劇場のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ケ行
 > 劇場
 > (レビュー・クチコミ)

劇場

[ゲキジョウ]
2020年【日】 上映時間:136分
平均点:5.00 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2020-07-17)
ドラマラブストーリー青春もの小説の映画化配信もの
新規登録(2020-02-19)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2020-07-05)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督行定勲
キャスト山﨑賢人(男優)
松岡茉優(女優)
寛一郎(男優)
伊藤沙莉(女優)
三浦誠己(男優)
浅香航大(男優)
原作又吉直樹「劇場」(新潮文庫)
脚本蓬莱竜太
音楽曽我部恵一
製作吉本興業(製作協力)
プロデューサー古賀俊輔(チーフプロデューサー)
制作鎌田賢一(制作担当)
配給吉本興業
美術相馬直樹[美術]
編集今井剛
録音伊藤裕規
照明中村裕樹
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
4.《ネタバレ》 不安に押しつぶされそうになりながら、ひたすら「創作活動」だけに没頭する永田。その才能を信じてダブルワークしながら支える健気なサキ。
下北沢・高円寺・中野あたりにたくさんいそうなカップルの話。

でも、いくらクズ男好きで共依存でも、ここまで酷いのを受け入れてるのはファンタジー過ぎて引きます。
女優志望って言ってるのに、初舞台が好評だったのに、独占欲で彼女の可能性をつぶした時点でダメでしょ、無いわ、蹴飛ばしたかったわ。
共感できない二人の話がダラダラ続くだけなので全然面白くありませんでした。

最後のシーンが舞台へと繋がるところで、もしかしたら全部劇中劇なわけ?と思ったのはちょっと良かったです。
それを再考する気も原作読む気も無いですけど。

King Gnuの井口さんが出てるらしいので見てみましたが、出番はわずか。ただの話題作りでした。
nanapinoさん [インターネット(邦画)] 4点(2020-07-24 12:43:34)★《新規》★
3.《ネタバレ》 道で偶然会った見ず知らずの女性に無理矢理付きまとい、いつの間にかその女性の家に転がり込んで食わしてもらってるという王道的ヒモ男ムービーだ!この間わずか30分。展開早すぎ!笑笑

とにかくヒモ男の行動と心理描写に全く付いていけないんだけど、ここまで徹底してクズだと逆に清々しい(笑)

例えば、①彼女の実家から送られてきた食料を食べるクセに彼女のお母さんを嫌いだなとか言い出す。
②彼女が仕事に行っている間家でずっとゲームをする。
③彼女の金で自分の好きなもの買ったり豪勢な昼飯を食べる。
④生活費を払うのが嫌だから、お金の話になりそうになると物憂げな表情を浮かべて誤魔化す。

このような数々のクズエピソードにより、全く主人公に魅力を感じなかったのでかなり観ているのが苦痛だった。
彼女に関しても何故この男に入れ込むのか全然理解出来なかったし、甘やかし過ぎだと思った。

ひたすらこの2人の会話劇が繰り広げられて行くのだが、何処に向かうとも無くただグズグズと燻っている感じがリアルで良かったんではないでしょうか。
それから、一緒に寝ている描写はあるが、愛し合っているシーンはおろかキスシーンすらないってのはどうなの?本当に好き同士なのか、それすらよくわからなかった。
ヴレアさん [インターネット(邦画)] 4点(2020-07-20 20:44:37)《新規》
2.原作の中の恋愛部分ですね。
山﨑賢人の屑っぷりにずっとイライラしますが、それを受け入れる松岡茉優がいるからこそでもあるんですね。
東京ロッキーさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-07-19 17:37:20)《新規》
1.《ネタバレ》 芸術家というヤツは、なんでも「芸の肥やしにする」という言い訳が通用してしまうので、才能が中途半端でなおかつ自立・自律の出来ない人間には向かない職業だ。その上に、純粋なクリエイターとしては自分のやりたいように勝手気儘に創作するべきで、だからある程度意識的に「狭量」であるべきなのだし、その結果なおさらダメ人間に陥りがちだ。更にそこに加えて男でかつ面構えが美しかったりすると、これはもう常にヒモに為らない様に「努力」する必要があるホドだろう。本作では異なるが、これで「実家が金持ち」とかだったら正に数え役満、太宰治の出来上がりである(まあ太宰は、才能は中途半端というレベルではないケド)。

本作、基本的には、上記のダメ芸術家野郎の発端から破綻(ラストは取って付けの再生?)までを描く極めてシンプルな作品だと言って過言ではない。そのダメっぷり・クズ人間な有様はまずまず痛烈であり、率直に言えば途中からこいつの人生などはどーでもよく、母性的包容力に溢れた松岡茉優がどーなるのかだけを個人的には気にして観ていたと言える。その意味では、その松岡茉優が自らの秘めた心情を(悲しみを湛えつつも)朗らかに発露するラスト直前のシーンが、私にとっての本作のハイライトである。

このシーンの他にも、青春映画と言うより恋愛映画としては観てそこそこ面白いシーンも散見される。しかし総じて、特に青春ものとしては(あとそーは言っても恋愛ものとしても)前述どおり非常に単純で在り来りな内容だと率直に感じる。その最大の理由が、主人公が心血を注ぐ演劇という要素のコアな部分への掘り下げが全く存在しないことである。決して観れなくはないが、好く言ってそこそこ程度の出来かと。ただ、主演2人の演技はそこまで悪くない(前述の茉優ちゃんのシーンに免じて1点アップしておく)。

下北沢、渋谷。若者の街だよね。人生うまくいってないと、住んでるだけで年々居心地が悪くなる。その焦燥感も、ハッキリ感じられるなあ、と。
Yuki2Invyさん [インターネット(邦画)] 6点(2020-07-18 13:52:48)《更新》
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
1
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 5.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4250.00%
500.00%
6250.00%
700.00%
800.00%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 4.00点 Review1人
2 ストーリー評価 4.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 4.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS