トップガン マーヴェリックのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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トップガン マーヴェリック

[トップガンマーヴェリック]
Top Gun: Maverick
2022年【米】 上映時間:131分
平均点:8.30 / 10(Review 60人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-05-27)
アクションドラマシリーズもの青春もの
新規登録(2022-04-04)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2022-06-16)【イニシャルK】さん
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監督ジョセフ・コシンスキー[監督]
演出ケイシー・オニール(スタント・コーディネーター)
キャストトム・クルーズ(男優)ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル海軍大佐
マイルズ・テラー(男優)ブラッドリー・“ルースター”・ブラッドショウ海軍大尉
ジェニファー・コネリー(女優)ペニー・ベンジャミン
ジョン・ハム(男優)ボー・“サイクロン”・シンプソン海軍中将
グレン・パウエル(男優)ジェイク・“ハングマン”・セレシン海軍大尉
エド・ハリス(男優)チェスター・“ハンマー”・カイン海軍少将
ヴァル・キルマー(男優)トム・“アイスマン”・カザンスキー海軍大将
森川智之ピート・“マーヴェリック”・ミッチェル海軍大佐(日本語吹き替え版)
宮野真守ブラッドリー・“ルースター”・ブラッドショウ海軍大尉(日本語吹き替え版)
本田貴子ペニー・ベンジャミン(日本語吹き替え版)
加瀬康之ボー・“サイクロン”・シンプソン海軍中将(日本語吹き替え版)
中村悠一ジェイク・“ハングマン”・セレシン海軍大尉(日本語吹き替え版)
武内駿輔ロバート・“ボブ”・フロイド海軍大尉(日本語吹き替え版)
菅生隆之チェスター・“ハンマー”・ケイン海軍少将(日本語吹き替え版)
東地宏樹トム・“アイスマン”・カザンスキー海軍大将(日本語吹き替え版)
内田真礼ナターシャ・“フェニックス”・トレース海軍大尉(日本語吹き替え版)
楠大典ソロモン・“ウォーロック”・ベイツ海軍少将(日本語吹き替え版)
内田雄馬ミッキー・“ファンボーイ”・ガルシア海軍大尉(日本語吹き替え版)
三宅健太バーニー・“ホンドー”・コールマン海軍大尉(日本語吹き替え版)
木村昴ルーベン・“ペイバック”・フィッチ海軍大尉(日本語吹き替え版)
水瀬いのりアメリア・ベンジャミン(日本語吹き替え版)
平田広明ニック・“グース”・ブラッドショウ海軍中尉(日本語吹き替え版)
出演アンソニー・エドワーズニック・“グース”・ブラッドショウ海軍中尉(アーカイブ映像)
メグ・ライアンキャロル・ブラッドショウ(アーカイブ映像)
ケリー・マクギリスシャーロット・“チャーリー”・ブラックウッド (アーカイブ映像)
原作ジム・キャッシュ(キャラクター創造)
ジャック・エップス・Jr(キャラクター創造)
脚本アーレン・クルーガー
クリストファー・マッカリー
音楽ハロルド・フォルターメイヤー
ハンス・ジマー
ローン・バルフェ
主題歌レディー・ガガ"Hold My Hand"
挿入曲ケニー・ロギンス"Danger Zone"
撮影クラウディオ・ミランダ
製作ジェリー・ブラッカイマー
トム・クルーズ
クリストファー・マッカリー
製作総指揮チャド・オマン
マイク・ステンソン
配給東和ピクチャーズ
特撮ムービング・ピクチャー・カンパニー(視覚効果)
衣装マルレーネ・スチュワート
録音ゲイリー・サマーズ
字幕翻訳戸田奈津子
その他トニー・スコット(献辞)
あらすじ
前作「トップガン」から30年ほどの時が流れた。既にトップガンを退いてたマーヴェリックに、盟友・アイスマンから復帰の呼び声がかかる。ただしそれはパイロットとしてではなく、極めて困難なミッションに挑む若きトップガン達を鍛える教官としてであった。教官のガラではないと謙遜しつつも引き受けるマーヴェリックであったが、事故で亡くした相棒・グースの息子が候補にいる事を知って困惑する。「グースの死は事故でありマーヴェリックに責任はない」それが軍の公式な見解であったが、この2人にとってはそう割り切れる事ではなかった――。 安易な続編が作られる事を嫌って続編製作権を買い取っていたトム・クルーズが温め続け、36年越しに送り出す渾身の続編。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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60.《ネタバレ》 スルーしていたけどあまりに評判がいいので、ちょうど健康診断を受ける病院の近くでやっていたので観てみることに。一応前作はおさらいしました。

あっ!という間だっておっしゃられる方々がおりますが、私にはどうも長く感じてしまいました。その要因の一つが、トムとジェニファー・コネリーの話が正直どうでもよくって、というか前作からの繋がりはなく、いきなりジェニファー現れてもうトムと旧知の仲になってるもんだから「?」のままその関係をダラダラと見せられてもなんの感情も湧いてこなかった。誰だよお前は!なまま。

旧知の仲じゃなくって、新しく出会った設定になんでしなかったんだろう?そこが疑問。

あと訓練を受けるメンバーたちの個性が今ひとつパッとしないこと。パッとしないというかステレオタイプというか、見終わっても全然印象に残らない、そんなキャラですね。グースの息子もいうてもそんなに演技達者でもないし、こう引き込まれるような、この作品のキーマンでもあるのに存在感がそんなにないし、グースに似せているのもなんかわざとらしさを感じてしまった。

とまあここまではマイナスなことを言ってきましたが、本作品最大の売りであるドッグファイトは、素晴らしい!の一言でした。前作はどことなくドキュメントぽさがあったのに対して今作は、もう完全にリアルで迫力あるものになっていた。あとで調べたら、なんでも出演者自らが訓練を受けて実際に戦闘機に乗りこんで撮影したそうで、だからあそこまでクオリティになったのかと納得しました。
製作に関わったトム自身の発案によるものだそうな。すごいです、トム・クルーズ。

それと訓練シーンもめちゃくちゃわかりやすくって、実際にパイロットが味わう過酷さを上手い言葉で表現したり、シュミレーションの映像と並行して見せてくれたりするので、今どんなことをしているのかすっごくわかりやすかった。なので緊迫感はめっちゃ伝わってきた。

酒場で偶然出会った相手が教官だったりとか、願書を破棄されたとか、前作をなぞるような手法は好きですね。

久々にスクリーンでヴァル・キルマーさんを見たけれど、やっぱり老けたな~てなった。で、久々の登場なのに声が出せない設定なの?て鑑賞中は寂しく感じてたけど、あとで調べたら本当に咽頭がんだったそうで、AIの技術で声が出せるようにはなったそうで、そんな状態でもこの作品に出演してくれたことに敬意を評したいです。

ただこの映画を観て思ったのは、いくら世界に脅威となるプルトニウム施設だとしても、そんな勝手に攻撃とかしちゃっていいもんなのかって。そこらへんのことがどうも個人的は勉強不足だって痛感しました。

最初に長く感じたとは言いましたが、ドッグファイトの素晴らしさと、続編を作ったことの意義も汲み取れたのでこの点数にしました。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 6点(2022-08-05 17:21:25)★《新規》★
59.《ネタバレ》 前作は当然観てます。去年ぐらいにトレーラーで見かけて是非とも観たい作品でした。いざ封切されたら満員でスルー(人多いの苦手)しまくってたらボチボチ上映終了になりそうだったので行きました。過度な期待はしないでおこうと思っていたけど世評が良いので期待感は高まっていました。。。良い意味でTHE娯楽映画でめっちゃ楽しめました。期待以上に面白かったです。ジェニファーコネリーが好きなので、彼女も出てきてもう完璧ですw
リピートはしないんだけど、4DXでもう一度観たいかも?

ハスラー3も作ってくれんかな?
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 9点(2022-08-01 10:12:44)《新規》
58.《ネタバレ》 のっけから「ライトフタッフ」ばりのマッハ10越え。墜落し、水を求めたレストランでの男の子の「地球だよ」には笑った。
マーヴェリックを観る前に一応前作も復習を兼ねて観たのだが、まあ脚本がひどかった。若かりし頃は気にならなかったけど、年取って観ると、トムと音楽だけに頼った作り。
で、マーヴェリック。
いや、面白い。あっという間の2時間。
冒頭の空母から飛び立つ戦闘機のシーンで「トップガン・アンセム」が流れるだけで鳥肌が立ち、続く「デンジャーゾーン」でしびれて、完全に映画の世界観にどっぷり入り込んでしまった。
トップガンの若者達に課されるミッションには、正直言って説得力もないし、現実味も感じられないけど、要は難しければよい、ということ。
若きパイロットを死なせたいために、選択すべきミッションを身をもって実行し、司令官をうならせるシーンにはやはり胸が熱くなった。
KAWASAKIを愛するトムがGPZからH2に乗り換えつつ、F-18からF-14に戻るシーンには完全にやられた。現役を退いた旧式のF-14なんか出るわけないよな、とあきらめていたおっさん達に、見事なサプライズ。その手があったか!わかってるじゃないか、監督。
そして映画に花を添えるヒロインは、ジェニファー・コネリー。前作のヒロインがタイプではなかった私には、これも嬉しいキャスティング。
普段はドアを閉めて家に入る彼女が、ドアを開けたままにする憎い演出。
トムも音楽も素晴らしかったけど、このマーヴェリックはストーリーも面白かった。
いや、控え目に言って最高。
もう一回映画館で観たい。そんな映画。
roadster316さん [映画館(字幕)] 9点(2022-07-30 11:00:42)《新規》
57.リアリティがございません。老年の男性が描く夢をただただカッコよく見せられているような気がして、うすら寒ささえ感じてしまった。トム・クルーズは確かに今でもカッコイイし、タフですが、ここまでやっちゃいかんだろうと思うのです。もう少し枯れつつある
トムを見たかった。逆にありのままの老いを見せてくれたヴァル・キルマーにプラス1点。
代書屋さん [映画館(字幕)] 5点(2022-07-25 15:54:13)
56.60間近の年齢を屁とも思わないように演じる主人公、実機での新世代トップガンキャストの真に迫る演技…
自分の中の前作評価は「中身より形にこだわったかっこ良さ」でしたが、この36年の時を経た続編への半端ないリアリティ追求のこだわりを大きなスクリーンで堪能できて大満足。
ご都合主義的ストーリーも吹き飛んでしまうような共感と爽快感は久しぶりです。
ProPaceさん [映画館(字幕)] 9点(2022-07-21 21:09:29)(良:1票)
55.《ネタバレ》 さすがハリウッド、さすがトム。こんな映画、他では作れないでしょう。一作目のファンも、トムのファンも、戦闘機のファンもみんなそれなりに満足する作品だと思います。結果がわかる「ロッキー」的な演出ながら、海軍全面協力による迫力の映像に心拍数がどんどん上がります。後でよく考えたら大袈裟で荒唐無稽に感じる部分もあるけど、そこは爽快感に特化したアメリカ映画。細かいこと考えずに楽しんだ者勝ちなのかなと思います。
ぽじっこさん [映画館(吹替)] 7点(2022-07-20 16:28:06)
54.《ネタバレ》 前作との繋がり、友情や葛藤、ロマンス、アクションなど、とてもバランスの良い映画だと思いました。
言ってしまうと、ストーリーはまぁまぁ読めてしまうのですが、
それでも面白いと感じられる魅力ある映画です!
特に前作を知るものにとっては、グッとくるシーンが数多くあり完全に心掴まれちゃいますよね。
まるで36年後に伏線回収するぞーって作ったかのような前作にさえ感じます。
そこらへんについては皆さんが絶賛されているので、もう周知のとうりかと思います…
が、
僕が本編よりも一番心掴まれたのは、ダークスターに乗るトムの冒頭のシーンでした!
世界最速の男になり、そこからさらにマッハ10を越えようとする。
マーヴェリックらしさがめちゃくちゃ表現されてるなと感じましたし、
現実的な部分とSF的な要素が絡む、ゾクゾクワクワクする場面でしたねー

少し残念だった点では、
チャーリー(ケリー・マクギリス)が前作の映像のみだったこと。
キャロル(メグ・ライアン)が死んじゃってたこと。
まー映画を作る上では色々とあるでしょうから仕方のないことだと思います。

それとこれから見る人には、
前作をしっかり予習してからIMAXで見ることをお勧めします!
ゆにおさん [映画館(字幕)] 9点(2022-07-14 14:11:08)
53.《ネタバレ》 -Maverick- “焼印の押されていない子牛”≒“群れに馴染めない存在”=“一匹狼”
なんか久しぶりに『映画館で映画を観る醍醐味』を味わわせてくれたわ。懐かしさと新しさ。ジェットエンジンの爆音とトップガンアンセム→デンジャー・ゾーンの流れは鳥肌モノだった。本作の主役機はF/A-18スーパーホーネット。前作の時代から現在まで活躍している、ちょい古い世代の戦闘機(の子孫)。
現役バリバリの第5世代戦闘機F-35をチラッとだけ映しといて、「お前の出番じゃねぇよ」と言わんばかりに力強く空に舞い上がるF/A-18の勇姿。

60歳近いのに未だに現役パイロットで大佐止まり。コールサインのせいじゃないだろうけど、彼があの年齢まで結婚しないのも、年上で野心家のシャーロット(チャーリー)と続かなかったのも、なんか頷ける。
そしてカワサキGPZ900R(まだ持ってたの?)にまたがるマーヴェリック。懐かしい革ジャン(これもまだ持ってたの?)、背中の日/台ワッペンもバッチリでひと安心。トムは映画でしょっちゅう観てるけど、ホント久しぶりにマーヴェリックに会えた気分。
当時と変わらない彼が、現代の若者とのジェネレーション・ギャップに苦労したり、トレーニングでついて行けなくなって年齢を感じさせたりするのかと思いきや、「まだお前等の出番じゃねぇよ」と言わんばかりに、衰えを知らない体力と精神力で、若者たちを軽くあしらう様子が痛快。いい意味でヤンチャなままのマーヴェリックだったわ。M:Iシリーズのイーサンみたく若い女性パイロットに手を出さないで安心したわ。

ペニー・ベンジャミン。前作で2回ほど出た名前だけど、そうか、彼女が“司令官の御令嬢”か。グースの妻・キャロルが名前を知ってたくらいだから、カラオケでマーヴェリックを『1回目は撃墜され黒焦げ』にしたのも、きっと彼女だろう。
ジェニファー・コネリーが懐かしく、それでいて若い。前作のレビューで『懐メロが~』とか書いたけど、まさかデビッド・ボウイを懐メロ枠で聴くことになるなんてね。懐かしいねラビリンス。
デートのあとドア開けっ放しにしてピートを招き入れ、そのまま受け入れるトコなんて特に若い。あの年齢でメイク直したり照明消したりしない潔さがカッコいい。前作のチャーリーもペニーも古いポルシェ乗りなのは、なにかの縁なのかな。

中盤のブリーフィングのシーンで猫みたく耳がピン!と立った。え?ええっ?これ前フリ?絶対そうでしょ!?
達成困難なミッション。からの絶体絶命。そこから先はもう、今までとは別な映画のよう。これ以上のサービスは思い付かいゾってくらい、素晴らしいご褒美。やっぱカッコいいわ。こんなカタチで全部解決してしまう説得力。まぁ細かいことなんてどうでもいいわ。
私は何の不満も無いわ。もう全部許す。これでいい。CGとかアニメとかじゃなく、こういう映画を映画館で観たかったんだ。
「でもそれは今日じゃない」これはかつて、トップガンで熱くなってた世代へのメッセージ。
あれから36年の年齢を重ね、当時の想像とは違った現実と日々戦っている、私たち当時の若者達すべての胸に、熱く響く言葉だった。
K&Kさん [映画館(字幕)] 10点(2022-07-10 23:12:51)
52.思い出補正が入っています。しかし、ひいき目に見なくても高得点であることに変わりはありません。
1作目は僕が16歳でトムは24歳、今回は僕が52歳でトムは60になってしまいました。
お互い年取ったなとスクリーンを観て感傷にふけった。
とにかく、60歳のトムがスクリーンの中で頑張るんです!熱いんです!
50を過ぎて、仕事に自信を無くしてきた自分が勇気をもらえた気がしました。
ありがとうトム!また明日から仕事頑張るよ!年配の人だけじゃなく若い人も楽しめる映画になっています。
ぜひ迫力のあるこの映画を多くの人に映画館で堪能してもらいたいです。
キャメルさん [映画館(字幕)] 10点(2022-07-10 20:58:06)
51.《ネタバレ》 ラジオで面白い映画だと絶賛されていたのと、久しぶりに映画館に行きたいと思って観にいきました。
前作も観ていませんし、戦闘機にも全く興味が無い私ですが、本当に楽しめましたし、後半はどういう感情か分からない
(ジェットコースターに乗った様な)涙もずっと出てました。
映像とスピード感がものすごい迫力でした。
初めのマッハ10に挑戦するシーンがまず良かったです。
訓練のシーンから終了までずっとスリリングで、とにかく飛ぶスピードが早いので
息つく余裕もない位でした。低高度で飛んでいる時にパイロットの首が傾いたり、急上昇している時の苦しい顔がとてもリアルで、
迫力満点でした。劇中でおじさん扱いされているムキムキのトムクルーズに少し哀愁を感じてずっと応援していました!
観ているだけですが、ハラハラしたのでだいぶ体力を消耗した様に思います。
考えさせられて心に残る、というよりは娯楽映画!という感じです。
話の展開は昔ながらのアメリカ映画的要素が満載で、情のある明るい映画でした。
からんころんさん [映画館(字幕)] 9点(2022-07-07 22:38:39)
50.《ネタバレ》 映画館で見てよかったよ。前作のファンに媚びてるようなところもあったけど、よしとしよう。前作は中学生の時に友達と劇場で見て、ベッドのシーンでめっちゃドキドキしたの覚えてる。もう36年前なんだね。時空を超えて完成した続編に、若い人もおっさんもめちゃめちゃ盛り上がって、あらためて1作目の良さも再認識される。映画はすごいね。また続編ができたら絶対に劇場にいくぜ。
センブリーヌさん [映画館(字幕)] 8点(2022-07-02 02:16:47)
49.《ネタバレ》 全編を通じて、脚本芸がみっしり。前半は、こじつけというか辻褄を合わせるためだらだらしてるともいえる。後半は、アクションがぎっしり詰められていて手に汗握る。
戦闘機の練習がまさにゲームっぽいのでなんだかゲームの映画を見に来たよう。また近代戦であれだけ接近した格闘戦はありえるだろうか。
マッハ10.0といいG10.0といい現実離れしていて理系脳としては呆れてしまう。主人公補正とはいえ不死身すぎるのも変。
コロナ明けに初めて映画館で見た映画としては記憶にマークされる映画だが、内容はマークされない映画だった。
ほとはらさん [映画館(字幕)] 5点(2022-07-02 01:56:18)
48.《ネタバレ》 時は過ぎた。相変わらずアイツは無茶ばかりしている。
そんな時やって来た旧友から与えられた最後のチャンス。それは相棒の息子とやり直す機会。

もう予告を見た瞬間「絶対IMAXで観るしかねぇ!」と確信する。もう話なんてどうでもいい!これは映像を観るためだけの映画!これはアトラクションなんだ!!!まぁトップガンは見ているけど、実は全く覚えていない確か相棒が死んでた。そんだけだ。そんな印象でお話には一切期待していなかったんだ。

しかし改めてトップガンを見直して挑んだ本作。初っ端からデンジャーゾーンでお迎えと最高の幕開け。そして確かに映像、音楽共に最高だ。そしてお話は…ボロボロ涙を流しながら見ていた。
マーベリックとアイスの変わらぬ友情!あんな無茶な野郎を信じ、自分の身が弱っていく中でも心配してくれているアイスマンはなんて良い奴なんだ!
そしてグースの息子ルースターはまるで生写し。マーベリックの心の傷をグリグリと抉っていきます。アイスマンのくれたチャンス!マーベリックは仲直りできるか!?
ん?この設定なんだかスタローンのオーバーザトップ味があるぞ。だから良いのか!

名のある若手エースパイロット達を次々と捩じ伏せていくマーベリックにはスカッとしますし、同時に「コイツがやればいいじゃん…」ともなります、まぁやるのですが。
そういえば若造連中の中でも上手だけど調子こき憎まれキャラのハングマンですが、コイツって若き頃のマーベリックそのまんまなんですよね。だからなんだか憎めないのが不思議な所。まぁ彼の未来が少し見えたから選考に選ばなかったのかもしれませんね。

そんな訳で最終ステージは息を呑む展開の展開の展開。なんだよ結局マーベリックが行くんかい!となりましたが、もうそんな事は忘れて最高のアトラクションに突入。これでフィニッシュかと思いきや、まだまだ続く息を呑む展開の連続にハラハラしない訳がない!こんな凄いアクションシーンの連続で飽きずにハラハラ出来るなんて凄過ぎますよ!あとGを耐えるシーンではなぜかコチラも一緒に耐えてました。
そして最後はトムキャット登場、まさかの最新鋭機とのバトルは熱いし超逆境が「さすがのマーベリックも終わりか!?」と思わせるので前のめりになって手に汗握ってました。
なんだかんだ最後の最後までマーベリック最強伝説で貫く本作。ヒーローがアレしてしまう展開が多い昨今の映画でここまで王道を貫く本作はまさに映画の中の映画でしたね。ボロボロ泣いて、ハラハラドキドキして、スカッと追われる近年では最高の映画体験でした。ありがとうトップガン。次は4DXで見てくるよ。
えすえふさん [映画館(字幕)] 9点(2022-07-01 07:55:18)(良:1票)
47.《ネタバレ》 世間の評価の高さに釣られ鑑賞。思いっきり納得させられました。

part1に関しては他のレビュワーさんと同様ですが、続編たる当該作品、登場人物たちが過ごした【あの時】からの人生の歩みと積み重ね、深さ、精神の昇華がもう、でかくて…。 例えとして適切かは解りませんがターミネーター1をリアルタイムで見た私がその数年後に2を見てスケールアップ具合が心に響くまで感動したのと同じ衝撃でした。

これまた他のレビュワーさんの言葉になりますが、これは後から配信やレンタルやロードショウで見れば良いような代物では到底無く、今、この時に劇場で味わう事がベストと断言します。

思った事ですが、とくに私も含めたアラフィフ後半世代の皆様へ、

身体も、アタマも、心も、精神も感性も、ガンガン鍛えましょう。ガンガンと。

もう遅いだの年だの無駄だの諦めただの、冷めたり達観したフリして自分を誤魔化して阿保らしく退屈な余生を過ごすのはまっぴらと、そんな氣持ちを蘇らせてくれる秀作です。自分の出番と戦いの時は、あるんです。一生。何度でも。

生きるのを辞めるのをヤメましょう。

思うにこの映画、ピート・ミッチェルの後半人生ドラマではあるけれど、トム・クルーズという役者の半生を表した形の一つだと思います。実際の彼も人生の折り返しで指導的立場になってもまだ現役の立ち位置から離れずトップを独走してるし。

良い作品を見せて貰いました!良い映画でした!!。



【またいつもの蛇足。ここからがネタバレ。まだ映画を鑑賞してない方は以下は見ない事をお勧めします】。






①・嫌な奴キャラが、美味しい所を持っていく法則は健在。

②・『感動して泣いた。ノックアウトされた。(TーT)』なんて思っていると、ダウンされたままで次の不意打ちを食らいます。

③・挙句に、テロップでトドメも刺されます。 
役者の魂さん [映画館(字幕)] 9点(2022-06-30 16:37:34)
46.《ネタバレ》 MX4Dしか空いてなかったのでそれで鑑賞
前作は数回ビデオ鑑賞したけど、「まあ ヒコーキ映画やね」であったが、30数年経過して、やっぱり「トムはトム」で済んでしまう。そりゃ悲しいんで感想述べます。

海軍の航空部隊のTOPGUN まあ年経過しても空気感は全く変わらず。隊員たちの違いもさほど差がナイ。

差が無いと言えば出てくる車両。バーの美魔女シングルマザーはナローポルシェ。トムはGPZ900R、そのまんま乗っているし、教官になって乗っているのはH2 CARBON(と思う)これは新しい。

トムの車庫にはヒコーキのマスタング。棚の上の方には「古いモーターサイクル」が乗っけてある。はっきり見えないけど。
おそらく40-50年代のハーレーかインディアンでしょうね

ラストには、ピントがぼけているので型式不明な「青いフロントフェンダーのバイク:ホイール形状から見て80-90年代?」
アメリカカワサキが車両提供しているから、これもカワサキなのかね?

敵さんは、どう考えてもアジア地域の雪が降るような高山か緯度の高い所に存在する「三代続けて反抗的な」お国なんでしょうね
これも、前作の国際状況から見てもあまり変わらず

トムの 飛行テクニックも おシモもお元気でなにより

というわけで、この映画を「2022年の文化記録」としては見てはいけない です。

新しいのは、H2 Carbonと敵戦闘機だけという それだけ覚えておけば 後数年「オリはマーベリック見たゾイ」と偉そうに言えます

ま、中華フレーバーが少ない映画 としても記憶されるでしょうけどね

スコット兄弟の弟さんが亡くなってはや10年 その方に捧げられている映画です。エンドロールで合掌。
亜輪蔵さん [映画館(字幕)] 7点(2022-06-30 10:51:54)
45.《ネタバレ》  映画館で観て心の底から正解だったと思わせる作品。音が全然違う感じがしました。ストーリーは鉄板で分かりやすく誰でも楽しめる感じ。小ネタも面白い。ただ、観終わった後は感じなかったツッコミどころも多いのでいらんことを言います。

 あの攻撃目標にF-18であの作戦では訓練中に部隊は事故で全滅でしょう。対空ミサイルを避けるために谷間を飛んで攻撃目標に近づいても爆撃後に撃ちまくられるようでは意味ないですよね。それなら前もって対空ミサイルも攻撃しとかないと。敵の戦闘機が心配なら別途制空任務の戦闘機を待機させるたほうが良いですよね。大体、第五世代戦闘機はステルス性が最大の武器なんですからあんなに簡単にレーダーに映るようなら第五世代なんて言えませんよ。制空権を確保してシン・ゴジラにも登場した大型爆弾バンカーバスターをB-2から投下するのがよろしいんじゃないでしょうか。あの対空ミサイルが見た目はレーダーホーミングなのにフレアで爆発とかどうなのかなとも思いましたが、「いぶき」と違って全然許せるのは何故なんでしょうか。

ただ、どうなんでしょうか。海軍に対するこだわりが少し足らないような気がします。エンジンの不調を調べにヨットに乗って帆の操作知らなかったり、空軍のマスタングいじったり。やはり海軍ならコルセアとかの方がかっこいい気がします。空軍ではなくましてナサでもないのにマッハ10に挑戦しますかね。

あー、文句ばっか言ってるようですが、結構気に入った作品なんですよ。お気になさらず。
たこのすさん [映画館(字幕)] 7点(2022-06-29 00:13:20)
44.私が前作に付けたのは4点です。曲とF14がカッコ良いくらいで、ストーリーも登場人物も薄っぺらくて全然好きになれなかったからです。ですので今作も見に行くつもりはありませんでした。
が、同じ感想だったはずの友人から「全然違うから!前作が好きじゃない人こそ見た方が良いのよ!」と大プッシュされて半信半疑で鑑賞しました。結果、アクションもドラマもエンターテインメントも素晴らしい傑作でした。そのまま友人とハシゴ酒しながらずっと感想を語り合ったのは言うまでもありません。
「これは日本一デカいスクリーンで観たい!」と思い、後日飛行機で上京してグランドシネマサンシャイン池袋まで観に行きました。この映画は「前作から30数年後の今の時代に」「映画館で」観るために作られています。「映画体験」を大切にした作品なのです。後からTVやスマホで観ても絶対に同じ体験は出来ません。是非とも今、劇場で観て欲しい映画です。
alianさん [映画館(字幕)] 10点(2022-06-28 01:34:50)(良:2票)
43.《ネタバレ》 前日に前作を復習してから鑑賞しました。
結果、前日に前作を見直したのは大正解。
冒頭から感じる前作と同じ光景にテンションが上がってきて、いい感じで映画にのめりこむことに成功。
やっぱ映画は楽しんだもん勝ちですからね。
その後ももはやなつかしさも感じるレベルの物語展開に、90年代以前の映画を見ている時のノリを思い出してきて、そのノリのまま鑑賞し終わった。
敵の基地にF14がある!って説明されたときにはそりゃーもうトム乗るよね?絶対乗るよね?乗るよね・・・乗ったー!!
って感じですよ。
先の見える脚本、ありきたりなご都合主義脚本、それがどうした、ぼくとっぷがん。て感じですよ。
後からCG無しと聞いて驚愕しましたが、とにかく臨場感が半端ないまま童心に帰って楽しめました。
この映画に関しては細かいことを考えず、楽しんだ者の勝ちですね。

個人的には第五世代戦闘機と第四世代の力量差がよくわからないので、その力量差がわかるような場面が欲しかったなぁ。デモンストレーションで第四世代と第五世代が戦う、とか。
みーちゃんさん [映画館(字幕)] 8点(2022-06-27 17:22:03)
42.前作をリアルタイムで見ているけど、さほど面白いとは思わなかった。
アメリカ万歳、マッチョ万歳、あーそうですかー(棒読み)という感じだった。
なので、今作も当然のように無視していたけど、周囲の高評価に誘われて、遅ればせながら見に行った。

結果、見に行って良かった。
良かったなんてもんじゃない。前作よりもずーっとずっと出来がいいよ、コレ。
テンポが良くて、小ネタが楽しく、戦闘機アクションの迫力が凄い。
個人的には、腕立て伏せ前後のシーンが超好き。
細かいことは言いっこなし!
そんなもんは映画見終わってからタップリ語れ!
久しぶりに「いい映画見た!」って感じ。
トムクルーズありがとう。
映画の帰り、カッコつけて自転車乗ってる自分が嫌いじゃなかった。笑
まかださん [映画館(字幕)] 9点(2022-06-27 00:54:42)
41.《ネタバレ》 ★主人公と仲間たちが挫折や対立を乗り越えて困難なミッションを成功させる。そして深まる絆。あたらしい物語は何もない。けれど、これだけ真剣に造りこめばこれだけ面白いものが出来る、という好事例 ★俳優たちは3か月の猛特訓を経てCG一切なしで撮った映像は迫力満点!これだけでおつりがくる。★まあメインのミッションがマーヴェリックが先導したとたん、あっさり上手くいっちゃったのはちょっとご都合主義が過ぎるとも思ったが、尺の問題で仕方なかったのかな(苦笑)。だってそのあとにほんとのメイン料理ともいうべきアレが出てくるんですからね。 ★やっぱトムキャットですよ。大活躍ですよ!可変翼を展開、かっこいい!あるブログサイトでは、第5世代戦闘機(ロシアのスホーイSu-57がモデル?)が弱すぎるように見えるが、ステルス性を重視した機体であり、ドッグファイトとなるとそんなに優位にあるわけではないのでは、と考察されていました。 ★そして先代トップガンを彩ったアイコンの数々・・・マーヴェリックが飛行場を疾走するカワサキのNINJA、太平洋戦争時の米主力戦闘機P-51マスタング(トム自身が所有?)、恋人ペニーの乗るナローポルシェ・・・まったくいつの時代の映画なのかと目を疑いたくなる(肯定してます)。 ★まあ、先代と同じく、基本は仲間同士での訓練。だから激しいアクションのあとにもすぐに恋人同士のいちゃいちゃとか酒場でのウェーイだとか、まったく戦争の悲惨さなんかとは関係ない80年代の「陽キャ」なノリを引き継いでるんですよね。それが(今現在の世界状況もあって)どうかというのもあるとは思う。 ★でも現実問題として兵器はなくならない。他者を圧倒したい支配したい(方法はどうあれ)という欲望は、根源的には生きる欲求や、もう少し高度に他者に認められたいという欲求であり、それを人間からなくすことはできない。 ★せいぜいこの映画や、ジブリの「紅の豚」みたく、おもちゃにして遊ばせておくくらいで落としどころにしておこうよ、と。そういうメッセージだと思えば・・・
wagasiさん [映画館(吹替)] 8点(2022-06-26 11:56:53)
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【点数情報】

Review人数 60人
平均点数 8.30点
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100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
523.33%
658.33%
7915.00%
81321.67%
91931.67%
101220.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 9.40点 Review5人
2 ストーリー評価 8.11点 Review9人
3 鑑賞後の後味 8.90点 Review10人
4 音楽評価 8.77点 Review9人
5 感泣評価 9.00点 Review9人
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