007/ドクター・ノオのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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007/ドクター・ノオ

[ダブルオーセブンドクターノオ]
(007は殺しの番号)
Dr. No
1962年【英】 上映時間:105分
平均点:6.08 / 10(Review 72人) (点数分布表示)
公開開始日(1963-06-08)
アクションサスペンスシリーズもの小説の映画化スパイもの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2016-03-06)【イニシャルK】さん
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監督テレンス・ヤング
助監督クライヴ・リード
演出ボブ・シモンズ〔スタント〕(スタント・アレンジャー)(ノンクレジット)
キャストショーン・コネリー(男優)ジェームズ・ボンド
ウルスラ・アンドレス(女優)ハニー
ジョセフ・ワイズマン(男優)ドクター・ノオ
ジャック・ロード(男優)フェリックス・ライター
バーナード・リー(男優)"M"
アンソニー・ドーソン(男優)デント教授
ジーナ・マーシャル(女優)ミス・タロ
ジョン・キッツミラー(男優)クオレル
ユーニス・ゲイソン(女優)シルビア
ロイス・マクスウェル(女優)ミス・マネーペニー
若山弦蔵ジェームズ・ボンド(日本語吹き替え版【DVD/TBS】)
弓場沙織ハニー(日本語吹き替え版【DVD】)
有本欽隆ドクター・ノオ(日本語吹き替え版【DVD】)
藤本譲M(日本語吹き替え版【DVD】)
家中宏フェリックス・ライター(日本語吹き替え版【DVD】)
稲葉実デント教授(日本語吹き替え版【DVD】)
後藤哲夫クオレル(日本語吹き替え版【DVD】)
多田野曜平(日本語吹き替え版【DVD】)
武藤礼子ハニー(日本語吹き替え版【TBS】)
中田浩二フェリックス・ライター(日本語吹き替え版【TBS】)
寺島幹夫デント教授(日本語吹き替え版【TBS】)
飯塚昭三クオレル(日本語吹き替え版【TBS】)
広瀬正志Q(日本語吹き替え版【TBS】)
糸博スミス(日本語吹き替え版【TBS】)
伊武雅之戦車の男(日本語吹き替え版【TBS】)
今西正男M(日本語吹き替え版【TBS】)
出演ボブ・シモンズ〔スタント〕ガンバレルシーンのジェームズ・ボンド(ノンクレジット)
マルティーヌ・ベズウィック(タイトルで踊る女性)
原作イアン・フレミング「ドクター・ノオ」(早川書房)
脚本リチャード・メイボーム
テレンス・ヤング(ノンクレジット)
音楽モンティ・ノーマン
ジョン・バリー〔音楽〕(ノンクレジット)
作曲モンティ・ノーマン「ジェームズ・ボンドのテーマ」他
撮影テッド・ムーア
製作アルバート・R・ブロッコリ
ハリー・サルツマン
制作TBS日本語版制作(日本語吹き替え版【TBS】)
東北新社日本語版制作(日本語吹き替え版【TBS】)
配給ユナイテッド・アーチスツ
美術ケン・アダム(プロダクション・デザイナー)
シド・ケイン(ノンクレジット)
モーリス・バインダー(タイトル・デザイン)
編集ピーター・R・ハント〔編集〕
日本語翻訳木原たけし(日本語吹き替え版【TBS】)
スタントボブ・シモンズ〔スタント〕(ショーン・コネリーのスタント・ダブル)
ロッキー・テイラー(ノンクレジット)
その他エリック・ロジャース(指揮)
アルバート・R・ブロッコリ(presenter)
ハリー・サルツマン(presenter)
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72.《ネタバレ》 40年以上前の作品だから、古くさくて鑑賞に堪え得るものではないだろうと高をくくっていたら、意外や意外。結構しっかりとした作品で、カーアクション以外は言われているほどの「古さ」は感じられなかった。アジトに潜入して捕まって、逃亡して、ボスと対決するという展開もほとんどマンネリ化しているはずなのに、本作では先が読めそうであまり読み切れない手に汗握る展開となっている。40年前にこれを観せられれば、確かに人々は熱狂するのも分かる気がした。
驚かされるのは、40年も前にすでにボンドの人間像は完全に固まっていることだ。近年の作品と比べても、ボンドの人間像には変化は感じられない。
女にもてて、敵・味方構わず抱きまくる。ギャンブルは連戦連勝、タイマンでの喧嘩や格闘ならまず負けない。射撃もドライビングテクニックはトッププロ級で、高級スーツを着こなし、料理や酒にも精通している。クールで冷酷でありながら、情熱的な部分もあり、ウィットにも富んでいる男である。男性からみると、まさに理想的な男性像がジェームズボンドなのだろう。ボンドが人々から愛される理由としては、夢のような完璧な男性像であるボンドに自分自身を投影して、一時の間、自分が憧れの存在になりきれるからではないか。
また、本作から近年の作品まで、脈脈と受け継がれるもう一つの魅力は、多国籍感だろう。
イギリスの諜報部員が主人公ではあるものの、舞台はジャマイカで、敵のボスはドイツと中国人のハーフ、アメリカのCIAも絡んでくる。冷静にみれば、一つの島で繰り広げられる、こじんまりとしたスケールの話でも、登場人物や舞台や設定だけで、かなりスケールの大きな話になってくる。世界規模で活躍するボンドの姿も、先ほど述べた彼の魅力に磨きがかけられるのだろう。
適役のドクターノウは鋼鉄の義手でボンドをぶん殴り、ちょっとはボンドを追い詰めていたようにも見えたが、確かにハラハラとさせる演出としてはイマイチだったようにも感じる。彼の重要性としては、スペクターの存在を語らせることに意味があったのかもしれない。
一応ストーリーの重要な核である「ロケットの打ち上げ」がほとんど無視されてしまったのも、勿体無いかもしれない。上手くリンクさせればさらにハラハラ感を増せただろう。
冒頭の三人組、途中でも一回出てきたけど、その後出てきたかな?中ボスとして出せばよかったかもしれない。
六本木ソルジャーさん [DVD(字幕)] 6点(2006-10-14 23:25:08)(良:1票)
71.《ネタバレ》 時代からいってあまり期待はしていなかったのですが、
やはり古いです(苦笑)
「北北西に進路を取れ」といいとこ勝負かも・・
しかしいきなりテーマ音楽がかかりますとちょっとした感動。
ああ聴いたことはあると。
このはじまり方はすごい・・
「マルホランド・ドライブ」のオープニングと同じじゃないですか!
3人の盲目の杖をついた黒人が影絵から動き出しはじまると・・
このアイデアだけでも感心。
内容は本当にいい時代のSFの入ったアクション。
SFというのも変ですが悪いやつがDrノオという科学者で、
怪しい実験をある島で行っていて、
アメリカのロケット発射を妨害しようと企んでいるなんて、
SFじゃあないですか!?
話が大掛かりでしかも派手でどちらかといえば、
「インディ・ジョーンズ」の世界なんです。
スパイものときいていたので「MIP」みたいなのかなぁと思っていたんですが、
これはテンガロンをかぶっていないインディです。
スピルバーグはインディシリーズをルーカスと制作したときに、
007のような冒険活劇を作ろうと意見が一致したそうですから・・
全く007と同じではいけないから西部劇のスタイルで職業も考古学者にしようかと。
しかも「JAWS」では007というナンバープレートがサメのおなかから出てきたり・・
シリーズを全部順番に観ていこうと思います。
アクション・ヒーローものは苦手ですがこのシリーズは観てみよう。
そして今回ショーン・コネリーがボンド役で一番人気なのがなぜかがわかった。
まだ1作しか観ていないけれどなんとなく・・
もちろん年を重ねたコネリーのほうが私は好きですが・・
007の1作目を観て確信しました。
完璧な二枚目ではないけど妙にかわいらしい表情をする。
キザな役なんだけれどもそうは見えない品がある。
まあそれが愛される個性というものなのかもしれません。
私は誰かに似ているというのを指摘するのがクセなんですが、
ケビン・スペイシーとジャン・アレジを合わせたような(爆)
特に角度によっては本当にケビン・スペイシー似。
出てくる女性がみんなきれいなんですよね。
で、敵であろうが味方であろうがキスしちゃう(苦笑)
ものすごくアタマが切れるようでなぜかつかまってしまう・・
まさにインディジョーンズじゃあないですか・・
割り切って観れば結構面白いかも。
アルメイダさん [DVD(字幕)] 6点(2006-04-02 13:54:24)(良:1票)
70.《ネタバレ》 今から見るとチープなスパイ映画。あの戦車が出た時は笑った。
にけさん [映画館(字幕)] 6点(2019-01-11 23:25:27)
69.《ネタバレ》 ジェームズ・ボンド、記念すべき初登場作。余談ですけど自分が子供のころにはたしか“ゼロ・ゼロ・セヴン”だったはずですけど、いつごろから“ダブル・オー・セヴン”に変わったんですかね? 前半はけっこうサスペンスを意識した撮り方をしてたんだな、と今の眼で観ても感じます。当然ですがシリーズ中盤以降のなんでもありのボンドではなく、マネーペニー女史といちゃついたりところどころでブラックな皮肉を吐くところなどジェームズ・ボンドのキャラを確立させる布石を打つだけで終わったという感じも否めません。それでも部屋に入るときの用心振りなどエージェントとして当然身に付けているはずの描写はきっちり押さえているところは好感が持てます。 やはりこの映画が趣をガラリと変えるのは、ドクター・ノオの島で例のドラゴンが登場してからでしょうね。ドクター・ノオというキャラはシリーズ中でも屈指の不気味クンだと自分は感じるんですけど、スペクター加入してまで彼が何をしたかったのかがいまいち不明なんですよ。秘密基地の中にわざわざメイドまで用意してボンドたちを迎えたり、独房に閉じ込めたボンドには通気口を破られていとも簡単に逃げられたリ、なんかわきが甘いんです。最近のアクション映画のラスボスの最期と較べると、信じられないぐらいあっさり退治されちゃうのは逆に新鮮に感じるぐらいです。この映画の後半パートに関しては、尺が30分ぐらい足りなかったのかな。
S&Sさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-06-26 23:42:24)
68.ショーンコネリー、30過ぎにして、あの貫禄はすごい。後半は、なんだか東宝特撮映画みているような感じがしました。
代書屋さん [DVD(字幕)] 7点(2017-02-02 23:30:31)
67.テーマ曲使いすぎ。そしてドラゴンの正体www。高校生の文化祭レベルの塗装。神経質そうで細かいことにもこだわりそうなドクター・ノオはあの微妙なセンスの戦車にOKサインをだしたんでしょうか?
たろささん [DVD(字幕)] 5点(2016-07-21 00:17:26)
66.50年以上も続いているシリーズの第一作目に敬意を表したくなります。古くなりましたが落ち着いたサスペンス感は十分でした。
ProPaceさん [CS・衛星(吹替)] 6点(2015-01-27 23:39:29)
65.《ネタバレ》 シリーズNo.1は「私を愛したスパイ」ですが、No.2は?と聞かれると、この映画です。私の世代から見てもこの映画はかなり古い映画ですが、シリーズ全部観終わって思い出すと気になってまた観てしまいます。基本設定がこの映画で完成されているからでしょうか。荒削りですが、その分味がよく出てます。この映画で不思議なのは前半と後半で別の映画を観ているような感覚になることです。観終わったあと、2本の映画を観たような満足感に浸れます。
金田一耕助さん [DVD(字幕)] 9点(2014-12-23 16:32:17)
64.ボンド映画、改めて見てみようと思い見てみたら、あーた、なんだこのトンデモグダグダ映画は。こんなだったけ感が時代とともに味わえます。ボンド映画にはある程度、お約束があって、ボンドはだいたい敵につかまる。ほんでもって、敵はなかなかボンドを殺さずってのが、もうこの頃からばっちりあるんですが、それでもこのオマヌケ感は、ボンド映画が好きでなければ、あまりおすすめしません。ただ、扉が誰かに開けられたかどーかを確かめるために、髪の毛を扉にはっておくってのは、この映画から始まったのかな?とか、色々おもしろい発見はありました。
なにわ君さん [DVD(字幕)] 5点(2013-11-25 18:04:06)
63.小学生以来の鑑賞でちゃんと観るのは今回が初めて。新作の評判が良いらしいのでぼつぼつ全作観ようかと思ってます。今回これを観るまで007シリーズ=豪華なアクション映画となんとなく想像してましたが、本作に関しては(後半は完全にトンデモ映画ですが、)導入からドクターノオの島に潜入する辺りまでは愚直と言っていいぐらい普通にサスペンス映画しているのに驚いた。OPクレジットからのあの展開なんか今見てもカッコよすぎる。ボンドガールのいったらいけちゃいそうな雰囲気もまた魅力的。正体敏腕諜報員のオヤジが半ダース位の美女を口説きながら世界救っちゃうというかなりいい加減な映画をそこそこの予算で作ったら大ヒットしちゃいましたそしてそのシリーズがまだ続いていますという事実に感慨を深めて感想終了
よいしょさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2013-07-21 17:42:39)
62.あれが竜て・・・。
ケンジさん [ブルーレイ(字幕)] 6点(2013-01-22 13:23:39)
61.《ネタバレ》 先日007シリーズ50周年記念作スカイフォールを観て、の、ナイスなタイミングで第一作を鑑賞する機会に恵まれました。本作より50年(!)という長ーいシリーズが始まることを考えると何か感慨深いものがありますね。観初めて思う事、オープニングからのノリがいっしょジャン!あの象徴的な音楽や、マティーニやマネーペニーやちょっとエッチなところとか(笑)すでにフォーマットが確立されてる、、いや、この初作のノリをずーーっと大事に継承してきたんだなとすごく感心。ベレッタじゃダメだ、これを使え、と渡されたのはワルサーPPK。そう、スカイフォールでダニエル・クレイグに渡された銃と同じじゃないかっ!と一人テンション上がったり(笑)  英国人らしいスマートさと野性味があふれるキャラをショーン・コネリーが演じてますが、もう素晴らしいマッチングにこれまた感心。初代ボンドガール、ウルスラ・アンドレスの美しさと海から出てくる登場シーンは超有名ですよね。敵ボスのあっさりやられたりや、全体的なチープ感は、制作年代を考えるとまぁ致し方ない(苦笑) けど、それ以上に魅力のあるものになっているとオモイマス
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2012-12-31 19:04:19)
60.評価するのが難しいが、あくまで現在の視点からということで。
Balrogさん [DVD(字幕)] 5点(2012-11-27 11:32:30)
59.《ネタバレ》 10年以上前にBSか何かで鑑賞して以来、久々の鑑賞。本題から逸れるがブルーレイの画質の良さに改めて驚嘆。 作品自体は50年前(!)の作品と言う事も有り流石に古臭いが、それを今どうこう言うのは無粋と言うもの。そんな事よりも、現在まで継続しているジェームズ・ボンドの基本的なスタイル(所作、居住まい等々)がこの時点で確立されており、それが現在までブレていない事が凄い。 そして何よりも驚いたのは初代ボンドガール、ウルスラ・アンドレスの存在。 映画の新作公開が近づくとテレビで「歴代ボンドガール人気投票」が毎回の様に放送されているが、ウルスラ・アンドレスが毎回上位にランキングされている理由が今回改めて理解できた。魅力的な外観は勿論の事、主人公の脇でキャーキャー叫んでいるだけでは無い、50年前は稀有だった筈の自己主張の強いキャラクター。 強い女性キャラは今では珍しくも何とも無いけれど、この点でも本シリーズは時代に先駆けていたのだ。 様々な意味で一つの大きな流れを映画界に作り出した本作に敬意を表し、7点献上。
たくわんさん [ブルーレイ(字幕)] 7点(2012-10-23 10:28:35)
58.DVDの吹き替えに対して、途中で主音声に変わってしまうことにメーカーにクレームを言う人がいるらしいですが、お昼のロードショーでCMカットすれば、そのようなことがないDVD‐Rが完成できます。
でも、CMカットだと90分で終わってしまうから、「ああ、ここんとこカットしてるんだなぁ」って思う事もしばしば。
 ボンド役の声はやはり昔の声優さんで決まり!
 でも、今回観直して、韓流映画顔負けのセリフで観てるこっちがはずかしくなりました。
 一度だけなら観る価値はあります。
クロエさん [地上波(吹替)] 8点(2011-12-01 00:21:36)
57.ダニエル・クレイグ版で007を好きになったので、あらためて過去作を観てみようということに。(ピアース・ブロスナン版は鼻くそホジリながら観てました。ガキだったので。)で、むしろこの作品がどうこうというより、最新作って結構このシリーズの原点に立ち返っていたのだな、と思いました。この作品では、とにかくジェームズ・ボンドというキャラクターがカッコイイので観てられますが、ストーリーはちょっと妙な感じですね。展開や映像は日本の特撮っぽくて、良くも悪くも親近感がわきました。
ゆうろうさん [DVD(字幕)] 6点(2011-08-14 08:02:58)
56.ボンドが英国諜報部員としてのお仕事を全うしていて、真面目なのはいいんだけど、
もうシナリオが限りなく粗く、ほとんど仮面ライダーを観ているような雰囲気。
鑑賞しているのがとても辛かった。スパイ道具も本作では出てこないし。
年代と記念すべき1作目ということを考慮して、おまけの大甘3点。
これならテレビの「スパイ大作戦」のほうが面白かったな。
MAHITOさん [DVD(字幕)] 3点(2011-07-30 21:27:55)
55.《ネタバレ》 007シリーズ記念すべき伝説の第1作。“火を噴く竜”と称するのはただの戦車。サブタイトルにもなっているドクター・ノオのあっけない最期。まだB級アクションの印象は拭えないけど後のシリーズお馴染みとなるサスペンス要素の強いストーリー展開は悪くなかったです。
獅子-平常心さん [DVD(字幕)] 6点(2010-07-01 22:58:49)
54.《ネタバレ》 今でこそ007=アクション映画という図式ですが、改めて第1作を見たら、これはむしろミステリーではないですか。ジャマイカの情報部員が行方不明になったため派遣されたジェームズ・ボンド。ほとんどハードボイルドの探偵です。女スパイとよろしくやったあと味方に引き渡すあたり、いかにもという展開です。それが島に上陸し、ドラゴン戦車やノオ博士の研究施設が登場すると、SFチックになってきます。この変身ぶりが楽しいですね。放射能を除去するプロセスが、なんかおかしくてちょいと笑えます。ただしあくまで探偵ものの延長であるためか、それほどぶっとんだ展開にはなりません。ボンドガールのハニーも見せ場はないし、ジョセフ・ワイズマンは敵役としてはちょっと薄味。アクションもあまりないのですが、前半だけでも十分楽しめました。というか、アクションに期待しなかったから楽しめたのかも。
アングロファイルさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2010-05-19 21:28:48)
53.特に007が好きでも嫌いでもなく、このシリーズを初鑑賞しました。
定番の心地よさがあると思いますので細かい指摘はぬきにして、とにかく若いショーン・コネリーだけでも興味をひきました。
もう少しスパイチックな巧妙さや、展開の意外性などがあるイメージでしたが、意外と直球勝負で刑事物のように感じてしまいました。
それから、謎めいた存在だったドクター・ノオが、いざ出てきてみれば地味すぎ、かつ、大した見せ場もなく残念でした。
全体的にやや期待はずれでしたが、次回作以降も機会があれば観たいです。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 4点(2010-05-01 21:50:02)
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【点数情報】

Review人数 72人
平均点数 6.08点
000.00%
100.00%
200.00%
322.78%
4811.11%
51318.06%
62433.33%
71419.44%
879.72%
934.17%
1011.39%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.80点 Review5人
2 ストーリー評価 5.71点 Review7人
3 鑑賞後の後味 5.66点 Review6人
4 音楽評価 8.00点 Review7人
5 感泣評価 5.20点 Review5人
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