美女と野獣(2017)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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美女と野獣(2017)

[ビジョトヤジュウ]
Beauty and the Beast
2017年【米・英】 上映時間:129分
平均点:7.24 / 10(Review 37人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-04-21)
公開終了日(2017-10-04)
ドラマラブストーリーファンタジーミュージカルリメイクロマンス
新規登録(2017-02-19)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-01-26)【皐月Goro】さん
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監督ビル・コンドン
キャストエマ・ワトソン(女優)ベル
ダン・スティーヴンス〔1982年生〕(男優)野獣
ルーク・エヴァンス(男優)ガストン
ケヴィン・クライン(男優)モーリス
ジョシュ・ギャッド(男優)ル・フウ
ユアン・マクレガー(男優)ルミエール
スタンリー・トゥッチ(男優)カデンツァ
イアン・マッケラン(男優)コグスワース
エマ・トンプソン(女優)ポット夫人
オードラ・マクドナルド(女優)マダム・ド・ガルドローブ
ググ・ンバータ=ロー(女優)プリュメット
ソノヤ・ミズノ(女優)社交界へデビューする女性
村井國夫モーリス(日本語吹き替え版)
藤井隆ル・フウ(日本語吹き替え版)
小倉久寛コグスワース(日本語吹き替え版)
松澤重雄カデンツァ(日本語吹き替え版)
島田歌穂プリュメット(日本語吹き替え版)
戸田恵子アガット(日本語吹き替え版)
根本泰彦スタンリー(日本語吹き替え版)
佐藤仁美(日本語吹き替え版)
脚本スティーヴン・チョボスキー
音楽アラン・メンケン
作詞ティム・ライス〔作詞〕"Evermore" 他
作曲アラン・メンケン"Beauty and the Beast" 他
主題歌ジョン・レジェンド「美女と野獣」("Beauty and the Beast")
撮影トビアス・A・シュリッスラー
製作デヴィッド・ホバーマン
ジェフリー・シルヴァー〔製作〕
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
特撮デジタル・ドメイン社(視覚効果)
フレームストアCFC(視覚効果)
美術サラ・グリーンウッド(プロダクション・デザイン)
ケイティ・スペンサー(セット装飾)
カイル・クーパー(タイトル・シークエンスのエグゼクティヴ・プロデューサー)
衣装ジャクリーン・デュラン
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12
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37.《ネタバレ》 ディズニーアニメの実写によるリメイクです。が、個人的にはアニメバージョンの方が好きです。子供達にもアニメバージョンの方を観て欲しいと思います。どちらかというと大人向けですかね。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2019-11-09 21:03:52)
36.劇場鑑賞した折レビューの内容に迷ううち、書くタイミングを失いました。
いつかブルーレイで字幕、吹き替え両方観るぞと決意。
この度本作にじっくり浸れました~。

エマさん演じるベルは安心感抜群。
彼女のリードでお話しにすいすいついて行けたと思う。
ガストン役のルークさん、ああ、なんて素敵。
粗暴だけどイケメンって私のツボでした。
歌も上手いし、最高。

それから私の大好きなユアンさん、ルミエールにぴったり。
一番のお気に入りはルミエールがベルをもてなすシーン。
なんて伸びやかな歌、豪華な映像。
ミュージカルって大好きと思った瞬間です。

吹き替えではガストン役の吉原光夫さんが素敵。
ミュージカルされている方みたいで、見に行きたいと思いました。

ああ、なんか素敵とばかり書いていて、他の誉め言葉も沢山書きたい。
そんな風に思わせられた傑作。
イアン・マッケランさんの出演も良かった。
たんぽぽさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2019-07-08 10:37:23)
35.元になったアニメ版は遠い昔、小学生なりたてで見たっきり。それでも記憶は飛び飛びでも大体のストーリーは覚えていた。たとえ超綺麗事で超大団円だとしても、それでも押し切ってしまう技量に圧倒してしまう。CG技術が追い付いてきたこともあるが、それに溺れることなく、アニメ版で説明不足なシーンの改善、LGBTを暗喩した多様性の強調を自然に挿入しているあたり、妄執に近いレベルで取り組んだことが伺える。言わば実写の成功作である。ちなみに黒人のキャスティングが目立っていたが、18世紀当時のフランスでは既に黒人差別を禁止しており、貴族として生活していた者もいたとのこと。たとえ違和感を持たれてもそういう設定もあながち間違いではない。
Cinecdockeさん [地上波(字幕)] 8点(2019-06-14 22:38:15)
34.《ネタバレ》 苦手なミュージカル仕立ての他愛のないお伽噺に感動したのは目を瞠る映像美の賜物。惹かれて止まなかったのがルミエール、コグスワース、ポット夫人。それぞれの魂が抜ける描写に涙腺が危険水位に。沁み入る歌詞に決壊したエンディングシーンで知ったユアン・マクレガー、イアン・マッケラン、エマ・トンプソンに心底仰天。ディズニーの底力をまざまざと感じた作品。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 8点(2018-10-29 15:32:23)
33.《ネタバレ》 美女と野獣というお話を見るのは、これが初めて。
なるほどねえ。「美女と野獣」、「貴族と平民」を結びつけるのは「教養」なんだ。
ここの部分には大いに納得。
自分みたいな努力・友情・勝利で育ったオヤジでも、よくわかる。
ただねえ、日本人、アジア人としては、ちょっとモニョる部分もある。
たとえば、野獣が人間に戻る瞬間は、青い瞳のアップとか。
「ああ、黒い瞳じゃダメなのね」と思う。
それと、18~19世紀くらいと思われるフランスが舞台なのに、黒人がやたら出てくるとことか。
「ああ、邦画でいう”太平洋戦争には反対だったんだ”っていうやつね」と思う。
それでも、美しい映像と楽しいサブキャラに助けられて、最後はちょっと感動して見終われた。
自分もちょっと教養の幅が広がった気分。
まかださん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-09-29 16:31:00)
32.《ネタバレ》 何度も観ていたディズニーアニメの実写化で、『シンデレラ』や『白雪姫』のディズニー配給での実写化があまりにもアニメ版とは違っていた為、今作も製作決定の際には期待してなかったのですが、予告編やら流れてきた頃には期待値が上がっていました。
ようやく観ましたが、期待は裏切られず満喫して観られました。
アニメ版に追加されたシーンもなんら無駄に感じず。良かったです。
一番良かったのは、王子に戻った時の顔が、アニメより断然イケメンだった事。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-05-20 18:47:50)
31.《ネタバレ》 ララランドは開始5分ほどで、わしこういうの無理ですねん!と断念しましたが、こちらの方は王道のファンタジーなので得意ではないミュージカルも違和感が少なく見やすかったです。とにかく絢爛豪華で、ダンスホールのシーンは素晴らしい映像と名曲か溶け合ってグッときましたね。このシーンだけでも見たかいがありました。ややガストンや村の住人の行動が強引すぎなのが気にはなりましたが最後の美しすぎるエンディングの流れを見て満足
映画大好きっ子さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2018-05-12 01:16:15)(良:1票)
30.《ネタバレ》 もっとミュージカルとしてショーアップして欲しかった。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 5点(2018-04-26 13:43:12)
29.《ネタバレ》 もはや王道のディズニーエンタメ。最新技術で描かれた、ゴージャスできれいな映像は見ているだけで楽しくなります。家具に姿を変えられた召使たちの造り込まれた造形美なんて凄いの一言。美女役のエマ・ワトソンも非の打ち所のない美女でさすがの貫禄でした。うん、なかなか面白かったですね。元のアニメは未見だけど、この機会に観てみようかな。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 7点(2018-01-31 21:43:19)
28.2014年版の美女と野獣がいまいちだったので見るのを一瞬躊躇したが、これは良かった。1991年版のディズニーアニメの実写リメイクで、それよりも良いと思う。優れているのはよりミュージカルになったことと、実写のリアル感で表情豊かになったことだ。野獣がベルを送り出す出すときは思わずほろり。またCGがうまく作用してファンタジーな面も損なわれてない。惜しむらくは中盤あたりでやや間延びすることくらいだろうか。エマ・ワトソンの成長ぶりにも感心した。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 8点(2018-01-22 20:11:53)
27.《ネタバレ》 ディズニーアニメの名作がエマ・ワトソン主演で完全実写化。伸びやかな歌声。あんなに歌上手だったんだ、ハーマイオニー。飾り気のないあどけなさに好感。ストーリーには引き込まれなかったが、高貴で煌びやかな雰囲気は評価できる。魔法で周囲の置物に変えられたのは名立たる名優たち。良作。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 7点(2018-01-16 18:49:53)(良:1票)
26.エマ・ワトソンとかCGとかとても美しい映像で楽しめた。ディズニーらしいミュージカル映画だけど、やはり飽きさせない作り
ラスウェルさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2018-01-03 13:32:19)
25.《ネタバレ》 呪いで野獣と化した自己中王子がヒロインと暮らす内
解呪の条件である愛に目覚めて人間に戻る話。
ちょっと期待はずれでした。
ヒロインのエマワトソンは良かったのですが
冒頭から村人から変人扱いされるヒロイン。
村人は変人を連呼し大合唱。
いったい何したらそんな扱いうけるんや・・・
その後もいろいろ突っ込みたいシーンが続く。

ファンの多い作品と聞いていたので期待しすぎたかもしれません。
SASUKEさん [映画館(字幕)] 4点(2017-11-11 22:48:17)
24.《ネタバレ》  どうも野獣の野獣感が薄い気がする。もっとケモノケモノしている想像をし、期待もしていたのだが……。
 それと、ガストンの最後はもっと明確に「罰として」やっつけられて欲しかった。こういう物語では特に「悪いやつは罰を受ける」という事を期待してしまう。
 それ以外では、映像も主人公も美しいし、燭台や時計らの楽しいシーンも良い。音楽も素晴らしいのだが。
 ただなあ、「美は内面に宿る」と言いながら、結局は人間に戻った王子が超イケメンなのはどうなのかなあ。まあ、普通に考えれば「内面の美」の外的な表現なのだ、という事なんだろうけど、王子が例えばホンコンさんみたいでもベルさん愛してくれますかね?エマ・ワトソンが美しいなんて、ウットリしている自分が言うのも何だけど。

 ……やっぱり自分はこの作品の主題を本当には受け入れていないようだな。
 でも、作品としては見事で9点。
Tolbieさん [DVD(字幕)] 9点(2017-10-16 11:27:22)
23.《ネタバレ》 今更美女と野獣を実写化?なんて思って見て見たら、結構楽しませてもらいましたよこれが。
ミュージカル自体はあんまり印象深くないけど、やっぱりストーリーそのものが魅力的だし、
何よりキャラクターがとても魅せてくれる。
時計やティーカップやピアノになっちゃった取り巻きたちがみんな愛らしいキャラで、
彼らが歌い踊るシーンは本当に楽しい。そんな彼らと最初は怒鳴り散らすだけの野獣の対比、
そしてその野獣がベルにどんどんと心を許し、愛するようになっていくのがまた魅せる。
彼らにすっかり感情移入しちゃったもんだから、バラの花びらが全て落ちて取り巻きたちが
完全に物になってくシーンがめちゃ切なかった。自分が子供だったら泣いちゃってたかも。
だから、愛によって野獣が元の王子に戻り、取り巻きのみんなも人間に戻るラストはすっごく幸せな気持ちになりました。
最初のうちは「実写化なんて」と思ってたけど、このカタルシスは実写じゃないと味わえないものだなと。
良作だと思います。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2017-10-14 23:06:42)
22.《ネタバレ》 非常によくできていました。
アニメ版では王子が人間に戻る時にほろりとも来ませんでしたが、本作ではほろりときてしまいました。
実写のなせる業でしょうか。
ストーリーはアニメのそれなので、突っ込みどころ満載ですがそこは突っ込んだらディズニー映画楽しめないでしょ。
アニメと比べて評価は人によって別れるところ。
エマ・ワトソン嫌いなら見ない方がよいと思います。
そうでなければ一見の価値ありだと思いますよ。
あきちゃさん [DVD(吹替)] 7点(2017-10-10 15:19:44)
21.ファンタジーは苦手です。ミュージカルときた日にゃ・・大嫌いなジャンル。
家族が見たいから借りたDVD、帰す前にオーディオから音を出して鑑賞してみました。
どーせつまらないから15分も見たら早送りしてラストを見ようかと思っていたのに・・。
冒頭のミュージカルで、萎えかかっていた筈が、オーケストラの音響があまりに素晴らしく
音に引きこまれて、止める気がしなくなり、最後まで一気に見てしまった。
気が付けば、苦手な女優「エマ・ワトソン」が演じるベルにすっかり心を奪われてしまい
勝手知ったるエンディングへの流れなのに、いい年の親父がウルウルして見ている始末。
さすがのディズニークオリティ。ひねらず、王道の流れのまま実写映画化なのに、豪華
絢爛で、ユーモアに溢れ、愛おしいキャラクター、重厚な音楽がぐいぐい引っ張る。
いい作品じゃないですか、これは映画館で見たかった・・失敗したなあ。
グルコサミンSさん [DVD(吹替)] 8点(2017-10-09 23:22:12)
20.ミュージカルはあまり好きではないが、これはあまり退屈しなかった。

エマ・ワトソンの魅力と、ガストンや家具の方々が歌の場面でいい味を出していたからか。

こういう映画は展開に突っ込みたくなるのだが、映像も音もよかったからか、気にならず楽しめました。
2年で12キロさん [映画館(吹替)] 7点(2017-07-17 18:11:31)
19.《ネタバレ》 すごい、素晴らしい。納得の実写化です。ディズニーアニメ版美女と野獣は、私がディズニーのブランドにハマるきっかけになったとも言える作品で、すごく好きな映画です。そんな思い入れある作品が実写になることは不安でしかありませんでした。しかし、これは実写なのにまるでアニメーションを見ているような、当時見て感動した美女と野獣の世界がしっかり存在しました。もちろんCGもふんだんに使ってはいますが、2次元で美しく描写されていた世界を本当に上手くイメージを壊さず3次元にしたと思います。タイトルに「美女」とありますが、外見が綺麗というだけではなく、心が美しい女性という意味は当然あるとして、さらにベルというキャラクターは、活発で聡明で強さも合わせ持っている。それらの説得力を実写で出せる女優さんはなかなかいないでしょう。そんなベル役にエマ・ワトソンをキャスティングできたことも大きかったのではないでしょうか。野獣もルミエールもコグスワースもガストンも挙げればキリがないですが、みんなアニメ版の魅力そのままで、役者さんたちのキャラクターへの命の吹き込み方が素晴らしかったです。音楽もお馴染みの楽曲から新曲まで、ミュージカル映画としても十分楽しめます。個人的に感嘆したのは、野獣の魔法の本で2人がベルのお母さんの最期を知る実写版オリジナルのシーンが入ったことです。そこでお互いの心の距離が一気に縮まるのが分かり、そこからあのダンスホール、告白、ベルが去り野獣が悲しみに暮れるシーンにつながっていくので、この一連の流れをより深く見ることができ、より感情移入ができました。この実写版はアニメ版と同じくらい好きになりそうです。本当に素晴らしい映画でした。
Nerrucさん [映画館(字幕)] 9点(2017-06-27 20:55:56)(良:1票)
18.CGも素晴らしく、安定のディズニー作品。ヴァンサン・カッセル版も観たが、今回はディズニーだけに少しお子様向きか。おじさんとしては少し物足りなさも感じました。
kaaazさん [映画館(字幕)] 7点(2017-06-18 19:06:18)
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【点数情報】

Review人数 37人
平均点数 7.24点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
412.70%
5410.81%
638.11%
71437.84%
8821.62%
9616.22%
1012.70%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 10.00点 Review2人
2 ストーリー評価 6.40点 Review5人
3 鑑賞後の後味 8.25点 Review4人
4 音楽評価 8.00点 Review4人
5 感泣評価 6.00点 Review3人
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【アカデミー賞 情報】

2017年 90回
美術賞 候補(ノミネート) 
衣装デザイン賞ジャクリーン・デュラン候補(ノミネート) 

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