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アイの歌声を聴かせて

[アイノウタゴエヲキカセテ]
2021年【日】 上映時間:108分
平均点:7.75 / 10(Review 4人) (点数分布表示)
公開開始日(2021-10-29)
ドラマアニメ青春もの学園もの音楽もの
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タイトル情報更新(2021-10-09)【イニシャルK】さん
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監督吉浦康裕
土屋太鳳シオン
福原遥サトミ
工藤阿須加トウマ
興津和幸ゴっちゃん
小松未可子アヤ
日野聡サンダー
大原さやか美津子
浜田賢二野見山
津田健次郎西城
原作吉浦康裕
脚本大河内一楼
吉浦康裕
主題歌土屋太鳳
制作J.C.STAFF(アニメーション制作)
配給松竹
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1
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4.《ネタバレ》 何とも正攻法とゆーかド直球とゆーか「俺はこーいうのが好きなんだ!(文句あっか!)」と監督が言ってるよーにすら感じたのだ、とでも言いましょうか。お話の内容・映像表現・そしてテーマ的な部分もどれも非常にシンプルで明快、かつ重ねて(無駄に捻ったり裏をかいたりせずに)楷書で書いた様な真っ直ぐさ・分かり易さで、コレはもうキョウビ逆にちょっと新鮮にすら感じられましたです。一方で、奥行き・深みや多面的な部分(或いはSFとしてのリアリティなど)があったかとゆーと、率直にそーいうワケでもないかな…とも思いますがその分、実にただ清々しい映画として楽しむことが出来ました。こーいうある種「真っ向勝負」なヤツは中々どーしてド真ん中に好みですね。結論的には(アニメの「本分」たらんとゆーか)やや若年層向けなのかとも思いますが、結構オススメではありますね(童心に帰って楽しまれてはどーかと)。この映画の雰囲気そのまんま、といった感じの土屋太鳳の歌唱もかなり素晴らしかったと思います。

※とは言えひとつ思ったのが、個人的な話ですケド今作とあの『竜とそばかすの姫』が私のなかで結果的に同じ評点になってしまった、とゆーのには、少しだけ「なんだかなあ~」とも思ったりするのですよね。「魂は細部に宿る」はコレもひとつの真理だと思っては居るのであって、だからごく細かいトコロまで考えに考え抜いてこだわって工夫して(場合によっては意表を突くように仕掛けたりして)つくる、とゆーのは一義的には絶対に正しいのだろうとも思うのですケド、ただソレで考え過ぎるのもまた確かに考えモノ、なのかも知れないなあ…とか思ったり。
Yuki2Invyさん [映画館(邦画)] 7点(2021-11-20 17:24:17)★《新規》★
3.これは面白かったですよ! でもなんというか、アニメくさいというのか、それとも何かが幼いのか、一般ウケしないような印象があったので-1点。うーん何がいけなかったのでしょうか。一緒に鑑賞した妻と小6の娘は、それほど面白くなかったと言ってた。うーん。私は面白かったと思ったんですが。
よしふみさん [映画館(邦画)] 9点(2021-11-14 17:20:16)《新規》
2.《ネタバレ》  ツイッターで話題になる映画ってアタシ的にはそーんなにそこまでは・・・な場合が多い(『シン・ゴジラ』とか『怒りのデスロード』とか『すみっこぐらし』とか『バーフバリ』とか)ので、この映画もあまり期待はしない、話半分くらいなカンジで臨んだわ。

 人間まんまなアンドロイドよりもメカメカしいロボ子の方が好みよ、とか思ってたけどそもそもそういう映画じゃないのね。

 基本はお馴染み『E.T.』フォーマット。タイトルのアイ=AI=愛な映画。出だしはアンドロイドがいかに人間の中に自然に紛れ込む事ができるか、というお話。とっととバレてしまって(というよりもサトミのママのガバガバなコンプライアンス意識のせいで事前にバレてる)、だけどみんなでバレていないように装うのが前半のポイント。ドタバタしたり青春してたり、ありがちだけど楽しくて面白くて、それでいて感動的な展開ね。
 そして突然映画のカラーが変わって(その一瞬、マジで客席から悲鳴が上がったわ)、サスペンスとシオンの真実の物語に。心を持ったデジタル生命体の話が好物なアタシなので、シオンのココロが響きまくっちゃって、それはその前の青春物語がどうでもいいくらいに。アタシは最初からシオンばかり見ていて、シオンにばかり気持ちが向いていたわ。この映画はシオンを通して人の心、思いを描いた映画で、シオンにはサトミの心が映っていたのだから、サトミこそがこの映画の主役なのだけども。
 サトミ=シオンの心はディズニープリンセス的な世界を背景にしていて、それをシニカルではなくて真正面から肯定的に描いているのもディズニーヲタな私としては良かったわ。

 ただ、全肯定!とはいかない点が幾つか。
 サトミのママは毒親でまかり間違うとマッドサイエンティスト状態なのよね。高校生の娘を放置気味で家事や家計の管理を投げてる上、自分の研究のためには娘にも容赦ない態度を取ったりもして。サトミはああいう人格を恐怖には感じてなかったのかしらねぇ?
 あと、『魔女の宅急便』の昔からアニメ映画に漂う強迫観念的クライマックス増量(水増し)感。シオン救出作戦はいいとして、屋上到達~会長の到着~ヘリ回避の逃走~連絡通路での混乱劇あたりは間延び感がしたわ。それ以前も含めて会長の存在をハンパに秘匿しておく必要があったのかどうかも疑問ね。
 一度下げまくってからの逆転劇という構造だけれども最終的にシオンの行く末も上がりきらなかったように思えて。衛星に逃がすのは見えていて、でもハッキリするまでの間、曖昧にボカした、みんなに曖昧な反応をさせてたのがラストシーンのためのタメだったのだとしたら、あまり上手く行ってないんじゃないかしらねぇ?

 全体的には感動的な良くできたアニメ映画よ。アニメ映画(あくまでアニメ=国産ね、ディズニーとかはアニメーション映画)という括りでは年に2~3本あるかしら?くらいには。結構う~むむむ・・・ってなってしまった、今年公開された海外の類似作品『フリー・ガイ』『ロン 僕のポンコツ・ボット』よりはずっとストレートに響いたし。土屋大鳳サマはアテレコも歌も見事だし幾つかの大感動ポイントもあるし。だけどやっぱりツイッターでの評判を信じて大期待して見る、というのはちょっと違うかしらねぇ。逆に冒頭に挙げた映画群をどれも最高と思う人なら大期待して見てもいいのかな。
あにやん‍🌈さん [映画館(邦画)] 8点(2021-11-12 15:48:52)
1.テーマ自体は手垢の付いたようなものだし、大企業のイヤな大人VS高校生という構図もありきたりに感じられる。

試験用AIロボットのシオンがとにかく明るくて何故か主人公のサトミを幸せにする為にやって来たというのが謎でベールに包まれている為興味をそそられるし面白いポイントであった。
かなり強引な展開は多いもののシオンがひたすら歌って踊りまくる前半のミュージカル調な所はその勢いにやられた。歌いながら教室からグラウンドに移動しカメラがバーン!と空に翻るシーンとか、風車と太陽光パネルをバックにド派手に決めるシーンとかあざと過ぎて最高だった。一転して後半はシリアスな展開で高校生だけではどうにもならないような絶望な状況からどう立ち向かって行くのかという所がハラハラさせられて面白かったし、全てが明かされるにつれて感動させられた。
「秘密はね、最後に明かされるんだよ」byシオン

また、シオンの声を演じた土屋太鳳が凄いハマっていて良かったし、歌唱力も素晴らしかった!
ヴレアさん [映画館(邦画)] 7点(2021-11-07 14:49:20)
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【点数情報】

Review人数 4人
平均点数 7.75点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
600.00%
7250.00%
8125.00%
9125.00%
1000.00%

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