ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッドのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

[ワンスアポンアタイムインハリウッド]
Once Upon a Time in Hollywood
2019年【米】 上映時間:159分
平均点:7.05 / 10(Review 43人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-08-30)
公開終了日(2020-01-10)
ドラマ犯罪ものバイオレンス
新規登録(2019-06-15)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2020-02-10)【イニシャルK】さん
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監督クエンティン・タランティーノ
キャストレオナルド・ディカプリオ(男優)リック・ダルトン
ブラッド・ピット(男優)クリフ・ブース
マーゴット・ロビー(女優)シャロン・テート
アル・パチーノ(男優)マーヴィン・シュワルツ
ダコタ・ファニング(女優)スクィーキー・フロム
ブルース・ダーン(男優)ジョージ・スパーン
ルーク・ペリー(男優)スコット・ランサー
エミール・ハーシュ(男優)ジェイ・セブリング
ティモシー・オリファント(男優)ジェームス・ステーシー
ダミアン・ルイス(男優)スティーブ・マックイーン
カート・ラッセル(男優)ランディ
デイモン・ヘリマン(男優)チャールズ・マンソン
レベッカ・ゲイハート(女優)ビリー・ブース
加瀬康之リック・ダルトン(日本語吹き替え版)
堀内賢雄クリフ・ブース(日本語吹き替え版)
山路和弘マーヴィン・シュワルツ(日本語吹き替え版)
安原義人ランディ(日本語吹き替え版)
佐々木睦サム・ワナメイカー(日本語吹き替え版)
森宮隆ロマン・ポランスキー(日本語吹き替え版)
金城大和テックス・ワトソン(日本語吹き替え版)
脚本クエンティン・タランティーノ
撮影ロバート・リチャードソン〔撮影〕
配給ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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123
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43.ディカプリオ、ブラピ共演、ブラピオスカー受賞以外の知識無く鑑賞。タランティーノ監督というのにレンタルを後悔。パチーノの気色悪い・・・もとい、珍妙な出で立ちに絶句。1969年に於いて隣家がポランスキー夫妻という設定でシャロン・テートの天真爛漫な描写に、あの惨殺事件をこの監督が描くのかと思うと鑑賞リタイアするだろうとゲンナリ。ディカプリオから時代の変化に適応してハリウッドで生き残る事のとてつもない難しさを観たものの、ブラピからは何も感じられず、ダラダラした展開にウトウトしそうに。ラストの暴力描写は監督の持ち味が出ており何時もなら舌打ちするのですが、妊娠8ヶ月(男児・この子だけは助けてと哀願する)の母子もろとも切り裂いた、ど腐れ外道糞鬼畜犯を思うと「こうしてやりたい」と思った人は居るのだろうとしんみりさせられました。ビックリが満載の作品。
The Grey Heronさん [DVD(字幕)] 3点(2020-02-19 16:39:47)《新規》
42.《ネタバレ》 タランティーノ監督の作品は初めてでした。まぁテイストは解っているつもりでしたが・・・
当時のハリウッドや業界の雰囲気などは堪能できたのですが、いわゆる「シャロンテート殺害事件」「マンソン・ファミリー」をモチーフにしたところまでは理解できるのですが虚実入り乱れのストーリーの理解が難しくて「この映画のオチはどこにある?」という思いが残りました。私には解りにくい映画でしたね。タランティーノ慣れしてないからでしょうか。
そして、アメリカではノンフィクションでもなくシャロンテートやポランスキーをこういう映画に出す事自体にタブーは無いんですね。日本製だったら不謹慎とか騒ぐ人も出るでしょう。このへんは文化の差でしょうか。ブルース・リーの描写も・・・タランティーノだから許されるんでしょうかね。案の定リーの身内は怒ってるようだし。
大治郎さん [DVD(字幕)] 5点(2020-02-12 11:19:13)
41.《ネタバレ》 タラちゃんは、本当に強烈な個性を持った映像作家ですねぇ。
最初から最後までタランティーノ節。彼のエキス100%の作品でありました。
若かりし頃のポランスキーとか、ブルース・リーとかが出てきてついついニヤニヤしちゃいますけど、
中でもスティーブ・マックイーンは似てましたね〜(笑)。
当時の楽曲もふんだんに使われていて、流し方がまたいちいちカッコいいです。
ただタラちゃん節全開ですから、人を選ぶ作品であることも事実でしょう。
なんでこんな長ったらしい意味のないシーンあるの?とか言いたくなっちゃうのもあるにはあるんですが、
それはやっぱり、タラちゃん映画のリズム、彼のセンスなんですよね。
中盤、クリフが一人でスパーン映画牧場に乗り込んでジョージに会おうとするシーンがあるんですが、
そのシーンの緊迫感と言いますか、見るものを引きつける引力ですね、それがすごいなと思いました。
タラちゃん映画は、どうでもいいようなシーンで緩ませといて、魅せるシーンでグッと惹きつけるという、そういう緩急が素晴らしいですね。
終盤なんて、突然スプラッターホラーにでもなったのかというような急展開にも思わず笑っちゃいました。
あろえりーなさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2020-02-11 21:31:38)
40.《ネタバレ》 ちっともタランティーノしてないが、終盤10分だけはあの監督らしいかな?
60年代ハリウッドの裏側を描いた映画で、誰かの自伝の様相だけど、主体が何なのかつかみどころが判らない。
ベトナム戦争、西部劇の衰退、ヒッピーと薬物LSDの全盛。この時代のノスタルジーは堪能できる。
とにかくどこでタバコ吸って当たり前の時代。かのコロンボも訪問先の家でも本屋の店内でも葉巻吸ってましたね。
ブルースリーも活躍する、そんな時代に浸るには、もってこいの作品。
でも、それだけかなあ。  なんだか中身が無い感触。
まあ主演の二人は良かったですよ。だらしなくて、情けなくて、カッコ良くて、ヤバイ。 悪くないけど良くも無いかな。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 5点(2020-02-05 22:34:09)
39.《ネタバレ》 タランティーノ、またまたやってくれましたな。ラストで涙涙。
なんて「素敵」な映画を撮るんだ。脱帽。映画を見る意味って、こういう気持ちになるためかもしれないなあ。
その上ディカプリオ史上最高にキュートでブラピ史上最高にカッコいいという奇跡のような事態に。
kosukeさん [映画館(字幕)] 10点(2020-02-05 00:09:48)
38.《ネタバレ》 タランティーノ節、相変わらず面白い。

何よりこの映画、ポランスキーの「ローズマリーの赤ちゃん」事件と言えば、アレしかない。
それをタランティーノが描く。
まぁほとんどの人はあの場面を残酷に描くんだろうなと思う。
心配でタラちゃんのユーモアを気が気じゃなくて、笑えないんですよ。
だから観終わって、ほっとした。

結局、あの事件に至るまで、なぜヒッピーがあんな残忍な事件を起こすかまでを描いている。
それが映画のオチになっている。
これもタラちゃんの計算だね。

面白かった。
トントさん [DVD(字幕)] 8点(2020-01-14 06:42:45)
37.《ネタバレ》 大御所の風格漂うQT最新作、かなり楽しみにしていましたが予想の斜め上を行く仕上りにマンセーすべきかバッサリ斬り捨てるべきか大いに悩む作品でした。確かに映画通にはニンマリさせられるシーンも多いですがニワカには難しすぎて、、結局「後から思い返せば・理解が深まれば」という注釈付きでないと手放しで楽しめない映画なのも事実でした。そういった意味では非常にハイレベルな映画であるといえます。

最初の2時間10分は壮大な前振りで、まさに無駄なシーンのオンパレード。むしろイタリアへ飛ぶ前は物語が完全に停滞していて、リックダルトンの撮影シーンやスパーン映画牧場の一件など不要だと思えるほどでした。しかし全ての前振りがラスト13分で回収される様は見事で、シャロンの映画館のシーン、”マクラスキー 14の拳”なども含め無駄なシーンなんて一つも無かったと思い知らされます。
ただし、前半の2時間10分が理解できなかった人にはラスト13分ですら超バカバカしいとシラケる人も出そうです。真面目な話、テート事件を知らないとラストカットのホンワカも理解できませんし、ブルースリーの偉大さ、ナタリー(クリフの妻)の一件、この映画の後に大流行するマカロニウエスタン、プレイボーイ・マンションなどなど、映画史を知れば知るほど楽しめる作りになっていますので仕方がないともいえます。

後々ジワる仕上りはまさに通向けの超一流監督の匠の技ですが、素人でも楽しめる簡単なシーンも沢山取り入れられていますので、へこたれず独自に面白ポイントを探してみてください。例えば音楽は誰が聞いてもマンセーできる素晴らしいポイントの一つです。(個人的にはラスト、リック嫁がイタリア語でわめくシーンは何故か大爆笑) また、マラベラ役の少女トルーディがジェシー実写版(トイストーリー)に見えて非常に愛らしかったです。

超ブラックユーモア+ラストカットでホンワカをおとぎ話として評価できる人には最高の映画ですが、表面をなぞっただけだとせいぜい5点です。私も超マニアではないので間を取って7.5点としておきます。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-01-11 12:00:14)
36.《ネタバレ》 50年代のハリウッド黄金時代に西部劇スターだったリックとそのスタントマンのクリフ。二人のやりとりは、スター二人の圧倒的魅力もあって軽妙で楽しい。そして、マーゴット・ロビー演じるシャロン・テートのあっけらかんとした明るさ。映画館のシーンは彼女の表情を見ているだけで、こちらも幸福感に包まれる。こんな魅力が満載の映画なのに、どこか不吉な空気が張り詰めている。もちろん、その夢のような時間の儚さは、映画の背景にチャールズ・マンソン事件があるらしいと聞かされた観客みんなが知ってる。幸福感があふれるほど、それがまもなく壊される予感に切ない気持ちでスクリーンを見つめていたはずだ。しかし、タランティーノが用意した物語のラストは、予想していたものと違って、なんとまあ、落ち目のスターとスタントマンが大暴れして、「そのまま」終わってしまった。

悲劇の現実があるからこそ、フィクションのなかでこそ夢を、という考え方は当然あるだろう。ただ、個人的には、「ヒッピーめ」と新しい時代の象徴を嫌悪の目でにらみつけるディカプリオも、「古き良き時代」を葬り去ろうとする力を圧倒的な暴力で返り討ちにするブラピも、結局は新しい時代を拒否して「古き良き時代」の殻に閉じこもるどこかの大統領とそれを支持する人たちの姿にも重なってしまうのだ。とくに、東洋のカンフースターを圧倒するブラピ、襲撃グループの女性の頭を必要以上に何度も打ち付けるブラピの姿に、『ファイトクラブ』の頃のような自省的な像は全く見えてこない。外国人を黙らせ、生意気な女を焼き尽くせと言わんばかりの暴力に、どんな魅力があると言うのだろう(もちろん、カルトを肯定したいのではなく、相手がクレイジーな女だったとしても「絵」として気分がいいものではない、ということだ)。

映画としては、『キル・ビル』の頃と比べると飛躍的に巧くなって、円熟の境地に達したといっていいタランティーノ映画の魅力満載で、ぜひじっくり楽しみたい作品だ。けれど、全体の構図としては、60年代に幅をきかすようになった「あいつら」がアメリカをダメにした、という『フォレストガンプ』と全く同じプロットにも見える。俺の好きなものを奪ったやつらを暴力で返り討ちにするというタランティーノのモチーフが、最悪に近いかたちで具現化されてしまった・・といったほうが正直なところ。
ころりさんさん [映画館(字幕なし「原語」)] 5点(2019-12-30 11:46:42)(良:1票)
35.タランティーノ作品にしては珍しく、レオ様とビラピの2大スターを擁していながらも、とても静かで比較的穏やかな(?)映画であった。

タランティーノが子供のころに見ていたハリウッドを懐かしむような映画に仕上がっていて、映画通を自称する人々にはウケがいいのは間違いないだろう。しかし現代の人が見たときに、ある程度知識が必要な映画でもあると思う。シャロンテート、マンソンファミリー、ヒッピー文化、スパゲッティウエスタン…これらの背景の解説が必要最低限にとどめられているため、知っていればクスっと笑える場面や運命の皮肉を感じる場面も、何も知らない人はスルーしてしまうか理解できないまま、ある意味起伏の少ない非常に静かな物語を追いかけることになる。人によっては何が面白いのかわからないという人が出てくるのも、仕方がないことだろう。自分も何も知らない状態では、この映画に高めの点数をつけられたかどうか怪しいものだ。とはいえ、上記の背景を理解していると、確実にクスっと笑える場面が増えるだろうと思う。

個人的にはもう少し主役二人がアクション的な意味で大暴れしてもよかったのではないか。タランティーノはアクションを追求する監督ではないので無理な話だろうが、たとえばブルースリーとのシーンは、もっとリーをボコボコにしてもよかったんじゃなかろうか(笑)。いつも通りサスペンスを煽るシーンの緊張感、緊迫感は素晴らしい出来であり、お決まりのように出てくるスタンドオフシーンにも興奮したのだが、その上でさらにアクションシーンを追加すれば、映画的にはより良くなった気がする。

しかしそれにしても、やはりブラピはどっかイカれた役をやらせると、めちゃくちゃ光る役者さんなのだと再確認。ヒッピーやブルースリーをボッコボコにするシーンは容赦なさ過ぎて思わず笑ってしまった。
nakashiさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-12-19 22:10:46)
34.《ネタバレ》 歴史的背景も勉強したが、映画の中で復讐したの?私には合わなかった。
ビアンキさん [映画館(字幕)] 4点(2019-10-22 17:05:25)
33.《ネタバレ》 タランティーノ映画って娯楽作というには難解ではないけれどリテラシーが必要で、好きではあるけれどその尺の長さなどで若干気がひける部分がある。まぁデスプルーフの前半部分がトラウマなのだ。

そんな訳で今回はアメリカン時代劇といっても69年。落ち目な俳優のディカプリオと付人で貧乏スタントマンのブラピが主人公だ。
そんな彼らの営みの一部を切り取った本作はタランティーノらしい洒落た選曲と、個性的な編集で賑やかに見せてくれる。

役者としては問題ないが感情的で子供の前でも泣いてしまう情緒不安定なディカプリオは今回でまた役者として好きになるし、飄々として喧嘩も強いブラピの一挙手一投足がどこまでもカッコ良くて男なら憧れてしまう。そんなコンビは映画小ネタも交えており観ていてとにかく楽しい。
途中に入る大脱走の主役になるディカプリオには笑ってしまいました。似合わないっ!
ブラピとブルース・リーの戦いも最高です。

そしてブラピがヒッピーのコミューンに行くシーンもディカプリオが西部劇の撮影をやっている裏で、モノホンの西部の町(みたいな状況)にいる対比も良かったですね。

それともう一人の主人公はマーゴット・ロビー演じるシャロン・テート。
彼女は実在したカルトの集団により殺害されてしまう悲劇の人物だ。
終盤は彼女の殺人事件にスポットが当たるが、そこはタランティーノの世界。またしてもやられました。
まさかのディカプリオの家もついでに襲撃することになるという選択の末、たまたまいた最強のブラピの圧倒的暴力により返り討ちに合うシーンは痛快の一言。おまけに火炎放射器まで出てきたときには吹き出してしまいました。

そんなこんなでシャロンは無事でめでたしめでたしというまさかのオチで幕が閉じる本作。
タランティーノのほとばしる映画愛と自分の理想をぶち込んだ素晴らしい世界を見せてもらいました。やっぱり凄いぜ!
えすえふさん [映画館(邦画)] 7点(2019-10-07 22:47:28)(良:1票)
32.《ネタバレ》 タランティーノ作品にしては、個々のキャラクター設定が薄い感じ。見ていて飽きないのだが、見終わったあと、印象に残る登場人物や場面がない。私の中では、タランティーノ復活とはなりませんでした。
カワウソの聞耳さん [映画館(字幕)] 5点(2019-10-04 08:35:40)
31.《ネタバレ》 タランティーノ作品にしては残酷描写や下品なシーンが少なく、
殆どの場面が、ただただ明るい、キラキラしている。
デカプリオとブラッドピットが2人でわちゃわちゃしているだけで見ていて楽しいのに、
そこにパチーノやカートラッセルが出てくるし、
マックイーンとブルースリーが絶妙なそっくりさん加減で、
見ていてニヤニヤが止まりませんでした。
それだけに、最後に起こるであろう悲劇を考えると、尺の長さもあってか鑑賞中はこの明るさを素直に喜べないというか
常にドキドキさせられました。
ガツンと来るシーンはそんなにないんだけど、、
やはり主演2人の演技と存在感がたまらんです。
南雲しのぶさん [映画館(字幕)] 8点(2019-10-01 18:15:03)
30.《ネタバレ》 ポランスキーのナインスゲートとタランティーノのパルプフィクションは好きな映画だ。
ポランスキーは少女淫行事件で米国入国したら収監されちゃう身。この映画の中でそれをパロッてたのはポランスキーをバカにしているのかそれともポランスキーはハメられて罪はないのだと言いたいのか、よくわからなかったが、
隣のポランスキーの奥さんシャロンテートに、ヒッピーを痛快に惨殺した後に招かれる場面はやっぱりタランティーノはポランスキーが好きなんだなと。
西海岸の雰囲気がよく描かれていた。
小鮒さん [映画館(字幕)] 7点(2019-09-29 00:17:29)
29.予備知識無しでの鑑賞。
実話物なのか男同士の友情物なのかジャンルも分からなかったし、エピソードもコロコロ変わるのでどういう映画なのか図りかねついていけない部分もあったが、物語ラストの全てを帳消しにするような事件に全て持って持っていかれた。
個人的には傑作のB級映画かなと思う。
misoさん [映画館(字幕)] 6点(2019-09-27 23:21:22)
28.《ネタバレ》 久しぶりの映画館鑑賞。
楽しめました。
ただ賛否が分かれそうな映画でした。
まず予備知識としてシャロンテート殺人事件の概要を知っておく必要がある。
知らずに観ると面白さが激減する。
あとはダラダラと進むタランティーノ節と古き良き時代のハリウッド描写が楽しめるかどうか。
終盤近くまでそんなに盛り上がる場面がない。
そういう意味では雰囲気映画かも。

楽しめる人だけ楽しんでって!という姿勢を感じる。
タランティーノはほんとセンスある。
ブラッドピッドはかっこいいしディカプリオの演技すごかった。
Dry-manさん [映画館(字幕)] 8点(2019-09-27 01:25:45)
27.《ネタバレ》 ディカプリオにブラピにタランティーノに涎が出てくるような豪華演出。
ベテランの味のある演技に、これで飯三杯は食えてしまう。
前半は睡魔の襲うような退屈な展開ではあったが、最後のバイオレンスがスッキリそしてカッコいい。
タランティーノのセンスのある世界観が炸裂過ぎて、マニアあるいは歴史に精通していないと細かすぎて分からない部分も。
マンソンファミリーやヒッピーの予備知識をつけて鑑賞すればもっと楽しめるはずだ。でも十分堪能。
Mighty Guardさん [映画館(字幕)] 6点(2019-09-20 20:57:56)
26.《ネタバレ》 これから観る方はシャロン・テート事件をしっかりググってから観たほうが良いですね。挿入歌のストーンズ「アウト・オブ・タイム」が頭から離れない。
kaaazさん [映画館(字幕)] 8点(2019-09-17 17:29:54)
25.《ネタバレ》 感情表現が全開のディカプリオ。現実を冷静に眺め適応するブラピ。それぞれが得意とする役柄が、見事に劇中のキャラにマッピングされて、非常に魅力的な作品に仕上がっています。南カリフォルニアの明るい日差しと樹木が香るドライな夜など、羨ましいほどまでに恵まれたハリウッドの自然の中で、物語はサスペンス調に進行していきます。歴史の結末を知っている視聴者にとっては、最後までどうなるかハラハラの展開ですが、史実を脚色して痛快な結末に仕上げ、ある種の爽快感を私たちに残してくれた監督の手腕はさすがです。こんなことができる映画、やっぱり大好きだなぁと改めて感じさせてくれる逸作でした。ディカプリオとブラピの境遇の差、全盛期を懐かしむディカプリオ、そして汚れたスポーツカーを楽しそうに運転するブラピが印象的でした。ヒッピーの奔放・軟弱な生活とブラピの強靱な肉体を対比する中、最後は意外な結末を迎えます。こんな時代があったなぁ・・・確かにワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド。何から何まで最高でした!
windanceさん [映画館(字幕)] 8点(2019-09-16 20:17:44)
24.《ネタバレ》 予備知識なしで観てしまいました。タランティーノ作品が好きな方には少し物足りないかもしれません。159分の長尺ですが、タランティーノ監督の作品だと不思議と退屈しないんですよね。ダラダラと続く長ーい会話なんかはもうおなじみだし、作中のBGMの選曲も相変わらずセンスが良いです。最後の13分については、ぶっ飛んだ展開で大満足でしたが、やはり実際の事件について事前に知っておいたほうがより楽しめますね。
たけたんさん [映画館(字幕)] 6点(2019-09-16 06:06:27)
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【点数情報】

Review人数 43人
平均点数 7.05点
000.00%
100.00%
200.00%
312.33%
412.33%
5716.28%
6716.28%
7818.60%
81125.58%
9511.63%
1036.98%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.00点 Review1人
2 ストーリー評価 5.66点 Review3人
3 鑑賞後の後味 7.33点 Review3人
4 音楽評価 8.00点 Review3人
5 感泣評価 6.00点 Review1人
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【アカデミー賞 情報】

2019年 92回
作品賞 候補(ノミネート) 
主演男優賞レオナルド・ディカプリオ候補(ノミネート) 
助演男優賞ブラッド・ピット受賞 
監督賞クエンティン・タランティーノ候補(ノミネート) 
脚本賞クエンティン・タランティーノ候補(ノミネート) 
撮影賞ロバート・リチャードソン〔撮影〕候補(ノミネート) 
美術賞 受賞 
衣装デザイン賞 候補(ノミネート) 
録音賞 候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

2019年 77回
作品賞(ミュージカル・コメディ部門) 受賞 
助演男優賞ブラッド・ピット受賞 
脚本賞クエンティン・タランティーノ受賞 

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