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インディ・ジョーンズ/最後の聖戦

[インディジョーンズサイゴノセイセン]
Indiana Jones and the Last Crusade
1989年【米】 上映時間:127分
平均点:7.21 / 10(Review 247人) (点数分布表示)
公開開始日(1989-07-08)
アクションサスペンスアドベンチャーシリーズもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-08-09)【Olias】さん
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監督スティーヴン・スピルバーグ
助監督リー・クリアリー(第二助監督)
フランク・マーシャル(第二班監督)
演出ヴィク・アームストロング(スタント・コーディネーター)
山田悦司(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
キャストハリソン・フォード〔1942年生〕(男優)インディアナ・ジョーンズ
ショーン・コネリー(男優)ヘンリー・ジョーンズ教授
アリソン・ドゥーディー(女優)エルザ・シュナイダー
リバー・フェニックス(男優)若き日のインディアナ・ジョーンズ
デンホルム・エリオット(男優)マーカス・ブロディ
ジョン・リス=デイヴィス(男優)サラー
ジュリアン・グローバー(男優)ウォルター・ドノヴァン
マイケル・バーン[男優・1943年生](男優)ヴォゲル
ヴァーノン・ドブチェフ(男優)執事
村井国夫インディアナ・ジョーンズ(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD、日本テレビ】)
宮川洋一ヘンリー・ジョーンズ教授(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD】)
山口健[声優]若き日のインディアナ・ジョーンズ(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD】)
幸田直子エルザ・シュナイダー(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD】)
大木民夫ドノバン(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD】)/老騎士(〃【テレビ朝日】)
寺島幹夫ヴォゲル(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD】)
村越伊知郎ブロディ(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD】)
小島敏彦カジム(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD】)
北村弘一老騎士(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD、フジテレビ】)
津田英三(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD】)
加藤正之(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD】)
桜井敏治(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD、日本テレビ】)
内田直哉インディアナ・ジョーンズ(日本語吹き替え版【BD別音源】)
銀河万丈ヘンリー・ジョーンズ教授(日本語吹き替え版【BD別音源】)
佐々木梅治ドノバン(日本語吹き替え版【BD別音源】)
有本欽隆ブロディ(日本語吹き替え版【BD別音源】)
金尾哲夫ヴォゲル(日本語吹き替え版【BD別音源】)
佐々木敏老騎士(日本語吹き替え版【BD別音源】)
玄田哲章インディアナ・ジョーンズ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
若山弦蔵ヘンリー・ジョーンズ教授(日本語吹き替え版【フジテレビ、日本テレビ】)
草尾毅若き日のインディアナ・ジョーンズ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
小山茉美エルザ・シュナイダー(日本語吹き替え版【フジテレビ、テレビ朝日】)
前田昌明ドノバン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
富山敬ブロディ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
緒方賢一サラー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
阪脩ヴォゲル(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
麦人カジム(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
中村秀利サラー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
堀内賢雄(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
梁田清之(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
亀井芳子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
滝沢久美子(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
結城比呂(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
鳥海勝美若き日のインディアナ・ジョーンズ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
塩田朋子エルザ・シュナイダー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小林勝彦ドノバン(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
飯塚昭三サラー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
内田稔ブロディ(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
青野武ヴォゲル(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
千田光男カジム(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
納谷悟朗老騎士(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
堀越真己(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
星野充昭(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
青森伸(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
秋元羊介(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
磯辺万沙子(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
大塚明夫(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
石野竜三(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
中庸助(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
磯部勉インディアナ・ジョーンズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂口芳貞ヘンリー・ジョーンズ教授(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
岩永哲哉若き日のインディアナ・ジョーンズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小林修ドノバン(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
石森達幸ブロディ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
島香裕サラー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
仲野裕カジム(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
水野龍司パナマ・ハット(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
仁内達之ヴォゲル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
稲葉実(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
原作ジョージ・ルーカス(原案&キャラクター創造)
メノ・メイエス(原案)
フィリップ・カウフマン(キャラクター創造)
脚本ジェフリー・ボーム
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
作詞レオ・ロビン〔作詞〕"You're a Sweet Little Headache"
撮影ダグラス・スローカム
レックスフォード・メッツ(第二班撮影監督)
ポール・ビーソン(追加撮影)
製作パラマウント・ピクチャーズ
製作総指揮ジョージ・ルーカス
フランク・マーシャル
制作東北新社日本語版制作(日本語吹き替え版【VHS、DVD、BD、フジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日】)
配給UIP
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
マイケル・ランティエリ(特殊効果スーパーバイザー)
スティーヴ・ベック(視覚効果アートディレクター)
美術エリオット・スコット[美術](プロダクション・デザイン)
ピーター・ハウイット〔美術〕(セット装飾)
衣装ジョアンナ・ジョンストン
アンソニー・パウエル
編集マイケル・カーン
ニック・ムーア[編集](編集助手)
ジョージ・ルーカス(ノンクレジット)
録音ゲイリー・サマーズ
字幕翻訳戸田奈津子
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【日本テレビ、フジテレビ】)
スタントヴィク・アームストロング(ノンクレジット)
サイモン・クレイン
その他イアン・ブライス(プロダクション・マネージャー)
ジョーン・ブラッドショウ(プロダクション・マネージャー)
あらすじ
ナチスドイツが大きな力を持ち始めた1930年代。ヒトラーはキリストの聖杯を手中にし、その不思議な力を手に入れようとしていた。その手がかりを突き止めたDr.ジョーンズ・シニアが何者かに誘拐される。”インディ”は父を助けるため、父の足跡を辿りイタリアに飛ぶ。彼らの冒険が今また始まる!
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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247.《ネタバレ》  3作の中では一番好き。アドベンチャーあり。サプライズあり。謎解きあり。それでいてコメディテイストが自分好み。古い映画だけあって、あんまり『ハラハラ』とか『ドキドキ』とかもはや出来ないんだけど、見ている間は面白いんです。
 特にクライマックスの『3つの試練』。これは良い。1作目の冒頭を思い出します。これぞアドベンチャーでしょうって感じの遺跡がアツイ。
 ナチスの隠れ家からの脱出は完全にコメディ。でもこれはこれで面白かった。壁がぐるぐる回るのは相変わらずドリフのコントみたいだし。ただこのシリーズはそーゆー能天気なテイストだと思いながら見ていたので、今回はドリフすぎる演出もさして気にはならずに楽しめました。
 ただこの内容に対し、『最後の聖戦』ってサブタイトルは完全に名前負けのような気もします。原題の『ラストクルセイド=最後の十字軍』のまんまで良かったのに。
 最後にストーリーですが、インディ・ジョーンズに依頼した人物が黒幕っていうのが、正直ちょっと意味がわかりません。そもそも依頼する意味がないと思うのですが。そこだけはどうしてもひっかかりました。
たきたてさん [DVD(字幕)] 6点(2019-11-05 04:58:08)★《新規》★
246.《ネタバレ》 第一作に立ち返ったかのように、今度は聖杯を巡ってナチス・ドイツと死闘を繰り広げるインディ・ジョーンズ親子です。 プロローグは若きヘンリー・ジョーンズ・ジュニアがインディ・ジョーンズとなるきっかけとなった事件ですけど、この短いシークエンスの中に小ネタが満載、でも本編にはまったく繋がらないお話しでしたね。ここでは今や伝説となったリバー・フェニックスを若きインディに持ってきましたが、それ以上の大物キャスティングはやはりショーン・コネリーのパパ・ジョーンズです。考えてみれば、ショーン・コネリーの数あるフィルモグラフィー中で、本作がもっともコメディチックな演技じゃないかと思いますが、飄々とこなしているのはさすがです。このジョーンズ親子の関係もこの当時のスピルバーグ映画の隠れテーマである“父と息子の葛藤”をコミカライズしており、ラストの大団円にまで持って行けたことでスピルバーグも少しは吹っ切れたような感じがします。またこれまで女性にはモテモテだったインディの、一種の大失恋物語という観方もできるでしょう。 アクションや小ネタの量は三部作中で最大のテンコ盛り状態でしたが、小ネタに関してはドリフのコントかひょうきん族みたいなレベルでしたが、さすがにヒトラーからサインを貰うのはやり過ぎでしょ(笑)。タイトルや撮り方からしてもこれでシリーズ・エンドというのは一目瞭然、20年近くたってから四作目が製作されたのはまさに想定外でした。私の中ではこの三部作は“大人版ハリー・ポッター・シリーズ”みたいな位置づけです。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-08-26 22:55:02)
245.《ネタバレ》 僕が高校時代の作品ということは、レンタルビデオで娯楽作を良く観ていた時期でした。期待を裏切らない出来でしたね、ショーンコネリーがパパってもの面白かった。
ないとれいんさん [ビデオ(字幕)] 7点(2019-03-20 11:56:53)
244.3作目でもはや完全に小ネタ集になっちゃって。いろいろ考えて脚本書いたんでしょうけど、まあ、考え過ぎちゃったんでしょう。
コーモリ傘一本で、どうやって戦闘機を撃退するか?なんていうのも、一種のトンチ話で、これを映画として見せられても、そりゃ当然そうなるよなーと、何だかサッパリ意外性が無い。それに比べると、トンネルの中までメッサーシュミットが追いかけてくるシーンなんて、実にメチャクチャで、何じゃこりゃ、この後いったいどうなるんだ、と思わせるものがあり、よほど面白いんです。
そういう意味で、意外性の「ある」小ネタより、「ない」小ネタの方が多いなあ。と、ちょっとゲンナリしてきます。
ハリソン・フォードの息子役の経験もあるリバー・フェニックスが、インディアナ氏の若き日を演じる冒頭も、せっかくテンポよくアクションを見せてくれているのに、ヘビ嫌いとか顎の傷とかの由来を無理に押し込んでるもんで、どうも理屈っぽくなっちゃう。一方で、一作目のキャラクターであるマーカスとサラーを再利用し、イイ感じにオモチャにしているのは、結構、楽しいんですけどね。
そもそも、一作目と二作目は「冒険」と「神秘性」が見どころでしたが、この三作目には、そういう要素が乏しく、ほとんどスパイ映画みたいな印象も。と思ったら、ちゃんとショーン・コネリーがそこにいて、なるほどなあ、と。
いや、最後にいたって急に「神秘性」が出てくるんですけどね、これまたとってつけたような印象で、違和感につながってしまうのが残念。
と、まあ、いろんな部分で小ネタ集の弱さが出てしまうんですけどね、ただ、全部が全部、ハズしている訳でもなく。たまに見たくなる映画ではあります。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-10-16 22:56:45)(良:1票)
243.3作目にしてショーンコネリーというビックネームが出てきたが、シリーズ通しての低俗さは感じずにはいられない。
変態親子のアドベンチャーっていえばしっくりくるのか。
ナチスと手を組んだ考古学者エルザとのキスシーンが一番の見所という残念さだ。
Mighty Guardさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2018-04-15 00:16:51)
242.途中途中に挟まれる、まるでドリフのコントみたいなコメディーシーンが映画の雰囲気を壊さずに面白いなんて、素晴らしい!
misoさん [地上波(吹替)] 9点(2017-11-13 02:51:15)
241.もう何度も観ているが、終盤以外はあまりよく覚えていなかった。
エンターテイメントとして良く出来た作品。アトラクション映画。父親の登場
によってかなり笑えるシーンも増えている。
simpleさん [地上波(吹替)] 7点(2017-11-11 23:34:46)(良:1票)
240.《ネタバレ》 終盤、敵役ドノヴァンが、女部下が選んだ偽の聖杯で聖水を飲み、死ぬ下りは、
冒頭よりのドノヴァンの行動から考えればありえず、あまりにも安直に感じた。
もう少し納得できる決着にしてほしかったな。
はりねずみさん [CS・衛星(吹替)] 4点(2016-05-15 14:32:10)
239.一作目の作風に立ち返り、ショーン・コネリーがメインキャラクターに配役されたことで進化を遂げたトリロジーの最終作(クリスタル・スカルの王国はおまけのファンムービーという考えです)。単なる冒険活劇ではなく、インディアナ・ジョーンズというヒーローの過去や内面に焦点を当てた物語だけど、それぞれのバランスが良いのでとても楽しい。何よりショーン・コネリーの演技が素晴らしく、ハリソン・フォードのとの演技合戦も楽しめました。シリーズで一番好きです。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 8点(2016-02-15 16:10:51)
238.《ネタバレ》 インディ・ジョーンズのシリーズの中では一番面白いです。やはりショーン・コネリーとリバー・フェニックスが出ているのが大きいかもしれませんね。過去二作品と比べると一捻り&ニヤリとさせられるシーンが多く、特にリバー・フェニックスのシーンは最高に素晴らしかったです(インディのコスチュームのルーツが判明するくだり)。

前作と比べるとコント的なシーンは少なくなっていますが、暖炉がクルクル回るシーン、パパジョーンズが尾翼を撃ってしまうシーンは最高でした。これらのシーンはドリフのコントに成り下がっていますが不思議なくらい馴染んでいて面白い(笑) あと、手帳にヒトラーのサインを貰うシーンは映画史上屈指のジョークだと思われます。

若干ストーリーを詰め込みすぎた感じはありますが、それでもとてもスッキリまとまっていてとっ散らかった印象は全く受けません。最初から飛ばしすぎてチョット疲れるくらいです。シリーズ四作品中では文句なしに一番の面白さでした!
アラジン2014さん [DVD(字幕)] 7点(2015-09-08 10:17:08)(良:1票)★《更新》★
237.《ネタバレ》 インディジョーンズシリーズ第3弾ですね。私この頃高校生です、やっとインディを映画館で観ることができました。

まずはリバーフェニックス。
・゜・(ノД`)・゜・。好きでした。

そしてショーンコネリーの登用ですね^ ^!あのインディに負けぬ存在感とインディの父親らしい食えないキャラ!ダブル主演の趣でした(^O^)/特に私が好きなシーンは久しぶりの出会い、そしてナチスから逃げるシーン^ ^ライターシーンはほぼドリフ状態になります!

聖杯をめぐっての物語、勧善懲悪感もありつつインディ親子の歴史に対する敬意も感じられました^ ^

前2作のインパクトが強くて、本映画をインディシリーズと認識するのに時間がかかったような感覚を覚えていますが、今観るとかっちりインディ(≧∇≦)
アクションとユーモアの融合が魅力のおいしい作品ですよね!そして親子愛^ ^聖杯をそのままにするロマン(^O^)/

手を振る守り人…

名前の由来(≧∇≦)

ああ、この時代の映画は私にとって特別です。
JFさん [DVD(吹替)] 7点(2015-08-28 21:48:56)
236.前作の様にハラハラ感は少ないがショーン・コネリーが締めてくれてます。リバー・フェニックスもカワカッコイイし、これで三部作で終わって欲しかったなぁ。
movie海馬さん [映画館(字幕)] 7点(2014-12-09 22:36:17)
235.《ネタバレ》 インディ・ジョーンズシリーズの最後(にしとけよ馬鹿スピルバーグ)を飾った作品。
ショーン・コネリーの最高傑作はコレと「アンタッチャブル」で決まり!

ショーン・コネリーのユニークで男らしいキャラ、ハリソン・フォードとの息の合ったコンビが冴える。
女関係まで「親子丼」。

この作品の良いところは、親子の絆をしっかり描いてくれた事だ。

インディアナの少年時代、相変わらず不死身のインディアナ、「永遠の命」の追求したアクションにも注目だぜ。
シリーズ特有の“馬鹿馬鹿しい”場面もショーン・コネリーがやると凄いカッコ良く見える。傘と鳩で戦闘機を撃墜しちゃうんだもんねえ。ハリソンも戦車の上で格闘する!
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-08-18 07:53:40)
234.《ネタバレ》 バトルから親子愛、ラブストーリー、謎解き、もちろんアドベンチャーも詰め込んだ楽しめる映画。
楽しめる以外、特に見るものないかと。
たまに飲むとスカッとするコーラのような爽快感があり、不思議とたまにこういう映画を観たくなる。
afoijwさん [ビデオ(字幕)] 4点(2014-02-21 00:52:59)
233.《ネタバレ》 「レイダース」の2年後の1938年。 1作目の雰囲気に戻そうとしており、サラーやマーカス(デンホルム・エリオット)もカムバック。 新味をだそうと「モスキート・コースト」でハリソンの息子だったリバー・フェニックスが少年時代に扮し、見栄えがします。 長年の確執のあるパパ・ヘンリーのショーン・コネリーとは、12才しか違わぬコミカルな意地っぱり父子。 ヒロイン・エルザは役柄も女優さん(アリソン・ドゥーディ)も得意じゃなくて。 ナチスも再登場し、嬉々としてナチスたたきするスピル先生は「趣味でしょ~」としか。 蛇、虫の次はネズミの山でしたが、気持ちワルイというよりカワイソーになっちゃって。(エンタメムービーのために大量に動物を投入する人間は勝手なモンです) 飛行船やら戦車やら盛りだくさんで楽しいけれど、何となく古く感じてしまった3作目。 インディとパパの父子愛も少々ホコリっぽかったよう。 でも鎖帷子を着た十字軍の生き残りのオジイサンは700年待ってた感じが出てました。 19年後にまさかの続編が作られるまでは、ルーカス&スピルバーグの華々しいシリーズは、コレで幕を下ろしたと思ったのでした。
レインさん [映画館(字幕)] 7点(2013-04-03 07:00:01)
232.《ネタバレ》 今作は、長年聖杯を追い求めてきた父ショーン・コネリーとの冒険。
インディにはいつも通りの修羅場も、その場に父ヘンリーがいることでその凄みをウマイこと引き立ててます。これはシリーズ3作目ともなると起りがちなマンネリ感を防ぐのに凄くいい手法でしたね。その分コメディ的なニュアンスが強くなりすぎたのは否めませんが。
若き日のインディを演じたリバー・フェニックスのエピソードも素晴らしかったですね!
シリーズファンへのサービス精神にあふれた展開で、やっぱりスピルバーグ監督はお客さんを楽しませる術を熟知してるなぁと感心しました。
ろにまささん [DVD(字幕)] 8点(2012-11-06 00:15:51)
231.《ネタバレ》 1・2作と比べてややパワーダウンした印象。
その点父親とのドラマが見られるわけだが、ジェットコースターのようにハラハラドキドキ、途中でニヤリとさせてくれるのがこのシリーズの魅力であるなら、もっと楽しませてほしかった。
あちこちに飛び回ったために一つ一つのエピソードがやや単調で、心に残るシーンが少ないか。でもじゅうぶん楽しめる。
mhiroさん [DVD(吹替)] 7点(2012-07-02 18:17:31)
230.三作品の中で、一番良くできた脚本・演出だと思いますが、シリーズ三作目ということで、ややマンネリを感じました。一番最初にこの作品を観れば、たぶんもっと高評価だったと思います。
ramoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-04-21 18:36:34)(良:1票)
229.《ネタバレ》 今度はヨーロッパを主な舞台とし、ナチスを蹴散らす痛快なアクションが展開される。なんと言ってもショーン・コネリーとのコンビが最高で、前二作より笑える場面が多い。鳥の群れを利用して敵の飛行機を墜落させたとき、ヘンリー・ジョーンズ教授が本当に好きになった。若き日のインディアナが見られるのも嬉しい。このシリーズは安定してるな~。
リーム555さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-02-19 10:01:45)
228.前作「魔宮の伝説」はドタバタが過ぎてたが、こっちの方は比較的落ち着いて見ることができる。父親が出てくることも前作の登場人物より良く、脚本も練られていると思う。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 6点(2012-01-19 21:43:57)
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【点数情報】

Review人数 247人
平均点数 7.21点
000.00%
100.00%
200.00%
320.81%
4197.69%
5145.67%
63714.98%
76727.13%
85522.27%
93313.36%
10208.10%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review14人
2 ストーリー評価 7.57点 Review19人
3 鑑賞後の後味 7.78点 Review19人
4 音楽評価 8.33点 Review18人
5 感泣評価 5.00点 Review12人
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【アカデミー賞 情報】

1989年 62回
作曲賞(ドラマ)ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]候補(ノミネート) 
音響効果賞 受賞 
音響賞ゲイリー・サマーズ候補(ノミネート) 

【ゴールデングローブ賞 情報】

1989年 47回
助演男優賞ショーン・コネリー候補(ノミネート) 

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