シャイニング(1980)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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シャイニング(1980)

[シャイニング]
The Shining
1980年【米・英】 上映時間:143分
平均点:7.42 / 10(Review 454人) (点数分布表示)
公開開始日(1980-12-13)
ホラーサスペンスシリーズもの小説の映画化オカルト映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-10-21)【イニシャルK】さん
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監督スタンリー・キューブリック
助監督レオン・ヴィタリ(監督助手)
テリー・ニーダム
キャストジャック・ニコルソン(男優)ジャック・トランス
シェリー・デュヴァル(女優)ウェンディ・トランス
ダニー・ロイド(男優)ダニー・トランス
スキャットマン・クロザース(男優)ディック・ハロラン(料理長)
フィリップ・ストーン(男優)デルバート・グレイディ(バトラー)
ジョセフ・ターケル(男優)ロイド(バーテンダー)
トニー・バートン〔1937年生〕(男優)ハロランの友人ラリー・ダーキン
ヴィヴィアン・キューブリック(女優)(ノンクレジット)
石田太郎ジャック・トランス(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
山田栄子ウェンディ・トランス(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
伊藤隆大ダニー・トランス(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
前田昌明ディック・ハロラン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
阪脩スチュアート・アルマン(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
大木民夫デルバート・グレイディ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
糸博ロイド(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
石塚運昇(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
津田英三(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
寺内よりえ(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
室園丈裕(日本語吹き替え版【テレビ東京】)
原作スティーヴン・キング
脚本スタンリー・キューブリック
音楽ウェンディ・カーロス
ジョルジ・リゲティ
ベラ・バルトーク
撮影ジョン・オルコット
ダグラス・ミルサム(第二班撮影&カメラマン助手)
ケルヴィン・パイク(カメラ・オペレーター)
ジェームズ・デヴィス(カメラ・オペレーター)
製作スタンリー・キューブリック
製作総指揮ヤン・ハーラン
配給ワーナー・ブラザース
美術ロイ・ウォーカー(プロダクション・デザイン)
ヴィヴィアン・キューブリック(ノン・クレジット)
衣装ミレーナ・カノネロ
編集レイ・ラヴジョイ
録音アイヴァン・シャーロック
字幕翻訳高瀬鎮夫
あらすじ
ジャックは失業中で作家志望の男である。彼はコロラド山中に建つ豪華ホテルで冬季休業中の管理人となり、妻子と共に移り住む。雪に閉ざされたホテルの中で三人だけの生活を送る内に、ジャックは次第に異常をきたす。「シャイニング」と呼ばれる超能力を持つ幼い息子ダニーは、ホテルの忌まわしい過去とやがて訪れる危機を感知する。そして同様にシャイニングを持つホテルの料理長にテレパシーで助けを求めるが…。
ネタバレは禁止していませんので
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454.《ネタバレ》 スタンリーキューブリックの名作と名高いもののスティーヴンキングが原作を改変され、本作を忌み嫌ったとは有名ですよね。今回、ドクタースリープ鑑賞前にチェックさせて頂きました。
正直、巷で言われているほど怖さや美しさを感じなかったですが、ジャックニコルソンの顔芸はやばいです、圧巻です。日本でリメイクするとすれば香川照之になるのだろうか…。音響も不気味。
あと、料理長が不憫でなりません。
はりねずみさん [DVD(字幕)] 5点(2020-01-02 20:41:12)
453.《ネタバレ》 いやこれは怖い。こんな怖い映画は見たことがない。が、傑作。
まず音楽が怖い。何が起こるのかまったく分からない場面でじんじんとくる。
閉鎖恐怖症的な怖さ。子供が三輪車でホテルをぐるぐる回るのがなんであんなに恐ろしいのか。
ジャックの顔や奥さんの顔。目を見開いたまま表情がない子供の顔。そういえば「REDRUM...」の繰り返しも意味が分からずおっかなかった。
身近な家族が狂っていく恐怖というのはもちろんだけど、後に引くような心をかき乱す怖さなのだ。PTSDになる人もいるだろう。
ともかくも演出が計算しつくされたに違いない。ホラーの傑作。
よく分からなかったのはジャックが狂っていった原因。
奥さんの幻視も必要なかったんじゃないか?そういえば、終盤の犬男も訳が分からない。
ラストは何だろうね。これらがすっきりしなかったので、8点ではなく7点。
なんで9点にしないのか?こんな怖い思いは当分の間したくない、忘れたころに見返したい。
mhiroさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-12-06 22:50:18)
452.ひたすら原作を無視して独自の美学を貫き通すキューブリック版「シャイニング」は映像センスやキャストの演技の素晴らしさは評価できる所ではあるが、物語全体として見るとそこまで面白くなく、そんなに怖い訳でもない。

原作における重要なファクターである“シャイニング“=“かがやき“。
この扱いがキューブリック版ではある意味ぞんざいな扱いであり、物語上それほど大きな意味を持たないというのがキングによる原作好きとしては不満な所である。
とにかく、ジャック・ニコルソン頼りというか、彼が暴走していく点にのみ特化しているので、ホテル全体から感じられるような不気味さよりも、彼だけが恐ろしいという状況になっている。
しかも、原作では彼が最初は普通で、段々と狂っていくというのが怖かったが、映画だと最初から狂ってるようにしか見えないんだよなぁ。もう、最初のホテルに向かう車の中から既に目つきがヤバいもん。
なので、原作とはもはや別物として楽しんだ方がいいのかもしれない。
ヴレアさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2019-11-28 08:53:34)
451.《ネタバレ》 配役も演技もバッチリはまっている。ニコルソンの怪演は当たり前に評価されてるけど、奥さん役も子役も 本当に素晴らしい。
惜しむらくは、ニコルソンがホテルに来てそうそう おかしくなっちゃう所。段々精神が壊れていくほうが、面白いのではないかと思う。
有名な 戸を破って顔を覗かせるとか、血が流れるシーン含め 名場面が多い映画。
くろゆりさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2019-11-26 15:15:36)
450.《ネタバレ》 昔観たときは、何か凄いモノを観たっていう印象だったんですよ。ラストのオチの写真とか。得体の知れない怖さがありました。
でも久しぶりに再見するといくつか違和感がありました。
まず、よく議論になる、ジャックが凶行に走ったのはホテルの怨霊の所為だったのか、それとも作家としてのストレスが原因だったのかという点ですが、改めて見るとジャックが最初から狂っているようにしか見えず、凶行に走ったのは単なる必然のようにも見えてしまいます。
それと、何か怪異が起こっても解決を見ないままに画面が暗転して日にちが経過してしまうことがあり、その間は普通に生活していたのかと思うと少し不自然に感じてしまいます。
あとこれは鑑賞後に気が付いたのですが、昔観たときにはホテルがその本性を現した描写として、晩餐会に出席していた人達は実は骸骨でした、というシーンがあったと記憶していたんですが、それがなくて「あれっ?」っと思ったのですが、今回見たのはコンチネンタル・バージョンという短縮版だったんですね。以前見たときと全体的に印象が違ったのはその為だったのかもしれません・・・
骸骨のシーンはチープと言えばそうなんですけど、ホテルが呪われていることが最も分かり易く表現されていて、それなりに効果を上げていたと思うんですよね。これは個人的な好みの問題ですけど。
J.J.フォーラムさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2019-11-26 11:13:53)
449.《ネタバレ》 ホラーと言うよりビックリ箱な驚かし系や、ただただ大袈裟に禍々しいだけのモンスター系な恐怖描写が蔓延る昨今のホラー映画を観飽きてくると、本作のホラーとしての素晴らしさが良く理解できるというものである。幻覚・幻聴と現実が綯交ぜになった映像空間(敢えて双方の質感を全く同じにすることで、その混ぜこぜ感をより増している)を用いて、何が起こっているのか、何が真実なのかが分からないというシンプルで基本的ながら非常に強力な不安・恐怖を巧みに醸し出すとともに、狂気に陥るジャック・ニコルソンをしてこれも何を考えているのか、何を仕出かすのか分からないという「危険と謎」の恐怖が見事に演出されている。

特にニコルソンの「腹に一物有る」感じ(それは狂気から来る憎悪・殺意その他ではあるが)、そして腹に一物が有りつつも最後の一葉でそれを封じ込めている感(この感じが正に導火線に火の付いた爆弾の如き危険人物感を醸している)と、終盤、終に爆発する狂気の演技は一世一代の名演と言える。加えて、実はシェリー・デュヴァルの怖がる方の演技(それは機嫌の悪い夫を恐れるシーンでも、殺人鬼と化した夫に慄くシーンでも、果ては完全にパラノーマルな現象を目の当たりにしたシーンでも)はこれまた出色な出来。更に言えば、バーテンダーとグレイディの抑制しつつもやっぱりどこか超越的な(人外の)演技も非常に味わい深い。この演技の質の高さに加え、映像美・画的な部分のクオリティも一部芸術的とも言えるレベルに達していると言う完成度の高さ。ホラーとしては文句無しにオススメできる作品。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 9点(2019-11-21 00:41:28)(良:3票)
448.《ネタバレ》 ただ、ただ怖い映画です。
既に何度も観ているのですが、2~3年後にまた観てしまいます。
しかし、怖い中にも、どこか気品を感じさせてくれる。そんなホラーだと思います。
配役は絶妙で、男の子は可愛いし、妻が不美人なところもよい。
双子の女の子の亡霊も、この子たちしか居ない‥‥というキャスティングです。

冬の間、雪に閉ざされ営業が出来ない大きなホテル
その間、ホテルの管理を任された作家夫婦とその子ども
だが、ここでは過去に陰惨な事件が起きており、夫の心はしだいに蝕まれていく‥‥

主人公ジャック・トランスが、仕事と称し、毎日タイプライターに向かい打った大量の原稿
それを埋め尽くすのは延々と同じ文章 
 All work and no play makes Jack a dull boy
 All work and no play makes Jack a dull boy
 All work and no play makes Jack a dull boy
 All work and no play makes Jack a dull boy
 All work and no play makes Jack a dull boy 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「仕事ばかりで遊ばない。今にジャックは気が狂う」

夫の隙をみて、原稿を読んだ妻の驚きと恐怖のシーンは背筋が凍ります。
ホラー映画の名作中の名作だと思います。
何より、少しずつ気がおかしくなる主人公役ジャック・ニコルソンの怪演ぶりは、見事としか言いようがありません。
また、ベルリオーズの幻想交響曲(指揮者のレナード・バーンスタインは、この曲をサイケデリックなクラシック曲だと評しました。)が、まるでこの映画のために作曲されたようにさえ感じます。

(2019年9月8日追加書込) シャイニング2の「ドクター・スリープ」を楽しみにしています。
TerenParenさん [DVD(字幕)] 9点(2019-07-02 22:32:29)
447.《ネタバレ》 俺も、こんなデカいホテルに一人で住みたいな~。でも、やっぱり気が狂っちまうかも。
festivaljapanさん [インターネット(字幕)] 5点(2019-04-17 21:24:09)
446.《ネタバレ》  舞台設定は面白い。カメラワークが秀逸で、冒頭の滑らかな映像美は見事。
 タイプライターで小説を打ち始めた途端、主人公の表情が険しくなる。このおっさん、変貌が早すぎ。J・ニコルソンの怪演というより自己満足の顔芸。
 ホテルそのものが悪霊の佇まいだが“館の怪異”が食い足りない。全体的な印象は「柳の下のエクソシスト」だな。音楽も時に鬱陶しい。
 ジャックとダニーの追いかけっこが大きな見せ場となっているが、怖さの超人を目指すかのようなニコルソンの芝居を長々と見せられればスリルに慣れるし飽きる。足を引きずりながらということもあり冗長だ(撮影技法のアピール?)。妻役S・デュヴァルはコメディーが似合いそうで、恐怖に相応しい配役と感じない。最期の“いきなり氷漬け”も、なんかコメディー。
 ホテルに着いたジャックが徐々に変貌した方がジワジワ迫りくる恐怖を醸すと思うし、ダニーを追い回す展開をテンポよくすればホラーとしての迫力は高まっただろう。
風小僧さん [CS・衛星(字幕)] 2点(2019-03-17 11:29:40)
445.《ネタバレ》 今さらながら初見。前半はさすが後世に語り継がれる名作という感じ。だいたい雪に閉ざされた巨大なホテルに家族3人だけで滞在するという、そのシチュエーションだけで怖すぎます。いくら食べ放題・寝放題・光熱費使い放題でなおかつギャラまで出ると言われても、私なら断固拒否します。
とりわけ三輪車で走り回るシーンの怖いこと。角を曲がるたびにヒヤヒヤしました。この子はきっと将来、大物になるでしょう。もう恐れ入りましたという感じです。
しかし中盤以降は、恐怖より疑問が先行します。なぜジャック・ニコルソンは狂い出したのか。もともとアル中だったのか、思うように小説を書けないストレスからか、それともホテルの魔物に取り憑かれたのか。結局、それはジヤック・ニコルソンだから、という理由しか思いつきませんでした。
眉山さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2019-02-28 00:01:08)
444.《ネタバレ》 3回目かな、久しぶりの鑑賞、息子と母親が助かるのを知っていてもハラハラドキドキです。ラジー賞候補、監督賞は異議ありですが主演女優賞は肯けます。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-02-13 22:12:22)
443.通して観るのは4回目ですが、4回目が一番楽しめた気がします。その不穏な空気が良いですね。記憶に残るシーンがやけに多いです。
次郎丸三郎さん [DVD(字幕)] 10点(2019-02-10 23:10:40)
442.物語は比較的普通だが、音や特に映像が素晴らしい。
怖いというよりはよく出来た映画、という作品として評価できる。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2019-02-02 16:59:24)
441.《ネタバレ》 怖い!旦那も嫁も子供も!この映画そのものが!
やっと重い腰をあげてみることにした。まぁ見る理由も出来たんです。
結末も名シーンも知ってる訳ですが旦那が狂って行く様子は想像以上にヒリヒリしていてビビりました恐ろしいです。目つき、表情、手の動き、その一挙手一投足がとにかく不気味で何をしでかすかわからない。怖い。とにかく怖い。
嫁も怖い。まず顔が怖い。後半になるとさらに怖い。目玉が怖い。
子供も怖い。何考えているかさっぱりわからない。突然声が変になるし怖い。しかも策士。
ホテルも怖い。広い。寒そう。
それに恐怖の幻覚の数々なんなんですかアイツら。完全に憑かれてる場所じゃないですか。あの熊なんですか。
音楽も終盤になんなんですかあの声は。
いや、もう怖いしシュールだし、面白いし、いろいろわからない点も多いですけどコレは傑作ですね。
えすえふさん [DVD(字幕)] 7点(2018-10-21 01:30:21)
440.《ネタバレ》 名作ホラーと言う事で見てみたが、絶賛されるほどの映画には思えなかった。とは言えジャックの狂気に満ちた顔や、ウェンディの恐怖におののく顔は素晴らしい演技だし、暗闇やスプラッタを使わずに恐怖を描けているのも大したものだ。一番怖かったのはタイプライターの原稿かな。
人間ドラマや見終わった後に残るものがあまり無いので、そういった点で「CUBE」の方が好み。
alianさん [インターネット(字幕)] 7点(2018-06-14 23:55:51)
439.執拗なまでに三輪車を漕いで駆けるシーン、
これが禍々しい場所へ向かっているかのようで、
非常に緊張感を高める。

狂う才能を序盤から見せる(特に表情)が完全に狂って、
目がイッちゃってるところは、素晴らしい演技と思う。

音の使い方、
台詞、空間の使い方(缶詰ルームが個人的には好き)、
どれを撮っても、恐怖心に直結させる見せ方がすごい。

迷路は、最後に疾走と合わせて使われたが、
あまりインパクトを与えなかったかな。
血の洪水も然り。
元祖さん [インターネット(字幕)] 8点(2018-04-07 00:51:27)
438.ラー映画の古典と言うことで初めて観てみた。恐怖を演出するために様々な細かい仕掛けがしてあるのは感じられたが、タイトルにもなっているシャイニング(超能力)が全然生かされていない感じがする。超能力は無くともこの物語は成立してしまうんじゃない?で、一番恐怖を覚えたシーンだが、有名な迷路のシーンでも腐敗した女性でもなく、タイプした小説だと思ってたのが全て同じ文章の繰り返しだったとこかな。あそこはゾッとした。好み35/50、演出11/15、脚本12/15、演技8/10、技術8/10、合計74/100→7/10点
chachaboneさん [DVD(字幕)] 7点(2018-02-18 10:46:14)
437.《ネタバレ》 映像、音に圧倒的な力があり惹き込まれる。
スタンリーキューブリックが天才というのはなんとなく分かる。
重低音を流して緊張感を持たせており、カットも普段はあまり頻繁に切り替わらないのにホラーシーンでは
一瞬だけ不気味なカットを挿入させるなど、メリハリが聞いている。
シナリオ上は人間の狂気にフォーカスしていて、狂っていくジャックとそれに怯えるウェンディ、ダニーというシンプルな構図。
説明不足だが人数が少ないため混乱することはないと思う。
今回見たのは119分版だが、143分の方が評判がいいらしい。
ダニーが超能力を獲得する過程が描かれているらしく、確かにその方がいい気がする。
Donatelloさん [インターネット(字幕)] 7点(2017-07-27 01:26:43)
436.ジャックニコルソンは「狂気」を演じさせれば一級品なんだけど、もともとキチガイじみたオーラをまとってるからなー。
本当に人の好さそうなおとなしそうな人が、次第に精神に歪みが生じてきて、突き抜けた狂気へと陥っていく様を演じ分けられればいいのだろうけど、そういう逸材はいないんだよな。
やっぱり、ジャックニコルソンが適材だったか。
あの、斧でたたき割ったドアの隙間から、満面の笑みでのぞく画像は、定番のコラネタと化してますもんね。
奥さんのおびえた顔と。
【結論】
「シャイニング」は顔芸である。
プラネットさん [DVD(字幕)] 4点(2016-12-16 23:54:25)(良:1票)
435.《ネタバレ》 何かと評価が分かれる映画みたいですが、私は好きです。原作は読んでいないので、映画としてのみでの感想です。ジャック・ニコルソンも含めての怪現象という感じの映画です。途中の数々の怪現象は現実なのか、妄想なのか最後まで分かりません。この怪現象の描き方が、怖がらせるではなく何ともシュールで寒気がする怖さです。とくに最後の方で奥さんが部屋の中で見たウサギ?の着ぐるみを着て何かやってる人を見たシーンは、子供の頃自分も同じような夢をみたことがあったので、等身大の怖さ・怪しさを体感しました。どんな映画でもそうですが、大人になって初めて観るのと子供の時に初めて観るのとでは当然評価は変わります。この映画は自分は後者だったので当時の自分の感性がマッチしていたので怖く、面白く感じたのかもしれません。今初めて観たとしたならば、そんなに評価は高くなかったかも知れません。
金田一耕助さん [ビデオ(字幕)] 8点(2016-05-07 16:59:36)
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【点数情報】

Review人数 454人
平均点数 7.42点
010.22%
100.00%
261.32%
361.32%
4214.63%
5357.71%
65512.11%
78017.62%
812327.09%
96614.54%
106113.44%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.52点 Review25人
2 ストーリー評価 6.87点 Review40人
3 鑑賞後の後味 6.60点 Review40人
4 音楽評価 8.05点 Review37人
5 感泣評価 4.40点 Review22人
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【ゴールデンラズベリー賞 情報】

1980年 1回
最低監督賞スタンリー・キューブリック候補(ノミネート) 
最低主演女優賞シェリー・デュヴァル候補(ノミネート) 

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