あの頃ペニー・レインとのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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あの頃ペニー・レインと

[アノコロペニーレイント]
Almost Famous
2000年【米】 上映時間:123分
平均点:6.71 / 10(Review 194人) (点数分布表示)
公開開始日(2001-03-17)
ドラマ青春もの音楽ものロマンス
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-08-01)【Olias】さん
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監督キャメロン・クロウ
キャストパトリック・フュジット(男優)ウィリアム・ミラー
ケイト・ハドソン(女優)ペニー・レイン
フランシス・マクドーマンド(女優)エレイン・ミラー
ビリー・クラダップ(男優)ラッセル・ハモンド
ジェイソン・リー〔男優・1970年生〕(男優)ジェフ・ベベ
ゾーイ・デシャネル(女優)アニタ・ミラー
マイケル・アンガラノ(男優)ウィリアム・ミラー(幼少時代)
ノア・テイラー(男優)ディック・ロズウェル
フェアルーザ・バーク(女優)サファイア・ラヴソン
アンナ・パキン(女優)ポレクシア・アフロディジア
オリヴィア・ローズウッド(女優)ベス
ジミー・ファロン(男優)デニス・ホープ
フィリップ・シーモア・ホフマン(男優)レスター・バングス
ビジュー・フィリップス(女優)エストレラ・スター
テリー・チェン(男優)ベン・フォン
トム・リース・ファレル(男優)プラザの医者
白鳥哲ウィリアム・ミラー(日本語吹き替え版)
高山みなみペニー・レイン/ウィリアム・ミラー(幼少時代)(日本語吹き替え版)
宮本充ジェフ・ベベ(日本語吹き替え版)
高乃麗サファイア・ラヴソン(日本語吹き替え版)
山路和弘レスター・バングス(日本語吹き替え版)
松本保典ベン・フォン(日本語吹き替え版)
駒塚由衣エレイン・ミラー(日本語吹き替え版)
桐本琢也ディック・ロスウェル(日本語吹き替え版)
小島幸子ポレクシア・アフロディジア(日本語吹き替え版)
相沢まさき(日本語吹き替え版)
脚本キャメロン・クロウ
音楽キャメロン・クロウ
ナンシー・ウィルソン[音楽]
主題歌ザ・ビーチ・ボーイズ"Feel Flows"
挿入曲ザ・フー"Sparks"
ドナルド・フェイゲン"Reeling in the Years"
エルトン・ジョン"Tiny Dancer" , "Mona Lisas and Mad Hatters"
ジョニ・ミッチェル"River"
オジー・オズボーン"Paranoid","Sweet Leaf"
レッド・ツェッペリン"That's The Way"他多数
イギー・ポップ"Search and Destroy"
デヴィッド・ボウイ"I'm Waiting for the Man"
トッド・ラングレン"It Wouldn't Have Made Any Difference"
サイモン&ガーファンクル"America"
スティーヴィー・ワンダー"My chérie amour"
ニール・ヤング"Everybody Knows This Is Nowhere"
撮影ジョン・トール(撮影監督)
製作キャメロン・クロウ
スティーヴン・P・シータ(製作補)
リサ・スチュワート[製作](共同製作)
プロデューサーイアン・ブライス
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
美術クレイ・A・グリフィス
クレイトン・ハートレイ
衣装ベッツィ・ヘイマン
編集ジョー・ハットシング
マーク・リヴォルシー(編集補)
サー・クライン
録音ポール・マッシー[録音]
字幕翻訳古田由紀子
その他スティーヴン・P・シータ(プロダクション・マネージャー)
ジョン・パトリック・アメドリ
あらすじ
厳格な母エレインのもと弁護士になるべく育てられた15歳のウィリアムは、母の意に反してロックに夢中。あるとき、地元サンディエゴの音楽誌ライターに原稿を送ったことがきっかけとなり、あるロックバンドの記事を依頼される。ところが取材をしようにも正式なアポイントがなく、会場には入れてもらえない。途方に暮れているときウィリアムは、バンドのグルーピー、ペニー・レインに出会う。一気に彼女に惹かれるウィリアム。母の反対を押し切り、彼女たちとラッセルがリーダーをするロックバンドツアーに同行取材をすることになった。
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194.迫りくる墜落を前にみんな思わず懺悔する。グッと堪えて墓場まで持っていくのがロッカーだと思っていましたがやっぱり神様には逆らえない。カミングアウトする奴までいたりしてLGBTも当時は罪ですか。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2018-03-26 23:17:41)
193.《ネタバレ》 青春映画の王道という感じ。邦題のセンスもいいですね。いろいろなエピソードが盛り込まれていて楽しめますが、いずれも薄味なのがいささか残念。例えばヒロインはかわいいし、主人公が惹かれていく気持ちもわかるし、ところが見向きもされないのは哀しいし、そのヒロインが直面する悲劇には当人以上に心を痛めているはずなのに、どうも迫ってくるものがありません。なぜなんでしょう?
しかし最後の最後、ヒロインの粋な計らいだけ、ちょっとグッと来ました。しかも、安易に2人をくっつけたりしないところがいい。まさに青春の1ページとして、おそらくもう2度と会わないというせつなさを味わうことこそ、青春映画の醍醐味でしょう。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-01-26 03:20:22)
192.《ネタバレ》 青春映画にしては、ちょっと捻りすぎ。
うまい演出だとは思うけど、もうちょっと素直な恋愛で良いんだよね。
過保護な母親も最後は良い人になっちゃってるし、全体的に冗長でややこしい映画でした。
mhiroさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2018-01-22 21:45:09)
191.内容としては驚くことは無いが、雰囲気、そしてこの時代(70年代初期)の音楽がいい。エルトン・ジョンの曲もハマっている。
人によってはありふれた話かも知れないが、結構好きな映画。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2017-07-29 00:25:27)
190.まあ・・ 全体的に飽きずにみられました。ペニーレインも可愛いし、なんとなく青春群像劇して見ることもできるし、ロードムービーとしても雰囲気があって良かったと思います。
初期のゾーイ・デシャネルが見られたのはラッキーでした。(彼女ってかわいいけど昔から二重アゴなんだなあと) それから、ジェイソン・リーのぶっ飛び演技が見られたのもよかったです。でも、、なんかこの点数ですね。。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 5点(2017-04-05 21:16:09)
189.《ネタバレ》 記者としてバンドのツアーに同行する事になった少年の視点から描かれた、バンド内のすったもんだ映画。ファンの目が届かない部分を覗き見している様でなかなか楽しい。少年視点ならではの刺激的なシーンもある。ヒロインであるペニーレインはメンバーではない、他人でもない、ある意味特殊な立ち位置にいる訳だが、お姫様然とした存在から一転蚊帳の外に押しやられる前と後のコントラストが激しく、なかなかにして痛い。どう救われるのか期待していたら、どうやら主人公の少年が彼女に救われた様だ。なるほど少年を主人公に添えた意味が分かった。過保護な母の存在も、成長期の少年ならではの環境に身を置いている体の演出。大人になる前に色んな段階を踏む事になる訳だ。これ大人視点の映画だったらただの酸いも甘いも路線だよね。納得出来るいい映画でした。
にしきのさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-07-20 23:09:41)
188.《ネタバレ》  バンドの追っかけと、駆け出しのロック記者の少年が、『スティル・ウォーター』というロックバンドに同行する物語。バンドのおっかけを映画にしちゃうって、何気に凄いことかもしれません。こうゆう普通だったら過ぎ行く景色のひとつに過ぎない、そんなどーでもいい存在にスポットを当てていけば、映画って案外面白そうな題材が結構あちこちに転がっていそうですね。
 ところでこの作品、ストーリーが特別面白いというわけでは無いのですが、要所要所で心に染みる味わいがあります。それに、ときおり差し挟まれる笑いのセンスはなかなか良いです。飛行機内での大暴露大会はその最たるものです。雷雨を抜けた瞬間の、みんなの気まずい雰囲気が最高ですね。
 それにしてもケイト・ハドソン。『あなたにも書ける恋愛小説』や『10日間で男を上手にフル方法』ですっかりファンになったのですが、この作品ではその魅力が今いち描ききれていなかった感じがしますね。もちろん、かわいいのはかわいいんですけど。
 ウィリアムも最初は良かったんですけど、途中から周りの空気に流され始めて、試験も卒業式もすっぽかし、その癖全然記事が進まないから見ていてちょっとイライラしちゃいます。
 それに、やっぱり大した話じゃ、ないんですよねー。ロードムービーってだらだらしたイメージがぬぐえないですし。
 終盤の、ペニーレインがこっそりウィリアムの住所を教えちゃう流れなんか、凄い良いだけに、もったいない感じのする作品でした。
 ちなみに、160分バージョンのほう見ちゃって、ちょっと疲れました。この内容でこの尺は、はっきり言って長いですって。
たきたてさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2015-07-02 04:57:39)(良:1票)
187.アメリカン人ってほんとセンチメンタルなんだなあと思わせられるいい映画。ロックは好きじゃないんだけど、いい曲が多かったですし。
えぴおうさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2014-12-01 09:06:19)
186.「オレはゲイだ!!」は笑った。
すたーちゃいるどさん [地上波(吹替)] 6点(2014-07-14 09:36:02)
185.約10年ぶりに観ました。初見の時に感じた衝撃は多少薄れてしまったが、この時代を切り取った独特の空気感は今観ても尚新鮮に感じられた。もし、10年前にレビューを書いていたならば…ペニーレイン最高!クールビューティ!等といった興奮に満ちた恥ずかしいレビューを繰り広げていたに違いない。しかし!アラサー(泣)になってから観るとペニーレインにはなんの魅力も感じられず、なんてビ○チ!!と思わず叫んでしまった。でも、そんな彼女に恋する主人公の初々しさは大好きよ!いくつになっても青春とは素晴らしいものですね。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 9点(2014-05-19 01:48:46)
184.特になんの抑揚も人間ドラマもなく……。あまり評価できません。
Kさん [DVD(字幕)] 4点(2014-04-08 11:59:07)
183.母ちゃんがいいキャラしてましたな~。ちょっと前なら主人公に感情移入してたはずだけど、ついつい親視点の暖かみを楽しんでしまいました。ラストの食卓の様子も、ベタだけど良かったです。子供なんていないし結婚相手すらいないのに(笑)・・・・・・・(泣)。母親だけじゃなく、沢山いる登場人物の誰もが魅力的で良かったです。ただ、肝心のペニー・レインだけは浮世離れしてて、神懸りすぎじゃない?とは思いました。特別だからこそでしょうけども。なのでタイトルほどは彼女に思い入れは持てませんでした。70歳になってもまだまだ現役のミックジャガーのように、今ごろこの映画の登場人物はどうなってるんだろうなあ、と想像しちゃいました。
ゆうろうさん [DVD(字幕)] 8点(2014-02-13 10:30:08)
182.《ネタバレ》 いや私はペニーはグルーピーだと思うんだよね。ブレイク前のバンドを青田刈りしてメンバーとうまいことやっちゃおう、という極めて志の低い女たちの一人。バンドの連中もまた、ビール一箱でよそのバンドに彼女らを差し出す賭け品にしちゃってる。全く美しくないではないか。ところがそこに、15才の初恋もまだのような少年ライターの純情フィルターをかけると、不思議なことに甘酸っぱい青春の一ページ的なオハナシになるのだった。この子のおぼこい感性が「あの娘はグルーピーじゃない バンドエイドだ!」と主張し、生死の境目でバンドメンバーも一瞬己を恥じる仕掛けまである。でもさ、ペニーにそんな純な成分がどれほどあったかねえと思うんだ。「あなたの想像より2倍は遊んでるわ」と自分でカミングアウトしてたし。モロッコに行って何かすべきことでもあるのかしら。世間の評価ほど、主役二人に入れ込めず瑞々しさも感じられずの観賞でした。電話で説教したオカンが良かったので1点プラス。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-01-26 23:47:47)(良:1票)
181.ペニーが眩しかったー。
非日常から現実に戻れる女の子と、非日常を日常と勘違いしたまま戻れない男たち、その対比が上手かったな。
ペニーのような、毎日が非日常な生き方は憧れる。でも現実をちゃんと認識してるんだよね。ペニーに憧れつつ感情移入できたので十分楽しめた。
主人公のような純粋な少年、現実にいるのだろうか(笑)
Sugarbetterさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2013-11-26 22:47:19)
180.ケイト・ハドソン演じるペニー・レインに魅力を感じるかによって評価が分かれそうですね。わたしはとても彼女に魅力を感じました。ファッションも素敵!!70'sの雰囲気が味わえるなかなか良い映画。バスの中みんなでtiny dancerを歌うシーン、本当に大好きです。鮮やかに生を実感でき、あのシーンだけでも音楽の素晴らしさを伝えられていると思います。最近ではめずらしく邦題もセンスがありますね。全体的にもう少しまとまりを良くできるのでは,主人公の演技はいかがなものか,ということでこの点数!!
CTUさん [DVD(字幕)] 7点(2012-09-16 02:43:29)(良:1票)
179.《ネタバレ》 70年代の米国とロック音楽、その頃に青春期を過ごした私にとっては、大変良い映画だった。この手の音楽が苦手な私ですらそう思うのだから、ファンであれば、きっとたまらないだろう。それほど音楽が強烈!
ペニーやラッセルとともに、ロックバンドと過ごしたウイリアムの青春の日々、良き想い出・・・、この映画でケイト・ハドソンの魅力を知った。彼女が演じたペニー・レインはウイリアムに命を救われた。その彼女がラッセルに教えたのはウイリアムの住所、二人を最後に引き会わせたのは恩返しだったのだろうか。そのペニーに惜しみなく拍手をしたい。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 7点(2011-06-19 15:24:25)
178.これは何が撮りたかったのだろう。
終始洋楽の垂れ流し。

この作品に使われたアーティストが不憫でならない。

主演の二人に魅力も全く感じられない。

・・・駄作。
ナラタージュさん [DVD(字幕)] 3点(2011-04-19 11:05:48)
177.誰にでもある少年から大人に急に成長する出会いや一時期を描いた目新しさのある話ではないですが、実に清々しい余韻を残してくれる青春&ロック映画でした。ウィリアム少年、そして彼と家族との関係も良かった。ラッセルとウィリアムのお母さんとの電話のシーンが妙に心に残っています。ラッセルが電話でウィリアムのお母さんに説教されて「はい、分かりました。」と素直に耳を傾けている。可笑しくも温かみのある人物描写がいい作品でした。作品のテンポも良くてバスや飛行機という旅の移動中の使い方も巧く、笑いドコロを持ってきたりしながら印象に残る一場面となっています。特にみんなで歌ったバスの車中、そして終盤の飛行機のシーンも見事。この飛行機のシーンに代表されるように少々情けなくも憎めないスティルウォーターの面々も自分好みでした。そしてもう一人、彼女抜きにこの映画は成り立たないケイト・ハドソンの存在感。それだけにこの邦題が素晴らしいと思う。全体的にかなりベタで青臭くもある。でも、それがいい映画でした。
とらやさん [DVD(字幕)] 7点(2010-09-28 21:18:01)(良:2票)
176.苦手な伝記モノ。これもかなり淡々としている印象。
ただし、息子を愛する母の強さは心に響いた。
j-hitchさん [DVD(字幕)] 6点(2010-08-17 21:42:02)
175.《ネタバレ》 見終わってまず思ったことは、良い映画だったと言うことだ。それだけ、最後はどれもこれも上手く、後味良くまとめたなと言う感じだ。この作品は最後だけでなく、終始見心地がよく、嫌味な部分がない。そう言った部分では安心感のある良い雰囲気の作品であったと思う。ただ、物語に特にこれと言って大きな起伏があるわけではないので、若干の中だるみ感は感じてしまった。それと、邦題にペニー・レインの名前が入っているので彼女メインの話かと思ったが、思っていた程でもなく、あの少年とバンドのラッセルが主と言う内容だったので、ペニー・レイン(ケイト・ハドソン)の話を期待していた部分があっただけに、若干の肩透かしを食らったと言う感じがした。映画自体の評価は高くはしてはいないものの、好きな作品の一つにはなったと思う。
スワローマンさん [DVD(字幕)] 6点(2010-07-12 23:10:21)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 194人
平均点数 6.71点
000.00%
100.00%
200.00%
394.64%
473.61%
52412.37%
63920.10%
75628.87%
83920.10%
9115.67%
1094.64%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.27点 Review18人
2 ストーリー評価 6.16点 Review12人
3 鑑賞後の後味 6.85点 Review14人
4 音楽評価 7.93点 Review16人
5 感泣評価 5.66点 Review6人
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【アカデミー賞 情報】

2000年 73回
助演女優賞ケイト・ハドソン候補(ノミネート) 
助演女優賞フランシス・マクドーマンド候補(ノミネート) 
脚本賞キャメロン・クロウ受賞 
編集賞ジョー・ハットシング候補(ノミネート) 
編集賞サー・クライン候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2000年 58回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞 
助演女優賞ケイト・ハドソン受賞 
助演女優賞フランシス・マクドーマンド候補(ノミネート) 
脚本賞キャメロン・クロウ候補(ノミネート) 

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