テッドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > テ行
 > テッド
 > (レビュー・クチコミ)

テッド

[テッド]
Ted
2012年【米】 上映時間:106分
平均点:6.08 / 10(Review 106人) (点数分布表示)
公開開始日(2013-01-18)
公開終了日(2013-07-24)
コメディファンタジーシリーズもの
新規登録(2012-12-12)【目隠シスト】さん
タイトル情報更新(2017-06-03)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督セス・マクファーレン
キャストマーク・ウォールバーグ(男優)ジョン・ベネット
ミラ・クニス(女優)ローリー
ジョエル・マクヘイル(男優)レックス
ジョヴァンニ・リビシ(男優)ドニー
パトリック・ウォーバートン(男優)ガイ
マット・ウォルシュ〔男優〕(男優)トーマス
ビル・スミトロビッチ(男優)フランク
ライアン・レイノルズ(男優)ジャレッド(ノンクレジット)
セス・マクファーレンテッド
パトリック・スチュワートナレーター
有吉弘行テッド(日本語吹き替え版)
咲野俊介ジョン・ベネット(日本語吹き替え版)
三木眞一郎レックス(日本語吹き替え版)
沢城みゆきロバート(日本語吹き替え版)
立木文彦ガイ(日本語吹き替え版)
大塚芳忠トーマス(日本語吹き替え版)
飯塚昭三フランク(日本語吹き替え版)
安達忍ヘレン・ベネット(日本語吹き替え版)
弓場沙織ターニャ・テリー(日本語吹き替え版)
釘宮理恵若年期のテッド(日本語吹き替え版)
羽佐間道夫サム・J・ジョーンズ(日本語吹き替え版)
松本梨香ノラ・ジョーンズ(日本語吹き替え版)
岩崎ひろしトム・スケリット / ミン(日本語吹き替え版)
橋本甜歌ジーナ(日本語吹き替え版)
富田耕生ナレーター(日本語吹き替え版)
小島幸子(日本語吹き替え版)
落合弘治ドニー(日本語吹き替え版)
相沢まさき(日本語吹き替え版)
出演ノラ・ジョーンズ本人
トム・スケリット本人
サム・ジョーンズ本人
テッド・ダンソン本人(ノンクレジット)
レイ・ロマノ本人(ノンクレジット)
原作セス・マクファーレン(原案)
脚本セス・マクファーレン
作詞セス・マクファーレン主題歌 "Everybody Needs A Best Friend"
主題歌ノラ・ジョーンズ"Everybody Needs A Best Friend"
撮影マイケル・バレット〔撮影〕
マーク・ヴァーゴ(追加撮影&第二班撮影監督)
製作セス・マクファーレン
配給東宝東和
特撮ティペット・スタジオ(視覚効果&アニメーション)
振付セス・マクファーレンテッド(モーションアクター)
日本語翻訳町山智浩(翻訳監修)
あらすじ
ジョン少年は、クリスマスに贈られたテディベアと友人になれるように祈る。願いは通じ、テディベアに魂が宿り、ジョンは親友テッドを得る。27年後、ジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド(セス・マクファーレン)は中年になっても親友であった。ジョンの恋人ロリー(ミラ・クニス)は、毎日一緒にソファでくつろぎ、マリファナを吸い、映画を楽しんでいる彼らに呆れている。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123456
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
86.《ネタバレ》 ストーリー自体はとっても他愛もなくテディベアが主人公じゃなかったらとうてい撮れなかっただろうけど、逆に言うと“喋る中年エロ親父風テディベア”なんて代物を考え出したセス・マクファーレンという人の才気には素直に脱帽です。でもこのギャグセンスは両刃の剣でもありまして、満場のセレブ達にブーイングを喰らってた何年か前のオスカー受賞式の司会ぶりを観ると、この人のセンスはハリウッドでも賛否が分かれているみたいです。日本人には理解不能という人もいるけど、近所のTSUTAYAでは今でも10本近い在庫がいつもほとんど全部がレンタル中という状態で、私も含めてこういうお下劣ギャグがツボというファンもいっぱいいるんですよ。 “フラッシュ・ゴードン・ネタ”や“トム・スケリット・ネタ”などは正直理解不能でしたが、個人的にはテッドをどんどん昇進させるスーパーの社長が傑作でした。
S&Sさん [DVD(字幕)] 7点(2015-02-17 20:23:06)(良:1票)
85.《ネタバレ》 生命を手に入れた奇跡のテディベアと少年が年を経て
下品なテディベアとオタクなオッサンになっても二人の友情は固く熱いという話。
2人の掛け合いが面白かったので楽しめました。
Dry-manさん [DVD(字幕)] 4点(2015-02-13 02:06:42)
84.《ネタバレ》 フリーダム(自由)を強く訴えかけられた映画でした。人間とぬいぐるみの間に起きる友情の自由。低階層な男でも、才色兼備な女と結婚できる自由。男同士の恋愛の自由。覚醒剤をキメて楽しむ自由(これは倫理的にアレですがw)。そして、こんな下品で空想的な映画でも、感動するのは自由だよと言われんばかりに、私は随所で涙しました。
VNTSさん [DVD(字幕)] 8点(2014-12-12 23:49:33)
83.《ネタバレ》 友人のオススメがあって購入。
なんの知識もないまま見たので、いい意味で驚いた。
てっきり子ども向けの映画と思ったら、青年以上向けのジョーク&下ネタあふれるハチャメチャ映画だった・・・。
一言で言うと楽しめた。
主人公の優柔不断ぶりにイライラもしたが、なぜか憎めない。
個人的には最後は訣別して、新たな人生の一歩を歩み出すというエンディングでも歓迎だった。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 7点(2014-11-30 17:07:29)
82.二日酔いが地味に残る日曜日の午前中。
朝からの降雨も手伝い、食事を買いにコンビニに出かけることも億劫だったので、午前10時から宅配ピザを頼んだ。ペプシコーラを飲みながらダラダラとこの映画を観た。
映画は評判通りにしょうもなくて、その“体勢”で観るのに相応しかった。
この映画にとってその評は、とても的確な褒め言葉だと思う。

ストーリーは想像以上にくだらなくて、繰り広げられる殆ど「悪態」に近いブラックユーモアは、必ずしも笑いの連続というわけではない。
素直な可笑しさが思ったよりも少ないのは、文化の違いによるものかと思ったが、実際はアメリカ本国でも失笑の連続だったようだ。

すなわちこの映画は、決して完成させれたユーモアを楽しむ類いのコメディ映画ではなく、つくり手があまりに個人的な趣向を全面的に押し付けてくる粗くゆるいコメディ映画なのだと思う。
失笑はおろか怒りさえ禁じ得なかった人も少なくなかったろうけれど、そのようにある意味意識的に「間口」を狭めたことも、つくり手のねらいだったろうと思える。

笑いたきゃ笑え、怒りたきゃ怒れ。そういう“開き直り”の精神が、この映画には満ち溢れているように見える。

こういうある種の危険性も孕んでいる馬鹿馬鹿しい映画にも、しっかりとスター俳優が揃い、大物ゲストが顔を出すあたりに、やはりアメリカという国の文化の豊かさを感じる。

ただひとつ言っておきたいのは、この映画において、まさしく「奇跡」と呼べるキャラクターは、しゃべるクマのぬいぐるみ“テッド”などではないということ。
世界中のボンクラ男子にとって「女神」としか言い様がない、ミラ・クニス演じる“ローリー”こそ、完全なる空想の産物であり、もし存在するならそれは「奇跡」としか言い様がない。

強烈なぬいぐるみ以上に、希少なヒロインに萌えた。
鉄腕麗人さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-11-09 14:02:46)(良:1票)
81.たぶんアメリカ人の笑いのセンスが全く合わないんだと思う。面白くない。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 3点(2014-09-28 01:14:14)
80.かなりくだらない映画だろうと思って観たが、結構面白い。
テッドが意外にも安定感(?)あるキャラで、登場人物の中で最も落ち着いているので映画がしまっている。
好きか嫌いかは分かれるかもしれなけど、それなりに考えられた作品かも。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-09-27 17:12:05)
79.全体的に安易というかありきたりというか・・ テッドが今までにない最強ステキキャラだっただけに、映画自体が一過性の流行り物な仕上がりだったのは残念でした。(ストーリー含め)さらには途中で挟まれたオタクネタもぜんぜん面白くありませんでしたし。ですのでストーリーはノータッチでレビューします。

時代も進んだもので、まるで人間のようなリアルなテッドは素晴らしかったです。確かに、この外見だったら腰振っても胸揉んでも悪態ついても許されますね。ホント可愛すぎ(笑) 裏を返せばそれだけの映画だったような気もします。テッドがベンジャミンバトンのような人生を歩む映画だったらもっと深かったかも。。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2014-09-23 16:48:52)
78.《ネタバレ》 ジョンがテッドから卒業する遅めの成長物語で良かったと思うが、そうならずにグダグダの内容だったので、ちっともスッキリしなかった。まあ変わらなくても良いんじゃないと言われれば、それまでだ。ジョンの腕が太すぎるのも終始気になった。テッドが勤務先のスーパーで昇進していくさまは、明快でとても良かった。テッドの吹き替えの有吉さんの演技も、テッドの困ったような表情と合っており、とても良かった。
DAIMETALさん [DVD(吹替)] 3点(2014-08-10 06:50:15)
77.文句の付け所が見当たりません。
おでんの卵さん [DVD(字幕)] 9点(2014-08-04 00:05:15)
76.《ネタバレ》 「アタシの彼氏は30にもなってクマのぬいぐるみと寝てるのよっ(怒)」とキレる彼女でありますが。いや、でもテッドの風体が中身の性格まんまの、下品でダラシなくて女好きのオッサンだったらもっと嫌だろうな。外見というのはとても大事。何が言いたいかというと、結局ふかふか もふもふというのは最強だということね。
tottokoさん [DVD(字幕)] 7点(2014-06-08 23:33:15)
75.うーーん。うーん!うーんン!うーーーンチ!!でも、やっぱ、ウンチはウオールバーグが片付けるべきじゃないのか?おれは冒頭から、このクマちゃんのなかには”ウイルフェレル”が入っているじゃないかなあ、と思っていた。
男ザンパノさん [ビデオ(邦画)] 7点(2014-05-16 22:59:58)
74.《ネタバレ》 ○クマの人形が出てきてR指定とはどういうことかと思ったが、なるほどそういうことか。○もしもクマの人形がこんなことを言ったらというお題でいろんなアイデアを出していったのかと思うと割と楽しそう。○根幹となるストーリーはよくある設定のような気がするかな。続編もあるらしいのでそちらに期待したい。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-05-06 18:43:19)
73.《ネタバレ》 うーん。お下劣ネタ&意味が分からない小ネタギャグ満載です。
もうちょっと短くてもいいな。ストーカー親子はジョンとローリーを仲直りさせるためだけに出てきたんですね…。キモいけど。
ギャグを無理に日本語訳にしていて余計寒いんですけど・・・。たしかに私もくまもんのほうがいいけど、くまもんもよく見ると目が怖いよ!!
テッドのもふもふっぽさ(歩く後姿がかわいい)に+1点
ぺーこさん [DVD(字幕)] 4点(2014-04-29 21:03:32)
72.《ネタバレ》 作品の冒頭で、子供の頃の主人公が見ているテレビに「フラッシュ・ゴードン」が映ってるのを確認し、なんでまた「フラッシュ・ゴードン」?と思ったのだが、その後、この「フラッシュ・ゴードン」がストーリーに大きく絡んでくるとは。「フラッシュ・ゴードン」は製作時には、そのバカ高い製作費とクィーンが全ての楽曲を作るという事から「スター・ウォーズ」シリーズを超える作品になるとの前評判だったのだが、蓋を開ければ、どこにカネを使ったの?と疑いたくなるようなチープな画面と、主人公を演じたサム・ジョーンズの大根演技(彼はこの作品で第1回ラズベリー賞の最低主演男優賞にノミネートされている)で大コケした作品である。それを逆手にとって作品の芯に据えるとは、なんとも人を食ってて面白い。しかし、この事実を知らないと面白さは十分には伝わらないだろう。その他にも、1980年前後の小ネタが色々登場するのだが、これも若い人には分かりにくい。ノラ・ジョーンズにしたって、知らない人は「誰?この女」だ。要するに、この映画は、かなり観る人を限定した作品なのだ。でも、そんなオールマイティじゃない作りの映画があっても良い。
へろへろさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2014-04-29 16:28:23)
71.想像してた内容と全然違いました
下ネタばっかりでげんなりしちゃう
pillowsさん [DVD(字幕)] 5点(2014-04-19 03:14:47)
70.下ネタオンパレードで子供にはとても見せられないから、大人向けの映画なんですね。そこそこ楽しめましたが、笑いどころだと思われる個所のうち6割がたは意味が判らず笑えませんでした。同じ設定で日本が舞台ならもっと健全な映画になるような気がします。
ぽじっこさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2014-02-16 12:27:21)
69.《ネタバレ》 こんなに面白い作品とは思っていませんでした。大切なことを語っているとも思いました。以下、誇大解釈です。
テッドの存在は童心の象徴。重ねた歳のおかげで純真という訳には行かず、童心の残滓と言っても良い。周囲はそこに訣別して真っ当な大人になれと言う。真っ当な大人とは、自分の立場を自覚し、TPOをわきまえ、社会的責任を果たせる人。まことにその通りだ。でも、本作はそこに待ったを掛ける。
多くの人は歳を重ねる従いどんどんツマラナイ人になって行く。自分のことを含め、私はそう思っている。経験値が累積して物事に動じなくなると同時に、かつては感情が揺さぶられたことにも動じなくなる。滋味が分かる能力への転化とも言えるが、感受性という意味では明らかに「鈍化」だ。本作の主人公は、大人になり切れない代わりに、多くの大人が失った感覚を維持している。そこに視線を向けたい。作中にばら撒かれた過去作品の小ネタは懐古主義では無く、感性を鈍らせない為の楔であり、オタク趣味の純真と捉えたい。大人になることは大事だけど、感じる力を失わないことも大切で、それらは決して択一する必要の無い要件のはず。本作は上品とは言えない笑いの中に、人生を愉しむ方法論を示唆していると思います。
ちなみに、フラッシュゴードンには不案内だけど、藤岡弘に会えるなら床までアクセルを踏んで駆け付けたいです。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(字幕)] 9点(2014-02-15 21:29:20)(笑:1票)
68.《ネタバレ》 想像以上に笑えた。テッドのキャラを変にいい奴に描かないで貫き通せたのが良かったと思う。字幕も日本のネタで例えてくれたので分かりやすかった。物語も簡単で綺麗に終わってくれたのも良かった。最後のテイラー・ロートナーで爆笑。
ぷるとっぷさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-02-14 01:02:43)
67.《ネタバレ》 あくまで愛らしいクマのぬいぐるみはつかみでしかなく、中身はおそろしいほど馬鹿馬鹿しいマニアックな映画。タランティーノやエドガーライトのように好きな映画をパロディにして昇華させるならまだしも、この映画の場合、分かる人にだけ分かってほしい事をまんまぶっこんでみましたという感がある。自国のアメリカでさえネタの半分はすべってたらしいのにましてや日本でよく上映できたな。その愛らしいクマのぬいぐるみでさえ、わりと簡単にちぎられたり、中身の綿を見せたりするところから、これもう確信的で、クマの声を担当している監督にとってあくまでテッドは自分自身で、擬人的なギャップや友情シーンは映画の体裁を整えるためでしかないんだろうと思う。字幕を担当した町田さんによれば「くまもん」は当初「熊田曜子」だったが配給側に止められたらしい。熊田曜子のほうがこの映画らしくナンセンスで笑えたのに。
michellさん [DVD(吹替)] 6点(2014-02-03 19:43:49)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
123456
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 106人
平均点数 6.08点
000.00%
110.94%
221.89%
343.77%
465.66%
51615.09%
63230.19%
73129.25%
81110.38%
932.83%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.87点 Review8人
2 ストーリー評価 4.69点 Review13人
3 鑑賞後の後味 5.83点 Review12人
4 音楽評価 5.54点 Review11人
5 感泣評価 4.30点 Review10人
chart

【アカデミー賞 情報】

2012年 85回
オリジナル主題歌セス・マクファーレン候補(ノミネート)作詞 "Everybody Needs A Best Friend"

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS