ボヘミアン・ラプソディのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ボヘミアン・ラプソディ

[ボヘミアンラプソディ]
Bohemian Rhapsody
2018年【米】 上映時間:135分
平均点:8.15 / 10(Review 47人) (点数分布表示)
公開開始日(2018-11-09)
ドラマ音楽もの伝記もの
新規登録(2018-09-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2018-12-08)【皐月Goro】さん
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監督ブライアン・シンガー
デクスター・フレッチャー〔1966年生〕(ノンクレジット)
キャストラミ・マレック(男優)フレディ・マーキュリー
ジョセフ・マッゼロ(男優)ジョン・ディーコン
ルーシー・ボーイントン(女優)メアリー・オースティン
マイク・マイヤーズ(男優)レイ・フォースター
アレン・リーチ(男優)ポール・プレンター
トム・ホランダー(男優)ジム・ビーチ
エイダン・ギレン(男優)ジョン・リード
音楽ブライアン・メイ〔音楽〕(音楽総指揮)
配給20世紀フォックス
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【クチコミ・感想】

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47.例えゲイでも出っ歯でも、歌唱力が素晴らしければ感動するということが分かった。会ったことないけど世の中ゲイって多いんやなー。
ケンジさん [映画館(字幕)] 9点(2018-12-11 06:25:04)★《新規》★
46.《ネタバレ》 音のいい映画館で観るべき映画。眼の前で演奏している迫力がある。
流れる曲はもちろん知っているものがほとんど...だが、期待し過ぎた。最後のライブへの期待感で引っ張られたので、途中の物語はほどほど。
そして、ライブエイドの演奏は短く感じた。まあ、それだけ集中していたのかもしれないが。
いずれにしても、(記憶違いで無ければ)肝心の「ボヘミアン・ラプソディ」がフルで聞けないことに欲求不満が残った。
simpleさん [映画館(字幕)] 6点(2018-12-10 21:42:24)★《新規》★
45.予告編を見たときから「これは応援上映で見なきゃ!」と思っていたのですが、残念ながら地元の映画館ではやっておらず…
たまたま旅行先の大阪で応援上映イベント開催の告知があったのでPCに張り付いてなんとかチケットゲット。
というわけで、幸運なことに初見から満席の応援上映会で鑑賞させていただきました。(地元では絶対あんなに盛り上がらなかったと思います)

この映画は、他の方もおっしゃっている通り伝説のロックバンドQueenの半伝記映画です。
バンドの結成、誰もがどこかで聴いた事のある名曲の制作秘話、早世した天才ヴォーカリストフレディ・マーキュリーの半生。
これらが史実フィクション織り交ぜてさらっと語られています。
私は、映画自体号泣するほどではなかったのですが、他観客の皆さんと歓声あげたり歌ったり手拍子していくうちに
段々と気分が高揚し、クライマックス以降はずっと鳥肌がたちっぱなしでした。Live AIDのシーンでは声を張り上げてフレディとコール&レスポンスしてましたし、
気がつくとYouTubeでPV見て棚にしまってたCD引っ張り出してブライアン・メイのTwitterをフォローしちゃってる(笑)
鑑賞前より、鑑賞後にあとを引く映画ですね。リピーターさんが多いのも頷けます。

まだ未見の方は是非、映画館の大画面でこの映画を見てほしい。帰り道、気がつけば頭の中にQueenの曲が流れてるはずです。
なな9さん [映画館(字幕)] 9点(2018-12-10 16:48:06)★《新規》★
44.《ネタバレ》 最高!!上映中にリズムは取りたくなるし歌いたくもなる。QUEENの他のメンバーの懐の深さが尋常じゃない。あんなフレディをよく受け入れてくれたなと思う。最後のライブも圧巻で鳥肌がたった。
ぷるとっぷさん [映画館(字幕)] 9点(2018-12-09 20:28:09)《新規》
43.《ネタバレ》 良い映画でした。でもさ...ちょっとフレディ・マーキュリーの出っ歯を誇張しすぎじゃないかな、と思う...。映画の本筋とは離れるかもしれないんだけど、フレディ役の俳優さんが全然似てないな、と思っていました。だけど、映画が終わってから本物の写真見てみたら結構似てたっていう。そんな話。映画は本当に良かったですよ。ウェンブリーのライブもすっごい良かったし、フレディが抱えていた孤独、闇、コンプレックスもこの映画で知ることができた。街中で耳にするクイーンの曲も、今までとは少し違って聞こえそう。
lalalaさん [映画館(字幕)] 7点(2018-12-09 19:31:52)《新規》
42.独りの男、ロックスターの生きざまを見た。
彼らの独創性、絆の深さに心揺さぶられる。
クイーンのファンではなかったが、彼らの音楽をこれから堪能したい。
tonaoさん [映画館(字幕)] 8点(2018-12-08 19:49:28)《新規》
41.《ネタバレ》 私はリアルタイムでクイーンを応援してきた筋金入りのクイーンファンです。自分の好きなアーチストの映画だと、俳優が似てないとかいろいろ文句を言いたくなるものですが、この映画はすごく真面目に作られていて、文句よりも、「この映画を作ってくれてありがとう」と言いたいです。

クイーンを知り尽くしているので、すべてのシーンがよくわかり、最初から最後まで退屈しないのですが、クイーンの知識があまりない人にはおもしろいのかわかりません。でもファンには絶対おすすめです。

ゲイのシーンとかゲンナリした人もいるようですが、フレディを語るには欠かせないと思います。フレディがスターでありながらいつも孤独に苦悩していたことや、ブライアン、ロジャー、ジョンが衝突しながらも家族以上の存在であったことなど、心の内面の描写も良かったと思います。

使用されたすべての曲が名曲で、映画館で大音量で聞くと鳥肌が立ちます。エイズの影響で喉が不調ながらライブエイドを大成功させたところで映画が終わり、エイズの闘病シーンとか、死ぬシーンとかはありません。フレディがエイズで死んだことが淡々と字幕で出るのみで、泣かせるシーンはありません。私は50代のおばさんですが、すごく元気をもらいました。
チョコレクターさん [映画館(字幕)] 10点(2018-12-08 12:16:35)(良:1票)《新規》
40.《ネタバレ》 決して男前じゃねえ、出っ歯な三枚目ボーカルによる魂の叫び。観客を巻き込むライブ型ムービー。限りある生命を絞りだす心意気が伝わった。誰もが知る名曲の数々が登場。申し訳ないんだけどもゲイシーンに興ざめだ。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2018-12-08 01:21:00)《新規》
39.数年前にターミネーターの新作を劇場で見たとき、観客のあまりのマナーの悪さに、もう映画館へ行くのはやめようと思ったが、ネットでの評判があまりにいいので、見に行くことにした。
私はクイーンのCDは全て所持しているくらいのファンであるが、劇場で聴いた音響のスゴさには圧倒された。
映画館へ足を運んで、ここまで感動したことはない。
だが、ドラマ部分は凡庸である。
フレディとメアリーのやりとりなんて、まるで昼メロドラマ。
持病の腰痛が酷くなり、ライブエイドが始まる頃には飽きてきた。
あの観客が本物だったら凄いけど、CGじゃ、ゲンナリする。
ライブエイドのシーンに感動したという感想が多いけど、私はそうでもなかった。
クロエさん [映画館(字幕)] 7点(2018-12-06 19:31:58)《新規》
38.《ネタバレ》 QUEENの曲は結構好きで、ときどき聞くのだが、ラストのLIVEAIDには圧倒された!
映像、楽曲、役者のパフォーマンスとも完璧だと思う。
最後のWe are the Championsでは思わず涙が・・・
感動とか悲しいとかいった感情ではなく、ただ圧倒されて涙が出るのである。
これは映画館でみるべき価値のある作品です。
puta-ppさん [映画館(字幕)] 9点(2018-12-04 22:13:28)
37.《ネタバレ》 最初の20世紀フォックスのロゴからエンドロールまで鳥肌が立ちっぱなしでした。開始0秒でロジャーのドラム、ブライアンのレッドスペシャルのファンファーレで幕上げなんて贅沢すぎます。続けざまのオープニングシーンはラミ・マレック扮するフレディの後ろ姿がウェンブリースタジアムのステージへ向かうところが映し出されテンションが上がります。そこから本編とも言えるフレディとQUEENの紆余曲折を描き、フレディの孤独と苦悩を見た上で再びライブエイドの幕が上がるシーンへつながり、Bohemian Rhapsodyの歌唱を開始する姿に涙腺を刺激されます。そこからは圧巻の伝説のライブの完全再現で、映画館で見なければ後悔するところだったと思い知らされます。ライブエイドラストのWe Are the Championsの会場の大合唱で涙腺は完全にやられ、そのまま映画は終わりエンドロールへ突入するもそこでかかる曲がDon't Stop Me Now。「止めないでくれ」と、QUEENがこのライブエイドの後突っ走っていくメッセージに聞こえてくるし、最後の最後にかかる曲がThe Show Must Go Onなんてズルすぎます。エンドロールに限らず、随所にかかるQUEENの名曲の数々の選曲が秀逸でした。事実とは異なる部分はいくつかあるようですし、曲ももっとたくさん聴きたかったところではありますが、ドキュメンタリー映画ではないので、脚本や演出を重視しての構成だったのかなと思います。QUEENメンバーの再現度も高く、顔や体格はそこまでそっくりではないのに雰囲気や振る舞いが本人にしか見えないのは本当に凄いです。(ブライアン・メイは見た目もめちゃくちゃ似てましたが・・)フレディの歌唱は基本フレディの音源や加工したものを使っているとのことですが、全く口パクに見えませんでしたし、他メンバーの演奏も全く違和感がなく、歌や演奏のクオリティを気にせずに済むことがこの映画を楽しめる要因の1つになっていると言えるでしょう。キャスティングが難航したり監督が変わったりと完成まで困難な道のりだったようですが、その分妥協せず完成度が高まったのではないでしょうか。とにかく語り尽くせないくらい素晴らしい作品です。
Nerrucさん [映画館(字幕)] 9点(2018-12-04 01:47:18)
36.《ネタバレ》 フレディ・マーキュリーという人物が、なぜあそこまでロックスターたりえたのかが良くわかる作品でした。

人種、宗教、セクシャリティ、そして音楽業界の中での存在・・・そのすべてがマイノリティであった彼だからこそ、我々が縛られているすべてのしがらみから脱却し、なりたい自分である「フレディ・マーキュリー」という存在にまで到達できたのだなと痛感しました。
 そして、その彼の周りに、ロック界では異端児とも言えるメンバーが集まり「クイーン」というバンドが生まれたこともまた「フレディ・マーキュリー」という稀代のロックアイコンを生み出した奇跡であったのだなと感じました。


あとは、クイーンファンにはたまらない小ネタもふんだんにもりこまれているのも良かったです。
TMさん [映画館(字幕)] 8点(2018-12-04 00:06:11)
35.クィーン全盛期からのファンでした。レコードもほぼ持っていたと思います。洋楽に夢中になったのもクィーンを聴き始めてからでした。でも曲はよく聴きましたけど、彼らがどのように結成されたかなんてのは殆ど知りませんでした。
この映画をみてクィーンという伝説のバンドの事が深く知ることができて良かったです。
みんてんさん [映画館(字幕)] 9点(2018-12-03 13:59:46)
34.《ネタバレ》 彼らの活動期間にまつわる細かなエピソードの列挙や、ライブの再現などを考えると、2時間超えの作品が決して長いとは思えないが、
6分の曲がラジオでかけてもらえない様に、長すぎる映画も観客からは敬遠される。
それでも、限られた上映時間は、フレディの生涯の疾走感とリンクして、しっかりと補われた。
家族たるメンバーだけへのカミングアウトと抱擁。実父との和解と抱擁。そしてラストに繋がる20分の奇跡のライブ。
メンバー各々は何を思ってプレイしたのか、空を突き抜けたフレディの声は、どこまで届いたのか。
瞼を閉じると、胸が熱くなり、その想いはブライアン・メイのギターとともに、やはり疾走し続ける。
こたさん [映画館(字幕)] 9点(2018-12-03 08:03:58)《更新》
33.《ネタバレ》 実はフレディを知ったのは魁クロマティ高校でして今思え酷い出会いをしたものです。しかも僕が知る頃には亡くなっていたアーティストでした。ですがそんなこんなでテレビのCMで聴き、ジョジョのスタンドの名前で知り、CDを借りて聴き、母親にクイーンの素晴らしさと当時の熱狂を聞き、いろんな映画の挿入歌で味わいまくった凄いバンド「クイーン」。
もういろんな映画がクイーンを使いまくる中ついに本家の映画が登場。
いろんな曲は聴いて来たけど、実はあまりその姿を知らないクイーン。そしてフレディ・マーキュリー。
自分の中にある他人と違う部分に苦しむフレディ。ゲイという事は知っていたが、その事の葛藤や愛するメアリーとの別れがあったのは知りませんでした。
そしてフレディ、そしてクイーンメンバーによる天才的な曲の数々を作って行く過程はとても面白かったです。We will rock youやAnother one bites the dustの生まれ方には驚きました。
そう、本作の見所はやっぱり劇場の大音量で聞くクイーンの名曲の数々です。とにかく浴びるように味わえます。
ラストのlive aidのシーンはまさに圧巻。元の動画も見ましたがすごい再現度です。
最後には不思議と涙が出てくる一本。素晴らしかったです。
えすえふさん [映画館(字幕)] 7点(2018-12-01 14:24:43)
32.《ネタバレ》 QUEENの全盛期を生きてたけど自分はMOTOWN方向に走ってしまった。

帰ってからLIVEAIDの映像を見たらすごくかっこよかった!
本物のカッコよさにしびれるけど
QUEENのコアなファンがすごく高く評価して感動して泣いてるので、映画としてもよく出来ているんだろうな。
皆の見てるとこの細かさや、思い入れが半端ないって。
音楽の力ってスゴイ!才能があるなぁ

誰かがレビューで
「ラジオで6分は長い」と言われたボヘミアンラプソディを2時間の映画の中でなんでフルでやらないの?
と言っていたけど
私もフルで聞きたかったな
LOISさん [映画館(字幕)] 7点(2018-11-30 22:41:28)
31.《ネタバレ》 フレディ・マーキュリーについてはゲイでAIDSで若くして亡くなったということくらいしか知らず、クイーンの曲は有名なのを数曲知っている程度の薄っぺらい知識しかなかったが、公開するやいなやネットで大評判、友人も大絶賛だったため鑑賞。
テンポ良くフレディの人生をなぞってゆき、その波乱万丈な人生には驚かされ、完全に感情移入させられたところでのラストの大迫力のライブエイドでは最高に胸が熱くなった。
フレディのルーツがインドだったり、両親がゾロアスター教徒であるとか、女性と結婚していたことなどは全く知らず、衝撃的だった。
トータルでは大満足な映画だったが、全体的にダイジェスト的にフレディの半生を追っていくので、フレディがバンドメンバーと「家族」と言い合える仲になった過程や、メアリーと恋仲になったきっかけ、心変わりしてソロ活動をすることになった経緯などを深く描いていないので、実話であることにそれらの説得力を丸投げしている感じはあり、評論家からの評価がまっぷたつなのも納得。しかしながら監督ブライアン・シンガーの途中降板などのトラブルがありながらもこの完成度は素晴らしい。
余談だが、たまたま観たのが応援上映だったのだけど、本編開始前に「上映中はお静かに」といつもの注意喚起があったせいか、観客みんなが声も出さず音も立てず、自分含め行儀良く鑑賞していたのでなんだか不完全燃焼感があった……。
eurekaさん [映画館(字幕)] 9点(2018-11-29 23:48:54)
30.いろんなレビューサイトをみて、どんだけ高評価なんだよ、と気になって見に行ってきました。こういう伝記モノにしてはよくあるストーリーですが、ほとばしるような情熱が感じられます。最後の20分は圧巻。気がついたら涙が!圧倒されました。
Keytusさん [映画館(字幕)] 9点(2018-11-26 23:39:49)
29.《ネタバレ》 QUEENは詳しく知らなかったが、見てみると知っている曲が案外多かった。そんな曲生まれるシーンはゾクゾクする。それとライブシーンの迫力があって見応えがある。
とは言えストーリーはそれほど目立ったものではないが。
alianさん [映画館(字幕)] 7点(2018-11-26 13:28:40)
28.《ネタバレ》 フレディってもっと知的でストイックなイメージがあったが、この作品ではかなりワイルドでがさつ、自信過剰、自己中心的なイメージだ。どっちが本当なのか。ストーリー自体は、変わり者の若者、父親との葛藤、バンドの成功、保守的な運営との対立、バンド内の確執、バンドを離れるが結局戻ってくる、恋愛の始まりとすれ違い、別れ、などなどわりとありきたりなものの連続だが、まあ面白く見れる。(同性との恋愛はありきたりではないが・・・) 病気の経過をほとんど描かなかったのもいいかもしれない。最後のライブエイド完全再現シーンが圧巻なので、これで全部持っていかれる。
エンボさん [映画館(字幕)] 7点(2018-11-25 15:35:48)
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【点数情報】

Review人数 47人
平均点数 8.15点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6510.64%
71123.40%
8817.02%
91838.30%
10510.64%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.66点 Review3人
2 ストーリー評価 6.50点 Review6人
3 鑑賞後の後味 9.20点 Review5人
4 音楽評価 9.55点 Review9人
5 感泣評価 8.20点 Review5人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

2018年 76回
作品賞(ドラマ部門) 候補(ノミネート) 
主演男優賞(ドラマ部門)ラミ・マレック候補(ノミネート) 

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