パッセンジャーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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パッセンジャー

[パッセンジャー]
Passengers
2016年【米】 上映時間:116分
平均点:6.15 / 10(Review 59人) (点数分布表示)
公開開始日(2017-03-24)
ドラマSFラブストーリー
新規登録(2017-01-14)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2017-07-02)【TOSHI】さん
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監督モルテン・ティルドゥム
キャストジェニファー・ローレンス〔女優・1990年生〕(女優)オーロラ・レーン
クリス・プラット〔1979年生〕(男優)ジム・プレストン
マイケル・シーン(男優)アーサー
ローレンス・フィッシュバーン(男優)ガス・マンキューゾ
アンディ・ガルシア(男優)ノリス
水樹奈々(日本語吹き替え版)
小松史法(日本語吹き替え版)
村治学(日本語吹き替え版)
音楽トーマス・ニューマン
撮影ロドリゴ・プリエト
製作総指揮ブルース・バーマン
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
衣装ジェイニー・ティーマイム
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未見の方は注意願います!
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123
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59.《ネタバレ》 序盤の展開からは、どうまとめていくのか全く予想が付かなかったが、
観終わってみると、想像しえなかった後味の良さ。

ジムは「禁じ手」を使ってしまった報いを十分に受けたと思うし、
オーロラがすべてを受け入れた上でジムとの人生を選択したという結末もしっくりきた。

「SF」という観点から見ると多少「ご都合主義」なのだろうが、
「ラブストーリー」という観点から見ると、主役二人の心情は丁寧に描かれていたと思う。

脇役(AIのバーテンダーとガス)もなくてはならない存在だったし、
無駄のない、よくできたいい映画だった。

「自分がもし同じ境遇になったら?」ということを考えながら観ると、すごく楽しめると思います。
2年で12キロさん [DVD(字幕)] 8点(2021-08-26 16:03:42)
58.《ネタバレ》 一人だけ90年早く目覚めてしまう、トラブルを会社に連絡するも返事が来るのは数十年後・・新たな閉所恐怖症的アイデアがお見事。
IOT駆使した宇宙船内の緻密な描写はまるで「2001年宇宙の旅」の現代バージョンて感じ。
ここからホラーでもサバイバル・サスペンスにでも持っていけそうな所、ラブストーリーにしてしまったのも良。
ラストもファンタジー風で後味が良いんだけど、物理的にこれでいいんだろうか?とは思った。
あれだけ木々が大きく育つと重くなって宇宙船の航行に影響を及ぼすはず。いや、宇宙船という閉じた世界なので全体の質量は不変。
すると木々があれだけ大きくなるためには養分として何かが減ってないといけない。船に肥料のようなものは積まれていないとなると、考えられるのは大勢の乗客たち・・
最後に起床してきた数名の乗客達は(夫婦が先に死んでしまった為)辛うじて肥料になる犠牲を免れた生き残りだった・・て、やっぱりホラー映画?
「ゼロ・グラビティ」でも明らかに物理的におかしい場面が幾つかあったけど、ハリウッドってまともなサイエンス顧問とか居ないんだろうか。
番茶さん [DVD(字幕)] 8点(2021-08-23 00:37:32)
57.前半はSFの皮を被ったラブストーリーを見せられるんかと思ってちょっと退屈気味だったが、後半物語が動き出してからはそこそこ楽しめた。
結末などはまぁ予定調和でいろいろ展開が予想はついたが。
misoさん [地上波(吹替)] 6点(2021-02-24 00:04:32)
56.《ネタバレ》 登場するのはほぼ二人。
二枚目でありながら、孤独に怯える演技もできるクリス・プラット。
匂い立つような色気がありながら、怒りの表情も豊かなジェニファー・ローレンス。
いや、見事な配役。
クリスの静とジェニファーの動のバランスが素晴らしい。
そしてローレンス・フィッシュ・バーンの抑えた演技がこれまた重厚でカッコいい。
ラスト。
罪滅ぼしのために、コールドスリープの方法があると告げるジムだが、オーロラが自分との人生を選んでくれることを期待している。
そして期待に応えるオーロラ。心中複雑だろうなあ。
二人のラストは語られないが、二人同時に死ぬことは考えられないから、どちらかがまた孤独な宇宙に取り残されることになったのだろうか。
roadster316さん [DVD(字幕)] 7点(2020-12-27 21:51:44)
55.《ネタバレ》 前半は楽しめた。が、折角の面白い設定なのに後半はシステムトラブルの解決とそれに伴い和解しちゃうという陳腐な展開で失速。「置かれた場所で咲きなさい」的なオチも萎える。そもそもポイントとなるネタバレをアンドロンドがあっさりしゃべっちゃうというのもどうなのかと(えっ!しゃべっちゃうの?と声を出してしまった)。
ネタバレには女が次第に疑い始める等々もうちょっと盛り上げがあってもよかったのではないか。そして、ネタバレ後は三つ巴+1の心理的駆け引きで展開していった方がよかったように思う。
様々に料理のし甲斐がある設定でもっと滅茶苦茶やれたハズなのに、こじんまりと終わってしまい色々と残念な作品ではある。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(吹替)] 5点(2020-09-08 20:02:45)
54.《ネタバレ》 非日常SF体験をさせてくれる類の映画。斬新かつインパクトのある設定に、思いっきりトリップさせられました。ただ、最後、女性をコールドスリープさせなかったのは意外でした。どちらが先に死んだのだろうかとか、二人の最期を想像するとやりきれません。見終わった後も色々ざわざわ残りました。
クレイバードさん [地上波(字幕)] 7点(2020-05-23 22:08:48)
53.《ネタバレ》 設定が面白い。まったく荒唐無稽なSFでありがなら、身につまされるというか、少なくとも前半は良質なサスペンスを見ているようでした。犯罪者が、その経緯を隠して被害者に寄り添い、どこまで嘘をつき通すかという展開はけっこうハラハラ。遠い昔、そんな話を『ブラックジャック』で読んだような気がします。
ところが中盤にあっさりバレて以降は、よくある宇宙ものに落ち着いていきます。宇宙船に重大なトラブルが起きて、とにもかくにも協力せざるを得なくなるというのは、ちょっと出来すぎじゃないですかね。
ラストもちょっとあざといですが、選択としてはなかなか秀逸。考えようによっては、120年先に目覚めてナンチャラ星で5000人とともに人生を再開するのも、30年で目覚めて誰もいない巨大な宇宙船内で悠々自適な生活を送るのも、さして大差はないような気がします。人生に刺激を求めたのだとすれば、後者のほうがむしろ刺激的でしょう。周囲に人がいないことが、そんなにストレスなのかなと。
それはともかく、主な登場人物はたった4人(正確には3人と1体)。舞台はほぼ架空の宇宙船の中のみ。つまりCG等でいろいろ処理できるわけで、案外低予算な作品かもしれません。それでも面白さは十分。知恵とはこうやって絞るものだと教えられた気がします。
眉山さん [CS・衛星(吹替)] 7点(2020-04-18 02:27:24)
52.映画館で観たかった。こういうSFものは好き。最後は別の終わり方をイメージしていたが、まあそれはそれでいいか。
個人的には、ずっとこういった世界観を堪能したい、という作品。ということで加点。
simpleさん [CS・衛星(吹替)] 8点(2020-04-11 15:36:39)
51.《ネタバレ》 120年の宇宙旅行中に冷凍睡眠状態からなぜか覚醒してしまった男女、という設定は絶妙。その裏にある「秘密」は、まあ想像どおりではあったけれど、ジェニファー・ローレンス&クリス・プラットの主演俳優2人の圧倒的なスターパワーで押し切った感じ。とくにジェニファー・ローレンスは、旬の女優が放つセクシーなオーラだけでなく、「秘密」を知って豹変する表情など演技も絶品。熱愛ピークからの居心地最悪の地獄絵図状況に、こちらまで居たたまれない気持ちになりました。ただ物語の雲行きは、後半のローレンス・フィッシュバーンの登場あたりから怪しく・・・。彼の登場と退場は物語的に都合よすぎる(あの何でもできる腕輪を渡すため、だけのように見える)。不具合の真相は、それぐらい想定しておけ、としか言いようがないことだし。アクション演出自体もしょぼい。ラストの選択は、無理矢理眠らせる方向にしないと、彼が「やったこと」の責任は宙ぶらりんになってしまう。だいたい「孤独」の厳しさ・恐ろしさを知ってるジムだからこそ、自分が死んで彼女を1人でも生存させること以外の選択肢をなんとしても探ってほしかった。せっかくの秀逸な設定で描かれる「愛」の表現が、一回命かけて守った、その後は二人でイチャイチャするってところだったのが残念。もっと違うかたちの描き方あったんじゃないかなと思いつつ、まあ美男美女の幸せそうな画でなんかごまかされた気分。あと、邦題。なぜ単数にしたんだろう。まったく意味がわからない。
ころりさんさん [インターネット(字幕)] 5点(2019-11-30 22:13:55)
50.最近のSF苦手意識あったけど、これは素直に良かった。金をかけたであろう近未来な宇宙船に新しいデザイン、これだけでも見てて楽しい。
下手なラブロマンスよりよっぽどラブロマンス。
ジェニファーローレンスのボディラインが素晴らしいと思いました。
mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-11-29 21:28:20)
49.《ネタバレ》 自分だったらどうする、
それだけ考え続けて見た。
起こすかあ、起こすだろうなあ。
だから起こされたら、 ・・・許すと思う。
こんな状況の人に起こされたからって怒れる人って、想像力、共感力なさすぎないか?
「おまえ一生一人でいて一人で死ぬべきだっただろ」って言ってるわけでしょ?

そんなことばかり考えながら見たので、
SFでありがちなハプニングでよりを戻すのを見ても
「結果的に助けてもらったことになるから許した?」
「こういうことでがんばる人だから許した?」
「そうじゃなきゃ許さないような人でも好きなのは顔ですか?」
よくわかりませんでした。

数少ない話ができる人のはずの船長の役割むごすぎ
男女は二人きりでいないといけないのねえ。
スズメッキの魔女さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2019-09-29 21:19:29)
48.《ネタバレ》 宇宙にたった一人って、なんて恐ろしいシチュエーションだろうとすっかりびびり、冒頭からクリス・ブラットの置かれた状況には緊張でどきどきしました。どういう展開で孤独を消化してゆくのだろうかと。
ところが、J・ローレンス登場からどうも主軸が男女間のロマンス話へと移ってしまって、舞台が宇宙である必然性がさほど無くなっちゃうのは残念なことでした。
恋愛モノとしての、くっつく→けんかする→ヨリを戻す、の流れがこれがもう王道のシナリオ。揉め事の原因が命や人生に関わることなのでコトは大きいけれど、二人でピンチを乗り越えて元サヤに収まるってベタもベタ。
それに突っ込んじゃいけないのかもだけど、あんなでっかい高技術の塊な宇宙船のメカトラブルをちゃっちゃと専門外の素人が直せるというのもすんごく安易でないかい。もちろん専門職のクルーを片っ端からたたき起こすけどね、私なら。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-05-23 18:29:54)
47.《ネタバレ》 宇宙船で一人目覚めてしまう謎と孤独ドラマから、ラブストーリーを挟んで、終盤にようやくサスペンスとなる。ストーリーの語り口は不自然でじれったい場面が多く、脚本はよくない。それでも、宇宙船の外観と内部のヴィジュアルが奇抜で美しいのと、主演2人が役に見合う息の合った演技をしているので、飽きずに楽しめた。
カワウソの聞耳さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-01-12 22:06:49)
46.《ネタバレ》  「宇宙船に男と女が二人きり」というロマンは存分に楽しめた。ピコピコしているのにどこか神話的な音楽も良い。宇宙の描写が理にかなっているか?については、SFマニアではないのであまり気にならなかった。

 謎なのは、爆発寸前のエンジンを直すにあたってクルーを起こさないこと。オーロラを起こしたことについては<溺れる者は藁をも掴む>という解釈がなされるのに、本当のピンチではその行動原理が働かない不自然さ。ジムは「起こしても回復までに時間がかかりすぎる!」と言うが、自分たちは起きてすぐそれなりに歩き回っていたはず。

 ラストについてもいろいろなifがよぎる。ジムがオーロラを強制的に冬眠させる展開はもちろん、うまく交代で冬眠する作戦だってありえてしまう(たとえば「ジムだけ1週間冬眠→オーロラだけ1週間冬眠→二人で1日過ごす」を繰り返せば、そこまで寂しくなく寿命を伸ばせて、老夫婦になる頃にはコロニーに到着できる)。そういった余地を残さないくらい必然性のあるラストにしてほしい……というのは、高望みなのだろうか?
エリコ・クリスティさん [インターネット(字幕)] 7点(2019-01-09 00:52:01)★《更新》★
45.なんか全く感情移入できず。主人公の孤独もいまいち伝わってこない。ラストの危機を乗り越えるのは、ちょっと出来過ぎな感じは否めない。宇宙船内や宇宙の映像は素晴らしく美しかった。
nojiさん [CS・衛星(吹替)] 5点(2018-08-05 09:45:42)
44.《ネタバレ》 予定より、ただ1人90年ほど早く起こされてしまうというアイデアが面白い。結局主人公は1年以上悩んだ末に決断をするわけだが、自分ならどうするだろうと色々と考えさせるような内容となっている。特にSNSなどの浸透によって人との繋がりがどんどんと身近(?)になっている現代人には、この孤独との折り合いというテーマは大変興味深い内容なのではないか。美術的には割とキューブリックからの影響が素直に出ていると感じた。宇宙船の内部は2001に近いものを感じたし、突如現れるバーとバーテンダーのアーサーは、シャイニングに於けるロイドへのオマージュか。エンドロールでアンディ ガルシアの文字を見て驚き、巻き戻して見てみたが確かに船長役で最後の最後に5秒ほど出ていた。パート2でもできない限り、全く彼である必要が無いような役ではあるが、一体アンディガルシアのこの映画のギャラはいくらくらいなのだろう、と妙なことが気になった。
rain on meさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2018-06-26 08:20:22)
43.《ネタバレ》 宇宙に飛び出すシーンに息を飲みました。もしコロニー計画があったら自分は申し込むのだろうかと考えてしまう(知力・体力テストに通らないとだろうけれど・・・)あの二人は子供をつくらなかったのね、そういうことになるよね。。。たくさん冬眠状態から起こせば混乱もうみ、引き返すことも移住することも無理になるでしょうね。それにしても映画で思いつくようなエラーを会社側が想定していないなんて、危機管理がなっとらん!!
HRM36さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-06-18 11:20:12)
42.想像と違ってた。もっと二人きりの時間を楽しむラブストーリーかと。
ゆっきーさん [DVD(字幕)] 5点(2018-04-22 08:58:03)
41.《ネタバレ》 「青い珊瑚礁」的な、極限状態に男女二人だけだよサァどうするという設定に、「アルマゲドン」的な、死を持って愛するものとその他大勢を救うぜそんなオレどうよというエピソードを盛り込んで、両者を足して2で割ろうとしたら、割りかたがヘタクソでバラバラに砕けて支離滅裂になりましたというのが今作。

他のレビュアーさんたちの多くが語っているように、ジムは嫌がるオーロラをむりやり冬眠装置に押し込んでフタをしめてスイッチオンすべきでしたね。
それが「アルマゲドン」のブルースウィリスとベンアフレックの例の場面と丸かぶりになろうとねw

でもまぁそもそも。

私だったら、故障で自分だけ起こされちゃったら、乗客は非常識になるので起こさないとしても、少なくともクルーは会社側の人間の責任者として全員たたき起こすw
そう思ってしまうと、それだったら映画が成り立たないって百も承知だけど、やっぱり見ながら感情移入は困難きわまりないですよ。

火がボーボーうずまいているシチュエーションで「クルーを起こしたほうがいいんじゃない?」と言うオーロラの意見をジムは却下するけれど、いやほんと、この状況でクルー起こさないとか、ちょっと何言ってるのかよくわかんない。

SFとラブストーリーを絡めた作品といえば「ガタカ」と「ミッション:8ミニッツ」「12モンキーズ」あたりが傑作だと評価している私だが、このSF映画における二人の恋愛劇はほんとにお粗末で、どうしようもない。

ヒロインをオーロラという名前にして、決死のミッション(←イヤミです)で永遠の眠りについたジムを蘇生させ

”逆・眠れる森の美女”

というオサムいジョークをやってみたかっただけのために2時間近い尺を使ってこの映画を作ったのだとしたら、高いカネだけふんだくっといて故障するような船体を宇宙に飛ばした企業と同じくらい悪質ではなかろうか。
フィンセントさん [CS・衛星(字幕)] 2点(2018-04-09 02:57:46)(笑:1票)
40.《ネタバレ》 故障により突然目覚めさせられ、絶望と孤独の中気が狂ってもおかしくないと思う。そんな精神状態だったからオーロラを起こしてしまったんだろう。絶対ダメなことはわかっていても分かる気がする。あとは特に珍しくもない展開が始まるけどラストで分かる二人のその後の暮らしぶりを想像すると清々しい気持ちになれたのでこの評価。
宇宙船や内部のデザインも素晴らしかった。特にプール。宇宙に飛び出てしまいそうなあんなプールで泳いで見たい。

Jin
さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-02-13 00:08:46)
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【点数情報】

Review人数 59人
平均点数 6.15点
000.00%
100.00%
211.69%
323.39%
435.08%
51322.03%
61322.03%
71627.12%
81118.64%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.33点 Review3人
2 ストーリー評価 4.80点 Review5人
3 鑑賞後の後味 3.75点 Review4人
4 音楽評価 5.66点 Review3人
5 感泣評価 4.00点 Review4人
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【アカデミー賞 情報】

2016年 89回
作曲賞(ドラマ)トーマス・ニューマン候補(ノミネート) 
美術賞 候補(ノミネート) 

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