★5. 《ネタバレ》 ニコラス・ケイジのコメディってけっこういいんだ。あの人の困惑顔ってサイレント時代のコメディにも通じたものを持っている。優柔不断の男が勇気を出す、って設定がそうなんだな。スカイダイバーたちの間での彼のおどおどした表情が傑作。パラシュートの引くひもの順番を黄色・赤、黄色・赤と心に刻み込もうとしていると、間際になって「それは逆だ」と言われて、さらに「ジョークジョーク」といなされる。おいおい、最初に言ったほうがジョークなの、今の逆だって言ったのがジョークなの、とパニックになっている間にもみなはどんどん降下していってしまう、なんてギャグが一番好き。あとは敵役を憎めなく設定することも大事。亡妻の想い出を引きずりつつ、ハワイの観光めぐりをするJ・カーン、作戦とは言えけなげである。ま、これはポーカーでカモに一度勝たせる手口と同じようなものなんだけど。プレスリーナンバーが背景に使われている面白味は、もひとつピンと来ない世代でした、私。 【なんのかんの】さん [映画館(字幕)] 7点(2011-12-08 10:11:15) |
4.《ネタバレ》 いやーー面白い! いろいろ面白いシーンあったけど「転職した?」は笑った~ バカバカしいストーリーだけどこういうノリは好きですよ あのミヤギさんも出てたしサラはキレイで、かつ時間も短めで観やすい(笑) うん!面白かったデス 【Kaname】さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2010-04-10 22:45:17) |
3.コメディらしさは出てるんだけど、借金>奥さんだなんて。ジェームズ・カーンの相変わらずのハマリ役だったりニコラス・ケイジらしい情けなさがすごい出てますけど、自分が起こした過ちでドタバタすんのはいいけど一人でパニくる姿を見せられてもちょっと・・困りますね。まぁ笑えそうでなかなか笑えない、個人的にはライトすぎる?コメディな感じがしました。 |
2.《ネタバレ》 最後のフライング・エルビスには笑いましたが、ほとんど笑えないコメディ。パット・モリタさんは良い味出してました。 【山椒の実】さん [地上波(吹替)] 4点(2009-01-10 10:18:43) |
1.賭博のカタに相手の妻を要求する男、それを即座に拒否せず悶々と悩む夫、怒りながらも何だかんだで引き込まれていく妻、と出発点の時点で3人が3人ともほとんど最低の人格レベルなので、話としてまったく面白くないし、コメディチックな部分も笑えない。ニコラスとジェームズ・カーンを鑑賞するために何とか見られるという、それだけの作品。 【Olias】さん [地上波(吹替)] 4点(2006-04-05 22:24:21) |