ブラック・ウィドウのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ブラック・ウィドウ

[ブラックウィドウ]
Black Widow
2020年【米】 上映時間:133分
平均点:6.67 / 10(Review 12人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-07-08)
アクションドラマSFシリーズものスパイもの漫画の映画化配信もの
新規登録(2020-03-02)【にゃお♪】さん
タイトル情報更新(2021-07-14)【イニシャルK】さん
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キャストスカーレット・ヨハンソン(女優)ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ
フローレンス・ピュー(女優)エレーナ・ベロワ
レイチェル・ワイズ(女優)メリーナ・ヴォストコフ
デヴィッド・ハーバー(男優)アレクセイ/レッド・ガーディアン
レイ・ウィンストン(男優)
ウィリアム・ハート(男優)
米倉涼子ナターシャ・ロマノフ/ブラック・ウィドウ(日本語吹き替え版)
田村睦心エレーナ・ベロワ(日本語吹き替え版)
田中敦子〔声優〕メリーナ・ヴォストコフ(日本語吹き替え版)
大塚明夫アレクセイ/レッド・ガーディアン(日本語吹き替え版)
関智一リック・メイソン(日本語吹き替え版)
菅生隆之(日本語吹き替え版)
宝亀克寿(日本語吹き替え版)
中村千絵(日本語吹き替え版)
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
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【クチコミ・感想】

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1
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12.《ネタバレ》 本作は、シビルウォー後のブリッヂストーリー的な位置づけだと思います。
まずはナターシャに再び会えた感動。
妹エレーナ役のフローレンス・ピューは、ある意味ナターシャの後継者になると思うのですが、次回作に期待が募る好演でした。

ナターシャの驚愕の生い立ちが明らかになり、暗い雰囲気が見え隠れするスタートに少し不安になりましたが、シリアスに徹しておらず、笑いのツボはしっかり押さえていて、エレーナの"Such a poser."というところは、大ウケでした。

もちろん、アクションの迫力も満点。
カイロ・レンの第二形態みたいな奴(アントニア)には、この先も登場して欲しいと思いましたが、システムを破壊してしまったから無理なのかなあ、、、

全体的なストーリーは時代劇のような勧善懲悪お約束の展開で、安心して見ていられると思います。あっという間の134分でした。
b.さん [インターネット(字幕)] 6点(2021-10-12 11:57:48)★《新規》★
11.久しぶりの映画館で、久しぶりのアベンジャーズシリーズ。
それ程期待していなかったが、面白い。物語の前後を含めた全体像を掴んでいればもっと良かったかもしれないが、そこまで覚えていなくても、単体としても楽しめる。
simpleさん [映画館(吹替)] 7点(2021-07-22 16:19:21)
10.コロナ禍の前、予告編を幾度も見た「ブラック・ウィドウ」
やっと劇場で観る事が出来た。
こんなに時間がかかるとは思っていなかった。

ついに劇場で観られた嬉しさもあり、点数は甘めです。
何と言ってもスカーレットさんはカッコいい。
痺れました。
カッコつけてると、突っ込まれる脚本にクスクス笑えましたし。

予告編でも出ていた姉妹の戦い、アクションのレベル高い。
他のアクションも見ごたえありました。

そして、レイチェル・ワイズさんさすがの演技。
母子のやりとり、名優同士の存在感と説得力がとても良かった。

アベンジャーズ作品でのシーンを思い出し、じーんとし、ウルウル出来た。
たんぽぽさん [映画館(字幕)] 8点(2021-07-20 21:42:43)
9.《ネタバレ》 配信ドラマは一切見ておらず予告編は去年映画館で観たきりで一切情報を入れずに鑑賞。マーベル・スタジオのロゴが出るOPは「ついに帰ってきたな」とテンションが上りました。 95年オハイオを舞台にした冒頭の逃亡劇で父アレクセイのキャップ並の能力に「おおっ!」と思ったところから一気に引き込まれました。それから21年後が本作の舞台。ソコヴィア協定で仲間同士が対立したシビルウォー後の逃亡生活中に暗殺者に襲われ、妹がまだ生きていて殺害したはずの指導者ドレイコフとかつて在籍していたレッドルームの健在ぶりを知り、因縁にケリをつけるためにオハイオで3年年間一緒に過ごした家族との再会を決断する、という流れ。 その家族の父アレクセイはキャプテン・アメリカの対抗馬でロシアのスーパー・ソルジャー、母メリーナはナターシャの前世代のウィドウでもある科学者、妹エレーナは現役ウィドウという構成でしたが全員キャラが立ってて面白かったですね。特に妹エレーナ役のフローレンス・ピューは家族が大好きで実は甘えたい末娘していて良かったです。ナターシャとの相性もバッチリで決めポーズのイジリなど掛け合いが可愛らしくて微笑ましくもっと観ていたいなと思いました。ナターシャ亡き後、彼女を据えるんでしょうけど楽しみなキャラが誕生しました。 家族が立ち向かう相手ドレイコフはレッドルームというスパイ養成組織を支配し、幼い少女を集めマインド・コントロールと戦闘や諜報活動の訓練で女暗殺者ウィドウとして育成。彼女たちを使い世界を裏から操ろうとするオッサンでしたが女性を支配し意のままに操るというとハーヴェイ・ワインスタインを思い起こさせますね。なかなか攻めた脚本でした。そのゲスい巨悪を家族と共に倒し、自身と同じ命運を辿りそうだった多くのウィドウたちを解放したワケですが良く出来てたと思います。たった3年間の偽装家族だったとはいえ多感な少女時代の記憶は鮮明に残っていて、21年ぶりに再会しても違和感なく溶け込め表情も穏やかになっていたナターシャ。家族の愛に触れたコトにより『エンドゲーム』でのあの決断がより一層深みを増した感じ。
ロカホリさん [映画館(字幕)] 7点(2021-07-17 23:13:06)
8.《ネタバレ》 素直に面白いと思いました。アクションシーンはワクワクしましたし、コメディとしても楽しめました。初めは笑いのニュアンスがよくわからなかったのですが、基本的にコメディなんだと思ってからは、すっきりしました。アクション全快かと思いきや、どちらかと言えばファミリー映画に仕上げてあるので、そこに引っかかりを感じる人がいるかもしれません。天涯孤独ではないことを示したかったのです。
shoukanさん [映画館(字幕)] 7点(2021-07-17 13:58:02)
7.《ネタバレ》 大して期待せずに見たんですが、うん、これはかなり面白いですよ。
ファミリードラマのシーンは、展開が甘すぎだ、とか、Mr.インクレディブルのパクリが多すぎだ、とかの批判はあるかもしれませんが、年頃の娘を持つ父の身として、予告編では最も魅力に乏しく見えたレッド・ガーディアンに、なんともろに感情移入できてしまいまして、非常に微笑ましく好ましいものでした。
アクションシーンは、アベンジャーズものらしく、ちょっとありえないようなシチュエーションが満載で、それこそGCを山のように使っているんでしょうが、でもこういうのこそ正しいCGの使い方だと思います。大生物が都会で大暴れするよりもよっぽど迫力があり、ハラハラさせてくれました。
昨今、ハリウッド女優の賞味期間がずいぶん短くなっていると思う(一時期売れっ子でも、歳を取ると途端に主演作が減る)のですが、スカーレットヨハンソンは、まだまだとてもきれいで、素敵なお姉さんのキャラクターを維持してました。もうアラフォーなのにすごいことです。・・・もしかすると、彼女のアップのシーンで一番CG使ってたりして。
Northwoodさん [映画館(吹替)] 7点(2021-07-17 00:31:55)
6.兎にも角にも、まずは、「おかえり、ナターシャ」と心の中で唱えずにはいられない。
コロナ禍の影響も重なり、実に2年ぶりのMCU映画の劇場鑑賞。
スクリーンに映し出される「MARVEL」のお決まりのオープニングクレジットを目の当たりにした瞬間、高揚感が一気に高まり、思っていた以上に自分がMCUの新作映画を“欲していたこと”を痛感した。
正直なところ、その高揚感を感じつつ、MCU“フェーズ4”の幕開けを迎えられただけで、一定の満足感は得られたことは否定できない。

このブラック・ウィドウ単独主役作品を、ドラマシリーズとしてではなく単体映画作品として製作し、コロナ禍により数々の映画作品が劇場公開を諦めネット配信に切り替わっていく中においても、何とか劇場公開(+プレミア配信)にこぎつけたのは、何と言ってもブラック・ウィドウ(a.k.a ナターシャ・ロマノフ)というキャラクターのMCUシリーズを通じた貢献度の高さと、演じたスカーレット・ヨハンソンに対するリスペクト故だろう。

MCUシリーズ作の中で都度垣間見えたブラック・ウィドウの過去を踏まえると、彼女を主役にした単独映画が、シリアスな女性スパイ映画になるであろうことは想像に難くなかった。
壮絶かつ残酷な生い立ちや、スパイとしての成長描写を踏みつつ、スタイリッシュなスパイ・アクションを期待していた。
結果的に、その想像と期待は、半分当たり、半分外れたと言える。

まず意外だったのは、思ったよりもコメディ演出が多かったことだ。
主人公のナターシャも、フローレンス・ピュー演じる“妹”のエレーナも、そのあまりにも非人道的な生い立ちに反比例するかのように、自らの半生をシニカルに半笑いで語る。
そして、こちらも壮絶な人生観と業を孕んでいるはずの、“父”と“母”のキャラクター性も、どこか間が抜けていて、思わず吹き出してしまうシーンが多々あった。

その映画的テイストは、近年各国の映画作品で表現されている女性スパイ映画の悲愴や苛烈さというよりも、ずばりスパイ映画の王道である「007」シリーズの系譜だった。
MCUの中で描き出される女性スパイ映画として、そのバランス感は結果的に適していたと思う。
スパイ映画としての娯楽の本流を貫きつつも、現代的な問題意識を根底に敷き詰めたストーリーテリングに対しては、「流石MCU」の一言に尽きる。

ただし、だ。
今作を、MCUの大河の中で、アベンジャーズの面々の中でも常に中心に存在し続けたナターシャ・ロナマノフ(=ブラック・ウィドウ)の映画であることを捉えると、どうしても腑に落ちない要素も大きい。
最も納得できないのは、「インフィニティ・ウォー」の後、「エンドゲーム」冒頭の彼女の孤独感についてだ。

サノスに敗れ去り、完全に崩壊したアベンジャーズが、彼女にとっての“唯一の家族”だとナターシャは孤独感に苛まれつつも、光の見えない可能性を模索していた。
でも、今作の結末を踏まえると、彼女には“もう一つの家族”が確実に存在していたことになり、「エンドゲーム」の冒頭で描かれていた孤独感が揺らいでしまう。
サノスの“指パッチン”により、実は存在していた「家族」たちも同時に失ったという風にも捉えられるかもしれないが、どうしても後付感が拭えない。

要は、今作の結末が、ちょっと“ハッピーエンド”過ぎるのではないかと思うのだ。
今作は、主人公が過去に失った「疑似家族」と再び巡り合うと同時に、そこの孕む罪と罰と向き合い、贖罪を誓う物語であるはずだ。
であるならば、その業を背負った“家族”全員が結果的に無事に存在し続けるというのは、少々都合が良すぎるのではないかと思えてしまう。
特に、“父”と“母”は、どう取り繕ったとしても“悪”の根幹を担っていたことは否定できない事実であり、何かしらの「禊」が描き出されて然るべきだったのではないか。

今作の結末で、その然るべき“悲しみ”を背負っていたのならば、ナターシャの「インフィニティ・ウォー」に臨む悲壮感も、「エンドゲーム」おける孤独感も、もっと説得力のあるものとして高まったと思う。
とはいえ、冒頭にも記したとおり、ブラック・ウィドウの最後の勇姿をしっかりとスクリーンで堪能できたことは満足だ。
どうやらこれで完全にスカーレット・ヨハンソンはMCU卒業ということのようなので、トニー・スターク同様に、ナターシャ・ロマノフにもこの言葉を捧げたい。

Thank you Natasha,3000
鉄腕麗人さん [映画館(字幕)] 6点(2021-07-15 23:49:13)(良:1票)
5.《ネタバレ》 ん~・・・観終わった瞬間まさに、ん~・・・だった。決してつまらなかったわけではないんだが、少しばかり期待していたものとは違った。ブラック・ウィドウことナターシャといえばやはり「孤独な暗殺者」なイメージだし、アベンジャーズにいても気心のしれ合った感じはしなかった。なのに例え偽装とはいえ曲がりなりにも「家族」という枠組みに押し込んでしまい、その「家族」と共闘して悪に立ち向かうって、なんからしくない感じだった。もっとダークでシリアスで悲しいものを想像していた。たしかに彼女の生い立ちは酷いけれど、演出のせいか、その悲壮感が全く伝わってこなかった。なんか明るいんですよね。それと母親役も今までずーっと逆らわずに従ってきたのになんで急に手のひら返すのかも理解に苦しむとこで、そもそも組織のナンバーワン科学者なら、いくらでも洗脳を解くことやフェロモン対策だって出来たはず。それをやらないで今までノホホンと暮らしてきたのが腑に落ちない。腑に落ちないのは父親役も同じ。スーパーソルジャー化されたそうだが、ならあんな刑務所、簡単に脱獄できたでしょ。なんでしなかったのってね。それに全然活躍しないし。でこれが一番なんだかな~だったのがラスボス?組織のボスがただのじいさんだってこと。特別な能力や武器があるでもなく、こんな奴を倒すための映画なのか!? てちょっとガッカリだった。それにあの仮面の娘も最強みたいな感じ出しておいて終わり方があれじゃあなんかしっくりこなかった。てかあの至近距離の爆発で即死じゃないのがウソだろ!!?? だった。

とにかく総評して思っていたのではなくて残念だった。でも個人的ブラック・ウィドウが好きなので点数はちょっと甘めにしちゃいました。
Dream kerokeroさん [映画館(字幕)] 6点(2021-07-11 15:06:36)
4.《ネタバレ》 ブラック・ウィドウの物語としての側のおはなしの中身は、率直にだいぶ好かった・好く出来ていたと思いました。テーマはシンプルに「家族」あるいは「女性(姉妹・母娘)」的なトコロで、ありがちな内容とも言えますが私は普通に好きなヤツでしたし、各キャラの設定のつくり込みやキャストの実際の演技もごく手堅いものでした。フローレンス・ピューもカッコカワイくてグッドでしたが、レイチェル・ワイズが中々存在感ありましたね(年齢を重ねることで何か「闇」属性というか、そちらの方面への深みというのを獲得した様に感じています)。

他方、アクション面やそっちの側のストーリーは、合格点以下とは言いませんが特筆するほどのクオリティではありませんでした。ブラック・ウィドウが主人公である以上スーパーヒーロー的なアクションとするのにはチョイ難があるんだけど、それでもマーベル作品なんだからあんまり地味でもなあ…的な逡巡が見え隠れするとゆーか、ちょっと中途半端なよーに思えて、と言いますか。個人的には、スーパーヒーローものの質感を目指すよりは、スパイ映画程度のアクションスリラー的な感じに仕上げた方が好かったのでは、という様な気もしますですね。
Yuki2Invyさん [映画館(字幕)] 6点(2021-07-11 13:16:33)
3.《ネタバレ》 アベンジャーズシリーズのスピンオフ。ややノムラっぽいスカ嬢演じるブラック・ウィドウのエピソード。世界各地を転戦。偽装家族の絆。お母ちゃんがレイチェル・ワイズ、羨ましいぜ。オルガ・キュレリンコ、面コワすぎだぜ。ストーリー性よりもアクションで魅了。
獅子-平常心さん [映画館(字幕)] 6点(2021-07-11 00:05:30)
2.《ネタバレ》 MCU初見の人は、前もってシビル・ウォー程度は観ておいた方が良いかも知れません。
「ソコヴィア協定」とか「アリ男」とか、初見では分からない言葉が飛び交います。
時代設定は、そのシビル・ウォーの直後、キャプテン・アメリカ側に就いたため、国際指名手配されてしまったナターシャの物語
2012年の映画「アベンジャーズ」の中で、S.H.I.E.L.D.に捕らわれの身となったロキが、ナターシャに向かって話していたキーワード「ドレイコフの娘」「サンパウロ」「病院の火災」の意味も明かされていきます。
「アベンジャーズ」から8年後の作品ですから、考えてみると随分壮大ですね。

映画自体は、スパイ映画ですね。これは。
他のヒーローと違い、特殊能力を持たない(それでも随分持っているけど)ナターシャが主役の分、アクションには力を入れているように感じました。

家族同様であったアベンジャーズを失い、その失意の中で、かつてロシアのスパイとして仮の家族であった父と母、そして妹との「家族」を取り戻そうとする。そうした「家族」をテーマとした作品でもあります。
ただし、人物の掘り下げにはやや不満が残りました。
本作のヴィランであるドレイコフもショボすぎる。
特殊能力は、自分のフェロモンを相手に嗅がせて攻撃出来ないようにする。というショボショボの設定

でも、仮の妹エレーナ役のフローレンス・ピューは良かったですよ。
ナターシャが暗い過去を持つ「陰」ならば、こちらは「陽」
ナターシャとは全く異なる面の魅力を感じました。
フェイズ4では、もしかするとナターシャ亡きあと、第二のブラック・ウィドゥに成るのかも知れません。(ナターシャの決めポーズもしっかりコピーしていたし‥‥)
そのことは、エレーナも出てくるドラマ「ホークアイ」の中で明かされる事になると思います。
TerenParenさん [映画館(字幕)] 7点(2021-07-10 22:48:37)
1.《ネタバレ》 一応単体の作品ですが、MCUという一連の作品群の中の一つというカテゴリーのため過去作・関連作を観ていないと結構置いてけぼりを食らってしまう点、魔術師や神様、ミュータントなど「人外」のメンバーが多いアベンジャーズのメンツの中で基本的に「人」なので、どうしても個人のスキルの華が少ない印象を受けてしまう点など、いくつかのマイナス要因は結構でかいのかな、と思います。
ですが、近年流行の「スタイリッシュ・スパイアクション」+アメコミ特有の荒唐無稽な登場人物、ガジェット等々がうまくブレンドされており、中盤の「レッド・ルーム」に潜入するあたりからはどんどん盛り上がってきて観ていて楽しかったです。
ブラック・ウィドウことナターシャの末路を知っていると余計、観終わった後のなんともいえない感情に襲われますが、彼女の劇中の活躍を観て、関連作をまた再鑑賞したいな、という気分になりました。
ある程度の前提知識が必要のため、単体作品としてそれは致命的なんじゃない?とは思いますが(MCUという作品群だとしても単体で作っている以上、その作品のみで完結できるような情報量でないといけないと思うので)、中盤からの盛り上がり、そして他の作品が配信のみに切り替わる中で一部劇場といえどちゃんと劇場で公開してくれたことへの気持ちを込めて7点献上。
クリムゾン・キングさん [映画館(吹替)] 7点(2021-07-10 00:23:03)(良:1票)
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【点数情報】

Review人数 12人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6541.67%
7650.00%
818.33%
900.00%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 Review0人
2 ストーリー評価 5.00点 Review1人
3 鑑賞後の後味 6.00点 Review1人
4 音楽評価 Review0人
5 感泣評価 Review0人
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