも読んでいるようでした.
マー君さん [DVD(邦画)] 6点(2006-10-07 14:55:41)
12.「んー、なるほど、そういう決着のつけ方をしたか・・・」というのが鑑賞直後の感想。このアニメ、少し前NHK-BSで放送していた「BSアニメ夜話」という番組で取り上げられているのを観て興味を持ち、テレビ版→劇場版と続けて観ました。テレビ版の最終回に、劇場版の前フリになっているような部分があった所から想像するに、企画当初から劇場版で完結させる予定だったのでしょうか。原作コミックが現在も連載中であるのに対し、アニメの方は中盤からかなりオリジナルの話になっていて、特に戦争や、人間の生と死についてなどのメッセージ性が強まっていたと思います。この劇場版は、時間の制約のためかかなり急ぎ足の部分や説明不足の部分もありますが、作り手の意気が感じられました。故郷や愛する人々との別離、そして新たなる旅立ち、というラストは、結構衝撃的。後味の悪さというか、モヤモヤしたものが残るけれども、それが余韻にもなっているって感じでしょうか。
ぐるぐるさん [DVD(邦画)] 8点(2006-09-19 18:48:41)
11.《ネタバレ》 意外と簡単にもとの世界に戻れたなあとちょっと拍子抜けで戦争の方が主で再会も感動薄で結局あの女の人(エッカルト)は何がしたかったわけ?で結局門ってさあ・・・とちょっといろいろ不満を感じてたら最後の10分くらいでその不満を説明してくれた。ただあの女の人の動機だけは説得力なくてこの映画の為のピエロのような存在でしたね、残念。この人をもうちょっとどうにかしてたらかなりよい出来の映画になってたんじゃないか。最後ちょっと悲しいけど安直なハッピーエンドよりは好み。また離れ離れ?!と思わせといて、、、そう来ましたか・・。 でも本編アニメ結構失念してるとこもあるので、門って結局どうだったんだったけか・・?復習しよ..。
Mariさん [インターネット(字幕)] 6点(2006-08-04 21:24:04)
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12
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【点数情報】

Review人数 30人
平均点数 5.53点
000.00%
113.33%
213.33%
313.33%
4413.33%
5723.33%
6930.00%
726.67%
8413.33%
913.33%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.75点 Review4人
2 ストーリー評価 7.33点 Review6人
3 鑑賞後の後味 7.00点 Review7人
4 音楽評価 7.50点 Review6人
5 感泣評価 6.20点 Review5人
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