台風クラブのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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台風クラブ

[タイフウクラブ]
Typhoon Club
1985年【日】 上映時間:96分
平均点:6.88 / 10(Review 52人) (点数分布表示)
公開開始日(1985-08-31)
ドラマ青春もの学園もの同性愛もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-11-05)【イニシャルK】さん
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監督相米慎二
助監督榎戸耕史
キャスト三上祐一(男優)三上恭一
工藤夕貴(女優)高見理恵
三浦友和(男優)梅宮安教師
渕崎ゆり子(女優)森崎みどり
大西結花(女優)大町美智子
伊達三郎(男優)岡部用務員
佐藤允(男優)英夫
寺田農(男優)清水留造
きたむらあきこ(女優)保健医
鶴見辰吾(男優)三上敬士
尾美としのり(男優)小林
小林かおり(女優)八木沢順子
石井トミコ(女優)八木沢勝江
音楽三枝成章
撮影伊藤昭裕
製作ディレクターズ・カンパニー
配給東宝
ATG
美術池谷仙克
編集冨田功
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52.《ネタバレ》 製作当時の80年代にはなかった言葉だけど、この映画は中二病を患った中三が集団発作を起こすお話しだと思います。その中で彼ら彼女たちは性の目ざめや人間の根源的な生死の問題に苦しみ、そしてその中の一人はその問題に決着をつけたってわけです。この物語は徹底的に中学生たちの世界を描いていて、大人は実質的に三浦友和が演じる数学教師とその関連人物しか登場しませんでした。この三浦友和の演じる教師がいかにもいそうないい加減な俗物で、実にリアルです。山口百恵との共演でアイドル俳優というイメージが定着していた彼がよくこんな役を引き受けたと思いますが、本人の回想にもあるようにこの役が現在まで続く俳優人生の大転機となったことは言うまでもありません(当初は糸井重里にオファーしていて断られたそうです)。半面、工藤夕貴ら生徒たちの親は家庭内のシーンがあっても全くといっていいほど登場せず(寺田農だけが暗がりで誰だか判らないようになってワンカットだけ映る)、これが本作の独特のテイストを形成しています。またこの映画には有名な『犬神家の一族』のパロディとしか思えないカットやオカリナを吹く白装束の男女など理解に苦しむところが多々ありますが、相米慎二は脚本にはほとんど異議を唱えない監督だったそうなので、これは脚本家にそういうクセがあったってことでしょう。まあ、土砂降りの中で下着姿になって『もしも明日が』を踊り狂うところをワンカットで見せるという相米らしいシーンもあるので、これは良しとしましょう。とにもかくにも、本作は日本の80年代青春映画の最高傑作だと思います。 この映画は、長野県佐久市の中学校で夏休みに集中してロケしたそうで、在校生もエキストラ出演しています。完成後に体育館に生徒を集めて披露試写会を学校は企画していたそうですが、中身やストーリーを知らずに協力していた先生たちが怖気づいてけっきょく企画は立ち消えになったそうです。これはぜひ実現して欲しかったですね、きっと家族団らんで観ているTVに突然濃厚なラブシーンが流れて気まずくなるような雰囲気だろうなと、想像しただけで笑えてきます。
S&Sさん [CS・衛星(邦画)] 8点(2019-09-12 18:43:46)
51.《ネタバレ》 幼心に衝撃だった。歌う愛憎、性と死。清志郎の声。厨二病以前の中学生の性的衝動はここに発露する。少年は愛に死んだ。深夜のアーケードには愛は無かった。
よこやまゆうきさん [地上波(邦画)] 10点(2017-05-26 04:17:06)
50.《ネタバレ》  台風が過ぎ、青空が広がる朝が来ると、あの高揚感も何もかもが次第に薄れていく。たぶんあの後あの少年少女たちは何もなかったように鬱屈した日常に戻っていくんだろうな。誰一人三上君の死について理解できないで進んでいくんだろうな。
 誰も変容したように感じなかった。三上君の死さえ、変容の結果だとは思えなかった。彼は自己を正当化するために、教師との喧嘩や彼女に連絡がつかないというだけで浅はかに哲学を装って死んだだけだと思った。ピーターパン的に。
 つまり、青春時から青年期への通過儀礼的なものではなく、もっと衝動的な中学生特有の集団ヒステリーのような一瞬を、台風のくるドキドキワクワク感とともに描き切った作品であると感じた。
 主題ははっきりとあるものの、登場人物の変容が感じられないから、観る人によっては「なんだこの映画、何が残るんだ?」という気にさせられるかもしれない。でもこの映画は、人生に一度しかない中学校生活最後の年の、大人でも子どもでもない彼らの一種の抵抗や反乱や狂気を写真のように切り取った作品なので致し方ない。
 台風のひと時だけで人間がそんなに成長してたまるか。
 故相米監督の大傑作。
JFさん [DVD(邦画)] 7点(2015-06-05 09:24:00)
49.○この世には、暴走や狂態では払拭できない鬱屈がある。その鬱屈をいちばん持て余すのは中学生の頃だろう。人生における台風の時代は、過ぎ去ってしまえばすぐに忘れてしまう。この映画は、その時代をまざまざと思い出させてくれる大傑作。全編、アルバート・アイラーの即興演奏が鳴り響いているようだ。○この映画ほど好き嫌いが分かれる映画はないだろう。嫌いな人が冗長と感じる場面も、好きな者は飽くことなく魅入ってしまうのだ。○思春期の頃の痕跡かな?台風が来ると、フリチンで暴風雨の中へ跳びだしたくなる。60歳を過ぎたいまでも。。。。。
火蛾さん [映画館(邦画)] 10点(2014-11-03 17:13:25)
48.《ネタバレ》 相米慎二監督作品。
思春期の中学生を台風を通じて描いた作品。
子供の頃は誰もが感じたであろう台風が近づいてくる際の高揚感に着眼し、それを契機として中学生の日頃感じている不安や性的欲求、苦悩を見事に表現している。
冒頭から通じて身近に水があり、やけに湿気のある空気感で、それがまた彼らの不安定さを演出しており良い。
健のドアを何度も蹴るシーンや三上の机を積み上げるシーンなどかなり長い長回しが使われているがこれがまた彼らの狂気を引き立てている。
これこそ青春映画である。
こしちさん [DVD(邦画)] 8点(2014-08-07 21:43:13)
47.中学時代って人生の台風みたいな時期で、生と死、正義と悪、そしてエロスが嵐のようにイッキに押し寄せてくる。
この時代をどう過ごすかで、その後の人生というか人格が決まるような気はする。
私は何とか台風をやりすごしたとは思ってはいるが、その爪痕は大きく、良くも悪くもあの時代あってこその現在なんだろうと思っている。
誰もが自分の中学時代を思い出しながら見るのだろうが、自分はこの時代の鬱屈さに共感するにはちょっと年をとり過ぎたかな。
東京50km圏道路地図さん [DVD(邦画)] 6点(2014-01-24 11:44:18)
46.《ネタバレ》 こうしたストーリー性よりも感覚的なものを重視した映画は苦手。
哲学的、象徴的なところがあってシュールでわかりにくい。
夜の学校、台風という非日常で不思議とテンションの上がる状況で、抑圧から暴発するようなエネルギー。
台風の中を中学生が裸で踊っている場面は奇妙な高揚感が出ていてインパクトが強い。
思春期に特有のわけのわからない衝動、それをコントロールできない未成熟な思考、狂気を帯びたかのような暴走。
好きではないのに、なにか引っかかる映画ではある。
飛鳥さん [ビデオ(邦画)] 4点(2013-06-12 00:22:29)
45.ずっと昔にテレビで観た時に、とても胸が高鳴った。今観ると内容は結構めちゃくちゃだけど、(当時の)この年代の危うさと台風接近の高揚感を見事に描いている。
nojiさん [地上波(邦画)] 9点(2012-07-01 21:23:11)
44.中学生の内に秘めたる狂気を描いた、ちょっと変わった青春映画。
核となるようなストーリーはなく、彼らの鬱屈した心情を台風で表現させるといった構成。
決して重たい流れではなく、コミカルなシーンも用意されているのだが、
ラストは結構ショッキングだった。どちらかと言えば、感性で観る映画。
MAHITOさん [ビデオ(邦画)] 4点(2011-08-19 08:50:58)
43.子どもたちのイライラを描く。「イライラ」という不定形なものを描いてこれだけ迫力を出せた映画というのも珍しい。ただ、たしかに子どもたちはイライラしてるんだけど、イライラしたふりをして防衛している「何か」もあるわけで、そこらへんの子どものずるさをも描くだけの距離があったら、もっと良かっただろう。台風に閉じ込められたふりをして、立て籠もった子どもたちという設定なら、もっと校舎を使いこなすべきだった。職員室のドアを蹴るとこと、机を積み上げるとこがいい。カメラが蹴った穴を通って外に出たりする。物語から離れるところで、この監督はイキイキしてくる。何かが持続するところを描くと気合いが入ってくる。商店街でマッシロな男女がオカリナを吹いてるのはシラけた。大西結花が、三上君と工藤嬢が仲良く話し合ってるのを見てて、こちら(窓)を向き、背伸びを二度ほどやって風が吹く、なんてとこがいいんだ。
なんのかんのさん [映画館(邦画)] 6点(2011-07-06 10:44:27)
42.《ネタバレ》 25年前に観た時には、若者の「何かが始まる予感」、台風の来るそのざわめき感とも言うものを感じさせて、感心したものだが、今見るともうダメ。
物語の中で起こる理不尽に、自分が耐えられない体になってしまっている。
あの「おかえり、ただいま」の奴なんて、単なる精神疾患にしか見えないし、あれを放置しておく周りに憤ってしまう。
パンフレットには、まあ立派なことが書いてあって、「この物語は(中略)日常の台風を探す物語」だと。しかし、台風で閉じ込められた(実際には外に出れたじゃん)一夜の、その先に探し当てたものが、「死を見せてやる」って若者の物語としては、ちょっと面白くないし、だいたい彼がそこに行き着くほどのものを、見せてくれていないと思う。
彼がどう悩んで、どう感じて、周りの事件がどう影響したのか、かなりわからない。
工藤夕貴の可愛さと下着姿に、3点。(当時若者だった自分も、まあエロじじいになったものだ)

ところで、佐藤浩市、どこに出てた?
Tolbieさん [DVD(邦画)] 3点(2011-05-17 15:54:00)
41.深夜放送のテレビで初めて観たとき、衝撃が走った。それまでは邦画なんてつまんないのしかないと思い込んでた。それをこの映画がぶち壊してくれた。それ以来ことあるごとに観返してきたが、未だに心のベストテンの上位ランカーとして健在、というか、もはや心の永久欠番である。
長谷川アーリオ・オーリオさん [DVD(邦画)] 10点(2011-03-26 04:14:36)
40.《ネタバレ》 三浦友和がいい。「ああ、台風来ないかなあ」(大西結花の台詞だった?)もいい。ラストの「あ、金閣寺」(工藤夕貴)もいい。しかし、なぜ「犬神家」になってしまうのかがわからない(ぶち壊し、でも8点)。
ひと3さん [映画館(邦画)] 8点(2011-03-23 10:30:23)
39.《ネタバレ》 とても褒められたものではない退屈な映画。ストーリーもへったくれも無い。十代半ばの女子が水着・下着・裸で踊るのを眺める官能映画である。台風の中、踊りながら下着を次々と脱いで放り投げ、いつしか全裸になっていくそのシーンのみで5点献上。渕崎ゆり子の裸踊りという大変貴重なシーンを拝めただけでさらに+1点差し上げる事が出来てしまうのだ。
にしきのさん [DVD(邦画)] 6点(2011-01-18 06:51:53)
38.シュールな映画。その奇妙な雰囲気が中学生の不安定さを映し出していて良かったです。これを中学生のときに見てたら変な奴等だな~、としか思わなかっただろうけど。
Trunkさん [DVD(邦画)] 6点(2010-10-17 13:30:21)
37.相米監督の作品で、しかも1980年代の青春モノとくれば、おおかた予想がつく内容。
その予想を裏切らないのが、相米クオリティ。

好みの作品ではないが、思春期のはじけた一夏の思い出を、画面いっぱいに発散させたその内容は、なかなかもって素晴らしく、台風の中、ずぶ濡れになりながら屋外ではしゃぎ回るシーンに、それは凝縮されている。
にじばぶさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2010-07-17 02:01:44)
36.可もなく不可もなく感じた。が、受け手に背伸びを求める作りは少しイラッとする。

正直、冗長さに耐えられない演出は当時の日本映画独特の間ではあるのかもしれないが、それを技法である、というところまで持って行けているだろうか。そう思えない。

せっかく動画フォーマットなのに、文字で書かれた情景をそのままの時間換算で動画にしただけではないのか、と思えてしまう。閉塞感や鬱陶しさのような感覚は生まれるが、生まれてしまったそれらが、生もうと思って生まれているような感じがしないのは、どういう訳だろう。

うまく受け手それぞれの記憶に、進んでいく物語をシンクロさせようという試みなのかもしれないが、その思惑にうまく乗っかることが出来なかったら大変な苦痛を味わうかもしれない。
黒猫クックさん [地上波(邦画)] 5点(2009-11-15 20:32:31)
35.《ネタバレ》 狂気!狂気!狂気!映画全体に只ならぬ狂気が充満している。まずはいきなり夜のプールでの訳の解らないダンスで始まるのには驚かされた。この訳の解らなさこそがこの映画の主人公である彼ら、彼女ら中学生の大人への不満、大人になりたいけど、大人にはなれない中学生の有りのままの姿であると思う。奴らにとっては大人社会への不満以上にこれから先への不安の方が多いのである。だからそんな不安を取り払おうとする為に大人には理解できない行動ばかりをするのである。夜のプールでの踊りに始まって、授業中にいきなり鼻血を出す奴もいるし、いきなり女子生徒に対してケガを負わせたり、二人きりの校舎内で襲いかかったりと、やってくる台風と同じように物凄い危険性を感じさせる。相米慎二監督はこの台風の襲来する風景の中にある日常的で且つ、非日常的な両面を見せることでこれから先の不安というものを暗示させ、そして、観る者にどうすればその不安を消すことが出来るのかという答えを考えさせようとしていたと私は思います。ラスト、台風が去った後の学校のグランドでの工藤夕貴の姿には他の生徒とは違う普通のままの姿を観ることが出来る。作品全体に漂う不安定な感じこそが監督の狙いだとすると、相米慎二監督という人の持っている人間的観察力の鋭さ、どこから見ても破錠しまくりの映画的なスリルとリアルさを両方持ち合わせた凄い映画だ!本当は9点でもいや、10点でも良いとさえ思える凄い映画だが、個人的好みという意味ではどうしても9点以上は付けられない。しかし、何度も言うように凄いスリルとリアルさを持つ映画である。
青観さん [DVD(邦画)] 8点(2009-09-08 22:00:33)(良:1票)
34.《ネタバレ》 『ションベンライダー』が思春期一歩手前の少年少女の子ども時代との決別を描いていたとするならば、『台風クラブ』は望まぬ思春期を真っ只中にむかえてしまった少年少女の反撃の映画である。画面には常に後ろめたいような性の匂いが横溢し、いまだ無邪気に見える彼らの背後には、小学生でも高校生でもなく中学生特有の自分の体が大人になっていくことへの畏れと悲しみがそこはかとなく漂う。そんな台風到来直前の思春期的性衝動と渦巻くような胸さわぎ、そして後半の原始的な台風がもたらす不思議な昂揚感と開放感、さらにはそれらをねじ伏せんばかりに見せつける生々しい映画的興奮とがないまぜとなり、まさに台風のように徐々に強大化し、また収束していくさまが圧巻だ。この規格外の豪速球っぷりは、ただごとではない。それほど衝撃的で、それでいてこの映画の粒子一つ一つがまるで自分の細胞の一つ一つであるかのような、あたかも自分の心象風景をまるごと映写されているかのような、そんな懐かしさがこみあげるのはなぜなんだろう。夜のプールの空気感、木造校舎のたたずまい、大西結花が朗々と読みあげる高田敏子の詩「忘れもの」もたまらなくいいが、相米印の型破りな選曲センスも抜群だ。バービーボーイズからはじまりPJのレゲエ、歌謡曲わらべの「もしも明日が」に、エンドロールは運動会の実録音源って!そんな破天荒なDJされちゃった日にはもう、全面降伏でシビレるしかない。恐るべし相米慎二。台風がのこした爪痕である校庭の巨大な水たまり。それを軽々と進んでいく工藤夕貴は、心にのこるであろう爪痕もまた乗り越えていくんだろうか。
BOWWOWさん [DVD(邦画)] 10点(2009-07-23 21:58:42)(良:3票)
33.おそらく企画書の段階で、これほどの映画が完成することを想像した人間は、監督を含めて、一人もいなかったのではないでしょうか。ひとつ間違えば、ただの青春映画や、ただのお芸術映画になってしまうようなコンセプトを使って、「人間」と「世界」の関係を見事に描き出しました。とは言っても、まったく哲学的な映画ではなくて、非常にリアルな映画です。ひとつひとつの映像が訴えかけてくるものがまさにリアル。校舎のにおいや、体にまとわりつく雨の感覚、登場人物の体温までもが、こちらに痛いほど伝わってきます。
コウモリさん [ビデオ(邦画)] 8点(2008-10-30 00:09:17)
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【点数情報】

Review人数 52人
平均点数 6.88点
000.00%
100.00%
200.00%
335.77%
447.69%
559.62%
61121.15%
7917.31%
8713.46%
9713.46%
10611.54%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 9.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review2人
4 音楽評価 6.00点 Review1人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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