007/ノー・タイム・トゥ・ダイのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

[ダブルオーセブンノータイムトゥダイ]
No Time to Die
2020年【英・米】 上映時間:163分
平均点:7.08 / 10(Review 37人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-10-01)
アクションサスペンスシリーズもの小説の映画化スパイもの
新規登録(2020-02-01)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-10-04)【イニシャルK】さん
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監督キャリー・ジョージ・フクナガ
キャストダニエル・クレイグ(男優)ジェームズ・ボンド
ラミ・マレック(男優)サフィン
レア・セドゥ(女優)マドレーヌ・スワン
アナ・デ・アルマス(女優)パロマ
クリストフ・ヴァルツ(男優)エルンスト・スタブロ・ブロフェルド
レイフ・ファインズ(男優)
ベン・ウィショー(男優)
ナオミ・ハリス(女優)イヴ・マネーペニー
ロリー・キニア(男優)タナー
ジェフリー・ライト〔男優〕(男優)フェリックス・ライター
デヴィッド・デンシック(男優)ヴァルド・オブルチェフ
藤真秀ジェームズ・ボンド(日本語吹き替え版)
中井和哉サフィン(日本語吹き替え版)
園崎未恵マドレーヌ・スワン(日本語吹き替え版)
水樹奈々パロマ(日本語吹替え版)
斎賀みつきノーミ(日本語吹き替え版)
山路和弘エルンスト・スタブロ・ブロフェルド(日本語吹き替え版)
浪川大輔ローガン・アッシュ(日本語吹き替え版)
多田野曜平ヴァルド・オブルチェフ(日本語吹き替え版)
原康義M(日本語吹き替え版)
杉本ゆうイヴ・マネーペニー(日本語吹き替え版)
石田圭祐フェリックス・ライター(日本語吹き替え版)
白熊寛嗣ビル・タナー(日本語吹き替え版)
原作イアン・フレミング
脚本キャリー・ジョージ・フクナガ
音楽ハンス・ジマー
作曲モンティ・ノーマン「ジェームズ・ボンドのテーマ」
製作バーバラ・ブロッコリ
マイケル・G・ウィルソン
配給東宝東和
日本語翻訳松崎広幸
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12
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37.《ネタバレ》 ダニエル・クレイグ版007「完」  まずは、お疲れ様 そしてありがとうですね。前任者(w言い方違う )から引き継いだ当初はこの硬派路線に戸惑いは感じていましたがそんなこんなで早15年! もうぅボンドはこの人じゃないと!と思うようになりましたね いやーカッコイイよダニエル・クレイグ。  満を持しての本作はアクションすごい!キレッキレのパロマちゃんしびれますな~・ボンドカー・ちょっとベタwなギミックも「らしい」よね ・マネーペニーやQや新007(!) などいろいろな方の登場があり~で、 まさかのお子様登場とは(かわいいね~)  いろいろ盛沢山でサービス満点コスパ最高!お腹一杯感はあるけど やっぱりちょっと時間が長いかな~(トイレに行きたいのをメチャガマンした。家で観てるときみたいに一時停止できないからねw)まぁ飽きる場面はなかったというのはスゴイけど、もうちょっと詰めれるところもあったような?   最後のあたりの和風なテイストはなんでだろとか思ったら監督さんは日系の方だったんですね 日本人としてはちょっとうれしい。若干(結構?)力技的な終わり方だったけども、今後の新しい007(誰がするんでしょうね~勝手な予想ユアン・マクレガー!違う??w)がどうなるのかとっても楽しみデス、8点!!
Kanameさん [映画館(字幕)] 8点(2021-11-23 09:50:38)★《新規》★
36.《ネタバレ》 ダニエル・ボンド最終章にふさわしい派手さと華やかさ。けっこうな長尺ですが、飽きさせずに引っ張る演出はさすがです。序盤から一級のサスペンス演出で見せる殺人者の登場、蜂の巣にされる車内の緊迫感(すっごい防弾力だ)。技術もアイデアも出し惜しみせずにガンガン来る贅沢さ。
ただ、キレた演出ぶりは中盤のキューバ潜入パーティでピークを迎えた感があり、話が進むにつれてラミ・マレックの悪役度も銃撃戦のヒリヒリ感もパワーダウンしちゃったのは残念。
とにかくも、今作の目玉はパロマを演じるアナ・デ・アルマスの鮮やかさ。美しくキュートでアクションのキレも申し分なく、見惚れてしまいました。ボンドに捨てられてうじうじしているレア・セドゥがせっかくの演技力を腐らせているのに比べて、新生ボンド・ガールのなんと素敵なことか。出番が少なくて嘆いているのは世界中で私だけではないはず。
そして007シリーズも時代の流れで変わっていくものなんだなあと感慨深かった。だってジェームズ・ボンドが妻子持ちになるなんて。マイホームパパになってしまっては世界観がひっくり返りますもんね。
なんにせよD・クレイグには素敵なボンド像をありがとうと言いたいしQファンのわたしは今作自宅に招かれて(?)とても喜ばしかったです。インターホンでボンドの姿を認めた時のいやそーな顔がたまりません。
tottokoさん [映画館(字幕)] 7点(2021-11-18 23:32:57)《新規》
35.予定調和的迫力カーチェイスに銃撃戦、そして突っ込み所満載のファンタジーのような展開。
ハラハラドキドキ感はイマイチですが、そもそもこのシリーズにそれを求めるのは的外れかと…
不覚にも予定不調和の結末にグっと来てしまった。
ウルウル度はシリーズNo.1、ダニエル・クレイグお疲れ様。
次作はどうなっちゃうのか?期待してます!
ProPaceさん [映画館(字幕)] 8点(2021-11-16 23:39:34)
34.《ネタバレ》 上映時間が2時間40分という長さながら、ダレ場がほどんどなく、ストーリーやアクションが展開していくため、決して長くは感じなかった。
ダニエル・クレイグ版007の最終作だけに、ダニエル本人のこだわりも随所に反映されているような気がする。
まさにテーマは世代交代であり、人間ジェームズ・ボンドへの回帰だったように感じた。

スペクターの親玉は既に逮捕勾留されているため、新たな敵が必要だった訳だが、今回の敵はそういった意味でやや後付け感は否めない。そのため動機や目的については不明確なままだったのが惜しい点だ。

ただ、それ以外は、美しい画を舞台に、アクションは期待を裏切らず、ボンドガール(ボンドウーマン)も美しく、ガジェットも炸裂の本作はクレイグボンド最終作にふさわしい面白さだった。
個人的にレア・セドゥの流し目に完全にやられてしまったのもご愛敬。

ボンドの最後、そしてエンドタイトル後のメッセージには賛否両論あるようだが、個人的にはダニエル本人がこの終わり方を条件に本作への出演を承諾したのではないかと思えるほど、納得の終わり方だった。

次回作の新ジェームズ・ボンドは、恐らく全く新しいフォーマットでリスタートするのではないかと思うし、それでいいと思った。
田吾作さん [映画館(字幕)] 8点(2021-11-12 16:03:11)
33.《ネタバレ》 ラミ・マレック演じるサフィンの行動には辻褄の合わない部分や背景がかなりあるものの、ダニエル・クレイグ演じるボンドの存在感に引っ張られてそこまで気にならない。ボンドカーの活躍やスタイリッシュなアクション、少々荒唐無稽なところも、これまでのボンド映画の魅力を引き継ぐ。ダイエル・クレイグ版のボンドは全ての作品でストーリーがつながっているため、予習がないと1作品としてのおもしろさが下がってしまうのが難点か。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 7点(2021-11-06 21:46:30)
32.「007」にしては妙に巷の評価が高いな、と。実際ここでもシリーズ第二位!。
私はそもそもが非エンタメ指向という傾向が少々あります。しばらく映画館へ行っていないなと、自宅でのモニター鑑賞との落差が大きそうだと選んだ作品でした。毎作きちんと見ているわけでもありません。「007」を映画館で見るのは初めてです。

明らかに前提知識を必要とする不明な点がありましたが、これは無視できるレベルだと思います(同趣向の方へのアドバイスです)。しかし、全体的には「007」の枠を超えるものではないと思います。
アクションシーンにも強い興味はないので、ちょっと冗漫かなあと(実際、長すぎるでしょ!)。
ボンドが死ぬことに対してブーイングが起こっているようですが、思い入れがないので話としては良く出来ているとしか思いませんでした。新鮮味は感じませんでしたけど。
それよりも、どっこいボンドは生きていたという線で次作を作るという予告にびっくりです。あの状況でどう辻褄を合わせるつもりなのでしょう?。新007が出てきたわけですが、彼女が「ジェームズ・ボンド」と改名するとか...?。

本編上映前に主役俳優(ほら、私は名前も知りません)から日本向けのメッセージ映像があって、日本のマーケットって結構大きいのかと調べてみると、アッと驚く第3位だとのことでした(米・中の次)。
傲霜さん [映画館(吹替)] 6点(2021-11-05 17:13:11)
31.《ネタバレ》 2時間40分・・長い! トイレの近い人は注意です(笑 
サザエさん並の長寿命?のジェームズボンド。 何回目の引退からの復帰なのか・・
しかし今回は趣向がちゃいます。ボンドガールがいつのまにか出産してて、5歳の自分の娘と対面!
せっかく家族愛に目覚めたヒーローですが、使命成就の為に、ミサイルの雨の中で最後を迎える完結編?
なのに、エンドロールのラストの文字が「ジェームズボンドは戻って来る」 なんですかー?

今回コードネームを引き継いだ別の007が登場しますが、名前「ジェームズボンド」も受け継がれる
システムだったのか? まさか死んでなかった事にするの、キングスマンみたいに・・?

そんな中途半端な事やってるようじゃ満点はあげられませんよ!

でもねえ、なんか面白いんです。いつも通り荒唐無稽・ご都合主義のアクション連発なのに
いつもより真に迫ってる感が・・ これはレンタルばかりで映画館で見るのが久しぶりだから?
いやいや、演出や撮り方が違うんじゃないかなあ? とにかく飽きません。
いや、さすがにエンドロールの曲、ルイアームストロングの歌、あのダミ声は飽きたかも・・
ジェームズボンド007のエンディングには似合いません。このセンスはイマイチざんす。
面白かったかどうかは9点、そこからイマイチな部分で減点ですが、ダニエル氏の引退記念で挽回。
やはり9点ですねえ。
グルコサミンSさん [映画館(字幕)] 9点(2021-11-03 12:54:00)
30.《ネタバレ》 寒くて暗〜い世界からのイタリアの明るく素晴らしい景色。
穏やかな日に訪れる突然の衝撃からのカーアクション。
バイクでの大ジャンプは思わず声が漏れた!
絶体絶命どうするの〜!おーまじか〜かっちょええー!
まさにテンション上がるオープニング。
映画が始まった〜!って感じで大好きだわー

今回期待していたのは、
大好きなアナ・デ・アルマス(パロマ役)とボンドの絡みだったんだけど、
思いのほか早々に終わってしまったw
しかし、他の方も言ってる通りそのキュートさはインパクトを残したわな。

レア・セドゥ(マドレーヌ役)もますます大人の魅力が出てきましたね。
でも個人的にはミッションインポッシブルの時のクールな雰囲気が好き。

ダニエル・クレイグ最後のボンドだからか、
まさかの展開に戸惑う人も多いですね。
ただ、完璧なスパイだけど人間臭さもあるダニエルボンドの魅力は健在でしたし、
復活、別れ、死、誕生、いろんなテーマが詰まっていて楽しめました。

果たして本当にボンドは死んだのか!?
次回はどんな007シリーズになるのか!?
今からとても楽しみです。
映画を作っている全ての人に感謝しかない!
そしてやっぱりアクション映画は映画館で見るのが最高です!
ゆにおさん [映画館(字幕)] 8点(2021-11-01 21:30:11)
29.《ネタバレ》 公開予定がのびのびになってやっと観れました。007で同一の主演作を全作鑑賞しているのはダニエルだけかもしれません。ロードトゥーパーティション、ミュンヘンを観て、いい味出してる俳優さんだなぁと覚えておこうと思った俳優さんで、そしたらいきなり007に起用されたと聞いて驚いたのも昔の話ですね。
僕が知らないだけかもですか、色々初物なのは斬新かどうかはちょっとわからないけど、良かったと思います。

キューバのボンドガールがお茶目で良かったですね、名前を覚えておこう、スピンオフ作ってくれんかな?まあ、暗いシリーズだったので、次回作は明るく楽しくバカっぽい路線でお願いしたいですね。メカボンドで復活とかどうでしょう?
ないとれいんさん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-25 10:15:36)
28.《ネタバレ》 はじめの数十分は本当に素晴らしかったです。アクションシーンも何もかも。
黒いドレスの新米エージェントも素敵でした。今度のボンドガールはアクションにも切れがあるし美しいし華やかだなぁ!と思ったのもつかの間、すぐに退場。

そして、ボンドは子持ちになり・・ボンドが子持ちになってどうするのだろうという気持ちになりました。
マドレーヌが死んで子連れオオカミみたいになるのだろうか、そしたら最悪だと思ったけど、そうはなりませんでした。
感動的な場面を演出するためか、島から脱出せずグズグズして・・結局、ダニエル・クレイグのボンドは死んでしまった。
何とも言えない沈鬱な気持ちで映画館を出ました。

最後、「James Bond will Return」と出たので、007シリーズは続くということでよかったのですが・・。
たぬき野郎さん [映画館(字幕)] 2点(2021-10-24 21:40:42)
27.《ネタバレ》 ヴェスパー、M、愛する人を失ってきたボンド。
そんな悲劇を繰り返したくないボンドはマドレーヌとの別れを選ぶが…
そうするしかない、ラストの悲劇的選択が心に迫ります。
でも、ボンドは後悔してない…と思いたいラストでした。
映画としては面白いけど、007映画として、この後味はどうよ。って感じです。

ラスト近くのワンカット長回しの銃撃戦が“遊戯シリーズ”を思わせて楽しかったです。
優作&村川透が007を先取りしていたとは!!
こんさん99さん [映画館(字幕)] 8点(2021-10-17 17:46:29)
26.《ネタバレ》 マドレーヌの幼少期のシーンから始まった。すぐに引き込まれた。この時点で本作は必ず面白いと感じさせられた。森を逆さまに映す演出が好きだ。ボンドが訪れるときも、また森が逆さまに映っていた。神秘的だ。

マドレーヌとの駅での別れ、五年後にまた会うことになる展開もゾクゾクした。キューバのボンドガールは、めっちゃ可愛い、めっちゃ。

前半は特に情景もよくかわりすごい引き込まれて、おトイレになかなかいけなかった。
他にもたくさん感じたことはあるが書ききれない。本当に最高の作品だったよ。

だけど、ボンドを殺さないでほしかった。死ぬなんて思ってなかったから。タイトルと逆だし。死ぬなんて思わなかった。受け入れられなかったからマイナス1点。ダニエルのボンドをはじめからみてきた。私にとってのボンドはダニエルクレイグ。
鑑賞から半日たったけどこの結末のショックを引きずって眠れない。
ブリーバンデカンプさん [映画館(字幕)] 9点(2021-10-17 03:45:43)
25.新型コロナ感染拡大により、公開予定から1年半以上も延期となった本作。確かに、コロナはどこかが作った兵器じゃないか?とか、ワクチンを打つと後々まで人体に影響が出るんじゃないか?なんて、不安が広がっている時期の公開は、避けたい内容かもしれない。

イタリア・マテーラの美しい景色。そこを舞台に繰り広げられるド派手で豪華なカーチェイス。序盤から『これこそ007』と言える満足度。ノーミの“ウワサ”は耳に入っていたけど、やはりショック。MI6本部のネタは面白かった。今回のボンドガール・パロマはとてもチャーミングで、もっともっと出番増やしてほしかったな。監督に日本人の血が入っている為なのか、サフィンとボンドが対面するシーンは、メトロン星人を彷彿とさs…あっセブンだからか!

私の中ではジェームズ・ボンド=ダニエル・クレイグなんです。強さ、格好良さ、不器用さ、弱さが視える、本当に素晴らしいボンド・シリーズだったと思う。本作が最後と言われていたので、どのような結末になるか期待と不安が両方あった。他の007シリーズは1話完結感があるので、いつ終わっても、いつまで続いても大丈夫な創りだった。だけどクレイグ版は1作目からストーリーが続いているため“最後”と言うからには、次には続かない終わり方をするんだろうなって。そういう意味では前作の終わり方でも良かったとは思う。もう、続きが気になるとかでなく、クレイグ・ボンドが観られるなら、それだけで観に行きます。って感じ。…愛なのか?

タイトルは『死ぬ暇はない』なんだけどTime to DieをNoで否定してるんだと思う。ので、
~No! Time to Die~死に時は今じゃない。って感じだったりね。
おぉ、たまたまだけど現時点(私でレビュー25人目)で平均点7.00。なんかスゲー!
K&Kさん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-17 02:08:58)
24.《ネタバレ》 延期の延期を繰り返してついに観れた007最新作。そしてダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドの最後の作品。
まずはアクションと展開は非常に素晴らしい。もしかしたら007の中でもピカイチかもしれない。
ラストの長回しのシーンなんて脱帽モノだ。
やたらトンデモ兵器やQメカが出てくるのも好感触だ。もちろんボンドカーが大暴れするのも非常に嬉しい。
更に新旧007の手柄の取り合いに美人CIAのパロマちゃんもめちゃくちゃ可愛く強くて最高だ。屈指のボンドガールだ。
極め付けにはQも今回はお宅訪問までしちゃって、更に前掛けなんてしちゃって今回もQには楽しませていただきました。

そして後半からは一気に監督お得意のクライムサスペンス感が強くなる。というかホラーに近い。あの娘も全然笑わないしめっちゃ怖かったよ。ボンドすら敵わないんじゃないかと思わせる雰囲気が最高に怖い。
ここら辺は監督が制作したトゥルー・ディテクティブに近いヒリヒリ感を感じて素晴らしい。

だけど話の展開的にはスペクター全滅は正直超雑だし、国際問題必至のミサイル発射強行もよくわからん。というかそれしかボンドは選択できなかったのかとも思える。というか二人で行く理由もわからん。
更に謎の国籍不明船がやってくる流れもわからないし、わざわざボンドが島にいる内になんかするという流れも微妙に納得し難い。
あとねそのドラゴンボールのように、ヤバい敵を倒したら更にヤバい敵を作る手法はスペクターで最後にして欲しかったし。正直ラミ氏の企てはとても悪いが正直とてもショボい。

あとね
劇場から帰る客の身にもなってみてくださいよ…何故こんなことするんだと。
終わった瞬間席を立つ人々の顔を想像しましたか、みんな笑顔かと思いますか。お通夜でしたよ。みんな凄い蒼白の顔でしたよ。
ジェームズ・ボンドの映画ににそれを望んでいると思いますか…。

しかも、この子持ちになって、この終わり方って…最近見たばっかりなんですよ。
あっちの方はマルチバースやら展開が沢山あるので、死んでるようで死んでないからたいしたダメージなかったけど、こっちはもう致死量ですよ。これこそラミのヤツより毒ですよ猛毒。
しかも死ぬにしたってお膳立てがショボすぎる。
こんな北方領土の僻地でミサイル程度にやられるなんてボンドにしてはあまりにショボすぎる。

そりゃ最初からダニエル・クレイグは型破りで僕も最初は好みではなかった。
でも彼のボンドになっていく過程は非常に好感が持てたし応援できるようになり、いつのまにか大好きになっていた。今回だって彼が一瞬ショーン・コネリーと被る瞬間があったんだよ。彼も紛うことなき007だと思えるようになったんだよ。
だからさ、だから今回の結末はとても悲しいんだよ!!!
007はそりゃ一人の女性を選んだら不幸になる運命だ。しかしね!そうじゃねぇだろ!
俺はボンドが死ぬ映画を俺は見に来たんじゃない。
えすえふさん [映画館(字幕)] 5点(2021-10-11 15:13:06)(良:2票)
23.前作、少々不満をもらしてしまったが、この伏線だったのかも知れない。いや、そうに違いない。

本作のレア・セドゥは素晴らしかった。

ここで持ち出すのは間違っているかも知れないが、スター・ウォーズの続三部作を見たときと同じ心境になった。
β-maxさん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-11 13:56:05)
22.《ネタバレ》  007、コネリーから数えてスクリーンで見たのなんて10本しかなくて、これは面白いって思ったのは『トゥモロー・ネバー・ダイ』くらいで、だからそんなに思い入れはないのだけど(何らかのカタチで全作見てはいるわよね、と思ったけれど考えてみると『ムーンレイカー』と『オクトパシー』は見た記憶が全く無いわ)、でもクレイグボンドはなんか違うのよねぇ、って。粗野でスマートさに欠けていて、作風もヘンに重々しく深刻ぶったカンジで、でも007ってそういうモノ?(しかし唯一全作スクリーンで見ているのがクレイグボンドだわ)

 で、今回、ダラダラと長いし、ベラベラとセリフ多いし、ジマーの音楽うるさいけど、それでもQが作った秘密兵器関係とか、敵の秘密基地とか、往年のシリーズのニオイを漂わせていて、まあ音痴というか色々な要素の密度が薄めながらも、らしくなったんじゃない?と思ったそばから何やらかしてるのやら。

 ボンド殺しちゃダメでしょ。

 いやね、だったらせめてもう少しマシな花道を飾らしてあげなさいよ。何あの、ギャグみたいなスペクター全滅は、出来損ないのレクター教授みたいなブロフェルドは、ボンドの浅はかな行動の数々は、敵基地での緊迫感の無いドタバタは、しみったれた敵ボスは、そして実質的にそのボスに敗北しちゃうボンドは。
 今はもはやセクシーなボンドガールとの駆け引きが成立しない時代だからボンドみたいなのは死ぬしかないでしょ?って事かしらねぇ。恋人と娘を出してそれを守る、っていうのを大義名分というか盾にして。でも残念な事に楽しい、良かったのはキューバでのカッコいい女エージェントとの共闘シーンだったのよね。

 007は時代との齟齬をきたしまくってきたシリーズって気もするのよね。世界情勢の変化に対応しきれないアナクロで荒唐無稽なお話、みたいな。正確には時代に合わせようとしつつ007っていうブランドを適応させきれなかった、みたいな。で、それを時代に寄せようとしたクレイグボンドが正解だったのか?っていうと、それはそれで疑問に思ったりもして。だって娯楽映画なのだから。

 虚しいキモチで映画館を後にする007って、アリなのかしら? アタシは無しだと思うわ(ショボくて虚しい、ってのがありはしたけど)。まあ『女王陛下の007』が存在していて、それのオマージュをきっちり出してきてるワケだけども、エンドロールでその淋しいキモチを反芻をしているって、なんかねぇ。
あにやん‍🌈さん [映画館(字幕)] 5点(2021-10-10 22:50:24)(良:2票)
21.《ネタバレ》 クレイグ・ボンドの最終章。ジェームズボンドに初めてお子様を授けたボンドガールを熱演のレア・セドゥ(なんかレイ・セフォーみたいやな)。ボンドを死に至らしめた最凶の敵・サフィンを怪演のラミ・マレック。もう一度観る。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2021-10-10 04:31:24)
20.《ネタバレ》  ともあれ、ダニエル・クレイグ、お疲れさまというところです。
 前作のスペクターが終わった時に、次もボンドやる?と聞かれたときに死んだ方がマシだと言ったのに戻ってきてくれました。
 今作、やはりアクションは辛くなってきてますね。
 それに007にも現代に合わせ色々な変化が。
 日系人監督ということで、千島列島あたりが出てきたり、能面が出てきたり。
 でも、子持ちになったり、死んだりはダメでしょ。
ぶん☆さん [映画館(字幕)] 7点(2021-10-09 23:25:56)
19.007が観られて本当に嬉しい。

本作はダニエル・クレイグさんのボンドでは一番面白かった。
組織の人ではなく、ボンド自身の物語なのが良い。
任務ではなく、自分のやりたいように進んでいく。
そして本当の自分を貫いていったと感じた。

カーチェイスも見応えあり。
いっぱいあったが、ドキドキして楽しめた。

残念だったのはクリストフ・ヴァルツさんのシーン。
片目でも説得力抜群。
ちょっとで終わったのが、もったいなく思う。

次回作では本作からどう繋げていくか、お手並み拝見。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 9点(2021-10-09 21:35:11)
18.ダニエル・クレイグがボンドを演じるようになってから、007シリーズを見始めました。その中では最高の出来だと思います。アクションの出来栄えやドラマの部分もとても良く出来ています。前作の出演者をわざわざ本作にも登場させただけはあるな、と感じました。ダニエル・クレイグがボンド役は本作が最後と公言していたので、最後がどうなるのか興味津々でしたが、納得のストーリーでした。あれなら演じる者が交代する理由になりますね。ボンド役が新しくなり、リブートされる007が楽しみです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 9点(2021-10-09 15:04:46)
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【点数情報】

Review人数 37人
平均点数 7.08点
000.00%
100.00%
212.70%
312.70%
400.00%
5616.22%
638.11%
7924.32%
8821.62%
9821.62%
1012.70%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.33点 Review3人
2 ストーリー評価 5.50点 Review4人
3 鑑賞後の後味 5.00点 Review5人
4 音楽評価 6.75点 Review4人
5 感泣評価 3.66点 Review3人
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