わらの男のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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わらの男

[ワラノオトコ]
A Man of Straw
(L' Uomo di paglia)
1957年【伊】 上映時間:108分
平均点:7.67 / 10(Review 3人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画
新規登録(2008-06-09)【にじばぶ】さん
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監督ピエトロ・ジェルミ
キャストピエトロ・ジェルミ(男優)
エドアルド・ネヴォラ(男優)
ルイザ・デラ・ノーチェ(女優)
脚本ピエトロ・ジェルミ
アルフレード・ジャンネッティ
音楽カルロ・ルスティケリ
撮影レオニダ・バルボーニ
製作フランコ・クリスタルディ
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3.《ネタバレ》  私も「鉄道員」よりも好きな作品と言いたい。
 DVDの解説によると「わら(の男)」とは、わらでつまった頭を抱えているという、判断能力のないことを意味するらしい。
 幸福な家庭を持つ男と、将来に夢を持たず、トト(宝くじ)を買い続ける美女。
 全く別世界に住む、お互いの心が近づいていく過程がとても自然で、彼女がどの時点で主人公アンドレアを死ぬほど愛するようになったのか、もう一度観てみないとわからないくらいだ。
 浮気に気付いた優しい奥さんの黙認が、アンドレアにとっては、とても痛々しいだろう。
 因みに、この映画はハッピーエンドでは終わっていない。
 それは、少年を間に挟んで泣きながら抱き合う夫婦。そのシーンに被さる妻の残酷なモノローグがこれからの未来を暗示しているからだ。
クロエさん [DVD(字幕)] 10点(2010-04-17 13:53:40)
2.自分の娘ぐらいの若い女を愛してしまった50男のなんとも悲しく切ない心の葛藤を描いたピエトロ・ジェルミの傑作。「鉄道員」の姉妹編として、スタッフ、キャストともにほぼ同じですが、個人的にはこれのほうが上回っていると思います。大好きな一本。
白い男さん [地上波(吹替)] 10点(2009-01-16 13:02:01)
1.《ネタバレ》 途中までは、「毒にも薬にもならない映画」という感じて観ていたが、都合の良すぎるラストに憤然。
何でもハッピーエンドにすればいいってもんじゃない。
当時はヒットした作品らしいが、その後、語り継がれていない理由が解った気がする。
にじばぶさん [ビデオ(字幕)] 3点(2008-06-09 20:04:14)★《更新》★
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【点数情報】

Review人数 3人
平均点数 7.67点
000.00%
100.00%
200.00%
3133.33%
400.00%
500.00%
600.00%
700.00%
800.00%
900.00%
10266.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.00点 Review1人
2 ストーリー評価 10.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 10.00点 Review1人
4 音楽評価 10.00点 Review1人
5 感泣評価 10.00点 Review2人
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