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ツレがうつになりまして。

[ツレガウツニナリマシテ]
2011年【日】 上映時間:121分
平均点:6.31 / 10(Review 39人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-10-08)
ドラマ実話もの漫画の映画化
新規登録(2011-11-01)【rhforever】さん
タイトル情報更新(2019-01-04)【イニシャルK】さん
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監督佐々部清
キャスト宮崎あおい(女優)高崎晴子
堺雅人(男優)高崎幹夫
吹越満(男優)杉浦
津田寛治(男優)高崎和夫
山本浩司(俳優)(男優)君塚
伊藤洋三郎(男優)
吉田羊(女優)
伊嵜充則(男優)書店の次男坊
犬塚弘(男優)川路
田山涼成(男優)加茂院長
梅沢富美男(男優)三上隆
大杉漣(男優)栗田保男
余貴美子(女優)栗田里子
中野裕太(男優)小畑
脚本青島武
音楽加羽沢美濃
津島玄一(音楽プロデューサー)
製作黒澤満
平城隆司
東映(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
キングレコード(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
テレビ朝日(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
朝日放送(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
木下グループ(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
東映ビデオ(「ツレがうつになりまして。」製作委員会)
企画遠藤茂行
プロデューサー臼井正明【プロデューサー】
配給東映
美術若松孝市
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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12
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19.篤姫でもベストカップルだなーって思いましたが、ここでも仲良しっぷりが全編通して感じられ、現実でも2人夫婦になれるんじゃないかーって思っていましたが、そう上手くはいかないものですね。うつの話ですが、暗さはなくむしろ明るい作品です。
Yoshiさん [DVD(邦画)] 5点(2013-09-26 17:34:42)
18.正直、共感は出来なかったけど、暗くなりすぎず、のほほんと見れました。
はりねずみさん [DVD(邦画)] 5点(2013-06-29 13:15:13)
17.《ネタバレ》 タイトルは知ってたけど、とくに興味が湧かずスルーしていました。観てみたら、何の構えもなかったからなのか、たくさん笑いました。たくさん泣きました。感動が激しくて、一瞬もしかしたら失神しちゃうのではと思うくらい、全身がジンジンしてしまうシーンもありました。鬱病に自分も周囲も何の関係もなくても、共感できるものがたくさん詰まっています。確実に鬱がテーマではあっても、その軸を中心に描かれるのは、とても普遍的で大事なことがいっぱい。僕の場合「結婚てどうあるべきなのか」「自分がしたい仕事って、ホントは何かな?」とか、「人との縁て、時々すごい神がかりなことってあるよな」とか、そんなことを思いました。これ、ちっちゃい子供なんかいたら、この物語みたいにはいかないんじゃないかと、そういうケース考えるとゾッとしてしまうところもありますが、いろいろ気づきをもらえる話で素晴らしい邦画だと思います‼
だみおさん [DVD(邦画)] 9点(2013-05-21 14:19:15)(良:1票)
16.《ネタバレ》 予告で言っていたように、「感動」とか「涙」はありませんでしたが、見ている間を楽しめました。病気前やなり始めのところが良かった。
紫電さん [DVD(邦画)] 7点(2013-05-10 08:12:22)
15.《ネタバレ》  なんというか、ありそうで中々なかった「うつ病対処入門」のような映画。ただ、暖かく見守るだけでなく、現実の厳しさも描いているところも良いと思います。暗く重くなりがちなテーマではありますが、「うつ病」は決して特殊な人だけがかかるわけではなく、誰もがかかる可能性のある「こころの風邪」のようなものだというメッセージがしっかり伝わってきました。
TMさん [DVD(邦画)] 8点(2013-04-11 00:34:19)
14.《ネタバレ》 「篤姫」での夫婦役とはまったく違う夫婦役を演じきっていました。ベースはあんまり変わらなかったけど^^
丁寧な作りの映画って、見ていて安心できますね。
ただ、あの若さでそこそこの広さの一軒家、しかも数十年住んでいたかのような生活感のある家は作りすぎかなとも思いました。でも、あれはあれで作品全体の雰囲気をしっかり作っていましたから良かったのかも知れません。
照明もカメラいい感じでした。淡々とした撮り方をしている中で、ツレが都心の職場に向かう不安感を広角レンズを使って表現するところなど、好きなカットも多々あって満足です。
最後、イラストが動画となって浮いていくシーンは、あれ、こんどはあおいちゃんがDIDの発病?なんてまじめの思ってしまいましたが、どうやらそうではないようだと気づきホッとしました。
堺雅人さん、この映画でイグアナ好きになり「イグアナの娘」と結婚することになったわけではないですよね^^
karikさん [DVD(邦画)] 8点(2013-04-04 14:42:40)
13.《ネタバレ》 自分もうつやってるけど、こんな、がんばらない、のんびりなドラマもいいんじゃない?本当のところ、現実には修羅場も、世間の目も、家計も、問題山積で大変だっただろうけれど、ドキュメンタリーじゃないんだから、観るだけ気が滅入る。作者の絵日記を見せてもらうそんなかんじかな。それがいいのかな。
minさん [DVD(邦画)] 7点(2013-03-27 20:56:58)
12.《ネタバレ》 なんだかなぁ。ウツってもう珍しい素材じゃないですよね。だから暗くもない映画になるのかもしれないけど・・ちょっと暢気すぎるかな?あの若さであんな家に住んでるし、仕事辞めて、なんの切羽詰った状況にもなってないし・・佐々部監督は地味だけどいい作品創るとは思うけど、もうちょっとリアルで可笑しい話にしてほしかった。ちょっとのんびりすぎ・・見てて、あ~こりゃ漫画だ、と思った。あれ?原作、漫画だっけ?
トントさん [DVD(邦画)] 7点(2013-02-22 03:05:51)
11.《ネタバレ》 映画の中盤で、余貴美子が「本を読んで色々勉強して思ったの。心って不思議だなあって」というようなことをセリフで言っていて驚いた。この映画の製作者はなぜその「思ったこと」を映画で表現しようとしなかったのか。こっちのほうがよっぽど不思議だ。同じ時期に「レナードの朝」を観てしまったのだけど、あちらはちゃーんと「心って不思議だなあ」と思わせられる映画だった (そもそも違う病気の映画と比較するのは微妙なとこかもしれないけれど) 。「情報」としてのうつは理解できましたが、それ以上のものは自分には伝わってきませんでした。
ゆうろうさん [DVD(邦画)] 5点(2013-01-03 23:37:24)
10.彼と彼女にしてみりゃ大変なことだけど、こちら側からしてみりゃ たれパンダの世界に浸ったような感じだ〝急がない 急がない〟 終わりがなくてもいいや ずっとダラダラしてるとこ見せつけられたって全然平気ですよ いいですよ まだまだ終わらなくったって全然平気ですよ いいですよってな気分になってきたりする。時折出て来るツレのツレが絵日記風に描くそのイラストと台詞がとてもかわいらしいです。時間を忘れて見ることできる。コトは深刻なんだが、堺雅人のふざけた顔のせいで(ちっとも深刻には見えない )全編コメディーになってしまってるところが自分としては大変好みになってしまった要因のひとつです。イグ穴君がうまい事よ~く撮れてます。
3737さん [インターネット(字幕)] 8点(2012-11-28 19:21:35)(良:1票)
9.うつ病をテーマにして軽かったり重かったりするシーンもあるけど、正直このハッピーエンドは出来過ぎな感じが否めない。まああんまり暗いのも困るけどね。
ラスウェルさん [DVD(邦画)] 5点(2012-11-14 21:02:08)
8.《ネタバレ》 おもしろかった。良い夫婦で、心がほっこりとした。鬱、それがより2人の仲を深いものにしていた気がする。僕は鬱ではなく、夫婦の絆を主題としてみてしまった。
lalalaさん [DVD(邦画)] 7点(2012-07-01 22:58:31)
7.《ネタバレ》 最近では「風邪」ではなく、「こころの生活習慣病」と呼ばれているようですね、うつ病は。物語後半、ツレから渡されたノートには、驚愕の事実が書かれていたはずですが、それにもふれずじまい。でも、ことさらリアルを求めなかったのは結果、正解だったように思います。単にハートフル・コメディとして、楽しめればよろし。
なたねさん [DVD(邦画)] 5点(2012-05-12 21:59:53)
6.ややコミカルな演出のせいもあってか前半は鬱の深刻さがいまいち伝わって来なくて、ツレがヒモになりまして。の間違いじゃないかと思ったけど、後半は深刻さが増してシナリオ的に盛り上がったんじゃないでしょうか。
でも、それは奥さんが漫画家として成功していくサクセスストーリーという側面が強くて、鬱から立ち直っていく過程の描き方は弱かったように思う。
そもそも完治すらしていないようなので、その辺りは仕方ないところなのかも知れないけど。
あと、僕も動物が大好きなのでイグの愛らしさにはやられました。
もとやさん [DVD(邦画)] 6点(2012-04-27 18:21:55)
5.宮崎あおいを観に行ってきました。可愛かったので大満足。
kanekoさん [映画館(邦画)] 5点(2011-11-22 17:24:33)
4.《ネタバレ》 サポセン勤務歴のある身としては、あのストレスがよく判ります。退職者続出、抗不安剤が飛び交う病んだ職場と言っても過言ではない世界でしたからねぇ。私自身、勤務している間、記憶障害を起こしてたりして通院していましたし。で、この映画は原作が原作なだけに、まあまあ上手に映画化しているとは思いました。原作のハウトゥ物的側面を反映させつつ、一本の映画としてのドラマを通してもいて。だけど、原作が所詮は一夫婦の物語として閉じているように、映画もまた一夫婦の物語でしかなく、そしてこの監督の作品の毎度の悪いクセ、「情」で片付けちゃってる訳で。この物語は一つの症例でしかない訳ですよね。そこに普遍的な夫婦の愛こそが克服できるのです、みたいな方向性を付けてしまったところで、それは現実的ではないな、って。所詮は一創作映画作品として閉じてしまうか、と。真正面からうつ病に対して向き合っているのならば、ああいう「情」に流されるオチはないんでない?と。教会や講演で話を聞く人々のリアクション、ああいう画を撮ってしまうのがこの監督の限界。結論を1つところに誘導したくて仕方ないって画でしょ、あれは。大体クライマックスは丸々、同じようにエッセイマンガを原作とする『ダーリンは外国人』と全く同じ展開。マンガ描くのに追われて旦那を疎かにする事で大きな溝を作ってしまいました、って。そういう定型フォーマット映画を作りたいのならば、あまり問題性を抱えるような題材は選ぶべきじゃないんじゃないかなぁ。娯楽映画というものとの折り合いを付ける事こそが重要、って訳ではないですよねぇ?
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2011-11-13 22:29:36)
3.《ネタバレ》 困っちゃうんだよね、こういう映画。原作同様描かれ方は非常に軽い感じなんだけれども、ピンポイントでリアルな側面を見せるから見ているこちらがドキッとするんです。鬱の症状は人それぞれなので、一概にどうとは言えるものでもないのだけど、堺雅人の演じ方というのは、鬱病の中でも非常に分かり難い症状を分かりやすい行動と表情で見せているというのがいいんです。実際の鬱病っていうのはここまで典型的なものでもないのだけど、鬱病に苦しむ人がどのような経緯で、どの様な兆候を見せて、どう言った症状に陥るのかというのを知るには、割りといい映画だと思います。この映画の監督って、「日輪の遺産」と同じ監督なんだけど、同じ監督の作品とは思えない程、出来が良い映画なんじゃないかな?シナリオの構成も上手いし、この映画の主役である筈の宮崎あおいも、脇を固めている役者たちも漫画のようなコミカルさを出すためのしっかりとした演技が良かったと思います。
奥州亭三景さん [映画館(邦画)] 8点(2011-11-02 23:40:32)
2.《ネタバレ》 私・・・うつ病治療中です。原作も全部読んでいます。ある意味、原作通り。仲間として、「ああ、分かる分かる!」というところは多々あり。堺雅人も吹越満もあの佇まいがうつ病の人そのもので、役者さんってすごいなぁ・・・と思いました。映画館にはたくさんお客さんが入っていて、きっと大半はうつ病には関係のない生活を送っている人たちだろうけれど、少しずつ「うつ病ってこんな病気なんだね」と理解してもらえる一助になるような内容だったと思います。(でもうつの人全員が「死にたい!!!」と騒ぐわけではありません。)患者当人としては見ていてホッとするところはたくさんありました。イグちゃんがかわいらしくて、演技してるみたいですよねー。ご本人たちもちらりと登場なさっていました。
映画としては、キャラクターがわーっと空に飛び上がっていくところあたりはちょっと興ざめしましたが、あおいちゃんと堺さんの2人の世界はとてもほんわかとしていて、2人にしか出せない味わいがあるように思います。あかちゃんカメとイグは助演男優?賞あげてください。
longsleeper21さん [映画館(邦画)] 8点(2011-11-02 12:17:43)(良:1票)
1.鬱病患者ぽっく演技をしている堺雅人が凄いと思う。まぁ、本当の鬱病患者は知らないけどね・・・
鬱病という暗いテーマの割には、ほのぼの、時にコミカルな感じでとても観やすかった。
また、世の中には、鬱病に対する認識が不足していると思うけど、その認識を少しでもなくしたいという思いが伝わってきた。
どうでも良いけど、「会社辞めないなら離婚する」とか宮崎あおいに言われたら、「でも・・・」とも言わずに速攻で辞めるよなぁ。そもそも、あんな子と一緒に暮らしていたら鬱になったりしないと思うけどね。
あ~、宮崎あおいのような人はどこかにいないかなぁ(笑)
あきぴー@武蔵国さん [映画館(邦画)] 7点(2011-11-01 14:54:05)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 39人
平均点数 6.31点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
425.13%
51230.77%
6615.38%
71128.21%
8717.95%
912.56%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.00点 Review3人
3 鑑賞後の後味 5.50点 Review2人
4 音楽評価 3.00点 Review1人
5 感泣評価 5.00点 Review1人
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