ターミネーター:ニュー・フェイトのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ターミネーター:ニュー・フェイト

[ターミネーターニューフェイト]
Terminator: Dark Fate
2019年【米】 上映時間:128分
平均点:5.95 / 10(Review 39人) (点数分布表示)
公開開始日(2019-11-08)
アクションサスペンスSFシリーズもの
新規登録(2019-09-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2019-10-28)【イニシャルK】さん
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監督ティム・ミラー〔視覚効果〕
キャストアーノルド・シュワルツェネッガー(男優)T-800
リンダ・ハミルトン(女優)サラ・コナー
マッケンジー・デイビス(女優)グレース
エドワード・ファーロング(男優)ジョン・コナー
ディエゴ・ボネータ(男優)ミゲル・ラモス
玄田哲章T-800(日本語吹き替え版)
戸田恵子サラ・コナー(日本語吹き替え版)
坂本真綾グレース(日本語吹き替え版)
小松史法(日本語吹き替え版)
脚本ビリー・レイ
音楽ジャンキーXL
製作ジェームズ・キャメロン
配給20世紀フォックス
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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39.《ネタバレ》 サラの話では、謎の送信者からのメールに日時と場所が送られてきていたとの事ですが、グレース達が移動した先の橋の場所までわかったのは何故なのか。圧倒的な強さを誇るRev-9が、逐一銃弾で動きが鈍くなるのは何故なのか。など、所々に「?」というものがありましたが、娯楽映画としての派手な展開は十分楽しめました。T-800が現代で家族を持って生活を続けていたという設定は、ある意味飛び抜け過ぎていましたが、個人的には嫌いではないです。
sirou92さん [インターネット(字幕)] 8点(2020-02-16 01:34:18)★《新規》★
38.《ネタバレ》 序盤から焼き増し感・既視感アリアリですが、それを感じさせないスピード感で序盤の40分あっという間でした。しかしやはり「ああ、ターミネーターってパート1と2で見せたいものを全て出しきってるんだなぁ」と再確認させられるのも事実で、個人的にはドラマ版「サラ・コナー・クロニクルズ」までで一つの物語として完結しているんだと痛感します。(クロニクルズのパイロット版のほうがずっとワクワクさせられたし)

リンダ・ハミルトンにもっと意味を持たせてくれるものと思っていましたが、「未来を変えた。礼はイイ」で彼女の役割は終わってしまいます。30年の歴史を感じさせる風貌の割には彼女はただの補佐役に成り下がっており、これなら思い切ってオープニングの衝撃&出オチで息子共々T-800にやられてしまったほうがずっと良かったのでは?とすら感じてしまいました。

とにかく蛇足感・繰り返し感が強く、ジョンを死亡させてダニーを出す意味も分からないし、サイバーダインを終わらせてリージョンを出す意味もよく判りませんでした。(てか、意味ないじゃん) 更には中盤、リンダとT-800に妙な会話をさせて古参二人の存在に意味を持たせようとしてしまったがため、なんだかよくわからないイミフな映画に成り下がってしまっています。

マッケンジー・デイビスがサマー・グロー並に存在感を発揮していて非常に良かったです。ボーイッシュなのに女の子としてもとても魅力的で、プライベートでギャップがある描写でもあれば最強の萌えキャラになったでしょう。彼女の魅力に+2点の総合7点で。
アラジン2014さん [インターネット(字幕)] 7点(2020-02-14 11:32:25)《新規》
37.《ネタバレ》 ターミネーターの本世界は、2で終わっているというのに、どうしてもシュワを出したいんだね~。老いた奴を観ていると、とても痛い。同シリーズが出る度に過去の2名作が褪せていくような気がするのは自分だけだろうか。

※リンダ・ハミルトン、まだキャメロンと腐れ縁が続いているのか・・・(笑
festivaljapanさん [映画館(字幕)] 5点(2020-01-25 10:41:26)
36.「T1」「T2」の正統な続編…ってことらしいですが、肝心の中身は、冒頭の衝撃シーン以上のことは特に起こらず「T3」以降のいつも通りのターミネーターと言うべきな作品でした。「T3」「T4」、そして「サラ・コナー・クロニクルズ」まで観てきた身としては、これらの作品同様「T2」以降のパラレル世界線のひとつがまた生まれた、ぐらいの認識のほうが精神衛生上(?)良さそうです。
ライヒマンさん [映画館(字幕)] 6点(2020-01-05 16:28:19)
35.ええ、面白かったですよ。アクションはすごかったです。息つく暇もありませんでした。でもそれだけ。映画館を出たら、何も残っていませんでした。
新しいものがないのが、皆さんの不興をかこっている原因でしょうか。いいかげん、液体金属よりも強いものは出てこないですかね。
そもそもシュワちゃんの肉体ありきのシリーズなのだから、ご本尊が年を取って衰えてしまっては、どこを見ればいいのか、見せればいいのか、お互いに分からなくなります。追いかけてくるヤツが見た目地味なのが売りなのでしょうが、シュワちゃんに面影がないのだから、ここはロック様を適役、守護役にグェンドリン・クリスティーを据えるくらいのことはできなかったのでしょうか。
漣大五郎さん [映画館(字幕)] 5点(2019-12-17 13:55:44)
34.《ネタバレ》 キャメロンが関わってるしリンダとシュワも出演なので期待値して鑑賞。サラに対する生意気な態度のグレースにイライラ(こっちはサラがどんな人物か知ってるだけにね)、普通の兄ちゃんの残念な敵ターミネーター、同じことやってるなぁと思いつつも、T-800が出てくるまでは面白かった。シュワちゃんは出ないほうが良かったのでは。サングラスも掛けないし。ジョンは死に(未公開過去映像なのかと思ってたらCGなんですね。そういう撮影秘話が載ってるのがパンフレットだと思うんだけど、何も書いてなかった)、スカイネットに変わり新たな敵AIが登場するといった『T-2』全否定の設定がもうダメダメ。今後はもうターミネーターの新作がでても見ることは無いでしょう。そういう意味で、劇場のスクリーンでサラとT-800にお別れできてよかった。
リンさん [映画館(吹替)] 6点(2019-12-12 02:40:12)
33.《ネタバレ》 「T2」の正当な続編、と聞いた時には、見ずには死ねないと燃え上がったモノです。公開されるや、本サイトでもレビュー数が駆け上るのではないかと思いましたが、しかしさにあらず。嫌な予感。そして、ワタシにとっては、エメリッヒが撮影したんじゃないかというターミネーターです。ターミネーター:インディペンデンス・デイ。なんか、道具立ての大きさばっかり目立って、雑なお話。飛行機のシーンでは、いったい何が行われているのか、よくわからない。大物然とした伝説のサラ・コナーことリンダ・ハミルトンが鬱陶しい。新型のターミネータが、口数多いのも嫌だったな。ターミネーターは、黙ってついてこい。T‐1000が懐かしい。ただし、本作でもうターミネーターの新シリーズに積極的に付き合おうという気持ちがなくなったので、ある意味ワタシにとっては完結編です。あきらめがつきました。
なたねさん [映画館(字幕)] 4点(2019-12-08 20:31:12)(笑:1票)
32.《ネタバレ》 期待度マックスにしてハードルキンキンにあげて鑑賞。総論からいうと期待外れでターミネーター外伝的。人気作2作目大外れの法則を外した傑作2作目があっての、その反動が3作目に来た感じ。主人公が女の子ボディガード女性で加勢するのがおばあちゃんとおじいちゃんでは迫力に著しく欠けるのは仕方なしか。敵方もそれに合わせてぬるい感じ際立つ。いたるところに過去作リスペクトシーンや展開があるんだけど、逆に溶け込めにくくなってる。ヒロインも即状況を飲み込んでるし。シュワちゃんもマシンが人間化してるところに納得性がない。でもシュワちゃんリンダハミルトンを楽しめただけでOK。
タッチッチさん [映画館(吹替)] 6点(2019-12-07 18:48:10)
31.ジェームズ・キャメロン御大が「製作」として名を連ね、「“T2”の正統な続編だ」とお墨付きを与えた今作。
この映画を観終えて、改めて1984年の「ターミネーター」、そして1991年の「ターミネーター2」を振り帰ったとき、はたと気づいた。
このSFアクションシリーズの“主人公”は、稀代のアクション映画スターが演じる殺人マシーンでもなければ、抵抗軍の絶対的指導者なることを運命づけられた美少年でもなかった。
終始一貫して、この物語の主人公は“サラ・コナー”その人であり、ウェイトレスの仕事中に突然訪れた決死の逃避行を生き抜き、自らの運命のすべてを受け入れて「戦士」なり、「母」となったこの女性の生き様こそが、「T1」そして「T2」の真の魅力だったのだ。

今作において、28年ぶりにサラ・コナー役に復帰したリンダ・ハミルトンの存在感は圧倒的だった。
28年もの間、本当に彼女は未来から送られてくるターミネーターを追い続け、抹殺し続けてきたのだろうことを信じて疑わせない佇まいは、一女優のパフォーマンスとして奇跡的だとすら思える。

「T1」、「T2」の公開当時、大衆の目線の大半は、ボディビルダー出身の屈強なアクション俳優の肉体や、スター性あふれる美少年俳優のフレッシュな美貌に集中していただろう。
ただここに来てのリンダ・ハミルト a.k.a サラ・コナーの復活により、この物語は端から「彼女」のストーリーであり、彼女の存在を「ヒロイン」や「主人公の母親」と捉えること自体間違っていたことを知らしめてみせたと思う。

そう、28年間姿を現さなかったサラ・コナーが遅れてやってきたのではない。
ようやく「時代」がサラ・コナーに追いついたのだ。
そういうことを、ストーリーの中ではっきりと示し、成立させているだけでも、このアクション映画の意義は大きいと思える。

そして「T2」ダイレクト世代の映画ファンとしては、アーノルド・シュワルツェネッガーの存在も無論嬉しい。
確実に“老朽化”はしている。ただそれでも、いやだからこそ、年老いた稀代のアクションスターが再び“T-800”を演じ、サラ・コナーと共に戦っている姿が只々感慨深い。

勿論、映画史上に残る大傑作シリーズの“続編”として、色々と言いたいことは尽きない。ただ、そういう難癖や歪さを含めて、僕は「ターミネーター」シリーズとして相応しいと思う。
「T1」、「T2」は無論映画史上屈指の傑作である。
でも、ちゃぶ台返しの「T3」だって、マッドマックス的な「T4」だって、T-800がニカッと笑う「ジェニシス」だって、無数に枝分かれしたパラレルワールドの一つの物語としてどれもしっかりと面白い。

そして、今作もその例にもれず、幾重にも重なるパラレルワールドを想像するからこそ面白味が深まる要素は多々あり、それはすべてこの映画シリーズが30年以上に渡って培ってきた功績だろう。

キャメロンのお墨付きなんて実際関係なくて、あれやこれやと文句を言いつつも、何だかんだでシリーズ全体を楽しむことが、一映画ファンとして、「ターミネーター」という映画シリーズに対する真っ当な姿だと思うのだ。
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 7点(2019-11-28 23:39:03)(良:1票)
30.《ネタバレ》 ”2”で溶鉱炉へ消えるシュワちゃんを涙で見送ってから30年。サラとT-800に再会できて、ロートルファンはやっぱ感激なのでした。うわあ、ジョン死んじゃってたのか・・!「審判の日」を回避してくれたのに、全然知らなかったよ ごめんよおサラ。スカイネットしつこいなーまさか時間差で別のT-800型を送り込んでいたとは。と、冒頭数分は2以降を理解するのにとても衝撃的かつ忙しい。ここの過去シーン画像の技術は凄いの一言、こんなことができるのか。
ストーリーコンセプトは前2作とほとんど一緒。でもカーアクションをはじめ戦闘シーンがとても見易いです。特にマッケンジー・デイビスの戦う身体の動きの美しいこと。長い手足にキレがあって惚れ惚れしました。大御所サラ・コナーもなんてかっこ良いんだ。整形せずに年齢を重ねたリンダ・ハミルトンは立派です。
劇場を埋めたほとんどは私を含めリアルタイムでシリーズ1,2作を観てきた世代でした。サラ・コナーも一緒に同じだけの時間を生きたのだなあ、としみじみ感慨深くもありました。
目標ができました。サラのように気合の入った年の取り方をしたい。バズーカを躊躇なくぶっ放せるように。そしてポテチが大好きだと言い切れるように。まず筋トレからかな。
tottokoさん [映画館(字幕)] 7点(2019-11-27 17:53:08)
29.自分は女なので、かっこいい女性には素直に憧れます。だからサラもグレースも大好きです。
でも自分が観たかった『ターミネーター』ではない気がします。
私でもそう思うんだから、男性はもっと納得できなかったのではないかな。
denny-joさん [映画館(吹替)] 6点(2019-11-24 21:33:34)
28.《ネタバレ》 新シリーズのスターウォーズで鳥肌が立つのは、やはりファルコン号の中でハン・ソロが登場するシーン。
ならば、ターミネーターの新シリーズで鳥肌が立つのは、サラ・コナーの登場シーンに決まってる。
やっぱりそうきたか!
最高にイカした60歳だぜ!
完璧に仕上げてきたサラとは対照的に、すっかりくたびれたシュワちゃんは、残念ながら登場のさせ方がいただけない。
そりゃないぜ、鳥肌立てたくて待ってたのに!
でも、のっけから息もつかせぬ攻防に釘付けになること間違いなし。
あの二人のどんぱちが観られるなら、それだけで満足。
ただ、新しいターミネーターの性能の説明くらいはして欲しかったぜ!
roadster316さん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-23 02:13:09)(良:1票)
27.ストーリーがあまり良くなかったり、主人公であるサラと初代ターミネーターがあまり活躍しないことを除けば、アクション映画としてはかなり楽しめました。中だるみもなく、最初から最後までアクション満載で、期待以上でした。物語はダニーの成長期の話でもあるので、そこら辺をもっと強調し、上手くまとめてくれれば、もっと面白く感じたのでしょう。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2019-11-22 21:58:08)
26.《ネタバレ》 ジェームズ・キャメロンが公式に関与している。
この事実がハードルを上げてしまったのでは無く、単につまらない作品だった。
人種や性別、更には大御所のシュワちゃんを起用する事に対し忖度に忖度を重ねた結果がこれ。
本作に比べれば、まだ「新起動(ジェネシス)」の方が面白かった。
…ったく、何なんだ、カールって。
サイバーダイン社製T-800が「カール」?
シュワちゃんが登場してから、かの有名なスナック菓子のキャラクターが頭から離れず困ってしまった。
一体いつからT-800は自分でプログラムの書き換えが可能になったのか?
T-2完全版で頭の中のマイクロチップを第三者に変更して貰わないと学習出来ない描写があったのに、
自ら設定を全否定って… ご都合主義もいい所。
どうせ新作を創るならば、原点に立ち返ってシュワちゃんT-800が悪役に徹し、
(不謹慎ではあるが)人を殺しまくる設定にしてリンダ・ハミルトンと死闘を繰り返す展開の方がよっぽど良いと思う。
同じお金を払うなら、劇場に観に行くべき作品は他に有る。
5点はリンダ・ハミルトンに献上。
たくわんさん [映画館(字幕)] 5点(2019-11-19 22:23:17)
25.《ネタバレ》  日本では今やありふれた枠組みの、女性ばかりバリバリ活躍するアクション(通常男性キャラがやっていたものを置き換えた)を、米国の価値観でやろうとすると、そんなしがらみがあったんかい! というのがわりと目から鱗で、映画トゥモロー・ワールドの衝撃のさらにその先を描いたみたいで、個人的にはかなり好きでした(いろいろつじつま合わせのため言い訳がましいとか、そのためにあっさり死なせてしまうんかいとかいう突っ込みどころは各種ありますが)。

 なにより、自分が戦うのだ! という辺がとても好きです。

 なので、この路線でさらに突き進んだ先を観てみたい感じでいっぱいなのですが、興行収入的に続編は厳しい感じなんでしょうかね? だとしたら非常に残念です。
simさん [映画館(字幕)] 7点(2019-11-18 22:42:51)
24.《ネタバレ》 5点。テレビ放映で見れば十分。
映画館で見るまでもないといった映画でした。

前半は
ストーリーはT2の焼き直しで面白みがない。
しかしアクションはまあまあ派手で見ていられないほど酷くはない。
懐かしのサラもでるしね。
という感じなのですが…。

カールおじさんが出て来てからはまあ酷い。
シュワちゃんを無理矢理ねじ込んだものだから、ストーリーが完全に崩壊。
T2の続編と言いつつも、今まで積み上げてきた設定も何もあったもんじゃない。
リンダハミルトンとシュワルツェネッガーが出演しているというだけで続編を
名乗っているのか?との疑問が。

何よりも新救世主ダニの存在がイマイチ。
カリスマ性0。なぜこの女優が選ばれたのか。
グレイスの女優の方がよほど華があります。

本当にキャメロン本人が絡んでこれなのか?
と疑いたくなる映画でした。
kirieさん [映画館(字幕)] 5点(2019-11-17 18:35:16)
23.《ネタバレ》 T1、T2の正当な続編ということとキャメロンが製作に復帰しているので期待値が上がりすぎました。
別れた奥さんとシュワちゃんを共演させるのに無理やり時間軸と脚本を捻じ曲げていて残念な作品になってしまいました。
一番残念なのは、シュワちゃん演じるT-800が冒頭ジョン・コナーを殺害したあと、リプログラミングされることもなく
自分で学習して善良なカールおじさんになっていたこと、あれはいけません。
スカイネットやジョンが消えてしまったのもなんだかなーです。
ねおやまさん [映画館(字幕)] 6点(2019-11-16 12:00:41)
22.《ネタバレ》 予告編が恐ろしくつまらなそうで期待する方が難しい状態でしたが、映画史を変えたあの傑作の「正統派」続編でキャメロンも帰って来たよ!って言われたらそりゃ観ない訳にはいきませんでしょうよ。サラ・コナーが出てくるところまではアガる展開で楽しく観られましたがそれから先はもう悲しくなるほどの単調さ。うるさいだけの肉弾戦によく分からない大爆発でジエンド。本シリーズでシュワちゃんは何回死んでるんでしょうか?
終始メキシコ感が強く、未来的デザイン、アーミーギアや武器がキャメロンの真骨頂ですがこちらも鳴りを潜め目新しさもなし。今でも恐ろしくて夢に見るT800やT1000なのに、今度はT1800です、ってやる気あんのか!軒先でティーを嗜む子持ちのT800に僕らはどんな想いを馳せればいいのでしょうか。
なんか変な映画。当のキャメロンはどう思っているのでしょうか。
Kの紅茶さん [映画館(字幕)] 5点(2019-11-15 15:01:02)
21.《ネタバレ》 サラ・コナーがカッコイイ。ストーリーはイマイチ。アクションとスペクタクルは上出来。
サイボーグお姉ちゃんが、MADMAXのシャーリーズ・セロンに似た雰囲気。

問題のシュワちゃんの役どころがねえ・・ 人間愛に目覚めたには、目が点になった・・。
かなり引きましたが、それを差し引いても、たたみかけるダイハードな戦闘の連続は楽しかった。

よーく考えると、イマイチな設定とストーリーですが、大スクリーンと大音響でみるアトラクションとしては
満足度がありました。ストレス解消になったので良しとします。
グルコサミンSさん [映画館(字幕)] 8点(2019-11-14 00:20:46)
20.《ネタバレ》 期待以上のスケールと映像、アクションで、それなりに楽しめたかなと思います。でも、このシリーズのファンなので厳しくなるのかもしれませんが、ストーリーはシュワやリンダを登場させるために無理矢理のこじつけた様な内容で、残念な気がしました。人間のように老けたT-800が家族愛に目覚めたり、ジョンを殺したことを後悔してたりするのは違和感しかありません。シリーズのスケールアップばかり意識するのではなく、カルトなファンも納得するリアルなストーリーであって欲しかったです。
ぽじっこさん [映画館(字幕)] 7点(2019-11-13 13:24:19)
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【点数情報】

Review人数 39人
平均点数 5.95点
000.00%
100.00%
212.56%
312.56%
4615.38%
5717.95%
6717.95%
71025.64%
8717.95%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review3人
2 ストーリー評価 6.00点 Review4人
3 鑑賞後の後味 6.25点 Review4人
4 音楽評価 7.00点 Review4人
5 感泣評価 4.00点 Review3人
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