わたしを離さないでのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ワ行
 > わたしを離さないで
 > (レビュー・クチコミ)

わたしを離さないで

[ワタシヲハナサナイデ]
Never Let Me Go
2010年【英・米】 上映時間:103分
平均点:5.78 / 10(Review 41人) (点数分布表示)
公開開始日(2011-03-26)
ドラマSFラブストーリーロマンス小説の映画化
新規登録(2011-04-04)【枕流】さん
タイトル情報更新(2014-08-02)【+】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督マーク・ロマネク
キャストキャリー・マリガン(女優)キャシー
アンドリュー・ガーフィールド(男優)トミー
キーラ・ナイトレイ(女優)ルース
シャーロット・ランプリング(女優)教師 ミス・エミリー
サリー・ホーキンス(女優)教師 ミス・ルーシー
エラ・パーネル(女優)ルース(子供時代)
アンドレア・ライズブロー(女優)クリッシー
ドーナル・グリーソン(男優)ロドニー
弓場沙織ルース(日本語吹き替え版)
弥永和子教師 ミス・エミリー(日本語吹き替え版)
山像かおり教師 ミス・ルーシー(日本語吹き替え版)
竹内順子トミー(子供時代)(日本語吹き替え版)
原作カズオ・イシグロ「わたしを離さないで」(早川書房刊)
脚本アレックス・ガーランド
音楽レイチェル・ポートマン
ランドール・ポスター(音楽スーパーバイザー)
編曲レイチェル・ポートマン
ジェフ・アトマジアン
撮影アダム・キンメル
製作アンドリュー・マクドナルド〔製作〕
製作総指揮アレックス・ガーランド
カズオ・イシグロ
配給20世紀フォックス
特殊メイクウォルド・メイソン
美術マーク・ディグビー(プロダクション・デザイン)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
41.カズオ・イシグロの名前に惹かれて鑑賞。生存本能に逆らって教育だけでこんなにも従順になってしまう臓器提供者。長くは生きられない若者の生がテーマのような気もしますが、この不自然さが最後まで気になってしまう映画でした。
ProPaceさん [地上波(字幕)] 6点(2018-10-13 18:49:48)《新規》
40.《ネタバレ》 クローンの臓器提供と言うよくあるパターンですが、
3人とも自分の運命を受け入れているのが悲しいですね。重々しくきれいな風景でした。
東京ロッキーさん [地上波(字幕)] 6点(2018-10-13 17:27:42)《新規》
39.哀しい物語。あえてSFとして観たほうがいい、と感じた。
その切なさも現実で無い世界のことと考えた方が、意味を考えやすい。
映画全体としては落ち着いたトーンで途中で若干の飽きがくるかも。それでも最後は...悲しい。
simpleさん [地上波(字幕)] 6点(2018-10-11 21:11:51)
38.救いのない映画。自分には全く合わなかった。なんでこれがノーベル賞なんだろうなぁ?
misoさん [地上波(字幕)] 4点(2018-10-09 23:35:17)
37.SF的要素のある世界観。こういう映画の場合、近未来が舞台になっていたりするとあくまでもSFの世界という目で見るのですが、
本作の場合は見ている自分が生きてきた時代を舞台としており、少し変わった感覚で見ていました。
歴史と威厳を感じさせる、イギリスの寄宿学校の校舎の佇まいと、そこでの生活。緑豊かなイギリスの田園風景。
本作のSF的基本設定を除けば、実にイギリス映画らしい雰囲気をたたえた作品です。
ある生まれながらの宿命を背負い、1人の少年と2人の少女がともに成長していく。抗えない宿命と生、友情と恋のはざまで揺れ動き、
些細な何かがきっかけで壊れてしまいそうな、繊細な心の機微を描いた青春映画としても良かった。
キャリー・マリガンは独特の魅力と個性を持っている人だと思います。
ハッとするような美貌という訳ではないけれど、その表情で演じる彼女の魅力は本作のような静かな映画にピタリとはまりますね。
とらやさん [DVD(字幕)] 8点(2018-09-30 16:08:03)
36.《ネタバレ》 なんじゃこりゃ?カズオ・イシグロとか言うご立派なおやぢの原作かなんか知らんけどさっぱり入ってこんかったわ。大体がやね、自分が臓器提供して後は死ぬだけの存在と知ってそれを甘んじて受け入れるもんか?少なくともオレやったら逃亡するで。じゃなきゃこのシステムの首謀者を殺そうとするんじゃない?だってどうせ死ぬんだからさ。何だってやるでしょ。三角関係なんかチマチマやってる場合じゃないだろうが。全くもって理解できないし共感できない作品。ま、おとなしく臓器提供して死んでったらいいんじゃない?ただ従うことしかできないヘタレを妙に美化して描いた映画やね。
イサオマンさん [地上波(吹替)] 0点(2018-09-24 22:07:59)
35.カズオ・イシグロ氏のノーベル賞受賞に合わせて観賞しました。テーマが深く重い分期待値も高かったのですが、映画は淡々とした描写に終始しており、そのテーマの重さを取り扱い切れていない感がありました。よく表現すれば演出に抑制がきいていると言えなくもないのですが、本作に関してはどちらかと言えば適切な抑揚を欠いているという表現の方が正しいと思います。臓器や体の一部を提供する運命に対する登場人物の中での納得感が高すぎる点は、ある意味そうした設定なので仕方がないとしても、提供までに彼らに訪れるライフイベントやドラマがやや希薄すぎる気がしました。描かれているのは少し淡泊めな友情と恋愛だけで、せっかくキャシーは介護人という職業についているのであれば提供を看取る中での多くのドラマもあったのでは?という印象です。端的に言えば、原作の提示しているテーマに映画が勝っていないというか、うまくそのテーマを料理できなかった作品というところでしょうか。しかし見たものに重要な倫理的な問題を提起し考えさせるという点に関してはある意味成功している作品かもしれません。
Thankyouさん [DVD(字幕)] 4点(2018-01-07 22:05:10)
34.臓器移植の医学が急速に進歩して、人類の平均寿命が百才を超えたらという前提。クローンを扱ったSFだが、近未来のSFではなくほぼ現代と設定が異色だ。臓器提供に反発するわけでもなく、定められたルールを歩むクローンたちが痛々しすぎる。「アイランド」と好対照だが・・・・
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2017-12-30 16:26:48)
33.《ネタバレ》 面白くないわけではないが、設定にモノマネ感があり、素直に楽しめなかった。【ネタバレ注意】臓器移植のためのクローンという存在で、しかもオリジナルがいるという設定、どうしても別の作品を思い出してしまう(原作が前後しているわけでもない)。年代を“過去”に設定したのは斬新かもしれない。そうして“未来感”をなくすことで、現実には存在しなかった平行世界のような形で、ありえるかもしれなかった身近なものと印象付けているようにみえる。しかし、“バックアップ”にクローンを育てておくというのは、事故に備えることはできても、先天的・遺伝的に似たような内臓が悪くなる可能性がある。そもそも、ひとりの人間が“臓器移植を必要とする機会”なんて滅多にないわけだから、移植するのは“オリジナル”の損傷に限らないのかもしれないが、そうだとしたらクローンである必要がない。そもそも、どんな臓器が提供されるのかわからないが、眼とか足とかまで移植するなら、徐々に3回までと言わず一気に“使い切る”ことを考えるんじゃないだろうか、と思わなくもない。そうしないのは、たんにシリアス、あるいはセンセーショナルなイメージを与えたい感じがしてしまう。
mohnoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-12-15 23:34:33)
32.《ネタバレ》 SFでは使い古された題材なのに、時代設定が過去という点にざわつく。三人の男女は提供者として既に"終了"してしまったのだから。"終了"という、冷たいステンレスに横たわるような感触と響き。余命半年と余命30年では意味合いが違うはずなのに、ヒトの命を永らえさせるためにもう一方のモノの命が奪われる矛盾。ある意味で食物連鎖であるそれを除けば、限られた時間を生きるためにヒトと同じように愛することに奔走する姿が、尊厳として光り輝くが故に儚く切ない。無為に生きている今日は、誰かの生きたかった明日なのかもしれない。
Cinecdockeさん [DVD(字幕)] 7点(2016-03-22 20:48:06)
31.《ネタバレ》 切なすぎます。人間は自分の人生を運命に任せて全うすべき。クローンなんて。。。

最近よく思うのは「時間は決して止まらない」ということ。仕事に勤しむウィークデイも安息の週末も同じテンポで時間は進み決して歩みを止めない。それは正に「死」に向かって進む時間ですが、我々はそれを受け入れなければいけない。それが「生きる」ということかなと、50代後半の自分は思うわけです。
kaaazさん [インターネット(字幕)] 9点(2016-02-12 23:10:36)
30.《ネタバレ》 原作未読。なにか独特の雰囲気はありましたが、イマイチ内容にのれずに終了。この世界観に今一つなじめなかったのが要因でしょうね。まぁこれは相性の問題だと思いますハイ
Kanameさん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2015-04-01 17:56:52)
29.衝撃的SFサスペンスと儚い青春ラブストーリー・・・相性の悪そうな組み合わせがうまく融合していたと思います。
これまで見た作品の中でも最上位の切なさを感じました。
若者3人の演技が素晴らしい。
特に華奢な主演女優によって、切なさ倍増でした。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 7点(2014-08-17 22:43:51)
28.あの原作を上手く映画にしたなあとは思いますが、原作の方がよいですね。俳優さんたちはみなさんとてもうまいと思いますが。
みんな嫌いさん [DVD(字幕)] 7点(2014-03-02 09:01:14)
27.《ネタバレ》 原作が翻訳されてすぐ読みまして、このたび映画を見ました。
映像化しないほうがよかったのでは・・・・。
小説で読んでると、繊細な世界観にはまれますが、映像で見せられると、つじつまの合わないことばっかりなのではあ?って感じになってしまいます。
そもそも臓器を健康な人間から「採る」ことが合法なんだったらクローンなんかつくる必要がないし。
(クローンを作ってわざわざ育てるんだったら清水玲子のマンガのようにセレブが自分のクローンを作って隠しておく方がありそう。拒否反応がないわけだし)
臓器提供が目的の人間だったら臓器何回にも分けて2.3個とっておわりどころかついでに全部とれるものは取っとくんじゃないかなー。
それとか、やぶれかぶれになった提供者が事件起こしたりしないのかなあとか。
というようなことが人間が演じているとうかんできてしまって、本当に嘘っぽい話としか見れなくなります。イギリスっぽい青みを帯びたグレーの海辺の風景とか、学校の雰囲気とかはすごくいいんですが、
キーラ・ナイトレイのいじわるそーな感じがおもしろかった。
ぺーこさん [DVD(字幕)] 4点(2013-08-18 10:52:39)
26.《ネタバレ》 とある医術革新によって、人間の平均寿命が100歳を超えた世界。しかしその裏側では、ただ臓器を提供するためだけに生まれてくるクローン人間たちという残酷な現実があった。世界から隔離された寄宿舎学校ヘールシャムのなかで、クローンであるキャシー、トミー、ルースという3人の若者たちもまた、普通の人間と同じく恋をし、悩み、傷付きながら青春を過ごしていた。だが、卒業とともに過酷な運命はそんな彼らを容赦なく呑み込んでゆく――。カズオ・イシグロの、そんな儚く絶望的なお話なのに何故か読み終えたあとは切ない気持ちにさせてくれる原作が大好きだったので、映画化された今作もかなり期待して鑑賞してみました。でも、DVDに記された収録時間100分という情報を知って、「あの濃厚な世界をたった100分で大丈夫なのか!?」と一抹の不安を覚えながら観始めたのだけど、残念ながら僕のそんな懸念は見事に的中してしまいました。何が不満かといえば、原作では3分の1を占めていたヘールシャムの描写が大幅にカットされてしまったこと。おかげで彼ら3人の関係がいまいち分かりづらく、後半の展開にまったく活かされてこなかった。もっと長くなってもいいから、原作の美点であるヘールシャムでの今にも壊れそうな主人公たちの瑞々しい青春の日々ををもっと濃厚に描いて欲しかったですね。そしたら後半の、自らに課せられた使命感と愛する人と共に幸せになりたいという誰もが願う平凡な希望との狭間で葛藤する彼らの心理がより浮き彫りになったであろうに。詩的で静謐な雰囲気は上手く表現できていただけに残念です。
かたゆきさん [DVD(字幕)] 5点(2013-08-10 10:44:42)
25.原作に比してかなり食い足りないな、説明不足、鑑賞者置き去りな印象です。なんか、雰囲気とか情感に訴えるものはあるけれど心に響くかと言われればそうではないと感じます。キャリー嬢も口が曲がってるのが気になって・・・。こういう作品をわかったようなこと、理解できたように書くことはできないので点数低いです。あと30分長くして原作に忠実に描いた方が良かったかと。
たかちゃんさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2013-01-16 20:31:24)
24.《ネタバレ》 大きな嘘をひとつかまして世界観を構築するのがSFだと思います。本作は「もしも、臓器提供だけを目的に生を受けたクローンがいたら」と云うことですが、それでは足りない。「もしも、臓器提供で死ぬことに疑問を持たない教育を施されたクローンがいたら」からスタートしているSFでした。似たような設定にも見える「アイランド」などとは全く違う種類の映画で、静謐なテーマを掲げていると思います。
29歳で余命1年と99歳で余命1年の違いは分かり易い。でも、29歳で余命1年と10歳で余命20年の違いは直ぐに実感できません。本作は、それを表現しようとした映画だったと思います。若くして死を受け入れた少年少女が、少しでも長く生きたいと願うのはどんな時か。それは大切な人が出来た時でした。すでに2回の「提供」を経た後で、本来の鞘に納まるようにお互いを認識した二人は「延長」を申請します。死を受け入れている彼らは逃げたりしませんが、その状態を少しでも長く享受しようとするのでした。「生」への執着とは、生きているうちに何をするかと云うことより、その状態を少しでも持続させたいと願うこと。まぁ、そんな理屈より、この哀しさの深さにやられました。
原作は未読ですが、優れた作品であることが容易に想像できました。さらに、映像化による工夫も見て取れました。終始、日が射さない風景を連ねて重たい宿命を暗示します。砂浜に打ち上げられた難破船も同様。潮さえ満ちれば漕ぎ出すことも叶うけど、その海に潮が満ちることは無い。閉塞した状況描写の中にテーマを語る、稀有なSF映画だと思います。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2013-01-13 02:25:36)(良:2票)
23.《ネタバレ》 ジャンルとしてはSFなんだろうけど時代設定が過去になってるので映像的に落ち着きがあり、ほんとにこんな学校ありそうというリアリティを感じられる。
但し、細かい設定は曖昧で適当な部分も多い。
例えば、厳重に健康管理をしてるのに何故か摘出手術を何回も分けてやる馬鹿馬鹿しさ。
どう考えても1回ですべての臓器を摘出した方が健康な状態で移植できるし、合理的なんだけど、何回も手術をして残された臓器がどんどん弱っていく。
人の命をテーマにして何か考えるというよりか、そういう設定を利用して面白い物語を作ろうとしてるだけに感じる。
1回で終了じゃストーリー的に盛り上がらないしね。
そんなわけで正直テーマに関してはアホらしくてどうでもいい感じなんだけど、ラブストーリーとしては興味深く観賞できました。
やっぱり三角関係というのはラブストーリーの王道で、どんなに馬鹿馬鹿しい設定の世界であっても面白いもんですね。
冷徹で嫌な感じの校長先生がちょっといい人だったのも印象的です。
ほんとは倫理観を盾に子供たちを守ってくれてたんですね。
まあ、学校は閉鎖されちゃったらしいけど。
逆にいい人のようだった新任の先生は空気を読まず残酷な現実を伝えようとする偽善者だったのかな。
この設定の世界でそれを言っても仕方ないでしょって感じですかね。
子供たちの方がよっぽど悟りを開いてて大人の対応するのが滑稽で良かったですね。
もとやさん [DVD(吹替)] 7点(2013-01-03 18:21:47)
22.《ネタバレ》 あえて舞台設定を未来にせず、過去に設定。つまりこれはSFではありません。クローンは、わずかしか生きられない人間のメタファーになっていることに気が付いてください。だから、「整形して逃げればいいじゃん」だとか「人権弁護士に助けを求めろよ」だとか、そんなことを言っても意味はないのです。テーマは「生」です。では「生きる」とはなんでしょうか?坂本竜馬はこう言った。「この世に生を得るは、事を為すにあり」つまり、生まれたからには、何かでかい事をやってみろよ、と言う意味です。さらに自意識の強い若者はこう言う。「僕は何のために生まれたの?生きる価値って何かなぁ?」 この映画で、限りある生のなかで、必死で生きている3人の姿をみてください。そして気が付いてください。生きているということは、ただそれだけで素晴らしいということを─。何も成し遂げなくてもいい、ただ生きているだけで嬉しい─、その実感こそが、幸せと呼べるのではないでしょうか?悲しいことに、人間は、死が目の前に迫らないと、生を実感できない。1つ説明したいことがあります。新任の女教師が、義憤から真実を子供に打ち明けるシーン。「あなたたちは臓器を提供するために生まれてきた」 校長は女を追放する。真実を隠そうとする悪そうな校長に見えますが、彼女は、クローンにも魂があることを証明したかった、ゆえに子供に絵を描かせていた。校長にとって、生きる、ということは、表現することだった。子供に真実を打ち明けることは、「あなたたちは人間ではなく、人間のために育てられている家畜なのです」と宣告することに等しかった。その時点で子供は、「ニンゲン」であり続けることに、挫折していただろう。ヘールシャム寄宿学校は、当初は悪魔の巣だと思った。だが、じつは人間と認められないクローンを、唯一人間として教育してきた場所だった。3人はそこで感受性豊かな人間として育てられ、恋をして、むしろ本当の人間より、生を実感していた。子ども時代のトミーはひどかった。しかし、大人になった彼は、自分を表現できるようになった。彼から絵を見せられた校長は辛くて嬉しかったに違いない。そしてこれがこの映画の最大のメッセージなのだ。トミーはまぎれもなく人間だった。いや人間以上に人間だった。かなしいくらいに素晴らしい映画です。
花守湖さん [DVD(字幕)] 10点(2012-10-23 22:35:55)(笑:1票)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 41人
平均点数 5.78点
012.44%
112.44%
212.44%
324.88%
4819.51%
524.88%
6819.51%
7921.95%
8717.07%
912.44%
1012.44%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review2人
2 ストーリー評価 3.33点 Review3人
3 鑑賞後の後味 2.00点 Review1人
4 音楽評価 3.50点 Review2人
5 感泣評価 2.00点 Review2人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS