機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

[キドウセンシガンダムククルスドアンノシマ]
2022年【日】 上映時間:109分
平均点:5.57 / 10(Review 7人) (点数分布表示)
公開開始日(2022-06-03)
アクションドラマSF戦争ものアニメシリーズものリメイクTVの映画化
新規登録(2022-03-16)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2022-06-11)【イニシャルK】さん
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監督安彦良和
古谷徹アムロ・レイ
成田剣ブライト・ノア
新井里美ミライ・ヤシマ/キッカ・キタモト/ハロ
潘めぐみセイラ・マス/レツ・コ・ファン
古川登志夫カイ・シデン
福圓美里フラウ・ボゥ
武内駿輔ククルス・ドアン
林勇ダナン・ラシカ
伊藤静セルマ・リーベンス
宮内敦士エグバ・アトラー
遊佐浩二ユン・サンホ
川田紳司リツマ
中博史ヨハン・イブラヒム・レビル
白熊寛嗣エルラン
楠見尚己ゴッブ
小西克幸参謀
山崎たくみマ・クベ
内田雄馬マルコス
池田秀一シャア・アズナブル
坂口候一テム・レイ
原作矢立肇
富野由悠季
音楽服部隆之
作詞松井五郎「Ubugoe」
主題歌森口博子「Ubugoe」
撮影旭プロダクション
企画サンライズ
制作サンライズ
配給松竹
作画安彦良和(キャラクターデザイン)
大河原邦男(メカニカルデザイン)
カトキハジメ(メカニカルデザイン)
山根公利(メカニカルデザイン)
森田修平(CGI演出)
録音藤野貞義(音響監督)
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未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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1
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7.《ネタバレ》 ファーストガンダムとその劇場版三部作、Zガンダム、逆襲のシャアを見ている程度の、自分としては
とても楽しめたアニメーション映画でした。
モビルスーツ戦は迫力満点。懐かしいキャラクターの活躍。
古谷徹、古川登志夫の声が変わっていないのも素晴らしい。
ちょこっとシャアも出てくるし。
そして、今どきの映画ではなんでもセリフで買ってしまう傾向がありますが、いい意味での今どき感の無さ。
なかなか楽しい時間を過ごせた映画でした。
こんさん99さん [映画館(邦画)] 8点(2022-06-20 07:32:55)★《新規》★
6.元々30分の話を2時間近くの映画にするには無謀だったんじゃないのかな?
アムロの島での暮らしは退屈で間延びし、尺稼ぎにしか思えなかった。
子供たちとの関係性など描きたかったのかもしれないが、そんな所よりサザンクロス隊とドアンの関係が分かるエピソードの方に時間を使ったほうが良かったんじゃないか?
そもそもガンダムを観に来るような人は子供たちとのふれ合いの良い話より、モビルスーツが暴れる戦闘シーンの方が需要があるだろうに。

ただ、今のアニメの技術でガンダムが動く所が観れたのは良かった。
このままオリジン本編も作って欲しいな。
misoさん [インターネット(邦画)] 4点(2022-06-10 00:43:24)
5.今日は仕事の打ち合わせがあったんだけど、アレだ。
一瞬で終わったんで一日が暇になった。
んで、場所は川崎だったんで、だったら映画にでも行こうと探したら…今日からやってたのが…

――「ククルス・ドアンの島」

折角なので観に行くことにする。
まぁ、結論から言うと観終わった後で、もう一本観た。
3度目の「シン・ウルトラマン」なんだけども。
何で観に行ったの?って聞かれたなら、まぁ…答えは察してくれ。

んで、「ククルス・ドアンの島」の感想。
正直、ネタバレ的な事は言えないけど…色々と書いてみる。

言っておくと……劇場版の「ガンダム」としては最低。
けど、「映画としては普通に纏まってた」と思う。

そういう訳で、ガンダムへの依存というか…カタルシスを求めてるならガッカリすると思う。
更に言うなら「オリジン」が好きじゃないなら……うん、辞めた方がいいかも知れんね。
実は、俺は「オリジン」自体(漫画は好きだけど)映像では好きじゃない。
なので、一言で語るなら「あのテイストでやっている映画」と思っても良いと思う。
更に言うなら、元々はTV版のククルス・ドアン自体「モビル・スーツの登場も少なかった」ので、オリジンでは好評だったモビルスーツの戦闘も「新しいモビルスーツも出ない」のもあって新規性はゼロだった。

それはそうと…アレだ。
俺は「トムソーヤの冒険」など、世界名作劇場が好き。
ってか、コレ系の作品なら「ガンバの冒険」や「じゃりン子チエ」も超好きだ。
なので、今回「ククルス・ドアンの島」に関しては(俺的カテゴリーだと)同じ雰囲気なので、好意的に観れたんじゃないかなーと思ってる。

でも、Blu-rayが出ても買わんな、きっと。
あ、劇場にあったんだっけ?
うーん…買わんかったけど、まぁいいや。

ともあれ、これは映画の尺でやっていい話じゃなかった。
画のクォリティーも、美術的な感じも完成度が高かったけど…ストーリーとか(連邦側の)キャラ配置や構成もあまり好きじゃなかった。
好きなキャラなんで期待してたんだけども…あのスレッガーを出した意味あるんか?
連邦側のアムロ捜索部隊のキャラ達、アレらを滑り込ませて出す意味って、一体どこにあったのか?
いやー…終わった後…結構マジで悩んだ。

ってか、文句ばっかりになりそうなんだけど…うん。
好い所と言えば、ククルス・ドアンという男は(俺的に)かなり好きだ。
んーと、それくらい…かな。

けど、安彦さん。
才能は有るんだから…もうファースト・ガンダムは辞めた方がいいと思う。
ファーストに関しては、もう富野さんの世界観の把握と演出じゃないと、色々と腑に落ちない箇所が出て来るから。
例えば、モビルスーツの性能構成とかだけど…安彦さんの頭に入ってない気がするなぁ…マジで。
やってもオリジナルのガンダムとか、全く違った作品が良いと思うよ……いや、やらせて貰えるならさ。

ともあれ、観終わった後…
特に「新しく欲しい(オモチャの)モビルスーツが無かった」という。
うん、コレってのは結構、俺的には破滅的な感想。

少し寂しいなぁ…マジで。
いや、悪い映画じゃないとは思うんだけどね。
ガンダムに魅入られてないなら。

かなり贔屓目だけど。
映画の奴隷さん [映画館(邦画)] 6点(2022-06-08 18:56:58)
4.《ネタバレ》  アムロがガンダムで生身のジオンの兵士を殺す描写があるのね。明らかに殺意を持って踏み潰すの。
 そこまでのアムロはコミュ障もいいところで島の子供たちともギクシャクしつつもちょっとずつ距離を縮めてゆく不器用な少年ってイメージなのだけれど、それはジオン兵達に恐れられている白いモビルスーツのパイロットであり、戦争に身を投じる覚悟を持った存在であるって事が明確になる象徴的なシーン。
 子供たちを守ろうと軍から離脱したククルス・ドアンも元は同じで、だけど選ぶ道が違う以上は戦争のシンボルであるモビルスーツの呪縛から解かれる必要がある、それはファーストガンダムのテレビ版から継承されてるわ。1つの挿話が1つの作品として独立する事でアムロとドアンとの在り様の差、対比が明確になっているってところは良かったと思うわ。

 だけどひっかかりどころはいっぱい。まずファーストガンダムにリアルタイムで触れてた世代だけどオリジンには一切触れてないのでファーストとの違いが戸惑いポイント。ホワイトベースのガンキャノン2機とコアブースターの体制(ガンタンクとGファイター無し)は映画版に準じるとして、リュウさんは? なんでスレッガーさんがもういるの? っていうのはどうやらこれがジャブローよりも後だから、って設定らしく。知らんがな。

 各人の性格はファーストと微妙に異なっているように思えるし(セイラさんはかなり柔らかい印象だし、ブライト艦長はやたら軟派になったし、カイさんは口ばっかり、スレッガーさんはなんだか役立たず・・・)、アムロってあそこまでコミュ障だったっけ?
 アムロが何考えてるのかいまいち判んないのよね。会話で成立しそうな部分をあえて話させず表情とか動作とかニュアンスとかでなんとなく伝えようとしてるけれどあまり上手くいってない感じがして。作画と演出とで乗りきろうとして乗りきれてない、そんなシーンが沢山だわ。

 島の子供たちが孤児であって、それぞれドアンに救われた存在である、っていうのは判るのだけど、それを具体的に示すのは戦闘で親が死んだ一人の幼い子の姿を回想するドアンの描写だけで、それで全てを察してね、っていうのはちょっと乱暴かな。何しろ映画の多くが子供たちの姿を描くのに割かれているのだから。あれだけ子供たちを描きながら(エンドロールまで含めて)そこに個々の物語がないのがねぇ。

 あと、CGで描かれたモビルスーツはあえてセルタッチに寄せて、ウェザリング施して巨大感出すとかしないんでしょうけどガンプラっぽいわ。『ヤマト』といい『マクロス』といい、いにしえの作品も現代ではメカはCGっていうのがすっかり定着したわねぇ。

 全体の印象としてはちょっとダルめ。アムロがてくてくと徒歩で移動してるシーンが頻出して『遠くへ行きたい アムロが触れ合うククルス・ドアンの島の人びと』みたいなカンジね。ガンダム登場時間自体は短いわ。

 アムロがこの後に辿る道を思えば、この映画の中での生き方や選択が正しいなんてとても言えないのだけれど、この映画だけではそこまでは判らない、当然知識を持っていてこそ、っていうのがちょっとね。観客の知識に頼り過ぎなのよね。あと、最近の安彦良和さんのキャラクターのタッチ、馴染めないわ・・・
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 5点(2022-06-08 15:07:32)
3.《ネタバレ》 元々20分ちょっとのアニメ1話を引き延ばして2時間弱の映画にしたので、間延び間のある作品になるかなぁと思ってましたが、思ったよりは間延び間はひどくはなかったですね。想像したものがそのまま出てきた感じ。
元の話は未見のまま鑑賞。
序盤はファーストガンダムをほうふつとさせるキャラの独特な動きに若干イライラしたけど、途中から慣れてきたのか、それとも敵キャラたちの動きが洗練された現代的な動きになっていたのか、特に何とも思わなくなったな。
カサブランカ隊の女性隊員が、セリフは少なかったもののドアンとの関係を妄想させてくれる感じで、「エモい」なぁと思ってしまった。セリフで全く語らなくても、キャラのアクション、絵で語ってくれている感じが非常に良かった。他のカサブランカ隊員はあまり魅力があるキャラがいなかったかな。ミサイル発射の任務に出向いた隊員は瞬殺されてしまうし、隊長は脳筋っぽい感じだし、ヒャッハーしてるキャラはまあうんこういうキャラいるよねって感じで新鮮味は無かったし・・・
ローラーダッシュするザクがカッコよかったですね。
ちょい役ではあるものの、マ・クベが良い味出してましたね。最後の捨て台詞とか。
元の話も見てみたくなったので、あとで時間のある時に見ておくかー。
みーちゃんさん [映画館(邦画)] 7点(2022-06-07 17:14:02)
2.多くの人は懸念している事でしょう、30分の話を無理矢理2時間に引き伸ばしたのではないか?
昭和丸出しな演出なのではないか?世界名作劇場モドキになっているのではないか?等々…
おめでとうございます、その懸念は全て当たりです。
繰り返します、あなたが考えるあらゆる懸念は「全て」当たっていると考えてください。

その上で言うなら、劇場で聞く旧TVシリーズのBGM・・・あれはいいものだ。
往年のファンであれば、もうこれだけのために劇場へ行ってもいいくらいでしょう。
それにあの安彦良和監督の遺作を見届けるという歴史的意義もあります。
なんせ、こういった仕事を彼に依頼する人はもう居ないでしょうから…
くれいさん [映画館(字幕なし「原語」)] 2点(2022-06-04 22:19:42)(良:1票)
1.今次ウクライナ事変従軍中のロシア兵のみなさんとウラジミールさんに観劇のおすすめとその感想を是非拝聴したい。
stratosさん [映画館(邦画)] 7点(2022-06-03 16:12:27)
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【点数情報】

Review人数 7人
平均点数 5.57点
000.00%
100.00%
2114.29%
300.00%
4114.29%
5114.29%
6114.29%
7228.57%
8114.29%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.00点 Review1人
2 ストーリー評価 6.50点 Review2人
3 鑑賞後の後味 6.50点 Review2人
4 音楽評価 7.00点 Review2人
5 感泣評価 8.00点 Review2人
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