マカブル 永遠の血族のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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マカブル 永遠の血族

[マカブルエイエンノケツゾク]
MACABRE
2009年【インドネシア・シンガポール】 上映時間:95分
平均点:6.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ホラー
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2.《ネタバレ》 インドネシア産だが、構成はまた『悪魔のいけにえ』風というか(チェーンソー抱えたデブも出て来たり)。ただ、最終的に少しオカルト風(悪魔崇拝系?)の味付けになっていたり、犠牲者に妊婦が混ざってたり、殺人一家の息子と娘が何故かかなり眉目秀麗だったりと、多少はアレンジが加えられていると言える。

しかし、全編通してテンポも良くないし、殺人一家も長年やってる割には手際も良くないし、途中で出てくる警官連中が(人数居るのに)全く役に立たなかったりとか、展開運びはかなり陳腐、かつ中々にダルい。良い点としては、アジア系としてはスプラッタ描写がかなり派手に血飛沫スプラッシュ、かつ痛そうでそこそこ良いかも。あと女主人はノー(特殊)メイクなのに、中々独特な化物感(爬虫類系とでも言うか)が出ていて、個人的には結構好き。
Yuki2Invyさん [DVD(字幕)] 5点(2019-11-19 21:02:10)★《更新》★
1.《ネタバレ》 インドネシア産スプラッター ゴアシーンは血みどろ過剰だがシャープで切れ味するどい 反面ホラーとしての怖さがほとんどない 殺人鬼家族はどうやら100年以上生きているらしいがまったく妖怪ぽさがない 銃で撃たれれば死ぬし 女主人の仕草とかがジャパニーズホラーの影響があるかな 女主人は過剰演技だがしゃべり方からすでにコワイ 殺人鬼達は以外に弱いが襲われる連中もかなり弱くて「そこでとどめをさせよ!」とか「なんでそこで銃を拾わない、ハゲ!」とか見ていてイライラさせる まぁ、やられてもやられても立ち上がってくるキラーはホラーの王道だが さらに途中で出てくる警官達の弱さは特筆もの、なぜか途中で拳銃を投げ捨てて車にライフルを探しに行くが、その間に味方は惨殺 その後ライフルを乱射するも当たらず、ライフルを取り上げられて銃底で撲殺されるのは笑える、弱すぎる 「悪魔のいけにえ」そっくりであちこち既視感がある オリジナリティが皆無なのがちょっとなぁ 主人公の親の事故死とかの伏線もまったく意味が無く、いくらなんでももう少しストーリーがあってもいいんじゃなかろうか しかし切り株ぶりは素晴らしく見応えがある
にょろぞうさん [DVD(字幕)] 7点(2014-01-15 00:09:51)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 6.00点
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200.00%
300.00%
400.00%
5150.00%
600.00%
7150.00%
800.00%
900.00%
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