アウトブレイクのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ア行
 > アウトブレイク
 > (レビュー・クチコミ)

アウトブレイク

[アウトブレイク]
Outbreak
1995年【米】 上映時間:128分
平均点:6.42 / 10(Review 260人) (点数分布表示)
公開開始日(1995-04-29)
ドラマサスペンス医学ものパニックもの動物もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2020-02-01)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督ウォルフガング・ペーターゼン
助監督ダンカン・ヘンダーソン(第二班監督)
ジョン・ラスク(第二助監督)
バディ・ヴァン・ホーン(第二班監督)
演出バディ・ヴァン・ホーン(スタント・コーディネーター)
デイル・ダイ(軍事アドバイザー)
キャストダスティン・ホフマン(男優)サム・ダニエルズ大佐
レネ・ルッソ(女優)ロビー
モーガン・フリーマン(男優)ビリー・フォード准将
ケヴィン・スペイシー(男優)ケイシー
キューバ・グッディング・Jr(男優)ソルト少佐
パトリック・デンプシー(男優)ジンボ
ドナルド・サザーランド(男優)ドナルド・マクリントック少将
ゼイクス・モカエ(男優)
デイル・ダイ(男優)ブリッグス大佐
J・T・ウォルシュ(男優)大統領補佐官(ノンクレジット)
ジェーン・ジェンキンス(女優)
野沢那智サム・ダニエルズ大佐(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
宮寺智子ロビー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
前田昌明ビリー・フォード准将(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
仲野裕ケイシー(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
納谷悟朗ドナルド・マクリントック少将(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田原アルノ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
水野龍司(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中敦子〔声優〕(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
藤城裕士(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大木正司(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
鈴木勝美(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
田中正彦(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
寺内よりえ(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
松本大(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大黒和広(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
小野英昭(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
喜田あゆ美(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
磯辺万沙子(日本語吹き替え版【VHS/DVD】)
大和田伸也サム・ダニエルズ大佐(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小山茉美ロビー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
坂口芳貞ビリー・フォード准将(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
田口計ドナルド・マクリントック少将(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
牛山茂ケイシー(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
家中宏ソルト少佐(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
山路和弘(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
野島昭生大統領補佐官(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
斎藤志郎(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
山野井仁(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
さとうあい(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
伊藤栄次(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
津村まこと(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
中博史(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
堀之紀(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
柳沢栄治(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
小島敏彦(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
坂口賢一(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
古田信幸(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
石井隆夫(日本語吹き替え版【日本テレビ】)
脚本ロバート・ロイ・プール
音楽ジェームズ・ニュートン・ハワード
編曲ジェームズ・ニュートン・ハワード
クリス・ボードマン
ブラッド・デクター
撮影ミヒャエル・バルハウス
マーク・ヴァーゴ(第二班撮影監督)
デヴィッド・M・ダンラップ(カメラ・オペレーター)
製作ウォルフガング・ペーターゼン
スティーヴン・ブラウン〔製作〕(共同製作)
アーノルド・コペルソン
ゲイル・カッツ
製作総指揮ダンカン・ヘンダーソン
アン・コペルソン
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイクマシュー・W・マングル
特撮マーク・ヴァーゴ(視覚効果スーパーバイザー)
ジム・ライジール
美術ウィリアム・サンデル(プロダクション・デザイン)
衣装エリカ・エデル・フィリップス
編集スティーブン・E・リヴキン
ウィリアム・ホイ
ニール・トラヴィス
録音ロン・ベンダー
ゲイリー・A・ヘッカー
ドナルド・O・ミッチェル
字幕翻訳戸田奈津子
その他ジャネット・ハーシェンソン(キャスティング)
ジェーン・ジェンキンス(キャスティング)
あらすじ
アフリカの小さな村に発生した極めて致死性の高い未知のウイルスが発見される。そのウイルスが、あろうことか、1匹の小猿を通じて、カルフォルニアの町に大規模な感染を起こす。陸軍の研究者ダニエルのチームとダニエルの妻ロビー(政府の疾病管理予防センターの研究者)は、謎のモタバウイルスを制圧すべく必死に闘う。しかし、その裏には、米陸軍の秘密が…
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910111213
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
260.《ネタバレ》 他のパンデミック物とはチト違う中身、新型エボラの発生に軍が関係しているお話。
エリアは結果としてアメリカ国内の一つの街だけというコンパクトさ。
でもって、クラスターの封じ込めに成功しながらも、空気感染が判明し町ごと巨大な爆弾で
蒸発させてしまおうという展開。 圧倒的な死亡率とはいえ オソロシや 
コロナ全盛のこのご時世に、つい見たくなる古い映画ですが、街を脱出しようとする民間人が
銃撃されるシーンとか、家に閉じこもっていて具合が悪くなったら窓に白い布で表示しろとか、
いろいろ興味深い部分があります。
俳優も頑張っていてホントなら、高得点の映画ですが、健康保菌宿主の野生の猿を見つけ出す
とか有り得ないし、都合の良すぎる奇跡の脚本なので・・・ 1点減点 
娯楽映画と考えれば、それなりに面白い映画でもあります

※軍が関係してると言えば、日本映画「復活の日」も同じでした・・
 あと、町ごと消滅させると言えば、「バタリアン」のラストシーン思い出しますね。
グルコサミンSさん [DVD(字幕)] 7点(2020-03-25 21:58:24)
259.《ネタバレ》 他の感染症映画を先に見て、この映画も見ずには済まない気分になって見た。むかし最初に見た時点では、とにかく出血熱が恐ろしいことは知っていたが、この映画では恐ろしいところはほどほどにして、きっちり娯楽映画に仕上げていたので呆れた記憶がある。
それでもこの映画で初めて覚えたのがUSAMRIIDとかCDC、Biosafety levelというものの存在だった。今回見ると、序盤でレベル1から順番に奥へ進んでいき、4まで行ったところでカメラが止められたように見えるのが少し面白い。また、拡大が始まったばかりでいきなりアメリカの西端から東端まで飛んだのは怖いことで、どれだけ田舎に住んでいても、飛行機が毎日飛んでいるからには油断できないと思わせるものがある。
ほか初見時に非常に印象的だったのが、映画館での感染拡大を映像化していたことである。見た人のほとんどがこれを憶えているのではと思うが、その割に2020年の現時点で、映画館はそれほど危ない場所とは思われていないらしい。これに関しては、集団感染の3条件である①換気の悪い密閉空間、②多くの人が密集、③近距離での会話や発声ということから考えると、劇中では大口開けて笑う人物がいたのが③に該当するのでまずかったが、みんな黙って静かに映画を見る日本は事情が違うということかも知れない(客席での飲食はどうか不明)。ちなみにうちの地元の映画館は、客がいないので②の条件も満たしていない。

そのほか娯楽映画らしく笑わせるところが結構多く、個人的には中盤の「7月に寝た」という台詞が、修羅場でもジョークの言える冷静さの表現のようで好きだ。しかし終盤に入ると大活劇の展開に合わせてコメディ色まで出していたようで、操縦士が便所に行っていてshitなどというしょうもないギャグを入れていたのはやりすぎだ(笑った)。あまり観客を笑わせると映画館が危なくなる。
なお社会的なメッセージ性ということでは、ウイルスは危なすぎて生物兵器には使えないとのアピールにはなっていたかも知れないが、今でも開発しているところはあるに違いない。また登場人物に関して、小さい子のいる若いお母さんが2人とも清楚系かつカワイイ系の美女で、個人的に心惹かれるところがあって余計に心配させられた。こういう人なりご家庭なりを犠牲にしてはならないというメッセージは個人的に強く感じた。
ちなみに撮影地はカリフォルニア州のFerndaleという町らしい。現在の様子はストリートビューで見られる。
くるきまきさん [インターネット(字幕)] 6点(2020-03-23 20:28:56)
258.《ネタバレ》 2020年、コロナウィルス問題が大きくなってきたので、
昔、話題になったこの映画を観た。

感染症封じ込め騒ぎから始まって、大統領がついに感染した町全部を
爆撃しようとするという恐ろしい話。
ダスティンホフマンとキューバグッティング(実はものすごく頼りになる人だった)の二人の
コンビが阻止しようとする下りは、娯楽モノとして上出来でした。

あっという間の2時間だった。
はよ、コロナ騒ぎ、終息してほしい。
トントさん [ビデオ(字幕)] 7点(2020-02-23 22:24:25)
257.《ネタバレ》 5.5点
致死率100%の出血熱がアメリカの街でアウトブレイクを起こす。

娯楽映画なので、多少はしょうがないとしても
主人公に対してのウイルスの設定があまりに適当すぎる(研究仲間は一瞬空気が入っただけでまさかの感染)
ウイルスの宿主を見つけるくだりはご都合主義もいいところ

結局、一番の障害は人間 嫌いではないですが、あまりにありきたり過ぎます。

テンポは悪くないので意外と飽きずに見れました。
メメント66さん [インターネット(字幕)] 5点(2020-02-02 23:06:20)
256.パンデミックものを期待して観たのですが、違う方向に行ってしまいました。内輪揉め系はあまり好みではありません。俳優陣が豪華なだけに残念です。
さん [DVD(字幕)] 5点(2020-01-23 00:01:36)
255. パンデミックを題材とした社会性にスリルとサスペンスを織り込んだ娯楽作。
 細菌兵器のため町民を犠牲にするという軍の暗部も描かれ、国家の非情さ、冷徹さをマクリントックの行動が体現する。猿を捜す件は面白いが、現実に発見できるかは疑問。
 為政者は常に情報を隠したがる習性がある。危機にあたっては「パニックを防ぐため」を口実に隠蔽し、理屈は後からつける。
 ヘリの追跡中に人事評価する少将の姿は、保身と功名心、硬直した思考への痛烈な皮肉。追われる2人の会話は脚本が練れている。猿を撃つときのじらし演出やダニエルズが搭乗するヘリの爆撃回避も見ごたえがあった。ただし、終盤のヒーロー演出はちょっと違和感。
風小僧さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2018-04-08 14:17:16)
254.《ネタバレ》 20年も前の映画になるのか。ようやくエボラウイルスに対するワクチンの効用の話がちらほら聞こえてくるようになりました。そう考えるとやはり次々と感染を拡大するウイルスとか細菌とかを使った兵器は恐ろしいですね。化学兵器が詰まれたミサイルが飛んできませんように。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-06-18 11:00:15)
253.なんで終盤がこんなになるのかな
マンデーサイレンスさん [ブルーレイ(字幕)] 5点(2017-05-05 17:02:00)
252.《ネタバレ》 テレ東の午後ローでやってたので久しぶりに観ました。
この手の「ウイルス感染物」はたくさんあるわけですが、しかし当時世間にエボラブーム?を巻き起こした話題作。
むしろ類似品をたくさん観た、今あらためて観る事で面白さを再確認できます。

この映画を観ると類似品の類は、「まじめすぎてつまらない」「やりすぎてつまらない」のどっちかに分類される事に気づきます。
この映画は「エンターテインメント」としてそのあたりのバランスがちょうどいいんですね。

まぁ猿が都合よく見つかるのは話の進行的にアレですけど、真面目なパンデミック映画だと決してあんなヘリのおっかけこシーンなんかないわけで、でも映画を観てる側としてあれくらい派手めに映画を進行してくれないとさすがにつまんないわけです。

昔見たときはそんなに思わなかったのですが、この映画、真面目に作ろうとしている部分がありつつも、映画的に楽しませようとするシーンがきっちり盛り込まれていて、そこがこの映画をきちんとしたエンタテインメントにしてくれているんだと思います。
あばれて万歳さん [DVD(字幕)] 7点(2017-03-02 11:03:16)
251.《ネタバレ》 豪華な俳優陣に、王道から外れないストーリー。
綺麗なまでに初期感染→拡大→調査→裏切り→ヘリチェイス→解決→悪役ざまぁ、
と流れていき、簡単に展開に想像がつくが、
そこはぐっと堪えて物語をみればそこそこに楽しめる。

しかし、ミイラ取りがミイラなシーンに関しては、しょうもないミスばかりで
とても優秀な医療従事者と思えぬ。
元祖さん [地上波(吹替)] 5点(2017-02-05 00:58:01)
250.《ネタバレ》 面白くないわけではないが、リアリティがない。ウイルスに対して空気感染しないからとあまりに簡単に判断して完全防備を怠っている。飛沫感染するのに無防備すぎる。感染防止も街を封鎖しておけばあえて急いで爆破する必要もない。血清もそんなに即席で作れるものなのか疑問。
ウイルスの怖さは感じるけれど、いろいろと設定に無理があるので話に乗り切れない。当時としてはインパクトが大きく影響力もあっただろうが、パンデミックを描いた映画やドラマ、漫画には完成度の高いものも出てきているから、それらに比べてアラが見えてしまう。
飛鳥さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-07-29 21:40:41)
249.ちょっと都合がよすぎるな。そんな短時間でワクチン作れるんかいっ。おサルが見つかるんかっ。
それなりの娯楽ではあるが王道過ぎる展開で先が読めすぎる。
Mighty Guardさん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-06 13:01:02)
248.《ネタバレ》 2016.06/01 観賞。配役陣豪華も作品的には弱い。テーマそのものは重い重い。軍隊の命令と人道上の究極の選択、新種ウィルスのパンデミック化と細菌戦。
ご自由さんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-06-01 21:25:07)
247.随分久しぶりに観ましたが、やっぱり、何なんでしょうね、この映画。前半はカサンドラクロスで、後半はカプリコン1と化す、というスペシャルコースのはずなんですが、あまりワクワクしない。そもそも、題材のわりに、あんまり怖くないんですよね。アメリカのとある田舎町に殺人ウィルスがもたらされ、町が封鎖される、これがまず、演習か何かみたいな光景で、ちっとも怖くない。別にリアリティなんて無くったって、もっとコケオドシの圧迫感を感じさせるような封鎖の光景を演出してくれれば、イイんですけどね。カサンドラクロスは閉塞状態の不気味さが出てましたし、逃げ出そうとするヤツがいればそこに危うさも感じさせました、本作にも逃げ出そうとするヤツが出てきてヒドイ目に合ったりはするものの、雰囲気は何とも、のどか。
もっとも、あまり悲惨な描写に走らず、人と人の対立もなるべく殺す・殺されるという描き方を避け、あくまで楽天的に仕上げている映画だな、ということはわかるのですが。それにしても題材が題材ですから、パニック映画らしさは、何とかもう少し盛り込んでもらえなかったものか。
例えば、感染の舞台となる町の住人の中に、主人公の知人を混ぜておき、その人物の視点で町の内側を描くとか。本作では基本的に町の人々が「名もなき通りすがりの人」扱いで終わっており、感染が広がる過程の描写も説明的過ぎる印象。
あと、ウィルスの宿主を突き止めていく後半も、これはさすがに描写を端折り過ぎでしょう。ボートに飛び移る場面とか、麻酔銃を撃つ場面とか、見せ場はそれぞれ準備してくれてはいますけど、そもそも「ウィルスを抑えるためのカクカクシカジカの手順」に物語を縛られるあまり、雑多なエピソードが、間を端折って並べ立てられてしまうことになる。これが、悪い意味での「ご都合主義」との印象に繋がってしまってます(例えばカサンドラクロスにおける伝染病収束は、良い意味の「ご都合主義」だと言えるでしょう)。
いずれにせよ、パニック映画としては多少弱くとも、アクション、サスペンス、ユーモアを交えながら、正義感や勇気といったものを素朴に描いて見せた、イヤミの少ない映画ではあるかと。
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-05-22 08:54:52)
246.《ネタバレ》 よくあるパンデミックものかと思いきや、後半はバラエティ豊かで楽しめました。全米3億人の命運がたった1人の軍医とその元奥さんと2人の協力者に委ねられるって、どこまで人材不足なのかと心配になります。そこまで責任を背負わされたら、ヘリから輸送船へダイブもするし、たった1頭のサルも特定するし、爆撃機の進路妨害もするでしょう。
それにしても、なかなかスケールの大きなマイケル・サンデル的命題が提示されました。しかし共産主義国やアサドのシリアでもない限り、さすがに自国民を大量爆殺するという選択はしないでしょう。あるいはトランプ大統領ならやりかねないか。
ラストの奥さんのセリフは、さながら落語のオチのよう。しかし、そこで終わっちゃダメでしょう。この作品は、その後の重要な部分が描かれていません。果たしてホフマンは、今回と1967年(?)の一件で軍を告発するのかということです。ホフマン的正義に則れば、容赦なく告発するでしょう。しかしそれは、M・フリーマンのみならず、米軍ひいては米合衆国政府の権威も失墜させることになります。大げさに言えば世界の秩序を脅かし、世界平和を乱すことにもなります。かといって黙っていれば、共犯者として負の十字架を背負うことになる。これもサンデル的命題で、興味が尽きません。もっとも、トランプ大統領なら悩む前に消されるか。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-05-19 02:24:30)(笑:1票)
245.《ネタバレ》 前半の忍び寄るウイルス拡大のスリルはなかなかだったのですが、後半が・・・何よりもまずいのは、ホフマンが突然スーパーマンになってしまったこと。変装して脱走するわ、テレビ局は占拠するわ、ヘリチェイスまでかましてしまうわで、ウイルスの恐怖もどこかに行っちゃってます。それに、最後に進路妨害というおいしい場面があるのだから、そこで初めて操縦素人のキューバが必死で操作して何とか対峙する、の方が良かったんじゃない?
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-05-09 00:46:01)
244.細菌兵器に絡めた善対悪の構図、後半の主人公のスーパーヒーローぶり、あまりにも都合が良過ぎてリアリティに欠ける展開、映画を盛り上げたいのは分かるけどパンデミックの恐怖が台無し。前半の緊張感がよかっただけにもったいない。一歩間違えればこの映画のような優しさが人類滅亡の引き金になるかもしれない。人間の最期はこんな感じでやってくるのかもしれない。久々だったけど結構面白かった。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-04-30 23:15:02)(良:1票)
243.《ネタバレ》 この映画が今では山ほど製作されたパンデミック・ジャンルの元祖になるんじゃないでしょうか(いや、元をたどれば傑作『アンドロメダ…』でしょうね)。中盤以降の雑な展開は眼を覆うばかりですけど、TVで放映さてるとついつい観てしまうんですよね。突っ込みどころは満載です、まるで紙製みたいに破ける防護服、笑っちゃうほど簡単に見つかる宿主のおサル、あんな近距離にくっついているのにしくじる射撃がド下手なヘリコのパイロット、とまあ呆れるほどのご都合主義な展開です。それでも小さな町で感染が拡がり軍に封鎖されるまでの怒濤のストーリー・テリングは見応えがあります。これもダスティン・ホフマンを始めとする名優たちを揃えることが出来たからでしょうね、ダメな脚本でも何とかなるものなんです。善悪をあまりに単純に分けているのはいかにもハリウッド映画ですけど、それでもドナルド・サザーランドの邪悪な将軍は適役でした。陰謀をたくらむ悪役をやらしたらこの人の右に出る役者はいません。「お前はぜったい将官にはなれん」といじめられてくさっていた大佐がサザーランドを逮捕するときの嬉しそうな顔には笑ってしまいます。この大佐はデイル・ダイなんですが、軍事アドバイザーから俳優になった人で本人も海兵隊では大尉どまりだったから、なんかセルフ・パロディですね。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-04-09 20:15:39)
242.《ネタバレ》 ラストのセリフが粋。あまりにも猿が安易に見つかりすぎ
ドクターペッパーさん [インターネット(字幕)] 6点(2014-11-01 09:30:52)
241.あまり中身のない映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 5点(2014-08-31 20:38:13)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12345678910111213
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 260人
平均点数 6.42点
000.00%
100.00%
210.38%
331.15%
4124.62%
54718.08%
67026.92%
77428.46%
84216.15%
9103.85%
1010.38%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.57点 Review7人
2 ストーリー評価 6.40点 Review15人
3 鑑賞後の後味 6.57点 Review14人
4 音楽評価 6.14点 Review7人
5 感泣評価 5.00点 Review7人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS