ボーン・アイデンティティーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ボーン・アイデンティティー

[ボーンアイデンティティー]
The Bourne Identity
2002年【米・独・チェコ】 上映時間:119分
平均点:6.24 / 10(Review 340人) (点数分布表示)
公開開始日(2003-01-25)
アクションサスペンスシリーズものミステリーハードボイルド小説の映画化スパイもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-03-03)【イニシャルK】さん
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監督ダグ・リーマン
助監督パトリック・クローリー
アレクサンダー・ウィット(第2班監督)
演出神尾千春(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
キャストマット・デイモン(男優)ジェイソン・ボーン
フランカ・ポテンテ(女優)マリー・クルーツ
クリス・クーパー(男優)テッド・コンクリン
クライヴ・オーウェン(男優)教授
ブライアン・コックス〔男優・1946年生〕(男優)ウォード・アボット
アドウェール・アキノエ=アグバエ(男優)ニクワナ・ウォンボシ
ガブリエル・マン〔男優〕(男優)ゾーン
ジュリア・スタイルズ(女優)ニッキー
ウォルトン・ゴギンズ(男優)
オルソ・マリア・グエリーニ(男優)ジャンカルロ
平田広明ジェイソン・ボーン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
湯屋敦子マリー・クルーツ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
菅生隆之デッド・コンクリン(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
糸博ウォード・アボット(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
藤本譲ニクワナ・ウォンボシ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
楠大典プロフェッサー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
沢海陽子ニッキー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮本充ダニー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
福田信昭ジャンカルロ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
西村知道マーシャル(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
後藤敦(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
相沢まさき(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
伊藤和晃(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
伊藤健太郎【声優】(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
三木眞一郎ジェイソン・ボーン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
魏涼子マリー・クルーツ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
堀勝之祐デッド・コンクリン(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
富田耕生ウォード・アボット(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
谷口節ニクワナ・ウォンボシ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
江原正士プロフェッサー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
川島得愛ダニー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
星野充昭(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
稲葉実(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
牛山茂(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
志村知幸(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
石住昭彦(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
魚建(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
白熊寛嗣(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
原作ロバート・ラドラム「暗殺者」(新潮社)
脚本トニー・ギルロイ
音楽ジョン・パウエル
編曲ブルース・ファウラー〔編曲〕
主題歌モービーExtreme Ways
撮影オリヴァー・ウッド〔撮影〕
ダニエル・ミンデル〔撮影〕(追加撮影&追加カメラ・オペレーター)
ドン・バージェス(追加撮影)
アレクサンダー・ウィット(第二班撮影監督)
製作パトリック・クローリー
リチャード・N・グラッドスタイン
ダグ・リーマン
ユニバーサル・ピクチャーズ(共同製作)
デヴィッド・ミンコフスキー(製作補:チェコ)
マシュー・スティルマン(製作補:チェコ)
製作総指揮フランク・マーシャル
ロバート・ラドラム
制作ACクリエイト(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
ブロードメディア・スタジオ(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
配給UIP
特撮ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ステファン・ファングマイヤー視覚効果スーパーバイザー
編集サー・クライン
録音ピーター・グロソップ[録音]
ボブ・ビーマー
字幕翻訳戸田奈津子
その他ピート・アンソニー(指揮)
ロバート・ラドラム(in memoriam)
あらすじ
イタリアの漁船が海上に浮かぶ一人の男を拾い上げた。やがて男は目を覚ましたが、記憶を失っており自分が誰なのかすら判らないでいた。少ない手がかりから、男はスイスの銀行へと辿り着く。そこには男の物と思える「ジェイソン・ボーン」名義の身分証明書やパスポート、紙幣や拳銃が預けられていた。同じ頃、CIAの幹部コンクリンはジェイソン・ボーンの抹殺指令を発令。 何もかもが不確かなまま、ボーンは狙われる身となってしまう。
ネタバレは禁止していませんので
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320.公開当時は結構話題になったのに、いざ公開されると地味で大して印象に残らない映画でした。正直、パート2が出るまでパート1を観たことすら忘れるほどでした。今回は3部作ワンセットとしてレビューします。

最初の船の段階から、、尻からなんか出てきてワクワクします。移民局みたいな場所で警察官を一気に三人シバくあたりカッコいいんですが、その後は地味に壁をつたってみたり。なんだか凄そうなんだけど意味が判らないって感じで進んでゆきます。
リアルといえば確かにリアルですが、最後まで話しが判るような判らないような感じでグダグダと進みます。そういう意味では、この映画単体で観た評価は5~7といったところですが、シリーズを通して観るとパート1も10点満点になるから不思議。

パート1は結構評価が難しい映画です。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2014-04-29 21:22:41)
319.僕の知り合いは君だけだって恋人のマリーに言ってたけど、命の恩人の船長の事を完全に忘れているではないか!
アキラさん [ブルーレイ(吹替)] 7点(2013-12-25 02:32:35)
318.《ネタバレ》 記憶喪失になった男の謎でストーリーに引きこまれるが、目新しい展開はなくありがちな結末。
アクションは迫力があるし、演出はスタイリッシュでいいんだけど。
彼女に危害が及ばないように別れたのに、彼女を探して会いにいくラストはそれでいいの?と引っかかってしまう。

久しぶりにボーンシリーズ三部作を見直してみたら、アクションはカッコイイ。
「アイデンティティー」ではまだ謎に包まれたままの部分が多いが、そのスーパーエージェントぶりは爽快。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 6点(2013-11-05 00:29:01)
317.マット・デイモンがアクション映画に、って一体何をどう思っての承諾なのやらと思ったのは私だけではないと思うんだ。でもこれが意外と見せるんで「おお?」と意外性に引っ張られて最後まで観た。この人の真面目さ、律儀さがリアリティ度を増してるんだろうか。窓から壁を伝って、よじよじと慎重にビル壁面を降りてくる場面、このスーパーマン過ぎないさじ加減の上手さに感心。情報を手に入れるくだりで、マリーにあっさり綿密な計画をスルーされたりと、ちょっと笑わしてくれる演出もおしゃれ。トム・リプリーだった時の卑屈な目元を見事に消し去り、堂々たるエージェントぶり、新しいアクション俳優の誕生ですね。
tottokoさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2013-09-13 00:08:24)(良:1票)
316.《ネタバレ》 アクション映画を楽しむためには、他の映画以上に主人公に感情移入することが一番だと思っています。はっきり言ってジェイソン・ボーンには感情移入できない。惚れた女と悲惨な別れ方をする時まで冷静さを保ち続けることができるような完璧人間に、感情移入ができるわけがありません。この別れ方のせいでラストが予想出来てしまうために一気に冷めてしまいました。記憶喪失になる理由もくだらないし、あんなにパリをウロウロしていたのにCIAは彼らの足取りを全く掴めない。スナイパーはもったいぶってボーンを殺せない。トレッド・ストーンの内部に護衛がいない。ダメすぎる。これらのダメ要素は他のアクション映画にもありがちですが、僕の好きなアクション映画達はダメ要素をカバーして余るほど見事なアクションを見せてくれます。この映画の後半のアクションは残念な出来でした。余計にあらを探したくなってしまいます。期待して見ただけに、残念。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 2点(2013-09-08 23:23:11)
315.良く出来たアクション映画ですなー
キリンさん [DVD(字幕)] 7点(2012-12-23 03:14:11)
314.普通のサスペンス映画かと思いきや、記憶を失い頼られるという展開など妙に乙女心(?)のツボを突く映画でときめきました…(笑)。「忘れるわけないよ、君しか知らないんだから(セリフ曖昧)」とかもうね…!吹き替えの力も大きかったかもしれませんが、ポイント高しでした
*まみこ*さん [地上波(吹替)] 8点(2012-11-03 20:47:14)(良:1票)
313.《ネタバレ》 スパイアクション『ボーン』シリーズの1作目。
CIAのトレッドストーン計画の申し子(30億円かかってるらしい)ジェイソン・ボーンが、計画の廃棄に基づきその身を抹殺するため次々と刺客を送り込まれるってお話。
でもボーンはそのこと一切合切記憶をなくしててわからない。ただカラダが反応する、刺客たちに。。。
ってそんなアホなというストーリーですが、ソリッドなアクションで妙な説得力があります。ややこしいストーリーも観客の『?』をうまいこと利用してこの世界観で走りきったって印象です。
なもんでレビューを書くにあたっては特になしなんですが、なんだか雰囲気がいいんですよね。
ちょっと不思議な映画です。
ろにまささん [地上波(吹替)] 6点(2012-10-31 16:23:58)(良:1票)
312.めちゃ好みのアクション映画です。何度も観たくなる。3部作には珍しくご覧頂くなら全部通して観て頂きたい作品。自分の中では1本なので3本とも同じレビューにさせて頂きます。これを観てマット・デイモンを改めて見直してしまった。彼って演技スペック高いんですね。
movie海馬さん [DVD(字幕)] 8点(2012-09-24 01:40:47)
311.前半はミステリアスな要素が強くおもしろいのだが、後半は謎が解き明かされていくうちにただのアクション映画になってしまうのが残念。前金は結構緻密なのだが、後半は大雑把に思える。そして一番気になるのは、あのスーパーマン的なジェイソンがなぜ任務に失敗し記憶喪失になったかだがお粗末すぎた。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 4点(2012-09-23 23:54:25)
310.非凡と平凡の間くらい。言語面とか無駄に凝った作りだが、秘密組織とか人物設定とか肝心の部分に甘さがあり、サスペンスやスパイ物といった要素の部分が雑で、大雑把なアクション映画になってしまっている。まあアクション部分は良いから駄作ではないけど、もっとサスペンスやスパイ物特有の展開とかに面白みが欲しかったなあ。女の性格が悪いからという理由による、無理やり展開の無駄なピンチが多すぎでしょ。
Arufuさん [地上波(吹替)] 6点(2012-09-20 16:51:57)(良:1票)
309.《ネタバレ》 設定が「おじさん」には無理がありすぎて今ひとつ。国家は人間性無視の神をも恐れぬ悪い事をするけど個人は人間性を保持し続けるというのもベタすぎるというか、もともと主人公は納得してこのプロジェクトに参加していたはずなのに記憶喪失すると人間性も普通人になるというのもなんだか。娯楽映画としてあまり考えないで見ればけっこう楽しめます。
rakitarouさん [DVD(吹替)] 5点(2011-10-22 23:28:42)
308.マット・デイモンが知的なアクションヒーローを好演。
暗殺計画失敗の理由も、あの好青年のマット・デイモンならあるかも?と思わせる。
記憶を無くしたスパイという、なさそうでありがちなこのお話し、やたらド派手にしなかったことで、そこはかとなくリアリティさえ滲んでくるような気もする。
poppoさん [DVD(字幕)] 7点(2011-09-08 20:16:53)
307.それまでのイメージからは想像もつかないようなマット・デイモンの体当たりアクションと、苦悩を映し出す深みを持った演技に、2時間じっくり魅せられた。この3部作が彼のキャリアにおけるエポック・メイクとなった事は疑いようがなく、現在、個人的には「新作が出る度にチェックしたくなる」数少ない俳優となっている。本作のアクションを見た後に「グッド・シェパード」「ヒア・アフター」あたりの作品を見ると、彼の演技の幅に一目を置かずにはいられない。
本作自体は、傑作と呼ぶには何か(他の方の言われるヒロインの魅力も含め)足りない印象だが、派手に描きたくなりそうな箇所をグッと押さえた演出は非常に良かったと思う。
woodさん [DVD(字幕)] 8点(2011-08-28 14:50:01)
306.気楽に楽しめるサスペンスアクション。カーアクションやヒロインとの軽いロマンスなど、
オーソドックスな内容ながらも小気味のいいストーリー展開でとても観易い。
ただ敵役たちは何をどうしたかったのか、よくわからなかったけどね。
マット・デイモンは純粋なアクション俳優ではないので、ファイトシーンでのカット割りは多い。
全般的に緊張感はほとんど感じなかったが、暇つぶしには丁度いいかも。
MAHITOさん [地上波(吹替)] 4点(2011-08-01 16:52:20)(良:1票)
305.《ネタバレ》 派手な爆破シーンは一カ所だけ。地味な感じもするが、ワタシは好意的に、「硬派」なスパイ・アクション、と受け取りたい。年のいった麻生久美子にみえるマリー・クルーツもよかった。本シリーズ、あと2作未見かと思うとうれしいです。
なたねさん [DVD(字幕)] 7点(2011-04-09 11:44:29)
304.《ネタバレ》 シリーズ化された初作だけあって、楽しめた作品でした。自分が誰か分からない主人公が、ロジャー・ムーアあたりの007なら目じゃないくらいの機転と格闘能力を見せる。最後まで面白く観られるのは、突っ込みどころが少ないからだ。記憶を失くしても工作員としての能力が維持できるのかという部分が最も不可解だけど、そこさえ許せば、記憶の喪失から起こる騒動としては筋が通っているし、巻き込まれた女性の選択や行動にも不自然なところがない。初見時にはとにかく格闘の切れ味が抜群にカッコ良くって、その印象が強く残った。そこには功罪があって、細かいカット割りとハンドカメラの臨場感は格闘シーンを特長的に演出しているけど、本作以降にやたらとブレブレ画面の作品が多くなった気がする。カメラを揺らせばいいと思っている製作者が増殖して閉口しているんだけど、起源は本作じゃなかろうか。
アンドレ・タカシさん [DVD(字幕)] 7点(2011-03-03 22:10:54)(良:2票)
303.そこそこに面白い作品。ま、損はしてないかな。
Balrogさん [DVD(字幕)] 6点(2011-02-10 00:42:25)
302.《ネタバレ》 いやぁ、面白い!! 3部作立て続けに観ましたがかなりナイスです。
トメ吉さん [DVD(字幕)] 5点(2011-01-19 10:03:06)
301.ハイウッド映画らしい映画で、安心してはらはら楽しめます。
みんな嫌いさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2011-01-01 17:43:25)
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《新規》:7日以内に新規投稿
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《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 340人
平均点数 6.24点
000.00%
120.59%
220.59%
392.65%
4277.94%
56017.65%
68725.59%
78725.59%
84814.12%
9154.41%
1030.88%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.37点 Review24人
2 ストーリー評価 6.67点 Review34人
3 鑑賞後の後味 6.74点 Review31人
4 音楽評価 6.65点 Review26人
5 感泣評価 3.86点 Review22人
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